●様々な感嘆表現
   
あなたはなんてずうずうしいの
    あなたはなんてずうずうしい若い女性なんだ!

●まず、様々な感嘆詞をあげておきます。

(1) 考え込むとき
well hmmm why

一番多く使うのがwellです。

How old is your grand father?
あなたのおじいさんはおいくつですか?
Well, I think he is about 80.
そですね、80才くらいと思います

(2) 悲しんだり、がっかりしたとき
aw! aw gee! heck!
これら3つは子供たちがよく使う表現です。会話にはよく使われますが、初心者がむやみに使うと失礼になることともあります。

(3) 驚いたとき
Oh!, Ah! what! heck! Eh!

●以下は感嘆文と言われるものです。

感嘆文にはhowとwhatで始まるものがあります。
まずhowで始まるものですが、普通の文ではveryを使って「とても、たいへん」と言った意味を表しますが、それを「どれだけの程度かわからないほど」といった意味のhowを使うことになります。
この場合、howの後ろには形容詞や副詞が続きます。

You are very forward.
あなたはとてもずうずうしい
   ↓
How forward you are!
あなたはなんてずうずうしいの!

whatで始まるものは、同じveryが「どんなものかわからない」といった意味を持つwhatを使って表現します。

You are a very forward young lady
あなたはとてもずうずうしい若い女性だ
   ↓
What a forward young lady you are!
あなたはなんてずうずうしい若い女性なんだ!

ただし、以上のような感嘆文はあまり実用的ではないことに注意してください。
ただ、what a waste!(何てもったいないの!)といった表現は日常会話で多く登場します。

[Let's try-168]
 howの感嘆文

(1)
How silly you are!
(君は)なんというばかだろう

(2)
How beautiful she is.
彼女がなんと美人なんだろう

(3)
How quick you are at this sort of work!
こういう仕事は君は実に早いね

(4)
How big he is!
何て大きいの

(5)
How fast the bus runnng!
そのバスは何て速く走ってるの!

(6)
How small it is!
それは何て小さいの!

(7)
How beautiful she is!
彼女は何てきれいなんだ!

[Let's try-169]
 whatの感嘆文

(1)
What a business it is!
何たることだ!

(2)
What a time you have been!
ずいぶん手間取ったのね

(3)
What a mess it is!
何たることだ!

(4)
What dears they are! )
なんてかわいらしいこと!

(5)
What kind of talk is that?[!]
[相手の言葉に対して] そんなこと言うものじゃない!

(6)
What a waste!
何という浪費だろう!もったいない!

(7)
What a great idea that is!
それはすばらしい考えだ!

(8)
What a fool he was to leave school!
学校をやめるとは彼は何とばかなことをしたものだろう

(9)
What a lonely world it will be with you away!)
あなたがいなくてはどんなに寂しい世の中になるでしょう!

(10)
What a business this is!
ほんとにやっかいなことだ!

(11)
What a poor creature you are! )
お前はなんと下劣な人間なんだ!

(12)
What a night!
何たる夜だ!、すごい夜だね

(13)
What a nuisance!
何て迷惑なんだ、うるさいなぁ(迷惑な人、行為に対して)

(14)
What an easy question!
何て簡単な質問でしょう!

(15)
I say! What a surprise!
いや[まあ], 驚いた

(16)
What a (difficult) book this is!
何て(むずかしい)本なの!

(17)
What a (big) man he is!
彼は、何て(大きな)人となのでしょう

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