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3ヶ月即修
 2008年8月全面改訂版
日常会話に役立つ約3,400の英文を生産できます!!

●この教材で学習したらどうして英語が話せるようになるのか?

日本で英会話を教えているネイティブスピーカーに「日本人はどうして文法にこだわるのか?」とよく聞かれます。彼らは「助動詞+原形の動詞」とか、「進行形はbe動詞+現在分詞」といった説明が自分たちにはわからないとよく言います。
私も予備校で教えていた頃に、「先生、授業中に説明していたSVOやSVOCって何のことですか?」と聞かれたことがあります。よく聞くと彼は帰国子女だったのです。それでも彼は英語はぺらぺら。文法問題でも高得点を取っていて東大受験コースに入っていました。

どうして日本人は「英語音痴なのか」、答えは簡単です。学んできたものが教育文法であり、読解のためのものだからです。
英語学習に関わらず、外国語の習得というものは、
自分が表現したいことをどのようにして外国語に変換するかが、主目的となるべきです。
しかし日本の英語教育ではそれがほとんど無視され、
英語をどのようにして日本語に変換するか、これが目的となっています。しかも英会話といいうのは、瞬間の英作の連続です。しかし学校英語における英作は、基本文を丸暗記してその中の単語を入れ替えただけの試験用のためのものでしかないのが現実です。

ネイティブの人たちや私たちと同じ非英語圏のヨーロッパやインド、中国の人たちと私たち日本人が根本的に異なるのは、彼らが「
自分が表現したいことをどのようにして英語に変換するか」という学習を受けるからです。彼らはワンフレーズ、つまり片言でも言いたいことを表現しなさい、という教育を受けます。そしてそれをキチンとした表現へと導くのが教師の役目であり、そのために教えるのが文法(当たり前ですが、これは教育文法ではありません)です。

もちろん彼らの英語・英会話の授業を再現することは不可能です。しかしそれをきちんと順序よく有機的にまためたものがこの教材です。

例えば、play tennisという誰もが知っているフレーズがあります。この教材では中学1年配当の一般動詞の現在形のところ、右の欄の過去形は中学2年配当の一般動詞の過去形で登場します。

I play tennis.  私は、(ふだん)テニスをします I played tennis. 私は、テニスをしました
She plays tennis. 彼女は、(ふだん)テニスをします She played tennis. 彼女は、テニスをしました
I don't play tennis. 私は、(ふだん)テニスをしません I didn't play tennis. 私は、テニスをしませんでした
She doesn't play tennis. 彼女は、(ふだん)テニスをしません She didn't play tennis. 彼女は、テニスをしませんでした
Do you play tennis? あなたは、(ふだん)テニスをしますか? Did you play tennis? あなたは、テニスをしましたか?
Does she play tennis? 彼女は、(ふだん)テニスをしますか? Did she play tennis? 彼女は、テニスをしましたか?

次にこのフレーズが登場するのは中学1年配当の現在進行形、右の欄の過去形は中学2年配当の過去進行形形、playing tennisというフレーズで登場します。おわかりのようにこれはbe動詞の現在形や過去形の文と同じ、補語がplaying tennisとなっているただけです。

I am playing tennis. 私は、(今)テニスをしています I was playing tennis. 私は、テニスをしていた
She is playing tennis. 彼女は、(今)テニスをしています She was playing tennis. 彼女は、テニスをしてた
I'm not playing tennis. 私は、(今)テニスをしていません I wasn'tplaying tennis. 私は、テニスをしていなかった
She isn't playing tennis. 彼女は、(今)テニスをしていません She wasn't playing tennis. 彼女は、テニスをしていなかった
Are you playing tennis? あなたは、()テニスをしていますか? Were you playing tennis? あなたは、テニスをしていたの?
Is she playing tennis? 彼女は、(今)テニスをしていますか? Was she playing tennis? 彼女は、テニスをしていたの?

次にplay tennisが登場するのは中学2年配当の未来形や他の助動詞との結びつき、あるいは不定詞と動名詞のところです。

I will play tennis. 私は、テニスをするつもりです I can play tennis. 私は、テニスができる
She will play tennis. 彼女は、テニスをするつもりです She can play tennis. 彼女は、テニスができる
I won't play tennis. 私は、テニスをするつもりはない I can't play tennis. 私は、テニスができない
She won''t play tennis. 彼女は、テニスをするつもりはない She can''t play tennis. 彼女は、テニスができない
Will you play tennis? あなたは、テニスをするつもりですか? Can you play tennis? あなたは、テニスができるの?
Will she play tennis? 彼女は、テニスをするつもりですか? Can she play tennis? 彼女は、テニスができるの?

