最終更新日:2004年 2月 25日 (水)

パソコン環境


目次

ノートパソコン編
ソフトウエア編
・モニタ編
・デスクトップパソコン編
・デジタルカメラ編
・プリンタ編
・その他の周辺機器編

ノートパソコン編
ルークス、iBookG4、ビブロを並べての写真
左:iBookG4(12"・800)
中:FMV-BIBLO LOOX S80B   
右:FMV-BIBLO NE? 26     

購入金額約12万円
購入金額約13万円
購入金額約28万円

 僕はデスクトップ型コンピュータの方が好きなつもりなのですが、気がつけば周りに3台ものノート型コンピュータがありました。Windowsのノートが2台とも富士通製ですけど、別に好きだからとかいうわけではないです。気がついたら…、という感じ。
 思い出せば、初めて買ったパソコンがこのBIBLO(写真右)でした。購入したのが今から五年前(1999年)でした。今見ると、画面解像度が800×600しかなかったり、CPUがCeleronの266しかなかったり、HDDの容量が4Gしかなかったり(当時これが一番辛い制約だった)。LAN端子も無いし(当時はADSLがなかったから別に必要なかったけど)、CD-ROMドライブだったり(しかも、デジタルでリッピング出来ないからMP3が作成できなかった)。でも!フロッピーディスクドライブは内蔵されている上に、モデムも内蔵している!(逆に最近のパソコンだと付いていない無いだろう)。今僕の持っている中で、唯一フロッピーが読めるコンピュータだから、もし他人からフロッピーを渡されたらこれを起動させてLANで共有して読むことになるでしょう。
 なんか悪口ばかりになっていますが、コイツには色々お世話になりました。僕にパソコンのイロハや楽しさを教えてくれたのは全てコイツのおかげです。
 そうそう、このパソコンを買ったときは右も左もわからない状態だったため、店員に騙され(?)てこれを選んだという記憶があります。当時でも、もう少し知識があればもっといいパソコンが買えたんじゃないかと思います。
 写真のキャプションに購入金額を書いてみました。ノートパソコンの値段は安くなったなぁと思います。あ…、ルークスとiBookを足しても昔買ったビブロより安い…(今気が付いた)。

 流石に最初に買ったビブロではスペック的に我慢できなくなり、デスクトップ型コンピュータを自作しました。そして、それから暫くの間それを使っていました。この頃の僕は大型パソコン主義的なところがあって、モニタもナナオの19インチCRTを買ったり、ミドルタワーケースを使ったり、デュアルモニタ(もちろんCRTを2台)にしたりという方向で楽しんでいました。

 そんな生活を数年続けている間にモバイルという事に興味を持ち始めました。パソコンオタクなら当たり前の欲求ですね。最初はPDAやPocketPCも検討しましたが、プログラムやホームページの更新、デジカメデータの管理等にも使いたかったためWindows搭載のミニノートルークス、iBookG4、ビブロの三段重ね写真を選びました。選んだ理由は、「軽量(880g)」「バッテリ(標準4時間、Lバッテリで9時間)」「キーボードの打ちやすさ」でした。当時バイオUという選択肢もありましたが、液晶の大きさとキーボードの打ちやすさがネックとなり、こちらを選びました(他の約1Kg前後のパソコンは普段持ち歩けないと判断。この判断は正解だったと思う)。
 昔使っていたビブロよりあらゆる面で優れているのに重さは3分の1、値段は半分以下という非の打ち所のないルークスに約一年間くびったけでした(笑)。
 ルークスは現在でも活躍中です。エアーエッジフォンを持っているため外でインターネットも出来ますし、地図ソフトや路線ソフトも活躍しています。昔は、mp3プレイヤーとしても使っていました(最近、iPodを購入したためこのようには使っていない)。

 んで、最近一番使っているのがiBookG4。ってか、マック。最近(2003年末頃)にマックユーザーになりまして。で、最初はG5を買おうかなぁと思っていたんですけど、色々な都合からiBookを選びました。とても使いやすく、高速で、コンパクト。とても気に入っています。お勧め

ソフトウエア編
 僕はハードウエアも好きだけれど、ソフトを買うのも結構好きだ。フリーソフトを探すよりも、販売されているソフトを買う方が好きかもしれない。実際に買っているのはメジャーなソフトばかりだけれども。持っているソフトを全部紹介するわけにも行かないので、日常的に使っているソフトをいくつかピックアップして紹介してみたいと思う。
アドビ
 一番よく使うソフトがアドビ製品だと思う。実際、このページもアドビのゴーライブを使って更新しているし、フォトショップを使って写真の色調を補正したりしている。
 ライブモーションは買ったはいいけど、結局殆ど使わなかった。そうこうしているうちに、製造&販売が中止されてしまった。マクロメディアのフラッシュが独占的な状態であるから、是非ともがんばって欲しかったソフトだけに残念。
 イラストレータも結構よく使う。昔はよく絵を描いていたし、仕事でも使う(地図とかチラシとか作る時に)。あと、ウエブページのデザインを考える時にも使う。イラストレータでレイアウトを決めたら、そのままアイコン等をゴーライブに持ってくれば一気に仕上がって便利だし楽しい。お勧め。
 アクロバットはたまにしか使わない。マックを使うようになってからはPDFの使用頻度が上がったが、アドビアクロバットはよけい使わなくなった。マックでPDFはとても扱いやすい(殆どOSに統合されている風に思う)からつい使いたくなるけれど、Windowsでは悪の代名詞となっているから残念だ。
 アドビには沢山お金をつぎ込んでいるなぁ・・とパッケージの山を眺めながらいつも思っている。
ジャストシステム
 一番好きなソフトウエアメーカーがジャストシステムだ。その為、一太郎を毎年買っているのだが、結局起動するのは一年に数回…。別にワードを持っているわけでもない事から、筆者はそもそもワープロソフトを必要としていないらしい。しかし、ATOKは当然毎日使う。その為、MacOSX用にも購入した(ATOKを単体で購入したのは初めて)。
WindowsではメールソフトとしてShurikenPro2を愛用していた。というか、OutlookExpressは一度も使った事がない。その為、知り合いからメールの使い方を教えてくれと聞かれると困る。という事で、OutlookExpressを起動するのは操作方法を聞かれた時くらいだ。マックでもこのソフトを使いたいところだが、生憎Windows版しか存在しないため、おとなしくMail.appを使っている。案外使いやすく、他のメーラーもいいものだなと思う今日この頃。
 Dr.Mouseは英語のサイトや、無塚恣意漢字や言葉を多用したサイトを見る時に活躍する。MacではOS9にしか対応していないのが残念でしょうがない。
 速攻翻訳マスターはATOKとの連携に期待して購入した物の、結局一度も使わないまま一年が経った。メインがMacになったため、これからも使う事はないだろう。一万円損をした。
辞書ソフト
 筆者は辞書ソフトを購入するのが好きだ。出来るだけEP-WING版を買うようにしている。たいていの場合、MacでもWinでも使えるため便利だ。電子辞書と比べ、大画面で見られ、コンピュータとの相性もいい(意味をコピーできたり、調べたい言葉をすぐに引けたり)。一番便利なのは串刺し検索だと思う。複数の辞書をいっぺんに調べる事が出来ていい。高くてまだ買っていないが、広辞苑等複数の国語辞典を串刺し検索したり、複数の年代の基礎知識を活用するのも便利だと思う。お勧め。