2005年度9月度
1日
「来季へのステップを上げた初勝利」巨人3-2ヤクルト
 シビアな部分と力不足から状況でチャンスをもらいながらも結果を残す事が出来なかった二年目の西村、しかしこのマウンドはどうであろうか、村田の好リードもあるが、前の工藤のように配球、コースが絶妙であった。バットから逃げてゆくそんな球が多かった。この一勝は来季への大きな自信と繋がる事を願う…それにしても今夜はキー局のTV中継がないとは…('A`) ショボーン
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2日
「魔の五回何がどうしたどうなった」広島6-4巨人
 配球のミスか球威の衰えか、連続ホームランはありえない!つくづく映がほしかった場面、一本は諦めても次は止められただろう…んー岡田、掛布、バースの悪夢が…
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3日
巨人12-9広島
観戦なし・・・・桑田に勝ち星無くも、チームの勢いが湧き出た逆転勝利
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4日
巨人13-2広島
観戦なし・・・・連日の猛撃でエース上原をアシスト。上原も呼吸して四安打完投じゃ!
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7日
「大敗はお腹一杯もういらない」ヤクルト14-3巨人
 赤信号皆で渡れば怖くないじゃないが、出て来るPが尽く自滅炎上じゃ、反撃の意志すら薄れてしまうよ、監督が「ひどすぎる」と嘆いたようだが、今回が初めてじゃない、裏ではトラドラ取って取られての首位決戦を演じているのと云うのに…今何を思って戦いのフィールドに立っているのか指揮官に聞きたい。ここんところいい話が出ていない中、最後まで応援しているGファンをこれ以上悲しませる事は申し訳ないが止めて頂きたい。そして辞めて頂きたい。全員ですよ全員に云ってるんですよ!
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8日
「大敗の後に見せる勝ちゲーム」巨人8-4ヤクルト
 まァー何だかなァ、同じようなパターンが今シーズン多すぎますよ。相手Pにもよるが、ノッている時とそうでない時の落差が激しい、結果連勝が出来ず今日までズルズルと来てしまった。勝つ事では二岡がキーでゲームをリードしたようだけど、本来のクリーンナップのヨシノブが機能していないのはやはり寂しい…コジ松井ではないが、今オフは一年間ケガをしない体作りを重点におこなって欲しい。デビュー依頼一回もフルスタメンがないんだからねぇー、がんばんなさいよ! とまた叱咤激励を送る。
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9日
「なんだろう負ける気がしないドラ虐め」巨人3-0中日
 工藤-山本昌の投げ合い…インサイドワークと我慢比べと見たが、コンスタントレーションの悪さを早々と見切って交代させた落合監督のゲームプランが、表情に現してはいないがトラプレッシャーでコンピューターを狂わしたように思える継投策ではなかったか…。何かゲームの初回から意識していたのはドラだけで地に足が着いていない戦いを見せたように感じる。そんな雰囲気がノーアウト満塁で一点ショボショボのG攻撃隊でも、反転満塁シコースキーの冷や汗も、あーこのまま勝てるなーと思った。
イジメと詠ったが、勝つ為の“雰囲気”、勝つ為の“意識”(二岡はノッているよ)がチーム全体に浸透していると、細かいミスも帳消しになる。それをドラ相手に今出来たのは、結果トラをアシストしたようなイジメに見えるが、Gsとしてはいい雰囲気が作れたのではないか、まー工藤のマジックが冴えた事が起因していると云えるが…
 話し変って、十日星野氏が記者会見をするようだ。この時期に当人か正式な記者会見(発表)をすると云う事は、憶測報道とは違う意志を述べると云う事ではないか?、トラが優勝を決めたわけではないし、ペナントレースも勿論終わったわけではない。ましてや堀さんが今季でユニホームを脱ぎます等と正式に云って、Gフロントが「では十日に讀賣巨人軍の記者会見をおこないます」と云って話が進むのであれば、星野記者会見の内容が憶測から飛び出る可能性もあるが、個人の記者会見ではたしてないを云うのか…。ともあれその時を冷静に待つすもりだ。
