| Morning Glory Night | |
以前、youtubeにリンクを貼り、ここでも話題にしたMorning Glory Cloud 今夜は、このMorning Gloryに関する番組が、 たまたま二番組ぶっ続けで、放映された。 20:00〜NHKで放映されたWONDER×WONDER 21:00〜TBSで放映された世界ふしぎ発見 NHKは、少々硬めなつくりだったけれど、 また、TBSの方は、Morning
Gloryに特化せず、 雲のリッジを楽しむモーターグライダーは本当うに美しく、かっこいい。 実際にこういう自然現象に出くわす為には、 久々にテレビに釘付けになった週末の夜でした。 |
2009.11.28 |
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| 今日の足尾091126 | |||||||||||
11時半NASA到着。 TO・LD共に、風は非常に弱そうだ。 LDでシャトルバスを待つ間、時々南西風が入ったり、
そして、LDの風が、場所によって全く違う方向から風が吹き、
午前中はそれほどでもなかったけれど、午後からはよりサーマルはアクティブになる。 NASA TOPからTOしたのが13:15 1時間30分のフライトでした。 筑波山をリターンしてきた竹@Aircrossは、
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2009.11.26 |
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| 官vs民 partV | |
10月29日気象庁にて、民間の気象予報会社に対して、非公開の講習会がおこなわれ、 台風の進路、位置、風速、上陸位置などの予報を一元化するよう指示を出し講習会に幕を引いたらしいが、 それに対し11月5日にwethernews(以下WN)から再び、上申書が提出されたもよう。 WNの目指すものは、防災より減災である事。 何のための、誰の為の気象予報なのかはこちらに示されており、 見るからにブレが無い。 この問題、「官vs民 partU」で終止符を打つのかと思っていたのだが、 詳しくはこちらから。 |
2009.11.08 |
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| 立冬 | |
今日は二十四節季の一つ『立冬』です。 太陽黄経が225度のときで、初めて冬の気配が現われてくる日。 北の方からは、ボチボチ雪の便りが聞こえ始めました。 そろそろ冬用のグローブでも準備しますか。 |
2009.11.07 |
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| Morning Glory Cloud | |
Morning Glory Cloud 北オーストラリアで毎年春になるとよく見られる雲だそうです。 時に長さは1000kmになる事もあり、 時速60km/hで移動する事もあるとか…。 1000kmって、東京〜九州くらいですか。 美しく、神秘的で、Amazing!って感じです。 PS:ちょっとニコラスケイジっぽいです!? |
2009.11.07 |
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| メモリアルコンペ | |||||||||||||||||
あれからもう2年が経ちました。 今日は横堀メモリアルコンペと題し、2009年チームGリーグ第1戦が行われました。 逆転層は強く、空はオーバーキャスト、 仕方なく、11.3kmのミッキーマウスタスクを組みメインTOへ上がります。 おまけに13時頃、メインTOも西風が押してきて、
その後はより西風が強まり、残りのメンバーは担ぎ上げとなり、
コンペ終了後は、Shop前でカレーパーティーでした。 タスクを消化する事が出来無いコンディションだと分っていながら、 おかげさまで、楽しいひと時を過ごす事が出来ました。 |
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2009.11.05 |
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| 木枯らし1号 | |
本日、木枯らし1号が吹いたらしい…。
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2009.11.02 |
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| 官vs民 partU | |
10月29日気象庁にて、民間の気象予報会社に対して、非公開の講習会がおこなわれたそうだ。 各社定員2名に対し、我らがWETHERNEWS{個人的にはWETHERNEWS(以下WN)の見方です。}からは、 地震予知をあわせると、民間の気象予報会社は約120社あり、 18号台風に関して気象庁はアメダス・レーダー・衛星・船舶の情報をデータとして使い、 WN側の言い分としては、熱帯低気圧・台風・温帯低気圧と刻々と変化する事など、 解析方法のタイムスケジュールなども発表されたらしいが、 WNのサポーターやチャットの中では、 気象庁は自らを技術官庁と言い張り、民間の気象予報会社に対し、 NWにしてみれば、気象庁は予報に終始している、 例えば、WNは1999年2月から始まったI-modeのシステムを使い、 もし気象庁なら、素人の発する情報など絶対に当てにする事など無いだろう。 世界的に見ても、どのような気象予報のシステムが『減災』のために役立つのか、 WN社は、気象庁から口頭注意を受けたと同時に、株価を下げてしまったそうだが、 WNの放つ気象予報システム、聞けば聞くほど頼もしい限りだ!! |
