こぼ造が選んだBEST 5
IN THE LAP OF THE GODS...revisited:初期のライブはこの曲で〆ていました。
SEVEN SEAS OF RHYE:ピアノのイントロを聴いた時、自分の耳を疑いました。
(You're So Square) BABY I DON'T CARE / HELLO MARY LOU (Goodbye Heart) / TUTTI FRUTTI
:このメドレーの雰囲気が一番好きですね。憧れのスターを身近に感じます。
このアルバムほど深い悲しみを背負い、それでも沢山の人々を喜ばせてくれたアルバムは無いと思う。
内容自体は86年の音源であり、既に90年の暮れには"QUEEN AT WEMBLEY"としてビデオ・リリースされている。
しかし、フレディの死から1年後、突然リリースされたこのライブ盤はまさにフレディからの贈り物だった。
彼の死を受け止められず、悲しみに暮れる日々を送るファン…
フレディが見たらきっと悲しい顔をするでしょう。
彼は彼を受け入れる人が悲しむ姿を見るのが一番嫌だった。
彼のメッセージを完全な形で届けることで、多くのファンの深い悲しみを少しでも救うことが出来るなら…
そんな想いがこのアルバムから伝わって来ます。
IN THE LAP OF THE GODS...revisited
70年代初期のライブではこの曲が最後に演奏され、ファンと大合唱でコンサートは幕を閉じたのです。そんな懐かしい曲を演奏してくれる…彼らは私たちファンの気持ちをちゃんと理解してくれていたんですね。
(You're So Square) BABY I DON'T CARE
HELLO MARY LOU (Goodbye Heart)
TUTTI FRUTTI
コンサート中盤で演奏されたアコースティックメドレーで伝わる4人の雰囲気が物凄く新鮮に感じませんか?
幾つになっても、ビックアーティストになっても、自分達の原点は忘れられないし何時でもその頃に戻れる。きっと10代のアマチュア時代は、こんな風に練習していたんでしょうね。
今では同名のDVDがリリースされ、このアルバムを聞くことは少なくなりました。
でも、このアルバムが長い間わたしとクイーンのライブを繋いでいたことには変りありません。
2005/03/26
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