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<1部>
福岡競艇場での屋内イベントスペースでのLIVE。イベントスペースのすぐ外では熱い闘いが繰り広げられています。
やはり平日のせいかSPW目当ての人はまばらで殆どの人が純粋に競艇をやりに来ている方々でした。
小:「みなさん、儲かってますかぁ?」
と、開口一番小沢さん。
このイベントスペースは2階からも見れるようになっていて2階の人達に、
井:「2階の人達、ツバは吐かないで下さいよ。」
小:「決してボク達を見下さないで下さい。」
早速、いつもの認知度調査。
小:「ボク達の事、知ってる方どれ位います?」
と、お客さんに聞く小沢さん。前の方のお客さんは手を挙げているものの、後ろの方のお父さん方はやはり知らない様で手が挙がっているのもまばら。そんなお父さん方に、
小:「お父さん、ボク達、次のレースの3号車に乗るスピードワゴンです。」
と、説明してました。
小:「さっき、お父さんに声かけられてね、『いつも見てるよ、エンカの神様』って言われた。ひょっとしてオレの声聞いて森 進一と間違えたのかな。」
その後、「オンバト」、「エンタ」、「ボキャブラ天国」で知ってる人、それぞれ手を挙げてもらってました。
その中で、「エンタ」に手を挙げていたさっきのお父さんに、
小:「お父さんは「エンカの神様」でしょー?」
と、ツッコンでました。
ここで、お2人がつけていたリストバンドのプレゼント。このグランドチャンピオンカップに出場している選手の名前の入ったリストバンドを「この選手のファンの人」と言って競艇ファンの方にプレゼントしてました。因みに潤さんは森永選手、小沢さんは秋山選手の名前が入ったリストバンドでした。
小沢さんの「秋山選手のリストバンド欲しい人」の声に、2階のお父さんが両手を振ってアピール。
小:「お父さん、秋山選手の欲しいですか?(2階まで)届くかなぁ〜。じゃあ、分かりました。特別に1階の子に上げます。」
と、結構引っ張った割りに下にいた人にプレゼントしたのでお父さん、ガッカリしてました。
次に「折角福岡に来たから福岡の方言を教えて」との事でお客さんから方言を言ってもらって、それをお2人が当てるという話に。今回出た方言は、「ふうたりぬるか」(どんくさい)、「うっぽんぽん」(空洞)、「しゃあしい」の3つ。初めの2つはあまり知っている人がいなかったので、「しゃあしい」を使って話は展開。
小:「すいません、しゃあしい定食ください。」
会場から「違う」の声。
小:「じゃあ、ブリは消えたな。」
次に、
小:「小沢の方がしゃあしい?」
会場はノーリアクション。
井:「じゃあ。オレの方がしゃあしい?」
の声に会場から拍手があがり、
小:「分かった。昼なのにTシャツに月が出てる人の事でしょ?」
と、その日、潤さんが着ていたTシャツの柄を指して小沢さんがボケてました。
井:「オレの方がしゃあしい。背が低い?違うか。あ、分かった、カッコイイ?」
小:「お前図にのってんじゃねぇぞ!」
井:「違うか〜。オレ、ズバリ当てたと思ったけど。」
と、自分のいいように解釈する潤さん(笑)
結局正解は「うるさい」でした。
小:「お前みんなにうるさいと思われてんぞ。」
井:「じゃあもうしゃべらないよっ!!」
続いてショートコントへ。「絵描き歌」、「サイボーグオザワ」、「輸血」、「夫婦喧嘩」をやってました。
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