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運行日誌
思い付きで始めたので、デザインも何も出来ていません・・。
17年9月■車検
登録後3年が経ちまして、車検となりました。
事前の不具合箇所もなく、点検にあわせて油脂類の交換を依頼。ミッションオイルは少々良いもののようで、以前はAT車しか乗っていなかったので気にしていませんでしたらが、交換によりシフトの入り具合がより心地よくなりました。
費用も安く済んだので満足です。
16年12月11日■ワイパーブレードの交換
一度もワイパーブレードを交換していませんでした。
A2のワイパーブレードはボッシュのエアロワイパーという製品らしく、VW車にも採用されているようですが、当然ながらカー用品店に売っていません。
仕方がないので、ゴム部分だけを交換しました。
片方のキャップを外すと、ゴムを引き抜けます。
そこからが問題。同一の形状の物は市販されていません。しかも、長さが700mmを超える物もありません。
8mm幅の似た形状のものを2本購入し、700mm+αmmとしてブレードに挿入します。
「根気が要る作業です!」
やはり溝の太さが違うため、すんなりと入りません。水で濡らし、ブレードを伸縮させながら、少しずつ挿入すると、なんとか収まります。 |
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15年4月6日■ヘッドライトアース不良の改善
納車以来の懸案だったウインカートラブル。大抵は症状が出ても、すぐに回復していたのですが、昨日運行した際には、不調のまま回復しなかったので、徹底的に調査を実施。
ヘッドライトを点灯させた場合に、ヘッドライトの電極のアース側(マイナス側)と本来のアース部分(エンジンブロックで測定)の間で、5〜6Vの電位差が発生している状態。自動車の電装系不具合では多く見られる、典型的な“アース不良”です。
そこで、ヘッドライトのアース側電線と、車体の間に電線を追加しました。(写真→)
作戦は見事に成功。その後不具合は再現せず、ウインカー動作に問題はなく、ヘッドライトも正常に点灯します。 |
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15年3月23日■1000キロを超えたら・・
納車から半年を経て、ようやく1000キロを越えました。
右の説明書によると、1000キロから1500キロまでは、慣らし運転としてのそれなりの方法があるらしいのですが・・・読めません。
辞書や検索サイトを使って解読。
エンジンが許す最高速まで回してみろということのようです。
ドイツ語には、「a」「o」の上に「・・」が付いた文字があったり、2つの単語がくっついて記されていたりして、翻訳作業は大変です。
ドイツ語のOCRソフトがあると助かるのですが・・・。
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14年12月5日■ヘッドライトケース内の曇り
雨の中の走行でしたが、海外の掲示板で読んでいた通り、ヘッドライトケース内に水分による曇りを発見。晴天の日にケースを外して乾かす必要がありそうです。
裏側はパッキン付きのカバーに覆われていますが、この隙間から水分が入るのか、元々閉じ込められていた水分が蒸発して凝結した物なのかは、今後判ることでしょう。
ちなみに、問題のウインカートラブルは見事に再現せず・・・。
14年11月30日■ウインカートラブル・2
ヘッドライト点灯走行中、右ウインカーの点滅が再び高スピードに。
家に付く直前のことだったので、到着後にまたチェックしてみました。
ヘッドライトを点灯した状態でウインカーレバーを「右」へ倒すと、フロントのウインカーは点灯せず、代わりにヘッドライトが点滅してくれちゃいます。
ここでハイビームにすると、インパネ内のウインカー表示は点きっぱなしに。
また、良く観察してみると、ウインカーを出さない状態でも右のヘッドライトが暗いのです。
ネットで検索してみたところ、シトロエンXMやSAAB900にも似たようなトラブルがあり、いずれもランプ関連のコネクタや回路の接触不良が原因のようです。うちの車はアルミ車ということで、通電不良が一層発生しやすいのかもしれません。
14年10月11日■ウインカートラブル?
走行中、右ウインカーの点滅が倍のスピードに。
電球切れを疑いましたが、ヘッドライトを消すと通常に点滅します。
いろいろ試したところ、ライトを点けると右前のウインカーが消灯。さらにハイビームにすると、今度は右前ウインカーが点きっぱなしになるという、まことに不可解な現象。
ところが、車屋に駈け込む途中に試してみると、異常無し。以来、症状が再発しなくなりました。
しばらく様子見です。
14年10月9日■オーディオ等交換
オーディオとカーナビの取り付け作業が終了。詳細は、別にまとめるつもりです。
14年9月30日■車両保険契約
納車後、これまで契約しているチューリッヒに車検証と車の注文書をFAXし、車両保険付帯が可能かどうか打診していました。
そうすると、携帯電話に連絡があり、あっさりOK。保険料も、2万円台後半程度でした。過日の“10万円位”は一体何だったのか?
車両保険が無いと恐いので、納車以来運転を控えていましたが、オーディオ交換に着手して車内が散らかっているので、まだ暫く路上に出ないかもです。
14年9月26日■納車
ようやく車両を受領できました。でも、発注から3ヶ月ですから、以外と早かったです。
車屋から自力で運んできましたが、ガソリンのMT車などほとんど運転したことが無いので、とにかくエンストの連発です。車の運転がこれほど難しい物とは・・。
スイッチ類の操作方法も、さっぱり判りません。取りあえず手探りで、時計合わせと給油口の開放に成功しました・・。
14年9月19日
納車の準備が出来たと連絡がありました。しかし、仕事の都合でしばらく取りに行けません。
『オーディオがヨーロッパ仕様で、取り外すとインパネ内の表示が消えるので、A3用の物を付けまないか?』『コーティングをするなら35,000円ですがいかが?』とのこと。
オーディオは、外してみてから様子を見ることにしようと思います。コーティングもしないつもりです。
14年9月9日
前日にインターネットで見積を依頼した、三井ダイレクト損害保険からは携帯電話に、アクサ損害保険からはメールで、お断りの返事が来ました。
一方、現在車両保険無しで契約中のチューリッヒ。インターネット見積では『型式不明』で跳ねられてしまうため、直接問い合わせの電話を入れました。
すると、「自動車登録証が出来た段階で再度TELし、FAXしてもらえれば、それによって審査します」という前向き?な回答をもらえました。さすがに解約は防ぎたいのでしょうか。ひとまずは、チューリッヒで様子を見るとするかな?
14年9月7日
自動車の購入先に、上陸した実車を見に出かけてきました。
アルミホイールが上位製品だったことと、未発注のバニティミラー(サンバイザー裏の鏡と照明)が装備されていたのが「?」でしたが、恐らく本国のディーラーが、気を効かせて「スタイルパッケージ」を選択したのでしょう。
車両保険を薦められました。修理に多額が想定されるためです。
自動車店では「損保ジャパン」を扱っているということでした。見積を取ったわけではありませんが、10万円位ではないかと。
14年6月下旬
さかのぼって書いているのですが、自動車を発注したのはこの頃でした。
日本国内には当然在庫が無いので、本国発注です。
3〜4ヶ月はかかるという話でした。
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