2009.10.29 |
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| サーマルセンサー | |
猛禽類を手なずけて、サーマルを探してもらい、 そこへパラグライダーで飛んで行き、ソアリング。 クロカンフライトなら、かなり遠くまでいけそうな気になります。 以前そんなばかばかしい話をした覚えがあります。 現実味の無い話、だから、ばかばかしい話なのですが、 ありました。ここにそんな話が。 あまり日本には情報が入ってきていませんが、ネパール良さそうです。 Tandem Pilotで雇ってくれないかなぁ…。 |
2009.10.27 |
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| デジカメのお話 |
今回はパラではなく、デジカメの話です。 フィルム時代から、カメラは決して嫌いではなく、 そして、遅ればせながら、デジカメを導入したのが、2003年2月。 しかし2006年11月に故障。
そして、2009年夏、ある日突然黒い影が映るようになる。
また、いろいろなシーンに対する撮影モードが用意されてります。 光量が不足するとどうしてもシャッタースピードが遅くなってしまいます。
少々緑色が鮮やかな気がしますが、 |
| 2006.10.23 |
| 官vs民 | |
10月8日から9日にかけ各地に猛威をふるった台風18号を巡って、 気象庁は、8日午前5時頃に愛知県に上陸したと発表したのに対し、 WETHERNEWS社は、同4時頃に三重県に上陸したと発表。 気象庁は、台風などの防災情報は気象庁の情報を一元化して使用すべき」として、 今月9日付で同社に口頭注意を行っている。 それに対し、WETHERNEWS社は これは、かなり面白い!WETHERNEWSファンの私にとっては、同社を応援したい気分だ。 気象庁が、WETHERNEWS社のような細かな予報が出来なくて、 ps:それにしても、リジットを駆るハングフライヤーで、 |
2009.10.20 |
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| SUPER FAINAL | |||||||||
9月2日〜12日Poggio Bustone, Italyで行われたParagliding World Cup
SuperFinal が終了。 以前より気になっていたHPPと言うコンセプトモデルを、 このグライダー、翼端が外側に開いているみたい。
結果として、GinからのCharles
CAZAUX OZONEは、数多くの異なるコンセプトをもつグライダーをリリースし、 それから、日本人としては平木啓子兄さんの女子優勝は、本当に誇らしい思いだ。
最後に… 出場する側からすれば、各大会で15位に入ってしまえば、 |
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2009.09.19 |
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| New Gimmick | |||
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2009.09.03 |
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| Top Landing Mt Blanc! | ||||||
8月19日水曜日、12人のフランス人が、 アルプスで最高峰のMt Blanc(4810m)にトップランに成功し、 この日は彼らにとって、特別な日になった。 Mt Blanc(4810m)にトップランしたのは史上2度目、 トップランした11人のうち、Olivier
Laugeroは、
史上初、Mt
BlancにトップランしたTandem Pilotになった。 また同日、team
Gin-Kortel の5人
当日13:15にオフィスに到着、MaxとDenisはPlaine
Jouxのテイクオフに向った。 |
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2009.08.21 |
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| Goal in MONAKO | |||||||
WinnerはやはりChristian Maurer! その日の夕方(火曜日)にゴールする事は出来たのだろうけれど、 ゴールの準備、プレスとの関係、ビデオの撮影を考えてか? 翌日のお昼前にウィニングフライトを行ったようです。 (まぁ、ここまで来れば、誰に追いつかれる心配も無いでしょうし…。) …って、書こうと思っていたら、 慌てたスティーブコックスは、サポーターに連絡を取り、 YouTubeにアップされた動画はこちら しかし、あっけなく、そして圧倒的な強さ!
