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QUEEN 栄光への美学 |
| 1977年(昭和52年)1月臨時増刊号 |
音楽専科社 |
定価980円 |
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第一章から第十四章に分けられたQUEEN History
メンバーの生い立ちから成功までの模様を取材とメンバーのインタビューを絡めて、詳細にまとめあげられています。これで増刊号でこの値段は安いですよ。おまけにハイドパーク公演の模様を十二分に伝える写真を満載してあります。これほどハイドパーク公演の模様を伝える写真は何処でも手に入りません。
24年の間に何度も読み返していたので、保存状態は一番悪いですね(^^;
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QUEEN Live A Concert Documentary Greg Brooks著/川原真理子訳 |
| 1997年10月6日 |
シンコーミュージック・ムック |
定価3,000円(税別) |
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1970年から1992年までの全Liveスケジュールが網羅されています。
公演会場毎のコンサートの模様からセット・リストまで詳細に記録されています。
この本の凄いところはコンサートのデータだけではなく、合間に記載されている当時のメンバーの様子や出来事までも網羅されているコトです。価格も高めですが、内容はその値段さえ安く感じるほど充実しています。
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THE DIG No.26 |
| 2001年10月18日 |
シンコーミュージック |
定価1,300円(税別) |
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デジタル・リマスター発売に合わせたQUEEN特集ですが、シンコーミュージックだから出来る特集です。
70年代のインタビュー記事や当時のライブショットを再掲載したり関係者のコメントが盛り込まれたりと、当時を知らない世代にも当時読んだ読者にも嬉い編集です。
また、全アルバムやメンバー・ソロアルバム、ビデオの解説もコンパクトにまとめられています。
大貫憲章氏が、コメントの最後に一番好きな曲に「グレイト・キング・ラット」をさりげなく挙げていますが、この一言で僕の26年は救われた気がします。(って、言ってわかってくれる人は同年代かな^^;)
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MOVEMENT FROM JAPAN Vol.1 QUEEN/JAPAN
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| 2001年11月06日 |
音楽専科社 |
定価2,000円(税別) |
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11/25に近所の紀伊国屋書店で偶然見つけました。
「21世紀へのROCKの遺産 音楽専科復刻シリーズ」らしいのですが、THE DIGといいコレといい、最近のROCK界は元気が無いのかな?それとも我々中年世代向け懐古的企画が流行っているのだろうか…
何はともあれ、当時の「音楽専科」の記事が丸々読めるのは嬉しいですね。しかし多感期の記憶は凄いですね。どれもこれも覚えている自分に驚いています(^^ゞ
ただ、読んでいて思ったんですが、復刻だけなのに2000円は高いですね。今が無い。まるで歴史を紐解くようで読んだ後に虚しさを感じました。ま、こう感じるのは読み手のスタンスの違いでしょうね。 |
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ARCHIVE SERIES vol.6 QUEEN I
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| 2003年4月7日発売 |
シンコーミュージック |
定価1,800円(税別) |
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アーカイブシリーズvol.6ということで、70年代のMUSIC LIFE誌から記事や写真を再編した本です。とはいえ、リアルタイムで聞いていたファンには見覚えのある懐かしい写真が随所にあり嬉しい一冊。また、当時を知らないファンには1ページ1ページが新しい発見で宝箱のような一冊。なんとも嬉しい企画です。改めて見直すと、やはりMUSIC LIFEの写真は綺麗でしたね。今と違ってライブ映像が無い当時、ステージ写真は彼らのライブを知る唯一の手段でした。外国雑誌と違い、紙質もよく、今でも写真随分切り抜いて残ってますヨ(^^ゞ
記事はインタビューとライブレポートが中心に載っています。これも当時のクイーンを知るには貴重な情報源でしょう。インタビューはデビュー当時から取材しているMLならではの彼らの素顔が除けます。70年代の映像がほとんどリリースされていない現状では、ライブレポートが載っているのは誰もが喜ぶでしょう。特にハイド・パークや日本公演のレポートはファンなら必読でしょうね。
