| 7/22(木) | 成田を14:00に出発 London Heathrow空港に夕方到着。HERTZで車を借りて、Heathrowのホテルに宿泊。 |
| 7/23(金) | London Heathrowを出発。高速M4道路で一路Bradford on Avonへ。 フェスのあるTrowbridgeへは20分ほどの町。そこに以前泊まったBeechees Farmhouseに宿を取り、 Trowbridge Village Pump Festivalに通うことに。 地元のビール会社主催のこのフェスは会場でリアルエールが飲めるというビール好きにはたまらないフェスだった。 |
| 7/24(土) | フェス2日目。モリスのワークショップ。モリスマンに声をかけられる。 朋は子ども向けの遊具やおもちゃに夢中。キラキラのフェアリーの衣装も買う。 いよいよ注目のライブも始まる。Show of Handsのライブは良かったが、Eddi Readerのライブ中、 混雑のため周りの人に朋を押しつぶされそうになって逃げ出す。 |
| 7/25(日) | フェアリーの衣装を着て娘は意気揚々とフェスに出かける。ブランコや滑り台、トランポリンに夢中。 昼間のライブで今回の旅の目的である"Morris On Show"を見る。ライブ終了後Simon Careと写真を撮る。 SIdmouthでも再会できるとのこと。 夕方はつぶされないように後ろの方に座席を取り、Eliza Carthy Bandのライブを見る。John Spiresが参加していた。 終わって、帰ろうと思って別のテントの前をとおると、ザディコのドスンドスン言う重低音にすっかり引き込まれ、 Zydecomotionのライブに娘も踊り狂う。 |
| 7/26(月) | Beechees Farmhouseを早めに出発し、北WALES経由でHolyheadへ。ちょっと迷って、なんとか3時の船に乗る。 Irish Ferryでコーヒーをこぼした私。夕方Dublin着。 Englandとは微妙に違う事に戸惑いながら、繁華街のChief O'nieels Hotelに宿泊。高級&近代的な建物にびっくり。 |
| 7/27(火) | Dublin市内のGuinessのミュージアムを見学(車で行ったら結構迷った!) 見学コースの一番最後はタワーの最上階での1パイントのギネス。ビールのコンディションも眺めも最高。 その後、Enisへ出発。IrelandにはEnglandのような大きなサービスエリアがないことに気がつき、 どこで食事をしていいかわからなかったが、なんとかレストランの表示を見つけて食事。 家庭的で良かった。Enisの宿泊はEden Hill house迷いつつ到着。 夕食は地元のパブ。東洋人はほとんどみかけない町のミュージックセッションをやっているパブで、 養子と思われる中国人の少女から朋に挨拶したいとの申し入れ。 朋よりずっと小さいのに、しっかり挨拶してくれて感激。 セッションを見て帰る。 |
| 7/28(水) | Enis 近郊Inagh(アイナ)のマイクロブリュワリー=Biddy Earlyの醸造所を秘密で見学させてもらう。 ブリュワーのBrendanさんのアドバイスで、KillarnyへのルートをShannon湾横断に取り、フェリーに乗る。 途中、Slide の曲名で有名なScattary Islandが見えるかなあ?と見ていたら、水面にイルカが泳ぐのを目撃。 夕方Killarney着。Killarnyは観光地で、いろいろな人種がいる。高級ホテルFairview Guesthouseに泊まる。 夫だけ夜外出して、蛇腹奏者Dan Herlihyの演奏を見に行く。CDとチューンブックを貰って大感激. |
| 7/29(木) | 朝一番のフェリーに乗るため、Rosslare港近くのKilraneの宿へ。 町に2店しかないパブをはしごしようと思ったが、娘が帰るというので明るいうちに宿へ。 早めに寝る。 |
| 7/30(金) Sidmouth day 1 |
またまた、乗船レーンを間違えそうになって、朝一のFishguard行きの船に危うく乗り遅れそうになる。 それでも何とか船にのり、天気もよく、高速船だったので午前にWalesのFishguardに着。 そこからEngland南西部のHonitonへ。前半は山の中のFarmhouse,"Smalli Comb"に宿泊しながらSidmouthのフェスへ 通うことに。前々から聞いていたRadway Innというパブのフリーセッションに参加。著名なフィドルプレイヤー、Paul Burgessさんが「蛇腹ホームパーティのメンバーを歓迎して」と"Walter Bulwer's"などを弾いてくれる 10時ごろ帰路につくが、日没後(夜10時以降)のイギリスの田舎道は恐ろしかった。 |
| 7/31(土) Sidmouth day 2 |
