| 3/12(月) T1回戦 <宇部> | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 横浜 1勝 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 勝利投手 | 河原 1勝 |
| セーブ | 小宮山 1S |
| 敗戦投手 | 舩木 1敗 |
| 本塁打 |
| <小宮山悟投球内容> | ||||||||||||||||||||||
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| 3/18(日) Bw3回戦 <横浜スタジアム> | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 横浜 3敗 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 勝利投手 | 加藤 1勝 |
| セーブ | 山崎 1勝1S |
| 敗戦投手 | 小宮山 1敗1S |
| 本塁打 | 谷 3号 3ラン (小宮山・3回) |
| <小宮山悟投球内容> | ||||||||||||||||||||||
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| 小宮山のコメント |
| 「(この試合のテーマは)きちんと投げられるかどうか。 昨年と比べれば満足。 スライダーがもう少し言うことを聞いてくれるようになれば (立ち上がりの失点に)あれは反省しなければ」 |
| 3/24(土) D3回戦 <横浜スタジアム> | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 横浜 3勝 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 勝利投手 | 斎藤 1勝1敗1S |
| セーブ | |
| 敗戦投手 | 小山 1勝2敗1S |
| 本塁打 |
| <小宮山悟投球内容> | ||||||||||||||||||||||
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| 小宮山のコメント |
| 「(3回のバント失敗を反省) キャンプから一番バント練習を積んだつもりだったが、 自信の鼻っ柱を折られました」 |
| 3/30(金) S1回戦 <横浜スタジアム> | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 横浜 1敗 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 勝利投手 | 石井一 1勝 |
| セーブ | 高津 1S |
| 敗戦投手 | 小宮山 1敗 (通算95勝124敗) |
| 本塁打 |
| 試合解説 |
| プロ野球史上12人目のセ・パ両リーグ開幕投手 に選ばれた小宮山だったが、 初回からピリッとしなかった。 制球も甘く、球に切れもなかった。 先頭の真中には、粘られた末、四球。 送りバントの後、簡単に2連続でタイムリーを許し、この回2失点。 2回にも2点を許し、3回4失点で降板。 敗北を喫した。 横浜打線は、ヤクルト先発石井一にいい様にあしらわれ、8回まで無得点。 9回に反撃開始し4点を奪ったが、遅すぎた。 |
| <小宮山悟投球内容> | ||||||||||||||||||||||
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| 小宮山のコメント |
| 「きょうは監督、コーチを含めたチームメートに申し訳ない気持ちでいっぱいです。 初回からコントロールが悪く、四苦八苦した。 次回はここまでは緊張しないと思うので、自分のピッチングができると思う」 |
| 4/6(金) T1回戦 <大阪ドーム> | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 横浜 1敗 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 勝利投手 | カーライル 1勝 |
| セーブ | |
| 敗戦投手 | 小宮山 2敗 (通算95勝125敗) |
| 本塁打 | クルーズ 4号 (川村・7回) |
| 試合解説 |
| 初回、いきなり2つの四球を与えたものの 何とか無得点でしのぎ、 課題の立ち上がりを乗り越えた小宮山だったが、 回が進んでも一向に調子が上がらなかった。 3回には、ピッチャーのカーライルにニ塁打を等で先制点を失った。 そして、4回にはついに阪神打線につかまってしまった。 阪神下位打線に4連続安打を喫し、 一死を取ったところで降板。 2試合連続ノックアウトを食らった。 横浜打線も全くいいところなく、わずか1得点。 これでは勝てるわけもない。 |
| <小宮山悟投球内容> | ||||||||||||||||||||||
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| 小宮山のコメント |
| 「立ち上がり何とか抑えられたのでいけそうな気がした。 そう思ったら打たれてしまったので、反省しないといけない」 |
