♪登板記録と試合後コメント集♪

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4/5(火) C1回戦 <広島>
横浜 1勝
1 2 3 4 5 6 7 8 9
横浜 0 0 0 0 0 1 2 1 0 4 6 1
広島 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 7 0
勝利投手 小宮山 1勝 (通算88勝112敗)
セーブ 木塚 1勝1S
敗戦投手 黒田 1敗
本塁打 進藤 1号 2ラン (黒田・7回)

試合解説
精密機械がついに“セ界”のマウンドでベールを脱いだ。 制球が安定し、変幻自在の投球を見せた小宮山が広島打線を8回わずか1失点。 7安打浴びながらも崩れることなく、記念すべきセ界初勝利を飾った。 堂々たるマウンドさばきはさすがにプロ11年目のベテラン。 初回、先頭の野村にいきなり初球を痛打されたが 2死後に迎えた4番・前打は右翼ポール際への大ファールの後外角高めの直球で空振り三振。 この日のMAX141キロだった。 それが3回の黒田まで6連続三振のスタートだった。 直球あり、フォークありと的を絞らせない投球術はまさしく頭脳派、 無四球の11奪三振を奪った。 また、横浜は21年ぶりの開幕4連勝

<小宮山悟投球内容>
勝敗 回数 打者 投数 安打 本塁打 三振 四死球 失点 自責点 防御率
8 32 130 7 0 11 0 1 1 1.13

小宮山のコメント
「連勝で来ていたのでチームの勢いを止めたくなかった。 初登板よりそっちのほうで緊張しました。 変化球投手と思われているので直球で押すということも話していました (戦力外通告を与えたロッテに対して)なんとか見返してやろうと思っていた。 優勝を狙えるチームに来た。 高校野球は東海大相模が優勝したし、今年は横浜の年にするよ」



4/11(火) S1回戦 <神宮>
横浜 1敗
1 2 3 4 5 6 7 8 9
横浜 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 5 0
ヤクルト 3 1 1 0 2 0 0 0 0 7 10 1
勝利投手 ハッカミー 1勝1敗
セーブ
敗戦投手 小宮山 1勝1敗 (通算88勝113敗)
本塁打 ペタジーニ 2号 (小宮山・1回)
古田 1号 (小宮山・3回)
ペタジーニ 3号 2ラン (河原・5回)
波留 1号 (ハッカミー・8回)

試合解説
小宮山が4回7安打5失点の乱調でセ・リーグ初黒星を喫した。 初回、いきなり真中、岩村に連続三塁打を浴び、 わずか5球で1失点。 ペタジーニにも左中間ソロを許すなど3点を奪われた。 3回にも古田に左越えソロを浴び降板した。 打線も振るわず、ハッカミーの前にわずか1点に抑えられた。

<小宮山悟投球内容>
勝敗 回数 打者 投数 安打 本塁打 三振 四死球 失点 自責点 防御率
4 18 53 7 2 0 1 5 5 4.50

小宮山のコメント
「序盤に点を取られて修正する間もなかった。 いろいろな意味で勉強になった。 次に生かしたい」



4/20(水) S5回戦 <長崎>
横浜 2勝2敗1分
1 2 3 4 5 6 7 8 9
ヤクルト 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 7 1
横浜 0 2 0 2 1 0 0 0 × 5 8 0
勝利投手 小宮山 2勝1敗 (通算89勝113敗)
セーブ
敗戦投手 川崎 3敗
本塁打 佐伯 1号 2ラン (川崎・2回)
進藤 2号 2ラン (川崎・4回)
佐藤 2号 (小宮山・8回)

