|

|
|
| 一級建築士が、モデルルーム・内覧会の調査・検査をします。 |
 |
|
住宅購入は非常におおきなイベント。失敗は出来ません。
お任せください。資産の保全。 |
|
小規模建築事務所ですから
余分な経費不要の、低価格での検査や調査が可能です。 |
| 調 査 ・ 検 査 価 格 表 |
| 調 査 ・ 検 査 内 容 |
価 格 (円) |
| 東京・千葉・横浜・埼玉・茨城 |
| マンションモデルルーム見学同行調査 |
27,000 |
| マンション内覧会同行検査 |
35,000 |
| マンション再内覧会同行確認検査 |
30,000 |
| 既存マンション見学同行調査 |
40,000 |
| 戸建住宅工事中見学同行検査 |
30,000 |
| 戸建住宅内覧会立会い同行検査 |
40,000 |
| 既存戸建住宅見学同行調査 |
45,000 |
| 上記調査日外の工事中の現場検査 |
30,000 |
※上記金額には消費税・交通費等すべて含まれます。
ただし資料郵送費は別途とします。 |

主な検査器具
検査において建築精度の測定が必要になることがあります。その場合、数値で確認して、対応する必要があります。 |
 |
 |
 |
 |
 |
レーザーレベル
床の水平度の確認に使用 |
水準器
建具や家具の精度確認 |
自在鏡
目の届かない部位の確認 |
打検器
タイル等の剥がれチェック |
コンベックス
寸法測定 |

