【02/8/18】 いや〜大盛況でした。こんなにまでいっぱいの方に来ていただけるとは。
楽しんでいただけましたか!?また是非、開催しますので、来てくださいね!8月4日、東京の紙の博物館にて、「カブリモノを作って遊ぼう!」というワークショップを開きました。関東では始めての開催でしたので、ちょっと不安もありましたが、みなさんのりのりで、思い思いの色を塗って、カブリモノを作り、それを被って自分の姿を鏡で見ると、思わず笑顔がこぼれる感じでしたね。
ここでは、最初に自由に色を塗ったり、絵を描いたことが、リラックスできて、楽しめたんだと思います。自由に色を塗る行為は、感情の吐き出し効果がありますし、クレパスを使ったのも、握った感じがやわらかく、人肌に近くて、また子供の頃に描いた記憶を呼び起こさせるためなんですよ。今回一番驚いたのは、博物館の職員の方も一緒に参加されて、楽しそうにされていたことです。(参加者よりものりのりでしたよ!^_^; )
参加者の30人以上が、いろんな色を使い、自由に描いているところを見ると、見てるだけではいられなかったのでしょうね。これは、さまざまな色の刺激と、その色による開放感(感情の吐き出し)が誘ったのではないかと思います。現在の生活では、なんの既成や制限もなく、自由にできる場所は少ないですからね。せめて紙の上だけでも、自由に感情を表現させてあげればと思います。でも、最初に「自由に描いていいよ!」と言って、参加者の中学生がなかなか手が動かなかったのも悲しい現実です。いろいろな既成の中で生活していると、逆に自由になった時、どうしていいかわからないのでしょうか。子供なら無限の想像力とパワーがあって、すぐに画面一杯に色が溢れると思っていたのですが・・・。自分の頭で創造力を働かせ考え、自主的に取り組む姿勢なんかも、これを通して育まれればと思います。
とにかく、色を塗ったり、物づくりを通して、何かに気付くきっかけになればいいと思います。
あなたも体験してみます?
★カブリモノ教室に関しては、こちらをご覧下さい。またこっちらも。
※参照「カブリモノ.com」