I want to play tennis. 私は、テニスがしたいです これは不定詞と呼ばれているものです。「to+動詞の原形」と説明されていますが、要するに「私はリンゴがほしい」「リンゴはほしくない」のリンゴの部分をplay tennis「テニスをする」を意味する動詞フレーズを導くためにを使っているだけです。
willやcanは意味が強いのでtoを使わないが、wantやhaveなどはtoが必要となる、それただけのことです。
She wants to play tennis. 彼女は、テニスをしたがっている
I don't want play tennis. 私は、テニスをしたくない
She does''t want to play tennis. 彼女は、テニスをしたがっていない
Do you want play tennis? あなたは、テニスをしたいですか?
Does she want play tennis? 彼女は、テニスをしたたがっていますか?

I am going to play tennis. 私は、テニスをする予定です これはいわゆるbe going toと、「予定や意図」を表す文です。
上のI want toが一般動詞のdo, doesを使ったファンクションフレーズ、ここではbe動詞am, are, isを使ったファンクションフレーズとなっています。
She is going to play tennis. 彼女は、テニスをする予定です
I'm not going play tennis. 私は、テニスをする予定はない
She isn't goingt to play tennis. 彼女は、テニスをする予定はない
Aer you goingt to play tennis? あなたは、テニスを予定ですか?
Is she goingt to play tennis? 彼女は、テニスをする予定ですか?

I like playing tennis. 私は、テニスをするのが好きです これは動名詞と呼ばれているものです。「like+動名詞」と説明されていますが、要するに「私はリンゴが好き」「リンゴは嫌い」のリンゴの部分をplaying tennis「テニスをすること」を意味する動詞フレーズを導くだけです。
ここでもdo やdoesの一般動詞のファンクションフレーズの展開です。
She likes playing tennis. 彼女は、テニスをするのが好きです
I don't like playing tennis. 私は、テニスをするのが嫌いです
She does''t like playing tennis. 彼女は、テニスをするのが嫌いです
Do you like playing tennis? あなたは、テニスをするのが好きですか?
Does she like playing tennis? 彼女は、テニスをするのが好きですか?

最後にplay tennisがplayed tennisとして登場するのは中学3年配当の現在完了形のところです。

I have played tennis. 私は、テニスをしたことがある これは現在完了形と呼ばれているものです。「have[has]+過去分詞」と説明されていますが、要するに「私はリンゴを持っている」「リンゴを持っていない」のリンゴの部分をplayed tennis「テニスをしたこと」を意味する動詞フレーズを導くだけです。
She has played tennis. 彼女は、テニスをしたことがある
I have not played tennis. 私は、テニスをしたことがない
She has not played tennis. 彼女は、テニスをしたことがない
Haave you played tennis? あなたは、テニスをしたことがありますか?
Has she played tennis? 彼女は、テニスをしたことがありますか?

私は先に、「ネイティブの人たちや私たちと同じ非英語圏のヨーロッパやインド、中国の人たちと私たち日本人が根本的に異なるのは、彼らが「自分が表現したいことをどのようにして英語に変換するか」という学習を受けるからだ」と述べました。
つまり彼らは動詞フレーズを元にしてどのように表現展開ができるか、ということに主眼をおいて学習しているのです。
これができたら、どんな動詞フレーズもその枠組みの中で展開できることになります。
これが私の言う「
英語脳の構築」です。

●この教材どうしてストレスなく自分の力で学習を進めることができるのか?

それは英語のしくみにあります。
この教材では、ほとんどの英作問題(語順問題)が、(1)肯定形、(2)否定形、(3)疑問形、(4)疑問詞がつく疑問形と展開していきます。
そこで以上にあげたplay tennisを使った表現展開を見てください。現在形や過去形では
をつけた肯定形たけがplays tennisやplayed tennisとなっています。しかしその他の、(2)否定形、(3)疑問形、(4)疑問詞がつく疑問形ではすべてplay tennisとなっていることがわかります。これはwillやcanを使った文ではplay tennisが一貫して使われていることがわかります。
つまり彼らはI don'tやShe doesn't、I didn'tやShe didn'tを使いこなせば簡単にストとレスなく英文を生産していくことになります。
またたこれが、さらにI don't want toやDo you want toやI am going toやAre you going toになってもほとんど問題なくこなしていきます。
このことは、具体的な教材例を見ていただくとお分かりだと思いますが、この教材では例えば、(1) I am、(2) playing tennis(3)完成文 I am playing tennis.の順に完成文を作り上げることになっています。