調査概要です。

モデルルーム見学同行調査・検査
パンフレット及びモデルルームを見学され、ご購入の決断となりますが、それで良いのでしょうか。皆様の見える部分は建築物がお化粧したあとの姿です。健康な建物かどうかの見極めも大事です。
| 調 査 ・ 検 査 内 容 |
| 調 査 ・ 検 査 項 目 |
概 要 |
| ・ |
建築地盤の確認(販売先に地盤資料を要求します) |
ほとんどのマンションは杭基礎であり、問題ありませんが、表層地盤が軟弱であれば、杭のない部分(塀、舗装路面、歩道部分等)の沈下が予想されることもあります。 |
| ・ |
構造品質確認のため工事中現場の見学許可を要求します。(別途精算) |
建物は、建築確認がされており、構造設計上の問題はありませんが、施工業者の品質管理姿勢は実際の工事確認が必要です。 |
| ・ |
現地周辺の環境調査 |
現地周辺を散策して、すでに建築されている建物の位置や地域特有の問題が発生していないか観察します。 |
| ・ |
モデルルーム調査 |
先にお借りするパンフレットも参考にいたします。 |
|
構造の安定 |
地震に対する安定等 |
| 火災時の安全 |
ガス感知器や非難通路確認等 |
| 劣化の軽減・防水 |
建物の劣化遅延対策(使用材料の確認等)、サッシ・浴室防水 |
| 維持管理への配慮 |
各種配管の維持管理の容易さ等 |
| 温熱環境 |
断熱や結露の可能性の確認 |
| 空気環境 |
シックハウス対策等 |
| 光・視環境 |
開口部の位置・大きさ等 |
| 音環境 |
建具や床、天井の遮音性能・構造体の厚さ |
| 高齢者への配慮 |
開口幅や段差等(ユニバーサルデザイン) |
| 機能・仕上げのグレード |
メーカー確認や使用材料確認、電気容量等、給湯器容量 |
| 居住性 |
天井高さや、平面計画の評価 |
| ・ |
マンション管理規約の確認 |
専用部・共用部、管理費負担、駐車場規約等不公平な部分はないか、入居後の管理組合形態はどうか。 |
内覧会立会い同行検査
内覧会は建物(住戸)の引渡しに応じるために、お客様の責任において確認する場です。ここで化粧である仕上げのみならず、隠れている部分の確認も最大限行います。
| 検 査 内 容 |
| 検 査 項 目 |
概 要 |
| ・ |
モデルルームで確認したことの再確認(モデルルーム同行調査が行われなかった場合でも必要項目はこの時点で検査いたします。) |
状態に変更はないか、モデルルームと違いはないか。
先にお借りするパンフレットとの相違がないか。 |
| ・ |
仕上げの精度 |
床の水平、建具・壁の倒れ・通り、天井高さ、開口幅、器具の取付け、クロス・塗装の程度等 |
| ・ |
設備機器の作動・固定状況 |
インターホン・コンセント・スイッチ・厨房機器・浴室・トイレ・洗面・空調換気等 |
| ・ |
建物部分の作動・固定状況 |
サッシ・網戸・内部建具の滑動、棚の固定等 |
| ・ |
天井裏等隠蔽部の状況 |
床下・天井裏を点検口等からできる限り調査(狭い範囲ですが構造確認も出来ます) |
| ・ |
建物全体の確認(外周・通路・エレベーター等) |
重大なひび割れ等の有無
通常、2年経過後に破損するものの補修は管理組合費が使用されます。つまり共用部の状況も入居前に出来るだけ確認する必要が「あります。 |
チェック項目参考例です
仕上げ精度検査例(リビングの一部です)
| 項目:仕上げ精度 |
| 室 名 |
検査対象 |
チェック項目 |
良否 |
指 摘 内 容 |
備 考 |
| リビング |
床 |
傷 |
× |
カウンター横傷あり |
|
| 水平・不陸 |
○ |
巾木と多少の隙間はコーキングにて処理済み |
|
| きしみ・音なり |
× |
ベランダ出口部きしみ音 |
重要欠陥 |
| 汚れ |
× |
引渡し前に再クリーニング約束 |
|
| 巾木 |
傷 |
○ |
|
|
| 通り(曲がり) |
× |
界壁部盛り上がり(下地悪い) |
重要欠陥 |
| 剥がれ |
○ |
|
|
| 汚れ |
× |
引渡し前に再クリーニング約束 |
|
| 壁 |
傷 |
○ |
|
|
| 通り(曲がり) |
○ |
|
|
| クロス貼り際処理 |
× |
キッチン側天井部隙間・ベランダサッシ部隙間 |
|
| 剥がれ |
× |
ベランダサッシ部剥がれ |
|
| 汚れ |
× |
ベランダサッシ部結露の汚れ(断熱確認) |
重要項目 |
| 防止カビ材使用状況 |
○ |
シックハウス対応製品 |
天井とも確認 |
| 天井 |
傷 |
○ |
|
|
| 通り(曲がり) |
○ |
|
|
| クロス貼り際処理 |
× |
和室引き戸うえ隙間 |
|
| 剥がれ |
○ |
|
|
| 汚れ |
× |
ほこり清掃 |
|
| 入口戸 |
傷 |
○ |
|
|
| きしみ音 |
× |
丁盤固定不備 |
重要欠陥 |
| 金物固定状況 |
× |
同上 |
|
| 戸あたり |
○ |
|
|
| 建入れ(垂直・水平) |
○ |
|
|
| 枠との隙間 |
○ |
|
|
| 汚れ |
○ |
|
|
| 窓サッシ |
傷 |
○ |
|
|
| ビス状況 |
× |
固定ビス傾き |
|
| 作動状況(きしみ共) |
× |
がたつき(戸車調整必要) |
|
| ガラス傷 |
○ |
|
|
| 建入れ(垂直・水平) |
○ |
|
|
| 枠との隙間 |
○ |
|
|
| 汚れ |
× |
引渡し前に再クリーニング約束 |
|
| 網戸 |
× |
ネットに穴(取替え) |
重要欠陥 |
| 寸法 |
天井高さ |
○ |
|
|
| 間口 |
○ |
|
|
| 奥行き |
○ |
|
|
その他物件ごと
の検査対象を
全て確認します |
|
|
|
|
| |
| |

