住宅資料の送付
住宅資料送付は、検査対象物件情報把握及び、チェックシート作成のためにお願いしています。送付が間に合わないようなケースにおいては、当日、検査開始前に時間をいただき、物件内容の確認をさせていただいています。
建物の特徴が理解できるパンフレット及び平面図等で結構です。最近、管理規約やアフターサービス基準に関しては問題が見受けられませんので、チェックの必要はまずないと考えています。ただし、気になるような事項がございましたら、確認させていただきますので、送付願います。
資料は、当日、現地にてお返ししています。なお、送料は内覧会検査費用とは別にご負担をお願いしています。









































待ち合わせ
待ち合わせ場所は通常、現地エントランスとしていますが、検査前に、お話したい事項があれば、場所をご指定いただいています。また、待ち合わせ時間は検査開始時間〜10分前位で問題ありません。








































検査説明・資料の返還
タイムスケジュール及び検査内容の説明です。時間の目安ですが、
・マンション3LDKタイプでは2.5時間〜3時間
・マンション4LDKタイプ以上では3時間〜3.5時間
・戸建住宅では、3.5時間〜4時間
ほど必要です。ただし売主への説明や協議時間は別途必要です。
検査内容説明は検査項目です。
資料は、検査中も参考にて使用させていただいていますが、完了時には、必ずご返却しています。









































検査
検査開始から終了までは、私どもが、単独行動をいたします。その間、お客様は売主からの機器・設備の説明を受けることになります。また、時間の許す限り、お客様自身にも、チェックをしていただくよう、お勧めしています。住宅は高価な買い物ですから、たくさんの目を駆使してチェックしましょう。









































検査報告書作成
検査にて使用した、私どものチェックシートに評価を添えて、報告書とさせていただいています。その報告書にて、売主への指摘事項の説明を行います。また、再内覧会の確認資料としてもご利用していただいています。









































売主側へ指摘事項説明
売主側立会い者に指摘事項を全て説明します。売主側も独自のチェックシートを作成しますので、その時点で彼ら自信も指摘箇所を確認し、チェックシートに記入します。
(ただし、長谷工コーポレーションはチェックシート記入を購入者にさせています。姿勢に疑問を感じますが、その場合、私どもの検査は長谷工のチェックシートを使用します。それによりお客様の負担を軽減しています。)








































補修方法等協議・確認
通常、マンション1階の共用部にて(戸建住宅は現地リビング)、検査事項の確認をします。売主側立会い者、ご購入者(お客様)と私どもにて、全項目の再確認をします。一般的な建物の傷や汚れに関しては、問題ありませんが、補修・やり直しを要するような大事な事柄については、どのように、いつまでに補修等完了させるか、キチンと確認します。「このくらいの○○は許容範囲ですから」と言い逃れをし、補修等しないことがよくありますが、私ども専門家に対しては、彼らも出来ません。









































完了(お支払い)
売主が作成した、補修事項確認書にお客様がサインをして売主側との協議は終わります。私どもは、その時点で、業務完了とさせていただいています。再内覧会では、どのように補修等事項を確認すべきかをアドバイスしています。また、メールでもご相談を受けています。
検査料金(現金でお支払お願いしています)をいただき、領収書を発行しています。