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     1968〜1973 出会いから『QUEEN』まで
     
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     ┃1968/初秋
     ┣ブライアン、ティム・スタッフェルのバンド1984のオーディションにロジャーが応募。
     ┃ロジャーが在籍していたバンド”リアクション”が解散し、秋にブライアン、ティムと
     ┃"SMILE"を結成。
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     ┃1969/初頭
     ┣"SMILE"のリハーサルにティムがアートスクール時代の友人フレディ・バルサラを
     ┃連れて来るようになり、次第にフレディはバンドに色々なアドバイスをするようになる。
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     ┃1969/5
     ┣"SMILE"マーキュリー・レーベルとレコード契約。
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     ┃1969/8
     ┣1stシングルをアメリカのみリリースするが、失敗に終わる。
     ┃プロデュース:ジョン・アンソニー
     ┃A面「Earth」:ティム・スタッフェル作
     ┃B面「Step On Me」:ティム/ブライアン共作
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     ┃1970/春
     ┣ティム脱退。
     ┃フレディがロジャーを誘いケンジントン・マーケットに古着屋を出す。
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     ┃1970/4
     ┣ブライアン、ロジャー、予てより交遊のあったフレディがバンド結成。
     ┃グランド・ダンス(B)、リッチ・キッズ(R)の候補を差し置いて”QUEEN”(F)と命名。
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     ┃1970/6
     ┣ロジャーの母親が企画した赤十字のチャリティイベントで"SMILE"のギグ。
     ┃しかし解散した今となっては"QUEEN"として実質的デビューとなる。
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     ┃1970/8
     ┣正式なベーシストを探しながら様々なギグをこなす。
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     ┃1971/初旬
     ┣マリア・アサンプタ教員陽性学校のディスコでロジャー&ブライアンは友人を通して
     ┃ジョンを紹介され、バンドのオーディションに誘う。
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     ┃1971/2
     ┣4人目のメンバー、ジョンを迎える。7人目で決まり。
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     ┃1971/7
     ┣QUEENとして、またブライアン、ロジャー、フレディ、ジョンの4人
     ┃として、正式なコンサートを開催
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     ┃1971/9
     ┣ウェンブリーの新設スタジオ『デ・レイン・リー・スタジオ』の最新機材のモニターに
     ┃抜擢される。(ブライアンの友人でスタジオ勤務のテリー・イードンの紹介)
     ┃モニターの条件として、スタジオの空き時間は無制限に使用でき、録音テープは
     ┃全て持ち帰りOKだった。
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     ┣スタジオ・エンジニア:ルイ・オースティンの指導のもと、4曲レコーディング。
     ┃"Keep Yourself Alive","The Night Comes Down","Liar","Jesus"をデモ用に録音。
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     ┣ハイ・ストリート・ケンジントンのお洒落なブティック「ビバ」の店長
     ┃メアリー・オースティンと知り合う。
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     ┣『デ・レイン・リー』にスタジオ見学に来たSMILE時代のプロデューサー:ジョン・アンソニーと
     ┃『トライデント・スタジオ』で一緒に働いるエンジニア:ロイ・トーマス・ベイカーは
     ┃QUEENの演奏に強烈なインパクトを受ける。
     ┃
     ┣ジョンとロイはトライデントのオーナーで、レコードレーベルを設立しようとしていた
     ┃ノーマン&バリー・シェフェールド兄弟にデモテープを聞かせる。
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     ┃1972/3
     ┣フォーレスト・ヒルにある病院のダンス・パーティーで演奏するQUEENを兄弟は見る。
     ┃『トライデント・オーディオ・プロダクション』との契約を打診する。
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     ┃1972/5
     ┣トライデントはプロダクション権、曲の出版権、マネージメント権を持つ契約内容を
     ┃QUEEN側に提示する。この契約は後々両者に嫌な問題と発展して行く。
     ┃
     ┣トライデントは24トラックスタジオを24時間QUEENに提供したが、それは他のクライアント
     ┃の空き時間のみであった。しかしメンバーは待ち時間も作曲活動に費やした。
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     ┣ロビン・ケイブルに誘われ、フレディはダスティン・スプリングフィールドのカバー曲
     ┃"Goin' Back"(MADE IN HEAVEN収録"Mother Love"のエンディング挿入曲)を収録
     ┃
     ┣QUEENのロゴマークをフレディがデザインする。
     ┃
     ┣ノーマンがアメリカから呼び寄せたジャック・ネルソンはQUEENのマネージャーとして
     ┃レコーディング契約を結んでくれるレコード会社を探した。
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     ┃1972/9
     ┣メンバーはトライデントより20ポンド/週給を貰うが、生活は楽にはならなかった。
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     ┃1972/11
     ┣QUEENとトライデントは例の三ヶ条で正式な契約を結ぶ。
     ┃
     ┣1STアルバムのレコーディング完了。
     ┃ロイ、ジョン、QUEENプロデュースによるアルバムの完成。
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     ┃1973/2
     ┣BBC・ラジオ・ワンの『サウンド・オブ・ザ・70S』に出演するため
     ┃"Keep Yourself Alive","My Fairy King","Doing Alright","Lair"の4曲を録音する。
     ┃このセッションが1989年にアルバム"QUEEN AT THE BEEB"としてリリースされる。
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     ┃1973/3
     ┣EMIと正式に契約。契約内容はヨーロッパ全土を含むものだった。
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     ┃1973/4
     ┣レコード契約を祝うスペシャル・ギグがロンドン、マーキー・クラブで開かれる。
     ┃"Father To Son"でギグは始まり"Liar"で終わった。
     ┃アルバムリリースが未定のため、マスコミなどへのインパクトは弱い。
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     ┃1973/6
     ┣"I Can Hear Music","Goin' Back"(1972年制作)をロビン・ケーブルプロデュースで
     ┃ラリー・ルーレックスとしてリリース。3人による実質レコードデビューとなる。
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     ┃1973/7
     ┣"QUEEN"として正式デビューシングルを発表。
     ┃A面「Keep Yourself Alive」
     ┃B面「Sun & Daughter」
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     ┃1973/7
     ┣13日 デビューアルバム”QUEEN”発表。
     ┃アルバム・タイトル候補として"Top Fax"(B),"Pix,and Info"(R)
     ┃"Deary Me"(ロイ)があった。
     ┃日本での発売は1974年3月25日
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