試合解説
横浜は2回1死一塁から佐伯の右越え1号2ランで先制。 4回には進藤の左越え2号2ラン、5回にも1点を加えた。 先発の小宮山は8回に1点を失ったものの、 約1年ぶりの完投勝利で2勝目。 チームの連敗を3で止めた。 序盤から力のある直球とキレのいいシュートを低めに制球し、 走者を背負っても失点だけは許さなかった。 随所にその意気込みが表れた。 4回は先頭の佐藤に左中間二塁打を許した。 しかし、ペタジーニの強烈なライナーを体で止めるようにグラブに入れると 離塁の大きかった佐藤を二塁で刺して併殺。 その後の危機も稲葉の打球を足で止めて切り抜けた。 6回無死一塁では古田の打球に食らいついてグラブに当て、 勢いの落ちた打球が4-6-3の併殺を生んだ。 この日は勝負どころで力の投球を見せた。 5回2死満塁で佐藤に4球すべて140キロ台の直球で空振り三振。 狭い神宮で交わす投球になった前回の反省と、 変化球投手のイメージを逆手に取る投球でヤクルト打線をかく乱した。

<小宮山悟投球内容>
勝敗 回数 打者 投数 安打 本塁打 三振 四死球 失点 自責点 防御率
9 35 117 7 1 3 3 1 1 3.00

小宮山のコメント
「チーム状態も下降気味になって、責任を感じていた。 1年間戦うことを考えたら、今日は絶対にやられるわけにはいかなかったんでね。 何とかやつらを叩きのめしたいと思っていた。 またやられたら、この1年やられっぱなしになる。 球場も広かったし、こういう球を待つだろうというのも分かっていたからね。 長崎ちゃんぽん?そんなの食ってる暇ないよ。 夜は部屋でやること(相手打線の分析)がいっぱいあるんだ」



5/3(水) T5回戦 <甲子園>
横浜 5勝
1 2 3 4 5 6 7 8 9
横浜 0 2 0 0 0 3 0 0 0 5 12 0
阪神 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 7 1
勝利投手 小宮山 3勝2敗 (通算90勝114敗)
セーブ
敗戦投手 ラミレズ 1勝2敗
本塁打 駒田 3号 (ラミレズ・2回)

試合解説
横浜が駒田の2ランで先制。 6回にもローズのタイムリーなどで3点を加点した。 先発の小宮山は、シュート軸に変幻自在の投球で阪神打線を沈黙させた。 4回1死二塁のピンチも、タラスコ、大豊を直球とシュートだけでねじ伏せ連続三振を奪った。 98年4月22日のダイエー戦以来2年ぶり、セ界では初の完封劇だった。 チームは2位浮上阪神戦の連勝を12に伸ばした

<小宮山悟投球内容>
勝敗 回数 打者 投数 安打 本塁打 三振 四死球 失点 自責点 防御率
9 35 133 7 0 4 1 0 0 3.25

小宮山のコメント
「(阪神ファンに対して)熱心な応援で結構なことじゃないですか。 野球人気に陰りが見える中で、ああいう熱心なファンがほかのチームも応援してくれるようになればいいのに。 (序盤は)丁寧にいき過ぎた。 (完封勝利に)沈んでる打線を無理に起こす必要はないからね。 (5万5000人の大観衆に)感動しました。 (7回のジェット風船に)ナイターだったらきれいだったんだろうな」



5/10(水) G6回戦 <横浜>
横浜 6敗
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
巨人 0 0 1 0 0 0 0 1 0 1 3 12 1
横浜 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 2 9 0
勝利投手 岡島 1勝
セーブ 槙原 4S
敗戦投手 木塚 2勝1敗1S
(小宮山 3勝2敗 (通算90勝114敗))
本塁打

試合解説
小宮山は3回に先制点を許したがその後は失点を許さない。 前回打ち込まれた巨人打線に対して的を絞らせず、凡打の山を築いた。 そして、取られた点は自分のバットで取り返した。 5回には犠牲フライを放ちプロ初打点をマーク。 6回にはプロ初安打となるタイムリーヒットを放った。 7回まで84球の絶好の完投ペースもここで降板。 救援陣が打ち込まれ、本拠地初勝利を逃してしまった。