勿論、設定されたコースは、少々異なるけれども、 遠く離れたこの日本で、公式サイトやGoogle
Earthを見ていると、 フライト技術、戦略、グライダーの性能、どれをとってもアドバンテージがあったということなのだろう。 |
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2009.08.01 |
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| Mont Grosに到達 | |
Red Bull X-Alps 2009も終わりが見えてきました。 http://www.redbullxalps.com/index.aspx Christian
Maurerは昨日、199kmの移動を果たし、最終ポイントのMont
Grosに到達。 途中、驚異的な追い上げを図ったAlex
Hoferだったが、 ここまで、997kmをフライトし、376kmをハイクに費やした。 松原さん(JPN2)は、昨日の11:30残念ながらあしきりに合ってしまった。 Christian
Maurerがゴールすると、48時間後にRed
Bull X-Alps 2009は終了。 |
2009.07.29 |
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| そして終盤 | |
Red Bull X-Alps 2009もいよいよ終盤戦です。 http://www.redbullxalps.com/index.aspx 7月27日現在、トップは相変わらずChristian
Maurer。 北側の谷から、Mont Blancを狙う2位のAlex Hoferは、ジリジリとトップとの間隔を詰めてゆく。 しかし、冷静なAlexはChristianが何かミスしない限り逆転は難しい…とインタビューで答えたようだ。 2人が、Mont
Blancをとった後、スティーブコックスは、トップのゴールを29日水曜日と予想。 しかし予想に答えるように、 また、彼らを追うHelmut
Eicholzer(AUT1)は残念ながら航空管制違反で、このレースを去ってしまった。 それから、途中でサポーター交代があった爆走マシーンのToma
Coconea(ROM)も JPN1Taemの扇沢さんは157kmを移動し、11位まで浮上。 一方JPN2の松原さんは現地時間28日11日30分のあしきりに追われる形になった。 |
2009.07.27 |
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| いよいよ中盤 | |
Red Bull X-Alps 2009が7月19日にSalzburg Austをスタート。 今回は街中からのスタート。 http://www.redbullxalps.com/index.aspx 以前、Salzburgに行った時に、この広場(名前は覚えていないけれど…。)に行った事がある。 余談は別にして、街中からのスタートは、 それにしても、全く予想通りの展開。 2位を走るのはAlex
Hoher。 3位は爆走マシーンToma
Coconea(ROM)、もし悪天候が続けば、 扇沢選手Marmoladaからフライとするものの、予報と異なる北風が吹き、 そろそろ、疲れもピークを迎える頃、 そして、本日スタートしてから74時間が過ぎ、ルール5.24より残念ながら、 |
2009.07.24 |
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| 関東地方本日梅雨明け | |
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2009.07.14 |
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| 南の島からのお誘い | ||||||||||||||||
本日大会お誘いのメールが届きました。 日時は8月3日〜9日 インドネシア、ジャワ島のWonogiriでクロカン大会が行われるようです。 その名は「WONOGIRI XC CHALLENGE 2009」 この大会は2009 Indonesia National Paragliding XC Champion Indonesia Open Paragliding XC Championを決めるための、 FAIカテゴリー2のオープンディスタンスのイベントで、 インドネシア国内記録の62kmを更新する為の目的もあるそうです。
エントリー枠はインドネシア人40名、外国人40名、ワイルドカード5名の計85名。 エントリーフィーは100ユーロ。
詳しくはこちら→www.xclovers.comまで。 |
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2009.06.29 |
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| 今日の足尾090624 | |||||||||||
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2009.06.24 |
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| 今日の足尾090619 | |||||||||||||||||||||||
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2009.06.19 |
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| 開発続行 | |||||
