第3章 『コクーン』はマルチな働き者! |
@糖尿病は国民病。その予防と予後のために |
| 患者さんと要注意の人を加えると600万人。40代については10人に1人が糖尿病 |
|
予備軍といわれており、糖尿病はまさに国民病です。遺伝の影響も強く家族揃っての |
| 注意が必要です。 |
| 人間が一生に作り出すインシュリンの量には限りがあります。糖分の摂りすぎは若い |
| うちにそれを使い果たしてしまうことになるのです。 |
| 下記にインシュリンと血糖値の関係を図にしてみます。 |
| このようなことから、インシュリンと血糖値は密接な関係にあります。 |
| 『コクーン』は体内に吸収される際、フラクトキナーゼという酵素と反応してエネルギー源に |
| 代謝されますので、インシュリンをほとんど消費しないため糖尿病になりにくく、また患者 |
| も、1日30グラム程度まで使うことが出来ます。 |
A『コクーン』の肝臓機能強化 |
| 肝臓は、1日200リットルの大量の血液が流れ込み、その汚れた血液を浄化する役割を |
| 持っています。その肝臓を強化し、さらに脳における記憶やアルコール分の分解にも関与 |
| するものとしてアデノシン三リン酸(ATP)という物質があります。 |
| そのATPを『コクーン』はブドウ糖の十数倍も作るのです。(オランダの医学誌B&B A− |
| CTAより)豊富なATPを供給し、肝臓への栄養補給と活性化を『コクーン』は強力にバック |
| アップします。 |
B『コクーン』は胃腸にやさしい |
| 砂糖は胃に胃酸分泌を促します。その結果、潰瘍性疾患を招いてしまうこともあります。 |
| ところが『コクーン』は胃酸分泌を起こさないばかりか、タンパク質との親和性により潰瘍 |
| 性疾患を治す働きをします。 |
| また、『コクーン』の一部が大腸に達し、大腸に水分を出させるので、大腸を洗い流し |
| 便の水分も調節しますので、便秘になりにくいといえます。 |
| このようなことから、『コクーン』は胃腸にもやさしく、新陳代謝を活発にするところから、 |
| 美容面でも効果があると考えられています。 |
C貧血や虫歯予防についても力になります |
| ダイエットのやり過ぎや、スナック菓子の食べ過ぎから、特に若い女性の『鉄分不足』に |
| よる貧血が増えています。『コクーン』は強い浸透圧を持つため、限られた鉄分を非常に |
|
効率よく吸収します。また、よく甘い物を食べると虫歯になるというのは、口の中にある |
| デキストラナーゼという酵素が砂糖と反応して分解重合を起こし、これが乳酸菌を抱き |
| 込んで、歯のホーロー質を浸食してしまうからです。 |
| その点『コクーン』はデキストラナーゼとは全く反応しないので、虫歯の原因を作りません。 |