| 4/4(土) Bu1回戦 <藤井寺> |
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| 小宮山 (通算69勝90敗) |
| 試合解説 |
| 小宮山が 通算1000奪三振を達成した。 また、7回2失点の好投を見せたが、 中継ぎ陣が崩れ勝ちを逃した。 |
| 4/10(金) L1回戦 <千葉マリンスタジアム> | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 千葉ロッテ 1勝 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 勝利投手 | 小宮山 1勝 (通算70勝90敗) |
| セーブ | |
| 敗戦投手 | 西口 2敗 |
| 本塁打 |
| 試合解説 |
| 毎回となる9安打で5点を奪ったロッテが快勝した。 2、5回に敵失を絡めて4点を奪うと、6回には機動力からめてダメ押しした。 先発の小宮山は116球、7安打を許すも、 直球と変化球を低めに集める、 ていねいな投球で西武打線に三塁を踏ませず得点を許さなかった。 通算10度目の完封、3度目の無四球試合で 今季初勝利を飾った。 今季16イニング、まだ一つも四球を出していない。 |
| <小宮山悟投球内容> | ||||||||||||||||||||||
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| 小宮山のコメント |
| 「(チームは昨年対西武8勝18敗1分)あれだけやられて悔しい思いをしたから…。 素直にうれしい。自分の思うところに投げられているというのは体調がいいからでしょう。 野球はより安全なところに投げる確率のスポーツだからね。 でも、データ通りにうまくいかないから野球は面白い。 もし、ものになってしまったら野球をやめるよ。 (今後掲げる究極のテーマは)18.44m先の打者の息づかいを聞きたい」 |
| 4/17(木) Bw2回戦 <神戸グリーンスタジアム> | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 千葉ロッテ 1勝1敗 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 勝利投手 | 小宮山 2勝 (通算71勝90敗) |
| セーブ | |
| 敗戦投手 | 星野 3敗 |
| 本塁打 | キャリオン 2号 (星野・5回) |
| 藤井 2号 (小宮山・7回) |
| 試合解説 |
| ロッテの投打がガッチリかみ合いオリックスに雪辱した。 2回の福沢の右犠飛に始まり、6回の堀の左翼線適時二塁打まで8安打中7安打を得点に絡めて5点を奪取。 投げては小宮山が143キロの直球から106キロのカーブまで緩急を自在に操り、 オリックス打線を封じた。 これで2試合連続完投勝利。 また、昨季から含めて44イニング連続無四球を記録した。 |
| <小宮山悟投球内容> | ||||||||||||||||||||||
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| 小宮山のコメント |
| 「(四球は)いつか必ず出るもの。 藤井さんはいい感じだったし、ホームランを打たれるよりも、という選択をした。 (6回連打された後、ベンチで捕手福沢と話し合う)こちらの意図している球と違ったんでね。 投球に幅を持たせようと…。 捕手は100点満点の答案を用意しようとするけど、僕は予備校で70点でいいと教わった。 確実にいくところは間違いなく書き込んでいくということ。 調子がいい?まだ始まったばかりですよ」 |
| 4/22(水) H2回戦 <福岡ドーム> | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 千葉ロッテ 2勝 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 勝利投手 | 小宮山 3勝 (通算72勝90敗) |
| セーブ | |
| 敗戦投手 | 西村 1勝1敗 |
| 本塁打 |
| 試合解説 |
| ロッテがソツのない攻撃を見せて連勝、 355日ぶりに単独首位に浮上した。 3回、二盗と敵失で三進した小坂を福浦の中犠飛でかえし先制。 7回にも初芝の右中間2点三塁打などで3点を奪い試合を決めた。 この日の小宮山はアーティストだった。 最速141キロの直球に102キロのスローカーブを交え、 精密機械のようなコントロールで最大39キロの球速差を操り凡打の山を築いていった。 今季2度目の無四球完封勝利を飾った。 |
| <小宮山悟投球内容> | ||||||||||||||||||||||
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| 小宮山のコメント |