以前、ここでも取り上げたOZONEのHigh Performance Paraglider、 もちろん伊達や酔狂で開発されたわけではなく、 このグライダーの開発は続けられていたようです。 そして、実際にサーマルコンディションの中でフライとできるように、 アスペクトレシオを落とし、より現実的なモデルに発展させたようです。
開発もいろいろな方法があるのでしょう。
グライドレシオも現存するコンペ機のなかで、もっとも良く、 この
Baby HPPと名付けられたグライダーは、 地方のコンペの2つのTaskで優勝した後、 なおもテストフライトは続いていて、 これらの技術はMantraR10に注ぎ込まれるとの事。 |
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2009.06.14 |
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| 究極のクロカン大会 | ||||||||||
皆さんもご存知だとは思いますが、今年は究極のクロカン大会、 Red Bull X-Alps 2009が開催される年です。 Official web siteはこちらから、http://www.redbullxalps.com/index.aspx 今年のプロモーヨンビデオ(前回の様子)はこちら ![]() オーストリアからスタートし、ゴールのモナコまで約818km、 レース中エンジン動力による移動手段は使用禁止、移動方法はパラグライダーとハイクのみ。 まさにエコなレースであると同時に、非常にタフなレースでもある。 2003年から始まったこの大会も4回目。 今回の見所は、前回見事にゴールメイクした扇沢選手、 そして、数ヶ月前からPARA WORLDでも連載が開始されている松原選手がどんな成績を残すのか。 それから、PWCの王者Chrigel Maurerが優勝できるのか? それを阻むのはやはりAlex Hoferか? あとは、毎回出場しているイタリアのAndy Frotscher、 以前イタリアでガイドをしてもらった経緯があり、個人的に応援!! …って感じですか。 さて、Advance社ではこの3人にグライダーを供給するらしい。
それぞれに異なるグライダーは専用に設計されるらしく、いずれも4kg未満、 思えば、各メーカーのグライダー・ハーネスなどの軽量化は、 レースは7月19日に始まる。 |
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2009.06.13 |
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| 究極のクロカン大会に使われる究極の… | |||||||
フランスにいる現地特派員Mr.Mより写真が送られてきました。
さて、現在フランスでトレーニング中のChrigel、 |
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2009.06.26 |
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| RISE UP | |
ちょと前に、友人@TeamGがCooに行った土産に、 こんなリーフレットを持って来ました。 ![]() オフィシャルサイトはこちらから。 しかし、このページ以外には何もありません。 ここには、映画『RISE UP!』は日本では初めての本格的パラグライダー映画。 とありますが、きちんと監修されているのだろうか? 撮影場所が白山麓・獅子吼高原、飛んでいるグライダーがGinという事は、 あそこが、監修・協力しているのだろうか? きちんと監修してくれないと、一般の人たちのパラに対する誤解が生じてしまう事が残念だ。 2009年夏、ROADSHOW! |
2009.06.07 |
| Tumbling World Record | |
OPPENAU AT THE BaWu OPEN 2009にて、 再度Chrigel MaurerがTumblingの世界記録を更新したようです。 本人のレポートには207回まではカウントしたとされています。 こちらには(近々リンクが切れるかもしれません!?)110回と記されています。 世界記録となると、きちんと縦回転しているかなど厳しいビデオチェックなどがあるようです。 首や、内臓には相当負担がかかるそうです。 ![]() 彼の次の挑戦は、RedBull Xalps どんな成績を出すのか、楽しみだ。 |
2009.06.06 |
| JHFレスキューパラシュートリパック認定証届きました | |||
今までは、正直、レスキューパラシュートにあまり興味がありませんでした。 リパックはショップにまかせっきりだったし。 実際に投げた事無かったし…。 しかし、実際は万が一の時のラストチャンスなのだし、 とにかく、適正に短いタームでリパックするのがポイントです。
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2009.05.20 |
| New Office | |||||||||||||
Kari Eisenhut 1972
年生まれのスイス人
Backpackers
Villa Sonnenhofの増築工事に伴い、
今年ChillOutキャンプに参加する方、楽しみですね。 |
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2009.04.11 |
| ARTIK 2 is coming soon | |
NiviukよりNews Letterが届きました。 いよいよARTIK 2が出るもようです。
Flat Planは数字上ほとんど変わっていないみたい。 注目すべきは、3セル置きに入るSLE
(Structured Leading Edge)
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2009.02.27 |
| 11th FAI
