♪登板記録と試合後コメント集♪

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3/14(日) Yb戦(オープン戦)

小宮山のコメント
「来年はFAで出るかもしれないし、長い目で見たら開幕投手は黒木の方がいい」



4/22(木) L3回戦 <千葉マリンスタジアム>
千葉ロッテ 3勝
1 2 3 4 5 6 7 8 9
西武 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1 4 0
千葉ロッテ 0 0 1 0 0 0 0 0 1 2 8 0
勝利投手 小宮山 1勝2敗 (通算81勝104敗)
セーブ
敗戦投手 石井 1敗
本塁打 垣内 3号 (小宮山・3回)
ボーリック 4号 (石井・9回)

試合解説
1-1で迎えた9回、 ロッテはボーリックが右中間へ4号ソロを放ちサヨナラ勝ちした。 西武打線を4安打1失点に抑えた小宮山は、 無四球完投で今季初勝利。 抜群の制球力で西武打線を翻弄、見事な投球だった。 ロッテは西武を3タテした。

<小宮山悟投球内容>
勝敗 回数 打者 投数 安打 本塁打 三振 四死球 失点 自責点 防御率
9 31 97 4 1 5 0 1 1 3.38

小宮山のコメント
「(3/14の横浜戦以後、マスコミと“冷戦状態”が続く)試合のコメントはできません。 お互い嫌な思いはしたくないからしゃべらない。その方が得策と判断した」



4/28(水) L5回戦 <西武ドーム>
千葉ロッテ 4勝1敗
1 2 3 4 5 6 7 8 9
千葉ロッテ 0 0 0 0 0 0 0 0 3 3 7 1
西武 1 1 0 0 0 0 0 0 0 2 9 1
勝利投手 小宮山 2勝2敗 (通算82勝104敗)
セーブ ウォーレン 1敗5S
敗戦投手 石井 2敗
本塁打

試合解説
2点を追うロッテは9回、堀の右前打を足場に築いた1死一、二塁から ブレイディーが右前打して同点。 なおも1死一、三塁から代打・大村が左中間2点三塁打して逆転した。 先発の小宮山は立ち上がりに苦投。 しかし西部の拙攻にも助けられ。、1、2回に1点ずつ取られただけで抑えた。 4回以降は立ち直り8回まで許したヒットは2本、 9回の逆転劇へとつなげた。 9回はウォーレンが3者凡退に切って取った。

<小宮山悟投球内容>
勝敗 回数 打者 投数 安打 本塁打 三振 四死球 失点 自責点 防御率
8 33 88 9 0 4 0 2 2 3.13



5/11(火) H4回戦 <福岡ドーム>
千葉ロッテ 3勝1敗
1 2 3 4 5 6 7 8 9
千葉ロッテ 0 0 0 0 0 4 0 0 1 5 11 0
ダイエー 0 1 0 0 0 0 0 2 0 3 5 0
勝利投手 小宮山 3勝3敗 (通算83勝105敗)
セーブ ウォーレン 1敗6S
敗戦投手 工藤 3勝2敗
本塁打 秋山 4号 (小宮山・2回)
大村 1号 2ラン (工藤・6回)
大塚 1号 (山田・9回)

試合解説
ロッテは1点を追う6回2死二、三塁から佐藤の右翼線二塁打で逆転。 さらに大村の左越え1号2ランで加点した。 投げてはエース小宮山が首位ダイエーを8回3失点に抑え、3勝目をマーク。 今季は過去6試合の登板でチームの総得点はわずか10点。 1試合平均1.7点の"無援"に泣き続けたが、これで黒木と並ぶチーム勝ち頭の3勝だ。

<小宮山悟投球内容>
勝敗 回数 打者 投数 安打 本塁打 三振 四死球 失点 自責点 防御率
8 28 100 5 1 7 0 3 3 3.04

小宮山のコメント
「4点あれば何とか守れると思っていた。 8回?ゴールが見えたから投げ急いだ感じかな」



5/18(火) Bw9回戦 <盛岡>
千葉ロッテ 5勝4敗
1 2 3 4 5 6 7 8 9
千葉ロッテ 0 0 1 0 2 0 0 4 0 7 13 2
オリックス 0 1 3 0 0 0 0 0 1 5 9 1
勝利投手 小宮山 4勝3敗 (通算84勝105敗)
セーブ ウォーレン 1敗7S
敗戦投手 金田 2勝4敗
本塁打 五十嵐 1号 (小宮山・2回)
プリアム 7号 2ラン (小宮山・3回)
ゴンザレス 1号 (小宮山・3回)
大村 3号 2ラン (金田・5回)

試合解説
ロッテは1点を追う8回無死満塁から諸積が左越え二塁打で逆転。 さらに大塚、高橋の連打で2点を加え連勝した。 小宮山はこれでチームトップの4勝目。 3本塁打を浴びて序盤に4失点したが、その後は立ち直り、 4回から8回まではパーフェクトピッチングを見せた。 最終回を締めたウォーレンは7セーブ目。

<小宮山悟投球内容>
勝敗 回数 打者 投数 安打 本塁打 三振 四死球 失点 自責点 防御率
8 32 127 7 3 7 0 4 4 3.23

小宮山のコメント
「序盤の失点でもう点をやれないという気持ちになった。 とにかく若い回だったのでばん回が聞くと思っていた」



6/16(水) Bw11回戦 <金沢>
千葉ロッテ 6勝5敗
1 2 3 4 5 6 7 8 9
オリックス 0 1 0 1 0 0 0 0 0 2 7 0
千葉ロッテ 3 0 2 0 0 0 0 0 × 5 13 2
勝利投手 小宮山 5勝5敗 (通算85勝107敗)
セーブ ウォーレン 1敗13S
敗戦投手 星野 4勝5敗
本塁打