| 4/12(木) C3回戦 <横浜スタジアム> | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 横浜 1勝2敗 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 勝利投手 | 佐々岡 1勝2敗 |
| セーブ | 玉木 1S |
| 敗戦投手 | 森中 1敗 |
| (小宮山 2敗 (通算95勝125敗)) | |
| 本塁打 | 谷繁 1号 (佐々岡・6回) |
| 試合解説 |
| 2試合連続ノックアウト、背水の陣で望んだ小宮山。 しかし、先頭の木村拓に初球を簡単にはじき返されニ塁打を打たれると、 続く東出にはタイムリーを打たれ、 簡単に先制点を許した。 その裏、横浜は1点を返し同点。 しかし、2回の表、小宮山は振り逃げでランナーを出し、 佐々岡の内野ゴロの間に1点を失った。 3回以降は気合の投球で得点を許さなかった小宮山だが、 5回1死2塁の場面で投手交代を告げられた。 結局いいところは見せることは出来なかった。 試合の方は、8回表、ズーバーがプロでは考えられないようなお粗末な守備を見せ、 それを切っ掛けに5失点。 広島が競り勝った。 |
| <小宮山悟投球内容> | ||||||||||||||||||||||
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| 小宮山のコメント |
| 「調子は普通だった。 風が強かったので変化球を多目に使ったが、少し苦しい内容になってしまった」 |
| 5/5(土) G8回戦 <横浜スタジアム> | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 横浜 3勝5敗 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 勝利投手 | 斎藤 2勝4S |
| (小宮山 2敗 (通算95勝125敗)) | |
| セーブ | |
| 敗戦投手 | 条辺 3勝2敗1S |
| 本塁打 | 鈴木尚 2号 2ラン (メイ・2回) |
| 試合解説 |
| 一軍復帰即先発を果たした小宮山悟。 初回、先頭の仁志にヒットを打たれいきなりピンチを招いたが、 無失点に切って取った。 その裏、横浜の4番鈴木尚が2ランを放ち横浜が先制。 2点をもらった小宮山は、 2回以降徐々に自分のペースを取り戻し、 巨人打線を翻ろうした。 5回、1死満塁のピンチも 江藤、松井を切って取り、1点でしのいだ。 結局6回を投げ、わずか3安打1失点。 勝ち投手の権利を得て降板した。 しかし、迎えた8回、横浜の新守護神斎藤隆が 簡単に2死を取りながらもそこから3連打を許し、 同点にされた。 ここで、小宮山の勝ち星は消滅した。 だが、8回裏小川の犠飛で横浜が勝ち越し、競り勝った。 |
| <小宮山悟投球内容> | ||||||||||||||||||||||
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| 小宮山のコメント |
| 「立ち上がりバタバタしたけど、初回に2点をもらって楽に投げられた。 勝負どころで球がいうことを聞いてくれたのがよかった。 次は四苦八苦しないようにしたい」 |
| 5/18(金) G10回戦 <東京ドーム> | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 横浜 3勝7敗 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 勝利投手 | メイ 3勝1敗 |
| セーブ | |
| 敗戦投手 | 小宮山 3敗 (通算95勝126敗) |
| 本塁打 | 高橋由 9号 2ラン (小宮山・3回) |
| 江藤 12号 (小宮山・3回) | |
| 江藤 13号 2ラン (森中・7回) | |
| 阿部 3号 (森中・7回) |
| 試合解説 |
| 先制点は横浜が挙げた。 2回、小川のタイムリーなどで2点を先制。 初回2死満塁のピンチをしのいだ小宮山だったが、 2回裏、レフトの鈴木尚のまずい守備もあり1失点。 そして3回には、高橋、江藤に連続本塁打を浴びノックアウト。 その後も横浜中継ぎ陣が打ち込まれ、計10失点。 打線は、11安打も放ちながら拙攻でわずか3点しか奪えず、 巨人に完敗を喫した。 |
| <小宮山悟投球内容> | ||||||||||||||||||||||
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| 小宮山のコメント |
| 「登板間隔が(中12日と)開いたが、言い訳にならない。 調子自体は悪くなかった。 思い通りのところに行かなかったのは高橋由の本塁打だけ。 前回と違って、勝負どころになればなるほどコントロールが甘くなってしまった」 |
| 5/24(木) C8回戦 <松山坊ちゃんスタジアム> | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 横浜 4勝3敗1分 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 勝利投手 | 小宮山 1勝3敗 (通算96勝126敗) |
| セーブ | 斎藤 3勝6S |
| 敗戦投手 | 黒田 2勝4敗 |
| 本塁打 |
| 試合解説 |