工事中の場合
戸建住宅の場合、品質を確認できる設計図書が少なく、また不動産会社・施工業者も玉石混合で、信頼のできる業者であるかどうかの確認が必要です。
現地での目視調査及び住宅性能表示の確認となりますが、特に戸建住宅の場合の問題発生は、地盤沈下や耐震強度の不足等、構造部分にあります。契約前に地盤の確認が重要です。
| 調 査 ・ 検 査 内 容 |
| 調 査 ・検 査 項 目 |
概 要 |
| ・ |
建築地盤(販売先に地盤資料を要求します) |
地盤と基礎形状。地盤調査なしに通常、建築確認済証取得となっていますので気をつけます。 |
| ・ |
敷地 |
境界の確認、隣地との関係 |
| ・ |
構造等品質確認のため工事中現場の見学許可を要求します。(別途精算) |
施工業者の品質管理姿勢は実際の工事確認が必要です。マンションと違い、数回の確認が必要です。
・基礎コンクリート工事前
・床板敷きこみ前
・外壁施工前
・内壁施工前
・足場解体前 |
| ・ |
現地周辺の環境調査 |
現地周辺を散策して、すでに建築されている建物の位置や地域特有の問題が発生していないか観察します。 |
| ・ |
設計図面(図書) |
|
|
構造の安定 |
地震に対する安定等 |
| 火災時の安全 |
ガス感知器や非難通路確認等 |
| 劣化の軽減・防水 |
地盤の防蟻、外壁・軸組み防腐・防蟻、土台の防蟻、浴室・脱衣室防水、基礎高さ、床下防湿・換気、防湿シート |
| 維持管理への配慮 |
各種配管の維持管理の容易さ等 |
| 温熱環境 |
断熱や結露の可能性の確認 |
| 空気環境 |
シックハウス対策等 |
| 光・視環境 |
開口部の位置・大きさ等 |
| 音環境 |
建具や床、天井の遮音性能・構造体の厚さ |
| 高齢者への配慮 |
開口幅や段差等(ユニバーサルデザイン) |
| 機能・仕上げのグレード |
メーカー確認や使用材料確認、電気容量等、給湯器容量 |
| 居住性 |
天井高さや、平面計画の評価 |
内覧会立会い同行検査
内覧会は建物(住戸)の引渡しに応じるために、お客様の責任において確認する場です。ここで化粧である仕上げのみならず、隠れている部分の確認も最大限行います。
| 検 査 内 容 |
| 検 査 項 目 |
概 要 |
| ・ |
設計図面(図書)との照合 |
状態に変更はないか、設計図書との違いはないか。
先にお借りするパンフレットとの相違はないか。 |
| ・ |
仕上げの精度 |
床の水平、建具・壁の倒れ・通り、天井高さ、開口幅、器具の取付け、クロス・塗装の程度等 |
| ・ |
設備機器の作動・固定状況 |
インターホン・コンセント・スイッチ・厨房機器・浴室・トイレ・洗面・空調換気等 |
| ・ |
建物部分の作動・固定状況 |
サッシ・網戸・内部建具の滑動、棚の固定等 |
| ・ |
天井裏等隠蔽部の状況 |
床下・天井裏を点検口等からできる限り調査(狭い範囲ですが構造確認も出来ます) |
| ・ |
外回りの状況 |
境界、塀、植栽、埋設配管、土間クラック等 |
| ・ |
建築完了検査済証の有無 |
検査済証の取得がされていない場合、なんらかの違反建築部分があると考えてよいでしょう。 |