試合解説
ロッテは降雨中断再開直後の初回2死から 堀、初芝、佐藤の3連続二塁打と福浦の中前適時打で3点を先制。 3回1死二、三塁でも福浦が中前2点適時打を放ち突き放した。 投げてはエース小宮山が8回6安打2失点。 9奪三振を奪う力投だった。 ここ石川県立野球場は小宮山の思い出の地。 95年6月28日、バレンタイン監督が3度抗議するなど勝利への執念を見せ、サヨナラ勝ちした所だ。 そのときのユニホームを持参。 すそをたくし上げ、ストッキングをすべて見せる当時と同じスタイルで投げた。 これでロッテは、地方球場8連勝

<小宮山悟投球内容>
勝敗 回数 打者 投数 安打 本塁打 三振 四死球 失点 自責点 防御率
8 30 120 6 0 9 1 2 1 3.05

小宮山のコメント
「今日は特別の思い出の地(1995年6月28日の石川のこと)だから勝ちたかった。 1週間前からイレ込んでいたんだ。 僕だけかもしれないけど、あの2位になれた時(1995年)とムードが似てきている」



6/30(水) H11回戦 <千葉マリンスタジアム>
千葉ロッテ 7勝3敗1分
1 2 3 4 5 6 7 8 9
ダイエー 0 2 0 0 0 0 1 0 0 3 9 2
千葉ロッテ 0 0 0 1 0 2 1 0 × 4 8 0
勝利投手 小宮山 6勝5敗 (通算86勝107敗)
セーブ ウォーレン 1敗14S
敗戦投手 若田部 3勝2敗
本塁打 初芝 14号 (若田部・4回)
堀 3号 2ラン (若田部・6回)
松中 10号 (小宮山・7回)

試合解説
ロッテは1点を追う6回2死一塁で堀が右中間へ逆転3号2ラン。 同点に追いつかれた7回2死二塁からは代打・福浦が左前へ勝ち越し打して3連勝した。 小宮山は7回6安打3失点で今季6勝目。 藤田、小林雅英とつなぎ、最後はウォーレンで締めた。 ロッテは18年ぶりの6月終了時の貯金6となった。

<小宮山悟投球内容>
勝敗 回数 打者 投数 安打 本塁打 三振 四死球 失点 自責点 防御率
7 27 99 6 1 5 1 3 3 3.22

小宮山のコメント
「昨日いい勝ち方をしたので、何とか早いイニングでつぶれないようにすることを考えて投げた。 今日はそこそこ投げることができたが、松中の一発が悔やまれる。 でも、雨が降らないでよかったよ」



7/7(水) F13回戦 <東京ドーム>
千葉ロッテ 7勝6敗
1 2 3 4 5 6 7 8 9
千葉ロッテ 1 3 0 0 0 1 0 0 0 5 9 0
日本ハム 0 2 1 0 0 0 0 0 1 4 10 1
勝利投手 小宮山 7勝5敗 (通算87勝107敗)
セーブ ウォーレン 1勝1敗16S
敗戦投手 矢野 1敗
本塁打 田口 1号 2ラン (小宮山・2回)
福浦 3号 (芝草・6回)

試合解説
ロッテは初回無死一塁から小坂の右中間三塁打で先制。 2回には平井、清水の連続適時打で3点を加えた。 6回に福浦の右越え3号ソロで加点し、継投策で逃げ切って 実に7月18年ぶりに首位に浮上した。 この日の小宮山はの調子は最悪だった。 序盤に4得点の援護をもらったものの、 田口に一発を浴びるなど3回まででに3失点。 しかし、去年の雪辱と首位への気迫を見せつける熱投。 粘りの投球で4回以降は無失点に抑えた。 最後は守護神ウォーレンが締めた。

<小宮山悟投球内容>
勝敗 回数 打者 投数 安打 本塁打 三振 四死球 失点 自責点 防御率
6 2/3 29 114 8 1 3 1 3 3 3.27

小宮山のコメント
「ジョニーが『昨年のことは一生忘れられない』って言っていたしね。 黒木から『いまドームのマウンドは硬いですから』と聞いていた。 確かに投げにくい面もあったけど、黒木に『僕の借りを返してください』と言われていたからよかったよ。 プロで10年やってるけど、最初にめぐってきた(優勝の)チャンス。 今年逃すともう一生ないかもしれない。何とかこのチャンスをものにしたいからね。 監督がどっしり構えてくれているので、選手はやりやすい。 オーダーとかでも監督から気を使ってもらっているんで……。 期待にこたえたいと思っていた」



9/11(土) Bw22回戦 <千葉マリンスタジアム>
千葉ロッテ 12勝10敗
1 2 3 4 5 6 7 8 9
オリックス 1 2 0 1 1 0 0 0 0 5 11 0
千葉ロッテ 1 0 1 0 1 2 1 0 × 6 11 0
勝利投手 磯 4勝3敗
セーブ ウォーレン 1勝1敗26S
(小宮山 7勝10敗 (通算87勝112敗) )
敗戦投手 高橋功 3勝5敗
本塁打 五十嵐 2号 (小宮山・2回)
堀 6号 (高橋功・7回)

試合解説
ロッテは2点を追う6回、代打・佐藤の左翼線二塁打で追いつくと7回、 堀が通算100号となる中越え6号ソロを放って勝ち越した。 4番手磯は4勝目、ウォーレンは26セーブ目を挙げた。 しかし、小宮山にとって この日がロッテでの最後の登板になるとは… (と思ったら04年にロッテに復帰!)。

<小宮山悟投球内容>
勝敗 回数 打者 投数 安打 本塁打 三振 四死球 失点 自責点 防御率
3 1/3 19 67 7 1 3 2 4 4 4.07



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