| 5回まで毎回得点圏に走者を進めながら拙攻続きで無得点の横浜は8回、 石井琢の三塁打の後、井上が中前打して決勝点を奪った。 先発の小宮山は、1、3回を除き毎回走者を背負ったが、 コーナーを突く制球力で広島打線の的を絞らせなかった。 8回、木村拓の大飛球もフェンス手前で失速、広い球場も味方につけた。 結局、8回を6安打無失点、 昨年7月19日以来、実に309日ぶりの白星で今季初勝利。 |
| <小宮山悟投球内容> | ||||||||||||||||||||||
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| 小宮山のコメント |
| 「(自身10連敗に)自分は意識していなかったけど、周りの人が心配していましたから。 息苦しい時期は長かった。 ホッとしています。 今日はボールを自分の言う通りにコントロールできたし、球場も広いんで思いっ切り投げられた。 本当によかった。 おふくろが死んでから、勝ってなかったんでね。 毎日線香を上げても、申し訳ないと思ってたんで。 これでね…。 チームに迷惑かけっ放しだったから、これから取り返したいね」 |
| 6/1(金) T8回戦 <阪神甲子園球場> | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 横浜 3勝5敗 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 勝利投手 | 小宮山 2勝3敗 (通算97勝126敗) |
| セーブ | |
| 敗戦投手 | 井川 5勝4敗 |
| 本塁打 |
| <小宮山悟投球内容> | ||||||||||||||||||||||
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| 試合解説 |
| 横浜は0−0で迎えた8回、石井琢、種田の連打で1死一、三塁として小川の左犠飛で先制。 さらに金城の左前適時打、佐伯の右中間2点二塁打で4点を挙げた。 先発の小宮山は生命線の制球力で阪神打線を沈黙させた。 6回1死三塁のピンチでは外角低めのスライダーで今岡を遊飛に打ち取った。 この日特によかったのは直球。 最後まで140キロ台を記録した。 9回に1点を失い連続無失点イニングは16でストップしたが 昨年7月19日の広島戦以来の完投勝利で2勝目。 開幕から続いていたチームの47試合完投なしの日本ワースト記録にピリオドを打った。 |
| 小宮山のコメント |
| 「完封? 全然、考えてなかった。勝てればいいんだよ。 今日よかったのは直球。 (中継ぎを多用した)昨日のゲーム展開も知っていたし、 なるべく一人で投げ切りたいと思っていたからね。 (6回のピンチを切り抜けたことに対して)あれがすべて。 チーム状態もあるし、一人だけ浮かれているわけにはいかない。 必死なんだよ。 春先からずーっとチーム状態は悪いし、気をつけないとシーズンが終わっちゃうんで、 必死に食らいついていきたい」 |
| 6/9(土) D12回戦 <名古屋ドーム> | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 横浜 6勝6敗 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 勝利投手 | 小宮山 3勝3敗 (通算98勝126敗) |
| セーブ | |
| 敗戦投手 | 山本昌 3勝4敗 |
| 本塁打 | 谷繁 5号 2ラン (宮越・9回) |
| <小宮山悟投球内容> | ||||||||||||||||||||||
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| 試合解説 |
| 9回2死、一塁走者の鈴木郁をけん制で刺しゲームセット。 横浜小宮山が無四球の完封勝利を飾った。 チームの今季完封一番乗り。 ピンチを背負って落ち着いていた。 シュートで内角をえぐり、スライダーで腰を引かせ打者の裏をかいた。 中日打線に3回と8回を除く10安打を許すも、緩急自在に操る抜群の配球で要所を締めた。 これで9球団目からの完封勝利。 打線は1回2死二塁から鈴木尚の二塁打と中根の中前打で2点を先制。 4、8回にも加点し、9回には谷繁の2ランでとどめを刺した。 |
| 小宮山のコメント |
| 「しめしめですね。 手も足も出なかったわけじゃない。 それでやられたんだから、中日にとっても、一番ストレスがたまる負け方じゃないかな。 きょうは山本昌との"オヤジ対決"だから、負けられなかったよ。 結果で捕らえられる世界だから仕方ないけど、(自身連敗中)調子は悪くなかった。 ツキがなかったと思っている。 四球を出さない制球力と、狙ったところに投げられる制球力は別。 (中日から初の完封勝利に)このボールはコレクションに加えさせてもらうよ。 これでセ・リーグも残るはヤクルトだけになったな。 チームともども巻き返していきたい」 |
| 6/15(金) T11回戦 <甲子園> | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 横浜 5勝6敗 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 勝利投手 | 小宮山 4勝3敗 (通算99勝126敗) |
| セーブ | 斎藤 3勝1敗10S |
