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□■□■□□■□■□□■□■□□■□■□□■□■□□■□■□ サーフィンは人生だ ボードと女性はそっくり!? □■□■□□■□■□□■□■□□■□■□□■□■□□■□■□ やい!オレ潤。スピードワゴンの井戸田潤。 オレ、サーファーっす!と言っても、初めてまだ二ヶ月だけど・・・。 高校の時、バイト先で会ったサーファーのおっさんが言った忘れられない言葉がある。「サーフィンは人生だ!」。 オレの気持ちは正直、「何だ、この人は?」。しかし、今は「どえりゃ〜、その通りだわ」と思う。 今回は、そんな「サーフィンは人生だ!」という岡本太郎の芸術は爆発だ!」に匹敵するお話。 サーフィンを始めるには、ウェットスーツとボードが欠かせない。思い立ったが吉日。知り合いにショップに連れて 行ってもらった。ウェットスーツを試着し、いざボード選びへ。 ボードには、ロングボードとショートボードがある。ロングはある程度練習すれば乗りこなせるが、ショートは なかなか乗りこなすことができない。ただ、一度乗りこなしてしまうとクセになるらしい。 とりあえず両方やりたいと相談していると、ショップの女マスターは言いました。 「坊や、そういうの、はやんない。長いのか短いのかどっちかにしな」 「はあぁ〜・・・。でも初心者なんで・・・」 「ボードは女とよく似ている。ロングは普通の女の子で、何回かチャレンジすると落ちる。でも、ショートは ちょっとヤンチャな女の子で、ただ、落とした時の快感ったらたまんないよね」 「はぁ〜」 「さぁ、どっちにすんの?」 「マスターはちなみにどっちなんですか?」 「あたし?あたしはもちろんショートな女」 「じゃ、ショートで」 「坊や、なかなか言うじゃない。あんた、いいサーファーになるよ」 知り合いのサーファーの薦めで、結局ロングボートを買うことにした。 え?人生の話はどこへ行ったって?また、いい波が来たら話すよ。 □■□ 中日新聞に掲載されているものをそのまま引用しています。 □■□
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