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[総合的な解説]

複数形とは

英語では、単数(1つのもの)と複数(2つ以上のもの)をはっきりと区別します。
数えられる名詞が2つ以上となると、複数形となり、単語の語尾にsやesをつけて、単数と区別します。
日本語にも、「人々」とか「家々」、あるいは「友だちたち」などと複数をあらわす表現がありますが、英語では特にこの区別をします。
したがって、例えば「1匹のイヌ」では、a dogでいいのですが、2匹以上となると、dogsとなります。これを日本語で「イヌたち」と言えないことはありませんが、日本語はほとんどそのような感覚はないことを知っておいてください。

名詞の複数形には規則変化のものと、不規則変化のものとがあります。

   (規則変化のもの)-----s(es) を付けて複数形となるもの。

   
 a dog ---> dogs,  an apple ---> apples,  a bag ---> bags, etc.

   (不規則変化のもの)----形が不規則に変わるもの。

   
 a child ---> children, a man ---> men,  a woman ---> women, etc.

※ 注意しなければならないのは、複数形になると当然、「ある1つの」と意味をあらわす、 aやanはつかないことです。

GRADE-4

C O N T E N T S  

GRADE4-1
 「このりんご」「これらのりんご」

GRADE4-2
 「これらは、りんごです」
 「あれらは、りんごです」

GRADE4-3
 「これらは、りんごではない」
 「あれらは、りんごですか?」

GRADE4-4
  「ケンとトムは、私の友だちです」

GRADE4-5
  Ken and I のようなand を使った表現

GRADE4-6
  It かTheyで受ける

GRADE4-7
 さまざまなものを「何だ?」「だれだ?」と問う文

GRADE4-8
 応答文

GRADE4-9
 応答文

GRADE4-10
 応答文
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