| 敗戦投手 | カーライル 4勝5敗 |
| 本塁打 | ドスター 4号 (伊藤・9回) |
| 試合解説 |
| 円熟の境地に達した小宮山が4連勝で自己通算99勝目を手に入れた。 2回には2死一、三塁から、プロ入り初の長打となる左翼線への勝ち越しニ塁打を放ち、 自身初のV打もマーク。 35歳の精密機械の"初体験"で100勝に王手をかけた。 横浜打線は、3回には鈴木尚の右中間適時二塁打で2点を加え、 9回はドスターが左越え4号ソロを放った。 投球内容自体は苦しいものだった。 珍しく制球にも苦しんで4与四球は今季ワースト。 先頭打者を5度出塁させたが、要所を締めるのが小宮山悟。 3回無死一、二塁では藤本、浜中、クルーズを三者連続三振。 6回無死一塁では桧山を遊ゴロ併殺。 円熟の投球を見せつけた。 チームは今月に入ってリーグトップの7勝2敗。 |
| <小宮山悟投球内容> | ||||||||||||||||||||||
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| 小宮山のコメント |
| 「(今日の投球は)横浜に来てから最悪の投球かも…。 狙った所にいかなかった。 負ける時はこんな時だろうと思っていた。 (決勝の二塁打に関して)打てるとは思ってなかったし、 アウトになるなら少しでも粘って1球でも多く投げさせようと思った。 借りもののバット?いえいえ、マイ・バットです。 打った球も覚えていません。 99勝目? 100勝は通過点なのだから、別に気にはしません。 今夜は長打の余韻に浸り、 明日(16日)は、長打が出たら、と決めていた髭を剃ります」 |
| 6/24(日) G15回戦 <東京ドーム> | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 横浜 4勝11敗 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 勝利投手 | 条辺 5勝5敗5S |
| セーブ | 岡島 1勝1敗15S |
| 敗戦投手 | 木塚 3勝5敗 |
| (小宮山 4勝3敗 (通算99勝126敗)) | |
| 本塁打 | 多村 1号 (河原・2回) |
| ズーバー 1号 (河原・4回) | |
| 清原 16号 (小宮山・4回) | |
| 江藤 17号 (木塚・8回) |
| 試合解説 |
| 100勝を目指して登板した小宮山は絶好の立ち上がりを見せた。 江藤から三振を奪う等、三者凡退に切って取った。 2回無死満塁のピンチも、華麗な投球術で元木を併殺に取り、最小の1点でしのいだ。 横浜打線も、巨人先発河原を攻め、1、2、4回にそれぞれ1点ずつ加えノックアウト。 しかし、その後は巨人中継ぎ投手陣の前に沈黙してしまった。 打線から援護をもらえない小宮山だったが、気迫の投球を見せた。 5回の1死三塁のピンチには、高橋由を12球目の渾身のカーブで空振り三振にしとめた。 しかし、迎えた7回、阿部の当たりが1塁ベースにあたる不運により、1点を失い同点にされてしまった。 結局このまま降板。 100勝はお預けとなった。 8回裏、三番手の木塚が江藤に決勝本塁打を食らい、横浜は競り負けた。 |
| <小宮山悟投球内容> | ||||||||||||||||||||||
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| 小宮山のコメント |
| 「大事な試合なので、みっともないことをしたくなかった。 清原選手には素直にカーブでいけばよかった。 阿部選手の1球もコントロールミス。 全体的にはまあまあだったけど、あれは反省している。 100勝?なかなかリーチ一発というわけにはいかない」 |
| 7/1(日) D16回戦 <横浜スタジアム> | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 横浜 3勝5敗 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 勝利投手 | 山本昌 5勝4敗 |
| セーブ | |
| 敗戦投手 | 小宮山 4勝4敗 (通算99勝127敗) |
| 本塁打 | ゴメス 6号 3ラン (田中敏・9回) |
| 試合解説 |
| この日のは横浜スタジアムは信じられないほどの暑さだった。 マウンド上は40℃を超えていた。 その影響か、立ち上がり小宮山は球威に欠いた。 初回簡単に2死を取ったものの、そこから先制点を奪われた。 その裏横浜は同点に追いついたが、 2回、1死満塁のピンチを招いた。 そして、横浜内野陣のまずい守備もあり、併殺崩れの間に勝ち越し点を許した。 3回も再び満塁としたが、冷静な投球でピンチを脱した。 4回以降は立ち直り、小宮山らしい投球を見せていたが、 迎えた6回、主審の厳しい判定が影響し中村にタイムリー許し、そこで無念の降板。 その後、横浜中継ぎ陣が踏ん張れず中日に大量の追加点を許した。 横浜打線も精彩が全くなく、力投を見せた小宮山を援護することが出来なかった。 |
| <小宮山悟投球内容> | ||||||||||||||||||||||
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| 小宮山のコメント |