英語の九九 英会話発想トレーニング」について関心を示していただきまして、ありがとうございます。
当教材や英語学習に関するお問い合わせをご希望の方は、下記のフォームで受け付けております。

お気軽になんでもご相談ください。

教材開発について

●PCでなければできない英語・英会話学習です。

ファンクションメソッドは、元々1980年代からアメリカで研究されてきたCAI(Computer Assisted Instructor)、つまり「コンピュータを利用した指導)の研究成果から誕生しました。
これによって音声CDやビデオといった受動的な学習ではなく、学習者による能動的な自学自習学習をすることができます。
当教材では、音声、イラストを多用し、また単なる解説や一文丸暗記では終わらない、PCでなければできないプラクティスが可能です。
PCの種類にかかわらず、使用していただくためにHTML版となっています。
ただし、Internet Explorerにてご使用ください。

今回の全面改定によって社会人にも十分役立つ上方も付け加えました。さらにより多くの表現にも展開していただくようにブログでサポートしていきます。

例えば、She is a police officer.(彼女は警察官だ)を一般動詞seemを使ってShe seems an police officer.(彼女は警察官のようだ)とか、She looks like a police officer.(彼女は警察官のように見える)といった表現を紹介していきます。
※残念ながら中学英語にはseemは登場していないからです。

3ヶ月即修学習

●3ヶ月で、英語・英会話の土台の再構築が可能

「英会話ができない」とか「英会話がいつまでも進歩しない」とのアドバイスに「せめて中学英語の文法をやり直しなさい」とか、「中学の教科書をもう一度やり直しなさい」といったものがあります。しかしそれで高得点を取り、大学に進んでも「英語で会話らしい会話もできない」のが現実です。

英語ほど簡単なしくみでできていることばはありません。英語・英会話学習者が当然身につけなければならなかった英語発想と、日常会話に必要不可欠な表現を短期間に習得できます。
雲をつかむようないつまでも言葉として定着しない学習ではなく、階段を一段、一段と上るように、着実に英語発想を身につける学習をしましょう!!

●理屈(文法)を理解してることと実際に話すのは別問題

この教材は一貫して「英作の学習」です。英会話は瞬間の英作なのです。

PCでなければでないプラクティスとは?
●解説、プラクティス、そしてテストの3タイプ

Shadowing Making Sentences Method(SMSM)
3つのステップで確実に英文を生産できるようになります。
英文を理解していることと、実際に言葉を並べて話すことはまったく異なります。
声を出して、英語の発想にしたがってフレーズごとに英文を生産するメソッドです。

(解説画面) くわしい解説と、例文には英文と日本文の両方が表示されます。
(青文字に注意して日本語訳を確認してください。またプリントアウトなどに使ってください)
(プラクティス画面) 例文の日本語訳だけが表示され、マウスを当てると同素フレーズが表示されます。日本文を参考に、声を出して英文を完成してください。
(テスト画面) 例文の日本語訳だけが表示され、マウスを当てると英文の全文が表示されます。日本文を参考に、全文が言えるかテストしてください。
また日本語の音声が流れるので、それをすぐに英作してください。
スラスラと言えない場合は、
(プラクティス画面)に戻ってください。
(解説画面)から(プラクティス画面)(テスト画面)の移項は、画面最下部のをクリックしてください。
(音声)

音声はをクリックしてください。
(ご注意)
インターネットを通じて、音声をお聞きになるとお持ちのPC環境によって、別画面が現れることがあります。
この場合、現れた画面を後ろに、元画面を前面にしてお聞きください。あるいは音声はダウンロードすることもできます。


<Windowsの場合>
ファイル名を「右クリック」して「対象をファイルに保存」
<Macintoshの場合>
ファイル名の上でボタンを押し続け、表示されたメニューから
「リンクをディスクにダウンロード」
(4)保存されたファイルをクリックしてください。

もちろん実際の教材では別画面が現れることもなく、音声をお聞きになれます。

英語の発想を身につける
●英語発想はフレーズ(意味ある単位)で身につける

ファンクションメソッドは、ファンクションフレーズと動詞フレーズの組み合わせで文を生産します。フレーズは意味ある単位ですから、覚えやすく確実に定着し、また別の動詞フレーズを組み合わせて多様な表現に拡大します。
ことばというものは確実に定着・蓄積させていくものです。
豊富なイラスト
●ドイツ在住のイラストレーターMs. Hainzu Kuroda による可愛いイラストによって、解説がとてもわかりやすくなっています。
音声について
一枚60分のAdio CDにして9枚分、約540分のネイティブによる音声が所収されています。
構成について