<小宮山悟投球内容>
勝敗 回数 打者 投数 安打 本塁打 三振 四死球 失点 自責点 防御率
7 28 84 7 0 4 1 1 1 2.93

小宮山のコメント
「谷繁と打ち合わせた通りスムーズにいけた。 かわしたくなるところも、引っ張ってくれた」



5/24(水) G8回戦 <福岡ドーム>
横浜 1勝7敗
1 2 3 4 5 6 7 8 9
横浜 0 0 0 0 0 0 1 0 0 1 8 0
巨人 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 6 0
勝利投手 小宮山 4勝2敗 (通算91勝114敗)
セーブ
敗戦投手 メイ 4勝3敗
本塁打

試合解説
横浜が小宮山の快投で、このカード今季8戦目で初勝利。 チーム状態が悪いときほど、見事なまでに救世主のような投球を披露する男、 小宮山らしいピッチングを見せた。 巨人打線を相手に見事なシャットアウト劇。 終盤のピンチも攻守に助けられた。 光ったのは抜群の制球力。 球の出し入れが抜群だった。 また、福岡ドームの広さを計算し、相手の打ち気を逆手にとって討ち取る頭脳的ピッチングは 圧巻だった。 通算13回目の完封で無四球は2年ぶり。 1−0の完封は1994年の近鉄戦以来6年ぶり4回目。 投球数102球は通算13完封の中で最小だった。 巨人相手の1−0完封勝利は97年10月8日のヤクルト石井一以来。

<小宮山悟投球内容>
勝敗 回数 打者 投数 安打 本塁打 三振 四死球 失点 自責点 防御率
9 31 102 6 0 8 0 0 0 2.70

小宮山のコメント
「(最後の打者松井から)打ちたい打ちたいという気持ちが伝わってきた。 本来なら次につなげてサヨナラを考えるべきなんだけど。 四球を出す気などさらさらなかった。 ノースリーになって逆にやったと思ったくらい。 松井を抑えれば大量点につながることはない。 (外角中心の攻めに)器を考えたら当然。 点数はあまり取れないと思っていた。 ただ点をやらなければ、負けない。 (巨人に対してチームが)7つ負けて内心面白くなかった。 大きいのを打たれなければ、向こうは盛り上がらない。 (福岡ドームではロッテ時代から通算10勝5敗) そりゃ広い球場は投げやすいよ。 昔からダイエーの投手がうらやましくて仕方なかったもん。 巨人と3度対戦してどうかって? いよいよ次からキツネとタヌキの化かし合いが始まるんですよ」



6/1(木) T10回戦 <甲子園>
横浜 8勝2敗
1 2 3 4 5 6 7 8 9
横浜 0 0 0 1 2 2 4 0 0 9 13 1
阪神 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1 5 3
勝利投手 小宮山 5勝2敗 (通算92勝114敗)
セーブ
敗戦投手 福原 2勝3敗
本塁打 佐伯 3号 満塁 (船木・7回)

試合解説
この日の小宮山の調子は最悪で、コントロールがまったく定まらない。 1回こそ7球で三者凡退にしとめたが、 それ以外は毎回走者を許した。 特に4回は、自らのエラーに加え暴投2つも絡み2死二、三塁のピンチを招いたが、 中根の超ファインプレーで助けられた。 結局フラフラの投球ながらも、阪神打線を1失点に抑え、 横浜の最下位転落の危機を救った。 ロッテは最下位に沈んだままだというのに…。 対照的に、阪神先発の福原は150キロ近い速球で4者連続三振の絶好のスタートを切ったが、 中盤から球が甘く入り始め、横浜打線の餌食となった。

<小宮山悟投球内容>
勝敗 回数 打者 投数 安打 本塁打 三振 四死球 失点 自責点 防御率
6 2/3 30 119 5 0 4 4 1 1 2.57

小宮山のコメント
「ここ数年で一番悪かった。 普通、投げようと思ったところにはどんなに悪くても10球のうち半分は投げられる。 それが、今日は1、2球だった。 (1イニング2暴投に)たぶん初めてじゃないと思うけど。 阪神には、僕がコントロールがいいという意識があったと思う。 それが、今日はあっちこっちにボールが散って、逆にそれがうまくいった面もあるんじゃないですか。 いいときもあるけど、悪いときもある。 だから野球は面白いんだ」



