内覧会(マンション・戸建)

すでに4年の実績

内覧会の同行検査

関東一円をカバーしています
信頼第一、外部発注はいたしません
一級建築士が立会うメリットは

マンションの内覧会
¥35,000.(全て)

戸建住宅の内覧会
¥40,000.(全て)

上記金額は消費税等、全て含みます。
ただし資料郵送料はご負担ください。

詳しくはページ
(購入前住宅調査)をご覧ください。


私どもが、自分の資産を購入するという意識で、検査をさせていただいています。高級車よりも高い買い物です。専門家の立場からの検査だけではありません。ちょっとした傷もいやですよね。

  最近の住宅傾向
トリビアの建築知識に防犯に関する事項を追加しました。ご参照ください。

1 住宅の性能が数字(等級)で表示されてきています。大手デベロッパーでは既に一般的となってきています。
2 水廻り設備に関しては大差がありませんが、省エネやオール電化の差別化が始まっています。
3 共用部(ガーデン・エントランス)の高級化志向及びサービスによる付加価値がありますが、その傾向にともない、管理費が増大しています。

最近の住宅仕様
   (この辺が良くなってきました)

玄関ドアサムターン廻し進入防止機能
防犯に関心が高まっていますが、最近の優れものと思います

シュウボックス引き出し椅子
標準装備でした。老若関係なく、うれしい設備です。


アウトフレーム
柱形を外部に配置することにより、室内が広く、不要な出っ張りが無くなります。
柱の主鉄筋を囲う帯筋を連続したスパイラル形状にして耐震効果を高めています。

リバーシブルデインプルキー。もう標準装備品です。 ディンプルキーのダブルロック。一般的になりました。

対面キッチン。リビングと一体化してさわやかな空間となっています。ホームパーティーにもってこいですが、来客の視線に注意。整理整頓が必要なキッチンです。 台所下装備の生ごみ破砕機。乾燥・縮小してゴミとして処理するタイプもあり、どちらかが一般的に装備されています。

インターホン。カラーモニタータイプが装備され始めました。 バルコニー・ベランダのスロップシンク。便利です。

24時間換気システム。
建築基準法のシックハウス対策で定められたシステムです。

耐震フレームドア。地震により起こる変形を出来る限り防ぐことを目的としています。しかし、危険な梁下に平気で取付けていては意味がありません ペアガラス。高価な仕様で以前はほとんどありませんでした(北国以外)が断熱・騒音に効果があります。


内覧会の同行検査
正式お申込み
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内覧会の当日

お待ち合わせ
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再内覧会へのアドバイス もいたします

モデルルームパンフレット分析

家族の希望にベストマッチの物件は? モデルルームは出来る限り多くチェックしたいもの。

お奨めします
パンフレットチェック
(チェック内容は下記)

1件7,000.円

なんでも相談ページよりお申込ください


  パンフレットより確認できる情報量

現地のモデルルームへ行かれて、まず戸惑うことは・・・・・オプションだらけ。建物の本質が見えてきませんね。
パンフレットには、建設地域の建築基準法上の規制まで記載されています。肌で感じる、土地の景観までは説明できませんが、モデルルーム立会い調査の70〜80%程度の情報を提供できます。

  パンフレットより読み取れること

下記項目の他、要望に応じます
建物の販売戦略の「方向性」
建物のメリットとカバーしている弱点


性能表示制度の活用度合い
建物性能を数値として公表するには、第三者機関のチェックが必要です。それは、実際に建物を作る施工業者の監視体制でもあります。

・地震に対するコンセプト
・シックハウス対する姿勢
・省エネルギーへの対応
・遮音性能
・バリアフリー(ユニバーサルデザイン)
・維持管理のしやすさ

・劣化対策
・防犯

モデルルーム見学のポイント
モデルルーム見
学時のポイントを教えます教えます。

・設備(キッチン・浴室・トイレ機器等)の機能
・収納スペースの考え
・日当たりに関する情報
・共用部との関連

・内装材料の程度
・現在の周辺環境
・etc


他の物件との比較
これに関しては、相対的比較であり参考意見にとどめます。

内覧会の同行検査は信頼・実績のあるjoho設計で。すでに多数のお喜びの声をいただいています。一級建築士が皆様をサポートいたします。内覧会にて納得のいくマンション・戸建の購入をしましょう。

有限会社joho設計
 
ご挨拶
建築の原点となる家屋に対する思い入れは深く、私の仕事を通して、住宅購入者様のお役に立ちたいと考えています。
  (代表取締役 上法 武文)
紹介ページ


これからの安心住宅購入の基本
三種の神器
完了検査済証
住宅保証制度
住宅性能評価
 住宅購入者を保護するために、既に施行されている、制度を確実に利用していきましょう。 
 このような制度を利用しようとすると
「工期が遅れるとか「高くつく」とか「制度をつかわなくても大丈夫」とかの理由付けで、制度を利用したがらない業者がまだ、見受けられます。そのような業者は敬遠しましょう。建物の品質保証まで業者はしてくれません。 

 これらの制度はすべて公的第三者機関が工事を確認します。なお、実際どのくらいの金額がかかるかは、関係機関に電話で問い合わせましょう。昔と違って親切に教えてくれます。公的機関が返答を避ける質問もありますので、その場合はこのホームページの何でも相談窓口へ。


検査済証の受領
よく混同されているのが、建築確認通知書(済証)です。

a,建築確認通知書(済証)
工事を始める前に建物の設計の適法性を審査した証です。出来上がった建物の適法性の証明ではありません

b,検査済証
工事完了後に、行政や審査機関が出来上がった建物に違反はないか、適法性を検査し問題がなければ、検査済証を発行します。購入者にとっては、一番大事な書類です。


住宅保証制度
http://www.ohw.or.jp/index.html
(財団法人 住宅保障機構)

・工事中に業者が倒産してもサポートが受けられます(住宅完成保保証)
・工事完成後万が一、家が傾いたり雨漏りがしても、補修費用等をサポートします。(住宅性能保証)


住宅性能評価(性能表示制度)
http://www.hyouka.gr.jp/top.html
(住宅性能評価機関)

トリビアの建築知識にも掲載していますが、建物の地震に対する強度ランクや省エネルギーランク等9項目の品質ランクを審査し、現場チェックもします。公的第三者機関の性能評価書が発行され安心です。
家が傾くことがないようにも審査します。

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