幼い子供が、「抱っこ」をUp! Up!とと言い、それをMe up!、そしてPick me up!となることはすでに述べました。ここでもその発想はまったく異ならないで、Happy!
Happy!、自分がHappyに、つまりMe happy!であり、Maake me happy!となります。
| Happy! Happy! |
Make
me happy! I (am) happy.
V O C |
| 私を幸せにしてよ! / 幸せな気持ちにしてよ! |
あるいは以下の一般動詞letを使ったものも同じです。
| Free! Free! |
Let
the dog free! The dog (is) free.
V O C |
| 犬を放してやってよ! |
これは「犬が自由な状態になることを許す」といった意味です。
ただ、このようなVOC感覚でC(補語)に形容詞を導く動詞は限られていることに注意してください。
| get |
have |
put |
keep |
make |
let |
leave |
これらの動詞は。基本的に「〜な状態にさせる/する」といった意味となります。
| make |
「〜な状態に現実化させる」 |
| let |
「〜な状態になることを許す」 |
| leave |
「〜な状態をそのまま残す」「持続させる」 |
| keep |
「元々そうでないものを〜な状態にコントロールして持続させる」 |
| put |
「〜な状態にあらしめる」 |
| get |
「〜な状態に到達させる」 |
| have |
「〜な付帯的な状況にさせる」 |