6/7(水) C9回戦 <横浜スタジアム>
横浜 4勝5敗
1 2 3 4 5 6 7 8 9
広島 1 0 1 1 0 0 5 1 0 9 16 3
横浜 1 2 0 0 13 0 0 0 × 16 19 1
勝利投手 小宮山 6勝2敗 (通算93勝114敗)
セーブ
敗戦投手 河内 1勝2敗
本塁打 波留 8号 (河内・1回)
森笠 1号 (小宮山・3回)
瀬戸 1号 (小宮山・4回)
野村 2号 (小宮山・7回)

試合解説
横浜が1イニング13点の猛攻で勝率を5割に戻した。 3-3の5回無死一、二塁からローズの中越え二塁打で勝ち越すなど6連打で4点。 その後も手を緩めずこの回11安打で13点を挙げた。 しかも、とったアウトのうちの2つは、小宮山が立ってるだけの三振だった。 この日の小宮山は乱調だった。 球が高めに浮き3本塁打を浴びるなど合計7失点を喫したが、 打線の大量点に守られ6勝目を挙げた。

<小宮山悟投球内容>
勝敗 回数 打者 投数 安打 本塁打 三振 四死球 失点 自責点 防御率
6 2/3 30 105 10 3 6 0 7 7 3.19

小宮山のコメント
「打線が打ってくれたのでこんなありがたいことはない。 次も相手より少ない失点で頑張ります」



7/7(金) C13回戦 <広島市民球場>
横浜 6勝7敗
1 2 3 4 5 6 7 8 9
横浜 0 0 2 0 1 0 0 0 0 3 11 1
広島 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5 0
勝利投手 小宮山 7勝4敗 (通算94勝116敗)
セーブ
敗戦投手 佐々岡 9勝2敗
本塁打 鈴木尚 7号 2ラン (佐々岡・3回)

試合解説
横浜は三回1死一塁から鈴木尚の右中間7号2ランで先制。 5回にも2死一、二塁から佐伯の右前打で1点を加えた。 先発の小宮山は広島打線を無四球、散発の5安打に抑え、 両リーグ通じて最多となる今季3度目の完封勝利。 6月7日の広島戦以来、ちょうど1ヶ月ぶりに白星を挙げた。 これで7勝目。 両リーグにまたがっての球宴出場にも当確ランプがともった。

<小宮山悟投球内容>
勝敗 回数 打者 投数 安打 本塁打 三振 四死球 失点 自責点 防御率
9 30 118 5 0 7 0 0 0 3.51

小宮山のコメント
「9割以上、思い通りに投げられた。 神宮と広島は狭い分、四球は致命傷になるからね。 今日は丁寧になり過ぎない程度に丁寧に投げた。 (球宴出場確定に)もし出られればありがたいこと。 イチローともまたやれるね」



7/19(水) C17回戦 <横浜スタジアム>
横浜 9勝8敗
1 2 3 4 5 6 7 8 9
広島 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 9 0
横浜 0 0 0 0 0 0 0 1 1 2 8 0
勝利投手 小宮山 8勝4敗 (通算95勝116敗)
セーブ
敗戦投手 小山田 1勝3敗2S
本塁打 金本 19号 (小宮山・8回)

試合解説
横浜は1-1で迎えた9回、先頭・谷繁の四球を足場に1死満塁とし、 金城の右前打でサヨナラ勝ち。 先発の小宮山は、持ち味を十分に発揮して、今季8勝目を挙げた。 変化球を低めに投げ分け、9回を投げ9安打されながら、失点は金本の本塁打による1点だけ。 これで広島戦は4戦4勝4試合32回2/3を投げ無四球だ。 球宴前の8勝は、1993年以来2度目となる。

