■----GRADE3----■

[総合的な解説]

ここにある1ぴきのイヌがいます。         
しかし、a dogではこのイヌが「どんなイヌ」かを表現することはできません。
日本語と語順がにていますが、英語でも<形容詞+名詞>の語順で、「どんなイヌ」かをあらわすことができます。
ただ、この場合も、aやanをわすれないでください。

(ある1つの) + ドンナ +ナニ
a(an)+ 形容詞 +名詞

   

ここでは、形容詞(this・that を含む)の※限定用法を学びます。この場合、「どんな〜」と名詞の前において、名詞をかざります。
限定というのは、イヌがいれば、「白いイヌ」「小さいイヌ」「このイヌ」「あのイヌ」とかざることです。

a dog
とある一匹の犬
--> a white dog
  とある一匹の白い犬
--> a little dog
  とある一匹の小さい犬
a dog
とある一匹の犬
--> this dog
  この犬
--> that dog
  あの犬

※ 形容詞にはこの限定用法と叙述用法との2つがあります。叙述用法 とは、「〜は、ドンナだ」とする表現です。

(叙述用法の例) My dog is
white.
          私の犬は白いよ。

GRADE-3

C O N T E N T S  

GRADE3-1
 「とてもおもしろい本」

GRADE3-2
 「彼女は、日本の女の子です」

GRADE3-3
 「彼女は、日本の女の子ではない」

GRADE3-4
 「彼女は、日本の女の子ですか?」

GRADE3-5
 「こちらは、私の先生です」
 「この女性は、先生です」

GRADE3-6
 「こちらは、私の先生ではない」
 「この女性は、先生ではない」

GRADE3-7
 「こちらは、あなたの先生ですか?」
 「この女性は、あなたの先生ですか?」

GRADE3-8
 「これは、何ですか?」
 「あなたは、だれですか?」

GRADE3-9
 「こちらは、あなたの妹さんですか?」
 「はい、そうです」「いいえ、そうではありません」

GRADE3-10
 さまざまな主語とbe動詞(am,are,is)の確定

GRADE3-11
 さまざまな主語とbe動詞(am,are,is)の確定 肯定形

GRADE3-12
 さまざまな主語とbe動詞(am,are,is)の確定 否定形

GRADE3-13
 さまざまな主語とbe動詞(am,are,is)の確定 疑問形
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