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10日
「ドラ二戦勝ったけど勝たせてあげたい十八番」巨人8-5中日
 相当なプレッシャーでしょう。一転して先発を引っ張りすぎた落合采配…ノッている小久保の餌食にコンピュータが狂ったはず。ドラ打線も粘っているが、ベンチでのドラ選手の顔が誰もこわばって余裕がない感じがした。一方Gs、桑田が何とかしのぎ繋いだにもかかわらず、貴重な一点を抑えられない中継ぎ陣の意志の弱さは実になさけない。これが優勝争いをしているチームで一点攻防の緊張の試合であったならばどうなのか!常に重要な場面で登板であると云う事をもっと自覚して欲しい。来季はそう云う状況が出ない事をお願いする。
 星野騒動は星野氏自ら捏造報道を鎮圧し一様の片はついたように思います。但し、Gsお家騒動は、これから益々大きくなっていく事は間違いないでしょうね、私も考えました。外からの血を入れる事もまたGsにとって更には球界とってもいい事かもしれないと…栄光のV9時代云わば川上野球が下地として見られているGs野球。その常勝野球を変えようとしたのが実はミスターでした。一方川上野球を継承したのが広岡・森です。徹底した管理、指示系統、そして冷淡さ…勝負に対する貪欲さが実はGsの野球、川上野球でした。そこに観客はいない。(勝てば客はついてくると云う発想)その思想的な野球観を無意識的に否定し、ファンありきで球場を沸かせたのがミスターです。後年、四番だらけと云われた時も常勝と云う十字架の中、なおサプライズを提供しようとする姿勢を見せていた。(目立つ事見られる事、ミスターはフィールドに立つ選手をよく演者と表現していましたね)そこに勝負する姿は勿論あるけど、それ以上に感動を与えようとする考えがあったと思います。しかし現在、そのどちらも存在しなくなっている。残っているのは川上野球の怨念“常勝”と云う重い十字架だけです。そのGs野球を変えるには、Gs以外からの指導者が必要なのかな…そう云う風な思いにここ数日傾倒して来ました。がしかし、GsOBにはミスターの遺伝子を持った人達がまだいます。彼等が本当にミスター野球を継承してくれるのであればGsは変わります。但し、時代は変わり他チームの戦力はアップしています。勝負としてはそう簡単に勝てないでしょう。そのかわり負けて尚且つ勇気と感動を我々に見せてくれる、そんなチームに生まれ変わると思います。その筆頭はやはり“原”さんでしょう。重要なのは現場での側近が如何に原監督を強力サポートできるか…そこでしょうね。間違いなくファンはついてきますよ、そー思いますねぇー
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11日
「自信立つ遅きチームの三連勝」巨人2-1中日
 不思議な事でこのドラ戦は負けるイメージがなかった。落合監督筆頭にドラ選手の一人々が全てGsに対する覇気が感じられなかった。逆に云えば、Gsはノープレッシャーで臨めたドーム戦、いい試合をしようとする気持ちが粘りと集中力を発揮したのだと思う。
 しかし、完全に優勝の目が無くなった現時点、あまりにも遅すぎる勝利への一体化であった。
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13日
「早ぁー勝負とトラの尾を踏み大流血」阪神16-1巨人
 これが勢いの差なのか…いやいや単純に苦手意識を持ったヒサノリの一人相撲、あまりの緩さに笑ってしまいました。んー今の阪神は自民党より強いのかぁー!?
15日
「一球の一瞬の間が悪いGs」阪神7-1巨人
 来季への経験なのか、それとも先の勝ち星からのローティ当番なのか…どちらにしろベンチの西村先発は何の意味も無い。既に解説でも云われているが、初回赤星の一球と余裕の盗塁で西村は終わってしまった。そのリスクをベンチはどう考えているのか、変則二連戦でヒサノリも自滅しているところ、トラ全体で見て恐怖を持っているがため、一人一殺の対峙が出来ていない。ベンチが出来ていないのに西村−村田のバッテリーでトラを止めれるわけがない…結果岡島はじめ酒井、鴨志田と経験当番させる逃げ口実を作った試合をしてしまう…ドームのGファンは捨て試合など高い金を払って見に来ているわけではない。もっと考えよジャイアンツ!