物件見学同行調査・検査
築後年数により、当然建物は老朽化していきます。中古マンションの場合、共用部修繕に徐々にお金がかかってきます。目的の住戸のみのチェックだけでは危険です。建物管理組合の維持管理内容にも十分注意が必要です。
| 調 査 ・ 検 査 内 容 |
| 調 査 ・ 検 査 項 目 |
概 要 |
| ・ |
建物修繕記録 |
建物に対する、適切な修繕が実施されているか。 |
| ・ |
前所有者と管理組合間の問題の有無 |
共益費未納等 |
| ・ |
管理規約の調査・共益費の確認 |
共用部・専用部の取り決め、駐車場取り扱い等 |
| ・ |
外壁を含む共用部の劣化状態 |
コンクリートの経年劣化、金物の錆や固定状況 |
| ・ |
共用部設備劣化状況 |
消防用設備・給排水設備・電気設備・エレベーターの状態 |
| ・ |
住戸内調査 |
|
|
火災時の安全 |
ガス感知器や非難通路確認等 |
| 維持管理への配慮 |
各種配管の維持管理の容易さ等 |
| 劣化の軽減・防水 |
建物の劣化遅延対策(使用材料の確認等)、サッシ・浴室防水 |
| 温熱環境 |
外壁断熱や結露の状態 |
| 空気環境 |
換気経路及び換気量 |
| 光・視環境 |
開口部の位置・大きさ等 |
| 音環境 |
建具や床、天井の遮音性能・構造体の厚さ |
| 高齢者への配慮 |
開口幅や段差等(ユニバーサルデザイン) |
| 機能 |
メーカー・機能の確認、電気容量等、給湯器容量、ケーブルTV |
| 居住性 |
天井高さや、平面計画の評価 |
| リフォームの容易性 |
構造の確認、設備配管の位置 |
| 設備機器の作動・固定状況 |
インターホン・コンセント・スイッチ・厨房機器・浴室・トイレ・洗面・空調換気等 |
| 建物部分の作動・固定状況 |
サッシ・網戸・内部建具の滑動、棚の固定等 |
| 天井裏等隠蔽部の状況 |
床下・天井裏を点検口等からできる限り調査(狭い範囲ですが構造確認も出来ます) |

戸建住宅の場合、構造の確認が最重要です。内装のリニューアルは難しくありませんが、シロアリや基礎の腐れは命取りです。
| 調 査 ・ 検 査 内 容 |
| 調 査 ・ 検 査 項 目 |
概 要 |
| ・ |
設計図書 |
筋交いや基礎の鉄筋の有無 |
| ・ |
建築の適法性 |
建築確認検査済証はないと考えてよいですが、重大な違反があれば、その後のリフォームのときに問題となります。 |
| ・ |
敷地 |
境界の確認、隣地との関係(プライバシー、越境物、配管系統) |
| ・ |
建物調査 |
|
|
構造の安定 |
地震に対する安定等(簡易計算を行います) |
| 火災時の安全 |
台所等火気使用部の社上げ材の不燃性 |
| 維持管理への配慮 |
各種配管の維持管理の容易さ等 |
| 劣化の軽減・防水 |
地盤の防蟻、外壁・軸組み防腐・防蟻、土台の防蟻、浴室・脱衣室防水、基礎高さ、床下防湿・換気、防湿シート |
| 温熱環境 |
外壁断熱や結露の状態 |
| 空気環境 |
換気経路及び換気量 |
| 光・視環境 |
開口部の位置・大きさ等 |
| 音環境 |
建具や床、天井の遮音性能 |
| 高齢者への配慮 |
開口幅や段差等(ユニバーサルデザイン) |
| 機能 |
メーカー・機能の確認、電気容量等、給湯器容量 |
| 居住性 |
天井高さや、平面計画の評価 |
| リフォームの容易性 |
構造の確認、設備配管の位置 |
| 設備機器の作動・固定状況 |
インターホン・コンセント・スイッチ・厨房機器・浴室・トイレ・洗面・空調換気等 |
| 建物部分の作動・固定状況 |
サッシ・網戸・内部建具の滑動、棚の固定等 |
| 天井裏等隠蔽部の状況 |
床下・天井裏を点検口等からできる限り調査(狭い範囲ですが構造確認も出来ます) |


|