私的には、投稿爆笑ネタもっと載せてほしかったかな(笑)
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ARCHIVE SERIES vol.11 QUEEN II
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| 2003年12月10日発売 |
シンコーミュージック |
定価1,800円(税別) |
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'03年4月にアーカイブシリーズvol.6として「QUEEN I」がリリースされ、同年に「II」が出るというハイペースにも驚きますが、中身の濃さにはもっと驚きです。たしかに復刻記事が殆どですが、フレディ亡き今となっては、どの記事も貴重な証言であり読み応え十二分にありますね。とかくフレディ亡き後は彼中心に扱われることが多いのですが、本誌は4人を平等に扱っていることが何よりも私は嬉しい。
どれもこれも読み応えある記事ですが、彼が亡くなる10日程前に行われた最後のインタビューと、フレディ・マーキュリー追悼コンサートのレポートは読む者の心を熱くすると思います。前者は死を目前にしたフレディが気丈にもインタビューに答えてますが、他誌で彼の死の直前の様子を知っているだけに胸が詰まります。また、後者は、今となってはOfficialでは見ることの出来ない追悼コンサートの前編が克明にレポートされています。
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クイーンを聴け! |
| 2004年03月28日発売 |
宝島社 |
定価1,500円(税別) |
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2004年に放送されたフジテレビ月9ドラマ「プライド」の人気に便乗したムック本と思ったら、大間違い!表紙から裏表紙まで読み飛ばす記事など無い密度の濃い本です。さすが宝島ですね、他の音楽雑誌とはクイーンの切り口が違います。巻頭コミックに出鼻を挫かれ、「何?何?」と冷静さを取り戻す間も無く、今まで誰も触れなかった、言わなかった「禁句」から初来日時のフィーバー(死語か^^;)当時のアイドルから日本のオタク文化の代表マンガへの影響、etc...とサブカル的内容あり、真面目に音楽を語る内容ありと、あっという間に読み終わってしまいます。何より次から次と本音で語られるクイーン評は爽快に尽きますネ。
まだクイーンを知らない新しいファンにも既にファンにも、どちらとも喜べる内容です。
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まるわかり クイーン |
| 2004年03月30日発売 |
シンコーミュージック |
定価1,200円(税別) |
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クイーン再評価の大トリを勤めるような形での登場は、ご存知シンコーミュージックが満を持して送る「まるわかり クイーン」ということで期待していたのですが…う〜ん、これは誰をターゲットにしたものなのでしょうか。「プライド」効果でファンになった若い人が読むには、音楽以外のことがあまりにも多すぎます。まぁ、そういうミーハーな内容は30年前から変わっちゃいないのですが、はたして今の時代のファンには受け入れられるでしょうか。では、クイーンから遠ざかっていた子育てもひと段落したおとーさん、おかーさんにはどうなんでしょう。やはりブランクを埋めるにはコアな内容のような気がします。となると世代に関係なく、ある程度クイーンを聴き続けているファンでしょうか?そんな気がします。内容は物凄く密で深いです。クイーンの音楽を理解した後に読むなら更に血となり肉となると思いますが、ジュエルズを聞いた程度の人が読んでは消化不良を起こすのではないでしょうか。とはいえ、ある意味では本当に「まるわかり」なことは確かです。
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rockin'on 2005 3 |
| 2005年02月02日発売 |
ロッキング・オン |
定価500円 |
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特集:真実のクイーン、真実のフレディ・マーキュリー ということで、クイーン全盛の頃はあまり載ることのなかった硬派な雑誌が特集を組みました。特集タイトルに反して、いきなりフレディのソロインタビューで始まるのは意地でしょうか。10ページに渡り掲載されているインタビューは、2000年に限定発売された「FREDDIE MERCURY COLLECTION」に収録されているインタビューの抜粋です。文章にするとチョット堅い感じがしますが、インタビューはもっと雑談的な会話です。クイーン特集は「21世紀に入って実現したフレディ・マーキュリーとクイーンの理想」と「愛と幻想のボヘミアンラプソディ」です。"HOT SPACE"でクイーンの虜になった筆者が語る内容は、今まであまり語られなかった中期ファンを代弁するもので、非常に冷静にクイーンを捉えている世代であることがわかります。また女性ライター2人による対談は、当時のML系ファンの雰囲気が出ていて面白いですね。当時を知らないファンには、それとなく当時のクイーンの扱いがどれほどだったかコミカルに伝わると思います。最後はお決まりの「ディスコグラフィ」です。4人による最後のオリジナルアルバム「MADE IN HEAVEN」を外し、「JEWELS」「JEWELS II」を載せるとは、さすが硬派雑誌!ご愛嬌でしょうか(ーー;)