16日
「トラ病神にとりつかれてまた連敗」横浜7-3巨人
 あまーい!あますぎッ、どうしてそんなに簡単に負けてしまうのよ、工藤の危うさもあるがG打線が全く元気がない…つーかヨシノブ、仁志この点差で何を狙っているの?もっと深くもっとアグレッシュブにやってよ、天敵土肥なんて云われてなんで燃えんのよ、燃えろよ、潰すんだろ…やれよ、たのむよーッ
17日
観戦なし・・・でもあえて「獲りついた負け癖抜けぬ及び腰」横浜11-5巨人
   
18日
観戦なし・・・でもあえて「簡単に連敗列車突き進む」横浜4-3巨人
   
19日
観戦なし・・・でもあえて「連敗の地獄を抜ける敬老日」巨人4-3ヤクルト
20日
観戦なし・・・でもあえて「前日の今季抹消十八番」巨人ヤ3-1クルト
21日
「連敗と連勝の度合いが物悲しい」巨人3-2ヤクルト
 唯一の勝越し相手、ヤクルト五十嵐の一人相撲でサヨナラ勝ちに場面では実に面白いとも云えるが、ゲームを作りかけて追い付かれてしまう先発の危うさと攻撃陣の淡白さは“大巨人”の姿とは程遠い…タイトロープ的な今シーズンその原因は最後まで続きそうである。勝ってもまた厳しいのだ!
23日
観戦なし・・・でもあえて「来季すえ若手先発も自爆劇」中日10-6巨人
 期待の若手が炎上し、巨人は序盤で勝負を決められた。先発は、中6日での工藤ではなく、24歳酒井。今季初先発となったが、2回8失点。試合を壊し「野手の人たちに申し訳ない」とうなだれた。「チームの作戦上のことだからあまり言えない」と話した堀内監督をはじめ、先発が工藤ではなかったことに、首脳陣は口を閉ざした。・・・こう云う事なの
24日
「ドラルーキーに三塁踏めずまた連敗」中日11-5巨人
 仕掛けが遅い部分もあるが、全く相手を研究していない相変わらずのG体質がこう云う結果をもたらしている。例えば最終回、小田が打ったレフト方向への打球をDs英智が事前に守備位置を左側に変えてキャッチ、小田に対してセンター寄りが通常のシフト、しかし常に新しいデータでその位置を変える事が出来るDsの緻密さと、ルーキー・初物に弱いGsとの差がでた試合。何度やっても結果が見えてしまうそんな一戦であった。
 それにしてもCS/Jスポーツチャンネルの解説は、裏情報もあり今やっている試合をそっちのけで話題が飛んで行ったりと、地上波とはまた違った面白さがある…とまー勝敗が見えてしまった試合だからそんな解説・コメントになるんだろーけど、とにかく元気がないと云うGs対しての見方は私も同感である。
25日
「歯がたたぬ秋風過ぎて冬寒さ」中日3-0巨人
 ヨシノブ・小久保・シンノスケ…気持が萎えているのか空回りなのか、いいようにあしらわれたている。既にG歴史ワーストの記録を残した堀内丸、赤恥にすらその進退を頑として口にせず、楽天田尾監督はしっかり首を切られたぞ!Gファンのため息はもう白く凍えています。
28日
「カウントダウン初回にアシストジャイアンツ」阪神7-5巨人
 んーったくナンだよなーぁ、寂しい巡り逢わせですヨ本当…ラジオの前でうなだれてしまうよ。と、まーそんな事など云ってられん!トラは一気に勝負を賭けてきているのに、一回の攻防は何なのだ!Gsは三分で三人が討ち取られ方やヒサノリはトラトラ教に飲まれていきなりの六失点!「馬鹿者」と怒鳴りたい!闘争心なき試合など全くもって言語道断ッ、その後必死に喰らいつくもこの六点ビハインドはあまりのも大きい。これはヒサノリとベンチの犯罪である!目前でトラの胴上げが見たいのか!意地とプライドを最後に示せよ、やれよジャイアンツ!
29日
「勝負に負けプライドにも負けて去る将かな」阪神5-1巨人
 今宵は何も云わず…只々阪神の力強さとチームスピリットに敬服し優勝を祝います。おめでとうございます。我がGsは幾度となくその猛虎の牙に立ち向って参りましたが力およばず…見事阪神の優勝をアシストしてしまいました。これをもってGsの大将である堀内監督はユニホームを脱ぎますが、我が巨人軍は永久に不滅です。来季、いや明日から新生Gsとして勝者阪神タイガースにチャレンジして行きます。同時にG党もトラトラ教に負けず劣らず、そのチーム愛をより一層深めて行きます。今は自滅の悔しさと沸き立つリベンジの炎で胸が熱くなっています。GファンG党の皆さん、今シーズン何も、全く、all、完全にいい事がありませんでした。しかしこの無念さは愛するGs自ら招いた結果です。真摯に反省し来る新生Gsに魂の声援を送ろうではないですか、残り試合監督は勿論の事全てのGs戦士よ、最後にプライドを持った戦いを魅せて下さい。