道に迷ってすっかり減ってしまったガソリンを入れに朝一で町のガソリンスタンドへ 各所のセッションに出かけるが今一つ。 各会場の夜のライブは8時から10時半だったが、Chris Wood主宰のモリスの舞台=English Groundと Andy Cuttingの参加するKate Rusby Bandのライブが重なってしまったので半分づつ見る。 勿論、舞台袖でAndyに挨拶。John Dippperにも再会。 |
| 8/1(日) Sidmouth day 3 |
Sidmouthにより近いHigherCoombFarmに宿を移動。 昼間は海岸のBedford Hotelにて、アイルランドMary Mcnamaraのソロを真ん前で見る。 あまりの気持ちのよさに寝そうになった 夜のライブは8時から10時半、Festival Dancehouse、注目の若手Bellowheadのダンスパーティ。 2年前に見た、Dr.faustusのメンバーも2人入っていた。もう、とにかく盛り上がる。大興奮 |
| 8/2(月) Sidmouth day 4 |
昼間のスケジュールがあいたので娘を海に連れて行こうと思ったら曇りで小雨も降る。 Manor PavillionでOld Hat Concert Partyを見る。メンバーの中にはハンマーダルシマと ダンスとメロディオンが子どもだった。リラックスした雰囲気。 晴れてきたので娘を海水浴に連れて行くが、結構寒い。それでも娘は水着で海へ入る。 車を移動しながら動いていたら、うかつにも駐車禁止の場所に停めてしまって駐禁を取られる。 夜のコンサートも何をみるか2人の意見がまとまらず、そのまま宿へ帰る 疲れがピークに |
| 8/3(火) Sidmouth day5 |
宿の奥さんに電話をしてもらって罰金の支払いもことなきを得る。 しきりなおしてフェスを楽しむことに。 あらかじめ受け取っていたメールを頼りにコンサティーナの愛好会に出かける。Dipper夫妻と再会 講師のMartinさんの前で楽器を借りて数曲弾く 5日めにして初めて海のテントHAM Marqueeに足を運ぶ。Across the Generationと題して ミュージシャン親子共演コンサート。 Warterson & Carthy,John & Benji Kirkpatrick,Sandra & Nancy Kerrらのライブを見る。 昼間Music Roomの出店でChris Parkinsonが暇そうにメロディオンを弾いてるのを発見。すかさず サインを貰う。 夜はどこへいくか迷ったが、Kepa Junkeraのライブに出かける。前座はSultans of Sueeze (John KirkpatrickとChris Parkinsonのデュオ)前座もかなりすごかった。 |
| 8/4(水) Sidmouth day6 |
このころ、連日日本に帰った夢を見た。朝起きるとまだSidmouthにいて、まだまだフェスは続く。 朝、Churchへ行くがDipperさんには会えず。 HAM Marqueeへ移動。John Spires & John Bodenのライブを見る。最高に勢いのある2人で超人気者。 夜のライブはWaterson & Carthy Family Special。前半のみの見学で早めに帰る。(帰りにVolunteer Innをのぞく) |
| 8/5(木) Sidmouth day7 |
昼間Radwayのセッションへ。娘が退屈しだしたので、また海水浴へ。温かく、からっと良い気持ち。 夜のライブは海側のテントHAMでRicaldo Tessiバンド。ことのほかコンテンポラリーな音で耳障りよく眠くなった。 ライブを見に来ていたJohn Spiresに会う。夫が4年前Elyのフェスで似たような人がいた記憶があったので聞いてみたら 確かに彼だった。 |
| 8/6 (金) Sidmouth day 8 last |
昼間はFagansのライブ。前座はSandra Kerrの率いるSidmouth Choir市民合唱団の合唱。 昼午後はRadwayのセッションへ。 夜のライブは一番奥の会場であるFestival Dance HouseでThe Old Swan Bandの演奏でケイリー |
| 8/7(土) | 移動日:SidmouthからLondon近郊Croydonへ。各所で渋滞にはまり、夕方にCroydon着 夜8時よりTwo BrewersというパブでPeter Trimmingさん、Mike Rambertさんとセッション。 今回の旅は何かとビールに関係のある旅だった。 |
| 8/8(日)〜8/9(月) | 移動日:CroydonからHeathrow、JAL402便で帰国の途につく。 いつも驚くのが飛行機に乗り込むと日本人が多い事。イギリスの一体どこにこんだけの日本人がいたのか? 旅行中殆ど会ってないのに、9割方はロンドンにいたのかな、そうかウチはロンドンに行かなかったからなあ。終わり |