| 「(カメラのフラッシュに)珍しいな。 オレのところに来るのは。 完璧?そう、言うことないね。考えた通りに投げられた。 楽しむのを心掛けてやっています。 点が入らずきつかったけど、このまま行けば負けることはないと思っていた。 (福岡ドームに)球場が広いから簡単には(フェンスに)届かない。 コテンパンにやられたときの四番(小久保)はいないし、吉永も調子が悪いしね。 他の打者へも反省を生かした投球ができた。 (キャンプのスロー調整に)もう自分で何でもやる時期に来たし、あえて挑戦した。 4月3日までは調整に専念。けどスタートで調子が悪いなんていったらプロ失格だよ。 首位?まだ始まったばかり。 ただ、チームの雰囲気もいいから、あわよくば135試合終わるまで続けていきたいね」 |
| 4/29(水) Bw4回戦 <千葉マリンスタジアム> | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 千葉ロッテ 3勝1敗 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 勝利投手 | 小宮山 4勝 (通算73勝90敗) |
| セーブ | |
| 敗戦投手 | フレーザー 2勝1敗 |
| 本塁打 | 高田 1号 (小宮山・3回) |
| 試合解説 |
| 1点を追うロッテは4回、福浦の犠飛で同点。 5回には1死一、二塁から酒井が左翼超え適時二塁打を放って勝ち越し。 さらに小坂の犠飛で加点した。 小宮山は4連続完投勝利で ハーラー単独トップの4勝目をマークした。 イチローも緩急自在の投法で完璧に封じた。 これで、 チーム最多受賞記録となる4度目の月間MVPを確実なものにした。 また、チームは首位に返り咲いた。 |
| <小宮山悟投球内容> | ||||||||||||||||||||||
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| 小宮山のコメント |
| 「(ヒーローインタビューにおいて)まだ三塁側に空席が見えましたので満員にするように頑張ります。 昨日、ナイターで今日はデーゲームだったら、相手は眠たかったんじゃないの。 4つ完投できたのはオマケみたいなもの。 スタミナなんて関係ないし。だって球数が少ないだろ。 でも投げた試合はいい感じで進んでいるからこのまま最後までいきたいね。 (C.Dに今季通算2個目の四球を与え)ケガして上がってきたばかりで分からなかったから怖さがあった。 2球さぐり(ボール)を入れたが、それでも不気味だったんでね。 (メジャー行きについて)年齢(今年で33歳)から行くと今年がメジャーで勝負できる最後の年だからね。 だからもうあきらめたよ」 |
| 5/12(火) Bw6回戦 <ナゴヤドーム> | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 千葉ロッテ 5勝1敗 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 勝利投手 | 小宮山 5勝1敗 (通算74勝91敗) |
| セーブ | |
| 敗戦投手 | 伊藤 4敗 |
| 本塁打 | ニール 2号 2ラン (小宮山・7回) |
| 試合解説 |
| 小宮山が苦しみながらもハーラー単独トップの5勝目をガッチリつかんだ。 今季3度目の無四球完投ながら失点は4。 終盤7、8回に2点ずつ失い楽勝ムードが一転、 1点差の辛勝に変わったが、 今季最多の126球を投げ抜き、 チームの連敗を2で止めた。 8回、1点差に迫られ、1死二、三塁のピンチも 冷静にイチロー、ニールを料理したのが光った。 これでチームは3位に浮上した。 |
| <小宮山悟投球内容> | ||||||||||||||||||||||
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| 小宮山のコメント |
| 「何点取られても勝てばいいんですよ」 |
| 5/26(火) L9回戦 <千葉マリンスタジアム> | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 千葉ロッテ 6勝3敗 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 勝利投手 | 藤田 2勝2敗3S |
| (小宮山 5勝1敗 (通算74勝92敗)) | |
| 敗戦投手 | 橋本 3敗1S |
| 本塁打 | キャリオン 5号 3ラン (ブロス・1回) |
| 中島 2号 (小宮山・2回) | |
| 堀 3号 (ブロス・4回) | |
| 福浦 2号 (ブロス・5回) |
| 試合解説 |
| ロッテが序盤中盤と優位に試合を進めていったが、 迎えた7回、守乱に足を引っ張られ4点を失い逆転された。 小宮山はこの回無念のノックアウト。 しかしその裏、四球を足掛かりにフランコのタイムリーで逆転。 その後は藤田が抑え、ロッテが勝利した。 |
| <小宮山悟投球内容> | ||||||||||||||||||||||