World Paragliding Championship - Valle de Bravo Mexico2009 - |
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| 2009年1月23日〜2月7日の日程で、メキシコはValle
de Bravoにおいて、 11th FAI World Paragliding Championshipが開催されました。 詳細は、こちらから Official Websiteはこちらから ![]() 連日行われたTASKは合計10本を数え、連日100km前後のTASKは、 やはり、体力勝負になったという。 また、舞台となったエリアは、いろいろな地形を含んだテクニカルな場所だそうだ。 長距離のTASKを可能にするコンディションは、 時として、パラグライダーがフライトすることを許さない状況をも生んだようだ。 TASKの距離や本数だけをみると、世界チャンピオンを決定するに十分な条件だったが、
大会6日のStefan
Schmokerによる死亡事故は、本当に残念だった。
また、死亡事故以外にも、レスキューパラシュートの開傘が約20個を数えたという事を聞くと、 アメリカのPilotが先行したTASKも、蓋を開けて見れば、 また、昨年の日本チャンピオン平木兄さんが、見事に女子2位を獲得。 |
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2009.02.08 |
| 最近は予定どうりに | |
Advanceも最近は、予定通りにグライダーをリリースできているようです。 11月に予告されていたEpsilon6がリリースされたようです。 |
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2009.01.29 |
| 飛び初め | |||||||||
1月5日、東よりの風みたいなので、NASAへ。 昼頃LDにてNASAバスを待っていると、ちょろとトラブル発生。 TOに上がったのは3時頃でした。ハングTOは正面1〜2m/sくらい。 気持ちよくTOしたものの、サーマルは残っておらず、ほぼぶっ飛び。 1月7日、東よりの風だったのですが、
今年はスロースタートです。 まぁ焦らず行きましょう… |
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2009.01.07 |
| Happy New Year ! | |
![]() |
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2009.01.01 |
| 年明け早々 | ||||||
さて今年、2008年もいよいよ終わりです。 来年は、明けて早々、11th FAI World Paragliding Championship が、 1月23日〜2月6日の日程でEl Peñon, Valle de Bravo (Mexico)で開催されます。 http://www.pwmex2009.com/ 日本の代表も以下のように決まり、 参加する選手たちは、自分のプライドと母国の名誉にかけて、 しかし、もう一つ見るほうの楽しみとしては、各メーカーのグライダーです。 まずはGin
Glidersは、08に関してはいろいろな細かい改良をしてきたようだが、
以前と異なり、他メーカに比べ圧倒的なアドバンテージを得られなくなったGinとしては、ここが踏ん張りどころ!?
MACに関しては、国内のコンペの成績を見れば当然のように、 また、特にAdvance等に代表される他のメーカーは、 では、皆さん良いお年をお迎えください!! |
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2008.12.30 |
| Merry Christmas ! | |
![]() |
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2008.12.23 |
| World Record falls with a 507 km | |
昨年11月14日にパラグライダーのStraight distance record、 すなわちクロカン世界記録がブラジルで樹立された。 記録は461.6km 気が遠くなる距離だ。 それも、Frank BROWN、Marcelo PRIETO、Rafael MONTEIRO SALADINIの 3人で同じ距離をフライトし、たたき出した記録だ。 毎回世界記録が更新される度に思うのだが、 2008年12月15日Nevil
Hulettが南アフリカ
de Aarで507kmの
まずはDuration(Flight
time):7:39:31は、個人的には意外と短いような気がする。 勿論、その場を飛んでいないとわからないけれど、サーマルの質はどうだったのだろう? Max alt :5689 m(Altitude
gain:4460 m)これは凄い! コンディションは本当にタフ。 勿論それは理解できる…。 Congratulations
Nevil ! |
2008.12.16 |
| 再会 in 新宿 | |
久々の再会です。 blog Fumio
Miki - The Swiss life
の筆者、 そう、スイス インターラーケンでTadem Pilotをしている三木さんが、久々の帰国という事なので、
彼とは2003年夏、私がスイスへ行った時、 歳を取りすぎた自分には出来ない人生を歩んでいる彼を、 インターラーケンのパラ事情や、タンデム事情を聞き、
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2008.11.28 |
| 6番目の翼 - Explore new Skies - | |