<小宮山悟投球内容>
勝敗 回数 打者 投数 安打 本塁打 三振 四死球 失点 自責点 防御率
9 35 112 9 1 2 0 1 1 3.23

小宮山のコメント
「(広島戦いまだ無四球に)向こうが早いカウントから打ってくれるから。 (ファンブックの予想に8勝と書かれたことに対し)まあ、それをクリアしたからね、ざまあ見ろということですね。 勝った負けたは後からついてくるもの。 効率よくアウトを取ることを考えたい」



8/22(火) D18回戦 <名古屋ドーム>
横浜 7勝11敗
1 2 3 4 5 6 7 8 9
横浜 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 4 1
中日 2 0 0 0 0 0 0 0 0 2 11 0
勝利投手 バンチ 10勝7敗
セーブ ギャラード 1勝26S
敗戦投手 小宮山 8勝8敗 (通算95勝120敗)
本塁打

試合解説
球宴後の小宮山はどうも良くない。 これで4試合連続初回失点。 その後は無難に抑えたものの、6回に代打を送られて無念の降板。 最も打線も問題。 4安打では勝てない。

<小宮山悟投球内容>
勝敗 回数 打者 投数 安打 本塁打 三振 四死球 失点 自責点 防御率
5 24 80 8 0 2 1 2 2 3.81

小宮山のコメント
「調子は悪くないが結果がすべて。 申し訳ないことをしてしまった」



8/29(火) S20回戦 <横浜スタジアム>
横浜 12勝7敗1分
1 2 3 4 5 6 7 8 9
ヤクルト 0 0 0 1 1 0 0 0 0 0 2 11 0
横浜 0 0 0 0 1 0 0 0 1 1 3 6 0
勝利投手 森中 6勝2敗2S
(小宮山 8勝8敗 (通算95勝120敗))
セーブ
敗戦投手 前田 1敗
本塁打 稲葉 7号 (小宮山・4回)

試合解説
横浜は1点を追う9回2死二塁から相川の左前打で同点。 延長10回2死一、二塁から中ねの中越え打でサヨナラ勝ちし、 今季初の6連勝。 小宮山が毎回走者を出す苦しい投球だったが、 かれいな牽制球なども手伝い、3回までは無失点に抑えた。 しかし、4回、5回と1点ずつ失い、その裏代打を出され無念の降板。 4回の本塁打はやむをえないが、 5回の2死までこぎつけてからの失点は余計だった。

<小宮山悟投球内容>
勝敗 回数 打者 投数 安打 本塁打 三振 四死球 失点 自責点 防御率
5 21 76 7 1 2 1 2 2 3.80

小宮山のコメント
「狙ったところに投げられるようになった。 (16日の広島戦で)打球を当てた左腕も大丈夫」



9/28(木) C27回戦 <広島市民球場>
横浜 14勝13敗
1 2 3 4 5 6 7 8 9
横浜 1 0 0 0 0 0 3 4 0 8 18 0
広島 0 0 0 1 0 0 0 1 0 2 6 0
勝利投手 河原 2勝2敗
(小宮山 8勝11敗 (通算95勝123敗))
セーブ
敗戦投手 ミンチー 12勝10敗
本塁打 石井琢 10号 (ミンチー・1回)
浅井 13号 (神田・4回)
鈴木尚 19号 2ラン (ミンチー・7回)
伊与田 1号 (森中・7回)

試合解説
横浜は1-1で迎えた7回2死3塁から金城の右前打で勝ち越し。 鈴木尚の右越え19号でさらに2点を追加。 8回にも6安打でダメ押しの4点で、広島戦4年連続勝ち越しを決めた。 若手に機会を譲るため先発を回避している小宮山は、中継ぎで登板。 小宮山の中継ぎ登板は実に8年ぶり。

<小宮山悟投球内容>
勝敗 回数 打者 投数 安打 本塁打 三振 四死球 失点 自責点 防御率
1 4 15 0 0 0 1 0 0 3.97



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