その1補語が形容詞のパターン (b) 形容詞をVOC感覚で使って 幼い子供が、「抱っこ」をUp! Up!とと言い、それをMe up!、そしてPick me up!となることはすでに述べました。ここでもその発想はまったく異ならないで、Happy! Happy!、自分がHappyに、つまりMe happy!であり、Maake me happy!となります。 Happy! Happy! Make me happy! I (am) happy. V O C 私を幸せにしてよ! / 幸せな気持ちにしてよ! あるいは以下の一般動詞letを使ったものも同じです。 Free! Free! Let the dog free! The dog (is) free. V O C 犬を放してやってよ! これは「犬が自由な状態になることを許す」といった意味です。 ただ、このようなVOC感覚でC(補語)に形容詞を導く動詞は限られていることに注意してください。 get have put keep make let leave これらの動詞は。基本的に「〜な状態にさせる/する」といった意味となります。 make 「〜な状態に現実化させる」 let 「〜な状態になることを許す」 leave 「〜な状態をそのまま残す」「持続させる」 keep 「元々そうでないものを〜な状態にコントロールして持続させる」 put 「〜な状態にあらしめる」 get 「〜な状態に到達させる」 have 「〜な付帯的な状況にさせる」
幼い子供が、「抱っこ」をUp! Up!とと言い、それをMe up!、そしてPick me up!となることはすでに述べました。ここでもその発想はまったく異ならないで、Happy! Happy!、自分がHappyに、つまりMe happy!であり、Maake me happy!となります。
Happy! Happy! Make me happy! I (am) happy. V O C 私を幸せにしてよ! / 幸せな気持ちにしてよ!
あるいは以下の一般動詞letを使ったものも同じです。
Free! Free! Let the dog free! The dog (is) free. V O C 犬を放してやってよ!
これは「犬が自由な状態になることを許す」といった意味です。 ただ、このようなVOC感覚でC(補語)に形容詞を導く動詞は限られていることに注意してください。
get have put keep make let leave
これらの動詞は。基本的に「〜な状態にさせる/する」といった意味となります。
make 「〜な状態に現実化させる」 let 「〜な状態になることを許す」 leave 「〜な状態をそのまま残す」「持続させる」 keep 「元々そうでないものを〜な状態にコントロールして持続させる」 put 「〜な状態にあらしめる」 get 「〜な状態に到達させる」 have 「〜な付帯的な状況にさせる」
※VOC感覚の動詞フレーズとなる動詞は限られています。 ここのあげたget, have, maake, put, keep, let, leaveなどです。 *このifは条件の節です。 現在形 過去形 原形 ing形 ed形
※VOC感覚の動詞フレーズとなる動詞は限られています。 ここのあげたget, have, maake, put, keep, let, leaveなどです。 *このifは条件の節です。