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ROCK JET vol.19 |
| 2005年03月02日発売 |
シンコーミュージック・エンタテイメント |
定価1,200円 |
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真っ赤なデカ文字「クイーンBeautiful!」にゲイ全盛期の頃の写真を使った表紙に、思わず薔薇族本かと勘違いしそうですが、音楽雑誌ですので安心して購入して下さい。音楽評論家という肩書きの方々の文章とは、何時の時代も不変でつまらないものですね。大胆で斬新な評論かと思ってのことでしょうが、結果論からの強引なまでの結びつけにはこれ以上読み進めるのが苦痛でした。が、それも39Pまでの我慢。40P-107P(一部を除く)の内容からは新しい発見満載です。精神科医斎藤さんの話は女性ファンの声が多い中にあって、男性リアルタイマーファンの声を代弁している貴重な話です。また、菊地英昭氏、山本恭司氏、右近健一氏ら現役アーティストによる解析は説得力があります。池田洋行氏の「クイーン大衆食堂」も妙な説得力がありますね。クイーン特集の後30頁ほどですが、"FREE"についても掲載されています。2005年初頭、クイーン+ポールロジャースによる活動再開に関連しての特集です。活動再開のニュースに、残念ながらポールを知っての上での反対意見よりも感情的反対意見が多いように思えます。こういう特集は嬉しいですね。
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THE DIG No.42 |
| 2005年10月20日発売 |
シンコーミュージック・エンタテイメント |
定価1,400円+税 |
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2001年のNo.26以来、実に4年振りの特集は「素晴らしい」の一言に尽きます。
QUEEN+PRによる来日直前&「オペラ座の夜」30周年特別企画として、多くの評論家によって語りつくされた「オペラ座の夜」の真実が新たに解き明かされています。
特集の前半はQUEEN+PRを通した現在の活動状況、ミュージカル"We Will Rock You"総括。クイーン・サウンドが何時の間にか「カラオケ化」となっている下りは共感です。
後半の内容は非常に興味深い。プロデューサー:ロイ・トーマス・ベイカーにフォーカスを当てての「オペラ座の夜」の解析です。何よりわかり易い文章に、筆者(武田昭彦氏)のクイーンへの愛情の深さを感じます。
また氏による"歴代ソフトで聞き比べる「オペラ座の夜」"を読むと、DVDオーディオ盤を体験したくなります。(あぁ〜、こっそり買って聞くんだろうなぁ^^;)
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レコード・コレクターズ増刊 QUEEN ULTIMATE GUIDE |
| 2005年11月1日発売 |
ミュージック・マガジン |
定価1,800円 |
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さすがはレコード・コレクターズ。
密度の濃い内容には、20年ぶりの来日に浮かれている世間を一喝する度迫力の大特集に仕上がっています。 132頁にまとめられた特集には、12人の音楽評論家による素晴らしく熱い解説、QUEENの音源・映像は元より4人のソロ作品、果てはトリビュートアルバムにまで到る全てのアイテムの解説はデータライブラリとして永久保存です。
また、約20頁弱ですが、ポール・ロジャースも同じように取材し、まさにこれ一冊で「QUEEN + PAUL RODGERS」全てを知ることが出来ます。(このようにQUEENだけではなくポールも平等に扱う取材姿勢に敬服いたします)
個人的に気に入ったのは「関係者名鑑」。名前は聞いたことはあるがどういう人かわからなかった、でもクイーンと深い関わりのある人物が紹介されています。
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THE DIG No.46 |
| 2006年10月20日発売 |
シンコーミュージック・エンターテイメント |
定価1,400円 + 税 |
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06年11月22日にリリースする「Lover Of Life,Singer Of Songs」に合わせた特集のようです。「真実のフレディ・マーキュリー」と題された特集ですが、DVDの中で本当の真実が語られている前では評論家の憶測の記事は茶番だったような気がします。とはいえ写真に関してはさすがシンコーミュージックと唸ってしまいます。中でもP44のフレディの右下からのアングルの写真は凄いサプライズですね。あんなセクシーで素敵でカッコイイ表情のフレディは初めてみました。
こりゃ男も惚れるぜ!