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| 7/9(木) Bw15回戦 <神戸グリーンスタジアム> | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 千葉ロッテ 8勝7敗 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 勝利投手 | 小宮山 6勝6敗 (通算75勝96敗) |
| セーブ | |
| 敗戦投手 | 星野 4勝9敗 |
| 本塁打 | 吉鶴 1号 (星野・2回) |
| 試合解説 |
| ロッテの連敗日本記録が『18』でストップした。 エース小宮山が6点を失いながらも意地の140球完投勝ち。 打線も今季チーム最多タイの18安打、9得点で援護した。 6月12日の白星から実に27日目の白星だった。 前半の大量得点にも、簡単に勝たせてはくれなかった。 わずか1点に抑えていた小宮山が6回に7連打を浴び3点差。 しかし、ここで小宮山が踏ん張った。 イチローを左飛、 続くニールには2-3からカーブを振らせる絶妙のピッチングを見せた。 また、被安打14本は自己最多、 4回にはプロ入り初のボークを記録(通算1490イニング目)した。 |
| <小宮山悟投球内容> | ||||||||||||||||||||||
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| 小宮山のコメント |
| 「信じられない点の取られ方をした。 何かに取りつかれているような気持ちになりかけた…。 コース、球種すべてにおいて、なぜ打たれたのか分からない。 連敗中だからそういう何かがあるのか…。 9点も取ってくれたのに1人で投げないと申し訳ない。 精いっぱいやってるのに思うように行かず辛かった…。 (おとといの試合でリリーフ志願、ブルペンで肩を作ったことに対して) ワンポイントでもいいから投げさせてもらうつもりで…。 帰ったらすぐに、今日の反省をやります。疲れてたとか言ってられません。 でも、今夜は興奮して寝付かれないでしょうね…」 |
| 7/27(月) Bw18戦 <神戸グリーンスタジアム> | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 千葉ロッテ 10勝8敗 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 勝利投手 | 小宮山 7勝7敗 (通算76勝97敗) |
| セーブ | |
| 敗戦投手 | 木田 3勝6敗 |
| 本塁打 |
| 試合解説 |
| ロッテは投打の歯車がかみ合い連勝した。 3回に堀の二塁打で先手を取ると4回には打者9人で5安打4点。 5、6回に1点ずつを加え、7回にも堀の2点三塁打で加点。 投げては小宮山が7回を三塁を踏ませぬ投球で3安打無失点。 これでオリックスから今季5勝目。 余裕のピッチングで7勝目を挙げた。 |
| <小宮山悟投球内容> | ||||||||||||||||||||||
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| 小宮山のコメント |
| 「このチームは追い込まれるのが嫌な打者が多いから非常に投げやすい」 |
| 8/8(土) Bf16回戦 <千葉マリンスタジアム> | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 千葉ロッテ 4勝12敗 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 勝利投手 | 小宮山 8勝8敗 (通算77勝98敗) |
| セーブ | |
| 敗戦投手 | 香田 4勝5敗 |
| 本塁打 |
| 試合解説 |
| 初回に1点を先制されたがその裏、 平井の中前打を足掛かりに4安打に1四球を絡めて3点を奪い香田をノックアウト。 さらに2回にも1点を加えた。 緩急を自在に使った投球を見せた小宮山は、 2回以降零封して7安打1失点。 約1ヶ月ぶりの完投で チームの対近鉄の連敗を8でストップした。 |
| <小宮山悟投球内容> | ||||||||||||||||||||||
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| 小宮山のコメント |
| 「(対近鉄の)連敗は今日聞いたほど。 自分自信は今までいい投球をしていたのでいつもと一緒だった。 今日の清水のリードは完璧。1度も首を振らなかった」 |
| 8/14(金) Bf18回戦 <大阪ドーム> | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 千葉ロッテ 5勝13敗 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 勝利投手 | 藤田 6勝4敗 |
| セーブ | (小宮山 8勝8敗 (通算77勝98敗) ) |
| 敗戦投手 | 谷内 1敗 |