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試合後2時間もロッカーに閉じこもる 「(マウンドを降りた時、 ベンチに向かって自分のグラブをたたきつけたことに) グラブを投げてた? あれは面白くねえから。 (おそらく審判に対して)やってらんねえよっていう気持ちだよ」 |
| 7/8(日) G18回戦 <横浜スタジアム> | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 横浜 7勝11敗 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 勝利投手 | 小宮山 5勝4敗 (通算100勝127敗) |
| セーブ | 斎藤 4勝1敗15S |
| 敗戦投手 | 田畑 1敗 |
| 本塁打 | ドスター 5号 (田畑・2回) |
| 小川 9号 (田畑・3回) | |
| 清水 7号 (小宮山・8回) |
| 試合解説 |
| 今季初の巨人戦3連勝はベテラン小宮山がおまけつきで呼び込んだ。 小宮山は絶妙の制球で巨人打線を3回までパーフェクト。 だが、4回1死で仁志の打球を左すねに受けた。 しかし、強靭な精神力で痛みを乗り越えた。 その後のピンチも、松井を三球三振に切って取るなど1失点でしのいだ。 8回に清水に一発を浴びて8回2失点で降板したが、 史上116人目となる通算100勝を達成した。 89年度のドラフト1位でロッテに入団してからプロ12年目。 35歳の右腕がハマの反攻の象徴になった。 打線は2回にドスターの先制左越え5号ソロなどで3点。 3回にも2点を加えた。 |
| <小宮山悟投球内容> | ||||||||||||||||||||||
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| 小宮山のコメント |
| 「ジャイアンツ相手にやられっぱなしだったから何とかしたかったんだ。 スカッとしたよ。 (4回に左すねに打球を受け)人間は弱いもの。 痛いと思ったら痛くなる。 降板するまでそぶりすら見せたくなかった。 当たった部分も見なかった。 (痛みで)感覚がなくなって綱渡りだった。 ベンチ裏で見たらびっくりした。 明日は歩けないぐらいハレてるよ。 100勝?あっという間だったね。 勝てずにやめる選手も多い。 そう思えばありがたい。 パ・リーグで87も勝って、そっちの方がいろいろあるんだけどね。 今日は河本も投げていた。 彼には助けてもらったから。 でも、100勝はまだ通過点です…。 (100勝のうち球宴勝利が2つあり)節目はもう2つ先。 これからも頑張ります」 |
| 7/27(金) T17回戦 <倉敷マスカットスタジアム> | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 横浜 7勝10敗 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 勝利投手 | 小宮山 6勝4敗 (通算101勝127敗) |
| セーブ | 斎藤 4勝1敗17S |
| 敗戦投手 | カーライル 5勝7敗 |
| 本塁打 |
| 試合解説 |
| ベテラン小宮山が後半戦のチームの先陣を切った。 球威、制球共に抜群、阪神の早打ちにも助けられ、8回まで2安打無失点。 三塁も踏ませなかった。 9回に1死一、三塁のピンチを招き降板、 完投は逃したものの6勝目を挙げた。 打線は0-0の8回2死から連打とカーライルのボークで二、三塁とし、 小川が中前打して2点を先取。 さらに代打・中根も適時二塁打した。 チームは今季2度目の4連勝で4位に浮上した。 |
| <小宮山悟投球内容> | ||||||||||||||||||||||
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| 小宮山のコメント |
| 「(完投を逃したものの)勝てばいいんだ。 投げる前も不安はあった。 きょうも、痛みは投げるたびにジリジリ出ていました。 とにかく丁寧にいった。 阪神打線に工夫を感じなかったし、早打ちにも助けられたね。 勢いも強いチームという印象もなかった。 (先発100勝にも王手)長くやっていればいいこともある」 |
| 8/3(金) G19回戦 <横浜スタジアム> | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 横浜 7勝12敗 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 勝利投手 | メイ 7勝4敗 |
| セーブ | 岡島 1勝1敗20S |
| 敗戦投手 | 小宮山 6勝5敗 (通算101勝128敗) |
| 本塁打 | 阿部 6号 (小宮山・2回) |
| 清原 23号 2ラン (小宮山・6回) | |
| 谷繁 11号 (メイ・6回) |
| 試合解説 |
| 初回のピンチは何とかしのいだ先発小宮山だったが、 2回に阿部にソロ本塁打を浴び先制を許した。 3回には松井に適時二塁打され、 6回には清原に2試合連続となる23号2ランを浴びノックアウトされた。 この日の小宮山は本調子に程遠く、勝負どころで球が高めに浮いてしまった。 横浜は、6回に谷繁のソロ本塁打で1点を返し、 9回には2点を返しなおも2死一、二塁と巨人抑えの岡島を責めたが、 石井琢が一塁ゴロでゲームセット。 反撃が遅すぎた。 横浜の連勝は9でストップ。 |