いよいよ6番目の翼が来年早々にリリースされるようです。 その名はAdvance epsilon 6 ![]() Certificationは、The EPSILON 6 already passed LTF (former DHV) and EN certifications in sizes 26 and 28. (EN B / LTF 1-2) と言う表現にとどまっています。 でも、ここまで来てパスしない事は無いでしょう。 カラーは上の写真のred、white、goldのほかに、steel(Adnvanceオリジナル薄いブルー)、
petro(濃いブルー) その他のスペックは既にこちらに、 また、現在EpsilonはAdvanceのパラモーターのグライダーを兼ねているわけで、 楽しみです!! |
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2008.11.21 |
| こっそり公開 | |||||
パラグライダーだけを見ても、 他に、PARAMOTOR、SPEED
RIDING、LAND KITES、SNOW KITES、KITESURFのカテゴリーを持ち、 そんなメーカーのWeb
siteに興味深い記事が…。 The
HPP...a sneak preview. と題したこの記事、
詳しいスペックは全く公表されていないけれど、 PARA
World 10月号で、 また、以前コンペグライダーの開発をしないと言って、 PWCA側から見ていると、 |
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2008.11.17 |
| お仕事Flight | |
さて、いまさらながらの話ですが、実は今年の9月2日、 ほんの少しですが、お手伝いで、お仕事Flight。 実はこの仕事、SONYの業務用フルハイビジョンカメラの新製品のための、 当日は、曇り空、サーマルは全く期待出来ず、 伊尾木さんはグライダーにカメラを吊るしたり、ヘルメットの上や足の脛に装着しフライトを重ねます。 このカメラは業務用で、一般向けではないのですが、 このカメラは、その後中国は北京で正式発表され、 プロモ自体がアップされているわけではないので、 まぁ勿論、編集されたビデオでは、ほんの一瞬しか映っていないのですが、 |
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2008.11.11 |
| ■勝手に言いたい放題!! −日選終了− | |
当然コンペには、いろいろなドラマがあり、 そのコンペに参加もせず、内容について語るのは、ナンセンスだと自覚していながら、 個人のHPなので、感想を少々…。 2008パラグライディング日本選手権AKAIWAが、 平木啓子さんが、今回初の女性での日本選手権者となりました。 2位に入ったケンイチ、 6位のJinoh
Kim(KOR)はきっと不本意に違いありません。 トリッキーなコンディションになればなるほど、グライダーの性能差は出にくいと思っていましたが、 20位竹@TeamG、Task2で1000点をたたき出したものの、Task1での成績が響いた形になってしまった。 多くの人はサラリーマンだったりするわけで、 それから、赤岩自体のシステムについてですが、 登頂方法は、クライマーでTOに横付けなので、楽チンなのですが、 また、シニアクラスの表彰が無かった事も気にかかります。 また、2本共に誰もゴール出来なかったTaskにも少々不満を感じます。 それから、伝え聞くところによると、 唯一日程の長いこの大会、エントリーへのハードルも低くなった事も、ポジティブに良いことだと考えれば、 選手の皆さん、納得のいく成績の方もそうでない方も、 又来年も、よい日本選手権でありますように…。 |
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2008.11.05 |
| 練習日 | |
10月30日(金)〜11月4日(火)(予備日含)の日程で、 2008パラグライディング日本選手権 in AKAIWAが開催される。 そんな中、1日早い29日木曜日公式練習日に赤岩へ遊びに行ってきました。 表玄関では既にレジストレーションがすでに開始されていて、私はショップ内でビジターの受付。 北海道から来た平木兄さんも久々。 お昼頃、2便でTOに上がる。 私もちょっと気を使い、選手達が出て行ってからのTO。 さて、稀に見る賞金の出るこの大会、誰が優勝する事やら…。 |
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2008.10.30 |
| サーマル講習 | |||||||||||||||||||||||
今日はカコちゃん、NASAでTandemバイト。 当初は、NASAに行く気は無かったのだけれど、 ちょっと冷やかしに…。 フライトが終わり、SHOP前に行ってみると、
などと言う内容の講義をしていただきました。 このような能力が備わった時、大門さんのような常勝Pilotになるの事が出来るのですな…。 |
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2008.10.29 |
| 風が強くて… | |
一足早く、お花を持って、TeamG皆で会いに行ってきました。 ゴウゴウと吹く風は強かったのですが、 谷の中は、ウィンドシャドーになっているらしく、静で…。 一年って、早いものです。 昨年11月4日、仕事中に連絡が入ったときは、 今もきっと飛び回っている事でしょう…。 |
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2008.10.25 |
Top News XC Flight Oversea Flight Tour Flight Trail Run Tandem Flight Equipment Others Profile Team G BBS LINK |
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