■----GRADE28----■

[総合的な解説]

ここで学習することは、文法的に言えば、「節を導くthatの用法」ということになりますが、言葉としてはとても簡単な構造となっています。

She is happy.
彼女は幸せにしている

--> I think
(that) she is happy.
  私は思うよ 彼女は幸せにしていると
   私は、彼女は幸せにしていると思います

きちんとした表現ではありませんが、次のような表現も可能です。

   
(That) she is happy, I think.
   彼女は幸せにしていると 私、思うわ。

[CHECK}
動詞think(思う)、know(知っている)、hope(希望する)、feel(感じる)などは、目的語としてthat節(接続詞thatで始まり、< 主語+動詞>を含む語群をとり、より豊かな情報を伝えることができます。
このthatは、例えば、「思うんだが、それは」といった意味を持っていますが、省略されることもあります。

また、ここでは間接疑問文、付加疑問文についても学習します。

GRADE-28

C O N T E N T S  

GRADE1-1
「私は、Billはそれを好きだと思います」

GRADE1-2・3
「私は、彼女は英語を話せると思わなかった」

GRADE1-4
「私は、あなたがすぐによくなればいいと思います」

GRADE1-5
「私は、Billは彼女が好きだということを知っています」

GRADE1-6
「私は、彼女がここに来ることを知りません」

GRADE1-7
「あなたは、彼女が病気で寝ていることを知っていますか?」

GRADE1-8
「私は、ビルが彼女が好きだという気がします」

GRADE1-9
「彼女はとても親切なので、私たちは彼女が好きです」

GRADE1-10
「私は、彼がだれか知りません」

GRADE1-11
あなたは、犬が好きなのですね、(そうじゃないの?) 」

GRADE1-12
暑くはないですね、(そうでしょう?) 」
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