| <小宮山悟投球内容> | ||||||||||||||||||||||
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| 小宮山のコメント |
| 「点を取られてかなりのダメージを与えてしまった。申し訳ない。 きょうは体が思うように動かなかった」 |
| 8/10(金) C17回戦 <横浜スタジアム> | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 横浜 12勝4敗1分 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 勝利投手 | 小宮山 7勝5敗 (通算102勝128敗) |
| セーブ | |
| 敗戦投手 | 横山 1勝4敗 |
| 本塁打 | 小川 13号 2ラン (横山・5回) |
| 試合解説 |
| 今日は小宮山デーだった。 投打に気を吐いて今季最多の貯金3。 小宮山が全てを演出した。 1-0で迎えた4回2死満塁から横山の初球ストレートを右前へ2点適時打。 本職の投げる方も冴え渡った。 持ち味の変化球に加え、時に直球で押す谷繁のリードもさえてマウンドを譲らない。 5回の1死一、三塁のピンチも、ナイスフィールディングでピッチャーライナーのゲッツーに切って取った。 結局、先発100勝目を1失点完投で飾った。 また、小川の活躍も見逃せない。 初回には、中前へ先制打。 5回にも、左中間へ13号2ランを放った。 |
| <小宮山悟投球内容> | ||||||||||||||||||||||
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| 小宮山のコメント |
| 「暑かったから、早く終わらせようと思った。 (広島戦は相性が良いが)気をつける相手が多いから、慎重に投げるのがいいのかもしれない。 打つのは素人以下。追い込まれる前に、と思っていた。本当に奇跡。 1点でも多い方がピッチングも楽になる。 上に手が届くところにきた。食らい付いていきたい。 (左すねの痛みはまだ消えないが)こればかりは仕方ない。 先発100勝?ずっと先発でやってきたからね…」 |
| 8/18(土) T21回戦 <横浜スタジアム> | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 横浜 10勝11敗 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 勝利投手 | 小宮山 8勝5敗 (通算103勝128敗) |
| セーブ | |
| 敗戦投手 | 薮 2敗 |
| 本塁打 |
| 試合解説 |
| 横浜は初回に3四球と敵失で37イニングぶりの得点で先制。 4回には、阪神のまずい守備や失策も絡み、6安打を集中させて6点を奪った。 小宮山は丁寧な投球で散発3安打、今季2度目の完封で8勝目。 持ち前の投球術がさえわたり、終始危なげない内容だった。 特に、8回は味方の守備陣が足を引っ張り、 2つのエラーで1死一、二塁となったが、 次打者を注文どおりのダブルプレーに打ち取り、阪神打線を寄せ付けなかった。 これで対阪神戦4連勝、 チームの連敗も4で止めて貯金1で自力Vも復活した。 |
| <小宮山悟投球内容> | ||||||||||||||||||||||
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| 小宮山のコメント |
| 「涼しかったので投げやすかった。 早打ちにも助けられた。 オレが投げるときは絶対に点を取ってくれると思っていたんだ。 ピッチャーってそういうもんだよ。 もらうものは何でもいい。 相手は4番がいない。 チームメートへの動揺も大きいから、ある部分、 戦う前から勝負は決まっていた。 (阪神から今季4勝目に)強いチームと対戦したら今日のようにはいかないし、 その辺の運、不運はあると思う。 ヨッシャー! 鼻息荒くいくよ」 |
| 8/24(金) S20回戦 <横浜スタジアム> | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 横浜 6勝12敗2分 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 勝利投手 | 前田 7勝6敗 |
| セーブ | 高津 2敗27S |
| 敗戦投手 | 小宮山 8勝6敗 (通算103勝129敗) |
| 本塁打 | ペタジーニ 32号 2ラン (1回・小宮山) |
| 古田 15号 3ラン (3回・小宮山) | |
| 鈴木尚 6号 (9回・河端) |
| 試合解説 |
| 首位ヤクルトの前に、横浜はなすすべもなく敗れ去った。 先発の小宮山は、初回ズーバーのエラーでランナーを許すと、 2死からペタジーニに初球をスタンドまで運ばれいきなり2失点。 3回には、簡単に2死を取ったものの、その後連続長打を許し、 さらには古田にとどめのスリーランを浴び6失点で3回KO。 横浜打線も先発前田の前に沈黙、打つ気配さえ感じさせなかった。 首位ヤクルトに実力の違いもまざまざと見せ付けられた試合だった。 |
| <小宮山悟投球内容> | ||||||||||||||||||||||
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| 小宮山のコメント |
