こぼ造が選んだBEST 3
1.SOMEBODY TO LOVE:皇居前の某ホテルにて、キャンドルサービス入場にこの曲を使いました(^^ゞ
2.TEO TORRIATTE:キャンドルサービスのBGMにも使い、ご婦人の方が「この曲いいわネ」と言ってくれました
3.GOOD OLD-FASHIONED LOVER BOY:「ワン、トゥー、スリー、フォー♪」ってトコ、今でも口ずさンじゃいます(^^ゞ
ホント、このアルバムにはデビュー当時も20年以上経った今でも振り回されちゃうのネ(^^ゞ
結成10周年として企画されたこのアルバムは、ファンを大事にする彼ららしい心遣いがされています。
収録リストは7種類用意され、各国のファンの好みに合わせリリースされていました。が、CDとなった現在では英国版に統一されたようです。私がアップしている収録リストは、今となっては貴重な日本版リストです。 更に、プロモ版"GEATEST FLIX"となると、これまた収録曲が違い"TIE YOUR MOTHER DOWN,SPREAD YOUR WINGS,LOVE OF MY LIFE"が収録されています。ちなみに、ハリウッド版プロモ集"GEATEST HITS"は、92年に企画されたものですので、同名タイトルですが別モノと考えた方がいいでしょうね。
それにしても同じアルバムなのに、時代や国によって収録曲が違うってもの、相当珍しいンじゃないでしょうか。
このアルバムがリリースされた81年当時、私は前作"THE GAME","FLASH GORDON"で相当クイーンに対し(ファン心理ゆえ一方的^^;)に疑心暗鬼でした。その辺の事情はI Like Queen(心はなれて)編でも述べています。
このアルバムリリースニュースを聞いた時、その辺の欲求不満も解消できるかと物凄く期待していたのですが、聞いてみりゃ「何じゃこりゃ!」(松田優作風^^;)。
私の気持ちとは裏腹に、初期の作品が殆ど収録されていないにも関わらずこのアルバムは売れに売れたそうです。ベスト盤としては記録的なセールスだったそうです。
でも、私は淋しかった。もっと初期の作品を載せてほしかった…
私が自分の勘違いに気が付いたのは、フレディが亡くなった後です。
このアルバムはタイトル"GEATEST HITS"の通り、ヒット集なのに、私は10年もの間「ベスト・ソング集」と勘違いしていたのです。ヒット集なら確かに初期の作品は含まれませんよネ(^^ゞ
言い訳ではありませんが、今でこそヒット曲を集めた企画CDは珍しいものではありませんが、70,80年代はベスト版が主流で、ヒット集などと商業主義的なアルバムは無かったことは覚えておいて下さい。
ということは、商業主義嫌いのクイーンが商業主義的アルバムの先駆者だったのか…(ーー;)
2003/04/20
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