全目次

サンプル有り

●全GRADEが33にて構成されています。

I am Ken.
から始まり、比較表現、感嘆表現など日常会話必須の表現を網羅しています。
各GRADEは基本として、肯定文、否定文、疑問文、疑問詞のついた疑問文、そしてYes, Noなどで答える応答表現がセットになっています。
所収文例は、約3,600なっています。

サンプル 前編【GRADE-1】〜【GRADE-17】
サンプル 後編【GRADE-18】〜【GRADE-33】

目次の内、文字の反転しているところには、サンプルがごらんいただけます。
ただし、音声についてはホームページの容量の関係ですべてを聞くことはできません。ご了承ください。

TOEIC受験する人にも
●ファンクションメソッドは直読直解を可能にします。

英語は「後戻り」ではなく、リスニングは話されるフレーズごとに、読解では書かれた順にその意味をとらえる必要があります。
It~that~の構文でも、間接話法でも、関係代名詞の用法でも、あるいは分詞の形容詞的用法でも同じことです。
語学留学を考えている方に
この教材発売以来、ある意味で驚いたのは注文された方の中に海外に駐在されている方や語学留学をしている方が多数おられたことです。
英語環境にいたり、語学学校に通っていてもなかなか英語が身につかないのは事実だと思います。
その原因は簡単なことで、日本語は英語とはとても異なっているので、その指導法は日本人向きではないことにあります。
日本人が、英語に挑むにはそれなりの工夫が必要なのです。
価格

全面改訂版
CD2枚セット価格

 
9,800円(税込)

Audio CDは、PC上だけでなく、コンポやポータブルCDでも利用可能なので、リビングで聞いたり、通学・通勤時にお使いください。
また、音声はMP3としてもデータ保存していますので、ipodやお持ちのMP3ウォークマンにデータを流し込み、「いつでも、どこでも、好きな時間に」聞いていただきたいと思います。(隙間時間を利用することが、英語を上達させる上でとても大切です。)
もちろん日本文、間をおいて続いて英文がよみあげられるので「瞬間の英作」を試してください。
ただし、音源はテープから再生したもので多少雑音が残っている部分がありますが、 ご了承ください。

●教材を購入された方からの感想メールより(ただし、今までの改訂普及版の購入された方からのもの)

(1) 「コミニカ中学英語<基礎編>」が元になっている教材と思って甘く見ていたのですが、いざやってみると初めの【GRADE-2】くらいから英作が思うようにできなくなりました。日本の英語教育は「どのようにして英語で表現するのか」、英作の学習はなおざりにされてきたことを実感しました。
英作と会話文の応答に特化した教材は今までなかったのでは。(30才代 女性より)

(2) 英作は学習を進めていくほど簡単になってきますね。実際進行形や受身形も様々な主語とbe動詞との結びつきを基礎としているので簡単にこなせましたよ。また先生がよく言われている英文は原形動詞フレーズが基礎となっていることを納得しました。それをファンクションフレーズで展開していく、英語のしくみはとても簡単ですね。(50才代 男性より)

(3) 今まで何を学習してきたか、この教材に出会ってつくづく思いしにされました。(30才代 社会人)

(4) 今年の2月にアメリカにやってきました。「生の英語に接していたら、いつか英語が話せる」なんてウソ」ですよ。日本人のための英会話教材が必要なんですよ。でもこの教材に取り組んでからおもしろいことに気づきました。確かに相手の言っていることはまだまだ理解できないことが多いですが、少なくとも自分が言いたいことは言えるようになったことです。そこから会話が始まるんですね。何度も聞き返したらいい、そんな気分になっています。

(5) やっぱり基礎が大切なんですね。今までのぱらぱらだった知識が整理されて頭がすっきりしました。(50才代 男性)

●当研究会では、お客様からお預かりする大切な個人情報を保護するため、SSLという暗号化技術を利用しています。
●このフォームからの送信ができない場合、または「送信確認画面で確認が出来ませんでした。管理者に連絡してください」とのメッセージが出た場合は、お手数ですがメールでお知らせください。
    E mail Adress: ZVB00356@nifty.com
また「商品名」だけを書いたメールをお送りいただいても結構です。

「英語の九九・英会話発想トレーニング」価格9,800円(税込)
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