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天才ギタリスト★ブライアン・メイ Brian May The Guitarists of Genius |
| 2007年02月27日発売 |
シンコーミュージック・エンターテイメント |
定価2,400円 + 税 |
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やっと、いや、遂に出ました。ブライアン・メイ特集。いや「Red Special」大特集。
フレディの専門書、特集はあまたあれど、表紙から裏表紙まで全部ブライアンいえレスペ一色な雑誌はこれだけです! 最初で最後と割り切ってなのか(^^ゞありとあらゆるブライアンの情報、レスペの情報が盛り込まれています。ブライアンが参加した(レスペの音が聞ける)アルバム一覧、ブライアンのバイオグラフィ、RedSpecial大解剖、レスペコレクター、コピーモデル、サウンド分析と専門家やYGバックナンバーから本人のインタビュー復刻、最後は譜面までありとあらゆる角度から取材した情報が満載です。
ただ…単なるクイーンファンには難しい話もあるかな。ギターキッズ(オヤジ)は読んだ後楽器屋に直行でしょうね(笑)
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レコード・コレクターズ 2007 Vol.26,No.11 |
| 2007年11月01日発売 |
ミュージックマガジン |
定価700円(税込) |
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何で今頃特集?しかも、天下のレココレが?
中身を見て疑問は解けました。
1981年にカナダのモントルーで行われたライブのCDとDVDがリリースされ、それに伴う特集だったのですね。すっかり忘れていました。(こんな無頓着なファンでいいのだろうか…)
ライブ盤ということで、特集もQUEENのライブにまつわる話で構成されています。
各ライブCD音源やDVD映像のプレビューは、まるで私のサイトを見ているようで…(^^ゞ
とはいえ、これで飯喰ってるプロです。ひとヒネリありましたね。(ふたヒネリはなかったけど)洋楽・邦楽からのクイーン・フォワーのアルバム解説はご愛敬ってとこでしょうか。
QUEENに関する書評をよく掲載している和久井光司氏が選んだ「クイーン名曲ランキング Best25」は、ある意味面白い。専門家が選んだ選曲は奥深い考察あってのランキングなのでしょうね。
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YOUNG GUITER COLLECTION vol.10 MRIAN MAY |
| 2008年3月11日発売 |
シンコーミュージック・エンタテイメント |
定価1,600円(税抜) |
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丁度一年前に同社から出版されたブライアン・メイの特集本「Brian May The Guitarists of Genius」のムック本ですね。ただし、「Brian May The Guitarists of Genius」にあったギタースコアはカットされています。
…だったらB5サイズで白黒ページ多数のムック本よりも、800円足してA4サイズでカラーページ満載の「Brian May The Guitarists of Genius」を購入した方がお得かと思うんですがネ。
ただし、ムック本には「Brian May The Guitarists of Genius」にはなかった目玉記事として日本発のレスペ・シグネチャ・モデルの記事が組まれています。
あー、レスペモデル欲しいよォ〜
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