| 本塁打 | 吉田 1号 (小宮山・1回) |
| クラーク 21号 2ラン (小宮山・1回) | |
| クラーク 22号 2ラン (小宮山・3回) | |
| 平井 6号 (大塚・9回) | |
| 堀 8号 (大塚・10回) | |
| 吉鶴 3号 2ラン (石毛・11回) |
| 試合解説 |
| 序盤から激しい点の取り合いとなった。 1回に先制したロッテだったが、 先発の小宮山が立ち上がりからピリッとしなかった。 ホームラン2発を浴び、逆転を許した。 その後ロッテが逆転して迎えた3回裏、 クラークの2ランなどで再び近鉄にリードを許した。 しかし、この後小宮山は粘りの投球を見せ7回まで無得点に切って取り、 勝ち投手の権利を得たまま降板した。 しかし救援陣の乱調により、延長戦へ突入。 迎えた延長11回、 吉鶴が8番手石毛から3号2ランを放ち、 死闘に決着をつけた。 |
| <小宮山悟投球内容> | ||||||||||||||||||||||
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| 9/15(火) Bf24回戦 <大阪ドーム> | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 千葉ロッテ 9勝14敗1分 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 勝利投手 | 小宮山 9勝11敗 (通算78勝101敗) |
| セーブ | |
| 敗戦投手 | 岡本 8勝11敗 |
| 本塁打 | フランコ 18号 3ラン (岡本・4回) |
| 試合解説 |
| 近鉄に17安打を浴びせ13得点、 ロッテが大勝した。 3回には一時逆転を許したが、 直後の4回、フランコの18号3ランなどで一挙5点を奪った。 先発の小宮山は、 33歳の誕生日を完投、 8月8日以来の9勝目で飾った。 14被安打5失点ながらも、13点のバースデープレゼントに恵まれた。 |
| <小宮山悟投球内容> | ||||||||||||||||||||||
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| 小宮山のコメント |
| 「反省することが多い。今日は不満です。 野手があれだけ打ってくれなければ負けていた。 連戦が続いているし、他のピッチャーを休ませたかった」 |
| 9/22(火) H25回戦 <福岡ドーム> | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 千葉ロッテ 10勝15敗 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 勝利投手 | 小宮山 10勝11敗 (通算79勝101敗) |
| セーブ | |
| 敗戦投手 | 武田 13勝8敗 |
| 本塁打 | 吉鶴 4号 3ラン (浜涯・5回) |
| 試合解説 |
| 0-0で迎えた4回、相手先発の武田が突如崩れた。 吉鶴への押し出しなどで5得点。 5回にも4点を挙げ試合を決めた。 先発の小宮山はヒットは許すものの要所をしめる投球で7回まで無得点に抑えた。 8回に2点を許し降板したが、これで 2年連続の10勝目をマークした。 |
| <小宮山悟投球内容> | ||||||||||||||||||||||
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| 小宮山のコメント |
| 「予定は7回までだったけど、完封していたから点を取られるまで投げるつもりだった。 そしたらすぐに点を取られたけど。2ケタと言われても別に何もないよ」 |
| 9/28(月) F24回戦 <千葉マリンスタジアム> | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 千葉ロッテ 10勝14敗 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 勝利投手 | 小宮山 11勝11敗 (通算80勝101敗) |
| セーブ | 河本 4敗7S |
| 敗戦投手 | 芝草 7勝11敗 |
| 本塁打 |
| 試合解説 |
| エース小宮山が8回を6安打1失点で黒木を抜いてチームトップの11勝目、通算80勝目を挙げた。 4番田中、5番ウィルソンから4三振を奪うなど、クリーンアップを完全に封じての勝利だった。 今季日ハム戦は4戦4敗、防御率6.38とカモにされてきただけに、 逆襲の勝利となった。 |
| <小宮山悟投球内容> | ||||||||||||||||||||||
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| 小宮山のコメント |
| 「(今季の日ハム戦は4戦4敗。防御率6.38だったことに)何とかお返しをしたかった。 (苦手なチームを相手に)登板機会を与えてもらって、いつもより気合が乗り内容もよかった」 |