| 「少しいれ込みすぎたかもしれない。 仕事をしないうちに終わってしまった感じ。 不完全燃焼だった」 |
| 8/31(金) D21回戦 <ナゴヤドーム> | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 横浜 12勝9敗 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 勝利投手 | 小宮山 9勝6敗 (通算104勝129敗) |
| セーブ | 斎藤 6勝1敗20S |
| 敗戦投手 | 朝倉 3敗 |
| 本塁打 |
| 試合解説 |
| 横浜は2回に2四球などで2死満塁とし、金城が二塁前にバント安打。 敵失も絡んで2点を先制した。 先発・小宮山は安打を許すも要所で絶妙の制球力を発揮して、 7回1/3を1失点。 チームトップの9勝目を挙げた。 8本の安打を許したものの、長打を1本も許さなかったのは見事だった。 最後は斎藤隆がきっちり締めた。 20日振りに連勝した横浜は、1週間ぶりの3位に浮上した。 |
| <小宮山悟投球内容> | ||||||||||||||||||||||
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| 小宮山のコメント |
| 「毎回苦しかったよ。可もなく不可もなく平均点かな 二けた勝利に特別な思いなんてない。とにかく勝てばいい。 特別賞かなんかをくれるんだったらもっと頑張るけど」 |
| 9/7(金) D24回戦 <静岡県営野球場> | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 横浜 13勝11敗 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 勝利投手 | 岩瀬 7勝3敗 |
| セーブ | |
| 敗戦投手 | 小宮山 9勝7敗 (通算104勝130敗) |
| 本塁打 | ゴメス 19号 2ラン (森中・9回) |
| 試合解説 |
| 雨の中の先発のなった小宮山だったが、初回は無難に抑えた。 しかし、2回表中日2死二、三塁のピンチに、荒木の投前ゴロをホームに送球。 ホームでのクロスプレーはアウトにも見えたが、審判の判定はセーフ。 必死の講義も受け入れられず先制点を許した。 この判定が、全てだった。 結局、この回さらに2点を失い、小宮山は3回で降板。 9回には森中が火だるまにあい4点を失い、万事休す。 11安打でわずか3得点の打線も問題。 特に4番の鈴木は、4度走者を置いた場面で回ってきたが、いずれも凡退。 4番がこれでは点が入るわけもない。 |
| <小宮山悟投球内容> | ||||||||||||||||||||||
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| 小宮山のコメント |
| 「調子は悪くなかったが、きょうは天候にやられてしまったかな。 どうせ打たれるならスカッとした天気のときの方がよかった」 |
| 9/15(土) T23回戦 <甲子園> | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 横浜 10勝13敗 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 勝利投手 | 谷中 6勝2敗 |
| セーブ | |
| 敗戦投手 | 小宮山 9勝8敗 (通算104勝131敗) |
| 本塁打 | 檜山 12号 (3回・小宮山) |
| 試合解説 |
| 36回目の誕生日の登板となった小宮山は、雨と拙守に苦しめられた。 激しい雨のため微妙な制球力に欠け、初回から苦しいピッチングを強いられつつも、 檜山のホームランの1点に押さえていたが、 迎えた3回、金城の雑な返球が暴投となり、打者の赤星をホームまで返してしまい勝ち越し点を許してしまった。 その後、雨はさらに勢いを増し、結局5回裏途中で試合終了、コールドゲームとなった。 横浜は1回表1点を先制、なおも一、三塁の場面で小川がゲッツーに倒れたのが痛かった。 小宮山にとっては、消化不良の試合で敗戦投手となってしまった。 しかし、小宮山はこの日に 300試合登板と2000投球回を同時に達成。 雨でコールドゲームとなったため花束贈呈は省かれてしまい、 また敗戦投手にもなったが、 小宮山にとってはメモリアルな日となった。 |
| <小宮山悟投球内容> | ||||||||||||||||||||||
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| 小宮山のコメント |
| 「2000回? 自分でもすごい数字だと思うよ。300試合もすごいことだと思う。 不運? 2回も続くとね。今度雨だったら、有休でももらうよ。 ロージンバッグを触っても、ボールを握る前に指がぬれちゃったから」 |
| 9/22(土) T22回戦 <横浜スタジアム> | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 横浜 15勝6敗1分 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 勝利投手 | 小宮山 10勝8敗 (通算105勝131敗) |
