【第3節 学習の流れ】
文法では、副詞節といった名前をつけられていますが、しょせんは節(主語と動詞が備わったもの)で、「時」「原因・理由」「条件」「目的」「譲歩」などを表現します。
| 第3節 節を副詞的に使う(副詞節) |
|
(1) 「時」を表す副詞節 |
|
|
When
I called her, she was having a bath.
私が彼女に電話したとき、彼女は風呂に入っていました |
|
(2) 「原因・理由」を表す副詞節 |
|
|
As she
is like my mother, I lik her
彼女は私の母に似ているので、私は彼女のことが好きです |
|
(3) 「条件」を表す副詞節 |
|
|
If I
call her, will she be plesed?
もし私が彼女に電話したら、彼女は喜ぶだろうか? |
|
(4) 「目的」を表す副詞節 |
|
|
He went to his room so
that he would call her.
彼は、彼女に電話するために自分の部屋に行った |
|
(5) 「譲歩」を表す副詞節 |
|
|
Even
if I call her, she won't answer it.
たとえ私が彼女に電話しても、彼女は出ないだろう |
|