CD BOOK こう聞かれたらこう答える!英会話トレーニングブックCD付き 中嶋太一郎著 明日香出版社 (ISBN:978-4-7569-1154-4) 発売予定日 2008年01月18日 価格 1,470円(税込) サンプルには一部音声をあげておきましたので実際にトレーニングをしてください。 PARROT REPEATING
グループでのペア・トレーニングに、個人でのシャドウトレーニングに最適な教材です。
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【著者から一言】 多くの人は文法でりくつを覚えたり、それを目で追うといったものが英会話学習だ思い込まされています。あるいは「役に立つ日常会話文」をCDから聞いていればとか、洋画を見ていたらいつの間にか英語が話せると思う人も多いです。 しかし、英語といえどもことばであることに違いありません。会話というものは双方向による対話において、声を出して始めて身につくものです。それが英会話学習の基本です。 とは言ってもそんな場面を設定してもあらかじめ準備された会話文によってなされてもことばというものはなかなか身につかないものです。 幼い子供がことばを覚えるのは、親や身の回りにいる人たちによる日々の簡単なワンフレーズによるオウム返しにあります。 中学英語という初期の段階で、このことばの習得についての基本的なオウム返しによる体験をする必要があったのです。そのような指導がなされなかったことが日本人の英語音痴にしてしまったと言えるでしょう。 私はこの本で、私たちが母国語である日本語において体験したオウム返しの学習を、英語の場面に再現しました。 英文を目で追ってわかったようになることと、実際に相手の言ったことに対して声を出して答えるということはまったく別次元のものなのです。 確かにこの本に登場する文例は基礎的なものばかりです。しかしその基礎的な学習が、ちょうどネイティブの幼い子供が成長にしたがってことばを獲得していく根底を支えたように、読者のこれからの英会話学習の根底を強固に支えていくことになります。 またこの本を著そうとした理由の一つに、日本の幼い子どもたちにそのオウム返しによる学習をぜひ体験させてほしいと考えました。お子さまの英会話学習に興味を持たれていたり、さらに児童英語などの教育に携わっている方にも、あるいはそれを目指している方にもぜひ参考にしていただきたいと望んでいます。 余談になりますが、韓国の小学生が完了形を使った表現をしているとの報道がありました。日本では中学三年生が習うことを彼らは習っていのが信じられないというものです。 しかしそれほど完了形はむずかしいものなのでしょうか。この本には当然のように完了形は登場しています。 この本にはほとんど文法用語は登場しません。なぜなら文法で説明しなくてもたとえ完了形であっても簡単に表現できてしまいます。理由は簡単です。それはオウム返しによってなされるからです。
【著者から一言】 多くの人は文法でりくつを覚えたり、それを目で追うといったものが英会話学習だ思い込まされています。あるいは「役に立つ日常会話文」をCDから聞いていればとか、洋画を見ていたらいつの間にか英語が話せると思う人も多いです。 しかし、英語といえどもことばであることに違いありません。会話というものは双方向による対話において、声を出して始めて身につくものです。それが英会話学習の基本です。 とは言ってもそんな場面を設定してもあらかじめ準備された会話文によってなされてもことばというものはなかなか身につかないものです。 幼い子供がことばを覚えるのは、親や身の回りにいる人たちによる日々の簡単なワンフレーズによるオウム返しにあります。 中学英語という初期の段階で、このことばの習得についての基本的なオウム返しによる体験をする必要があったのです。そのような指導がなされなかったことが日本人の英語音痴にしてしまったと言えるでしょう。 私はこの本で、私たちが母国語である日本語において体験したオウム返しの学習を、英語の場面に再現しました。 英文を目で追ってわかったようになることと、実際に相手の言ったことに対して声を出して答えるということはまったく別次元のものなのです。 確かにこの本に登場する文例は基礎的なものばかりです。しかしその基礎的な学習が、ちょうどネイティブの幼い子供が成長にしたがってことばを獲得していく根底を支えたように、読者のこれからの英会話学習の根底を強固に支えていくことになります。 またこの本を著そうとした理由の一つに、日本の幼い子どもたちにそのオウム返しによる学習をぜひ体験させてほしいと考えました。お子さまの英会話学習に興味を持たれていたり、さらに児童英語などの教育に携わっている方にも、あるいはそれを目指している方にもぜひ参考にしていただきたいと望んでいます。
余談になりますが、韓国の小学生が完了形を使った表現をしているとの報道がありました。日本では中学三年生が習うことを彼らは習っていのが信じられないというものです。 しかしそれほど完了形はむずかしいものなのでしょうか。この本には当然のように完了形は登場しています。 この本にはほとんど文法用語は登場しません。なぜなら文法で説明しなくてもたとえ完了形であっても簡単に表現できてしまいます。理由は簡単です。それはオウム返しによってなされるからです。