| セーブ | 斉藤 6勝1敗25S |
| 敗戦投手 | 長谷川 8勝5敗 |
| 本塁打 |
| 試合解説 |
| 先発の小宮山は、味方の拙守と不運な内野安打などでわずか4球で無死満塁のピンチを招き、 いきなり3点を失った。 しかし、その裏すぐに横浜は3点を取り同点。 そして同点で迎えた6回、先頭の金城が三ゴロ悪送球で二塁まで進み、 続く佐伯の右前打で1点を勝ち越した。 さらにズーバーの左前打で加点。 小宮山は2回から立ち直り、7回2/3を3失点で3年ぶり2桁勝利の10勝目をあげた。 4回から6回は全て3者凡退、7回は1死1、3塁のピンチを招いたが、 代打前田を注文通りの二ゴロゲッツーに切って取ったピッチングは圧巻だった。 |
| <小宮山悟投球内容> | ||||||||||||||||||||||
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| 小宮山のコメント |
| 「初回もやられた、という感じはなかったし、取り返しがきくと思っていた。 今日は辛抱強くねちっこく投げられたと思う。 地獄の9連戦の初戦で長いイニングが投げられたことが一番大きい。 残り試合も少ないから、痛い、かゆいなんて言ってられない」 |
| 9/28(金) C25回戦 <横浜スタジアム> | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 横浜 17勝7敗1分 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 勝利投手 | 小宮山 11勝8敗 (通算106勝131敗) |
| セーブ | |
| 敗戦投手 | 長谷川 8勝6敗 |
| 本塁打 | 中根 4号 (長谷川・2回) |
| 試合解説 |
| 横浜が1分けを挟んで3連勝で3位浮上。 小宮山は9安打を許したが、4併殺などで切り抜け、今季3度目の完封で11勝目。 要所での、絶妙なコントロールと投球術がさえ渡った。 また、6回に金本の連続打席併殺打なしの日本記録を1002打席でストップさせた。 打線は2回1死から中根が決勝の左越え4号ソロを放った。 横浜は、史上31度目の1安打勝利、 史上13度目の1本塁打勝利を達成した。 |
| <小宮山悟投球内容> | ||||||||||||||||||||||
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| 小宮山のコメント |
| 「ヒット1本、ソロ本塁打だけで勝ったなんて、そんなの記憶にない。奇跡に近いよ。 (金本にゲッツーに)シュートでセカンドゴロと考えていた。あそこに飛ぶしかないという球を投げたからね。 バックが良く守ってくれたので助かった。 (長島監督勇退に)よそのチームのことだから、しようがないでしょう。へ〜、ぐらいにしか思わなかった」 |
| 10/5(金) T28回戦 <横浜スタジアム> | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 横浜 14勝13敗1分 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 勝利投手 | 小宮山 12勝8敗 (通算107勝131敗) |
| セーブ | 斎藤 7勝1敗27S |
| 敗戦投手 | ハンセル 5勝13敗 |
| 本塁打 |
| 試合解説 |
| 6回まで7安打を放ちながらも無得点だった横浜だが、 7回1死からの小宮山の安打を足掛かりに2死満塁とし、 佐伯の中前打で2点を先制。 8回にも代打・井上の中前打で2点を加えた。 先発の小宮山は持ち前の制球力を生かした投球で 7回までわずか1安打ピッチング。 8回に守備の乱れが絡み1点を失ったが、 3連勝で自己最多タイの12勝目。 横浜は阪神戦の勝ち越しを決めた。 |
| <小宮山悟投球内容> | ||||||||||||||||||||||
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| 小宮山のコメント |
| 「割と思ったところに投げられたのでいけるかなと思った。 まあ、自分の勝った負けたよりチームが勝てばいいんです」 |
| 10/11(木) D28回戦 <横浜スタジアム> | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 横浜 16勝12敗 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 勝利投手 | 遠藤 4勝2敗 |
| セーブ | |
| 敗戦投手 | 小宮山 12勝9敗 (通算107勝132敗) |
| 本塁打 | 山崎武 25号 3ラン (木塚・8回) |
| 本塁打 | 種田 4号 (落合・9回) |
| 試合解説 |
| 今シーズン最後の試合となったこの試合の先発投手は小宮山だった。 1回は簡単に抑えたが、2回に中日打線につかまってしまった。 4連打を含む5安打で3失点。 結局この回で降板。 最終戦を飾ることは出来なかった。 |
| <小宮山悟投球内容> | ||||||||||||||||||||||
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| 小宮山のコメント |
| 「有終の美を飾れず、残念です」 |