フェレット「くー」の日記

20年2月
すでに以前から止まっていたライブカメラをブログから撤去しました。
奴の近況ですが、昨秋ごろに斜頚の症状が出て、以来通院中です。当時は体の自由が全く効かない状態でした。
現在は少し首が曲がっている程度ですが、時折低血糖に陥るのと肝臓系の値が悪いので、粉薬をバイトに混ぜて与えています。

16年9月

全然更新していないので、近況。
耳の奥に炎症ができていて通院中ですが、そろそろ治った感じです。
先日、ケージ内の何気ないところで悲鳴を上げていて、理由が判らないのでスルーしていたのですが、さきほどケージを掃除していたら、長くて太いヒゲが1本落ちていました。相当痛かったらしい。

この写真、某テレビ番組で流れているらしいです。

16年2月・実家に留守番

飼い主入院のため、9日間実家に預けました。
最初は緊張するも、おやつを種に、足にまとわりつくほどまで慣れたようで、部屋に放したりしていた模様。やはり高いところに登るため、写真のテレビ左側などにも、段ボール紙がガムテで貼ってあります。
後半には、行動日記なども付けていました。フェレットは飼うのが大変な動物。実家で新たに飼い始めないことを願うばかりです。


15年8月9日・予防接種
先月末に、犬ジステンパーの予防接種を済ませました。健診でも問題は無いようでした。
昼間はエアコンを稼動させていますが、今年は冷夏なので電気代がかからず助かっています。
最近抜け毛が見られるようになってきました。早くも冬の準備でしょうか。



15年4月26日・ファンヒーター
気温が高くなってきました。室温が27度を指しています。再び、エアコンの出番がやってきました。
部屋のエアコンは旧式なので、節電効果の高い新型に買い換えようかと考えているところです。
ただ、現状の夏季フル稼働でも1ヶ月の電気代が10000円を超えるようなことはありません(使わない冬季は4〜5000円)ので、買い換えても、元を取るのには数年かかりそうです。
ケージの2階のじゅうたんを洗濯して以来、毎日撤去されてしまうようになり、困っています。洗濯バサミで固定しても効きません。
今のところ思い浮かぶ原因は、洗うのに洗濯用せっけんを大量に使ったので、ニオイが残っているのかもしれません。


14年11月3日・ファンヒーター

去年は使わなかったファンヒーターですが、電気暖房だと費用がかかるので、ファンヒーターを動かしてみています。
おひげちりちり対策として、写真のような素晴らしい製品市販されています。
本体全体だけでなく、高温になる吹出し口だけをカバーします。また、材質は起毛した金属なので、網自体も熱くなりません。
品物のパッケージによると、赤ちゃんには適さないとのことなので、まさにペット用でしょう。
今のところ、効果は絶大です。


14年10月26日・あくび

昼はよく寝ているようです。
目を覚ました時の挙動は、飼い主そっくりです。動き出すまで、何度もあくびをして、しばらく時間がかかります。寝足りないときは、すぐまた寝てしまいます。


14年9月9日・換毛期開始?

フェレットは年に2回ほど、毛の生え換わりがあります。
ここ数ヶ月は、抜け毛がほとんど無い状態でしたが、最近になって、抜け毛が始まったようです。冬仕度でしょうか?
冷房の効いた部屋なので、季節感はそれほど感じられないと思うのですが。

14年7月11日・犬ジステンパー予防接種
に、行ってきました。
病院へは車で1時間ほど。クーラーがあまり効かない車なので、キャリーの中には凍らせたペットボトルを入れておきます。
病院では、体重測定と触診と、大騒ぎの中での体温測定ののち、お注射。注射は背中にしたようですが、これは本人は痛くなかったみたいです。献血好きの飼い主に似たのでしょう。
接種後2〜3時間、様子をみるようにとのことでしたが、問題はありませんでした。
あと、片側の奥歯に歯石が見つかりましたが、まだそのままで大丈夫とのことでした。

14年7月9日・危機一髪?
朝、エアコンと洗濯乾燥機を動かし、炊飯器を保温のままで出勤。
昼に一旦帰宅し、ご飯を食べようとすると、保温になっていないではないですか。
すると、電気のブレーカーが降りていることに気が付きました。
エアコンと乾燥機の同時使用がNGだったようです。
幸い、部屋の温度は26度程度で、問題はありませんでした。
それほど日当たりが良い部屋ではないので、少々の停電では支障がありませんでしたが、フェレットを飼うのに、日当たりの良い部屋だと停電は怖いです。
前回の予防接種から1年経ち、動物病院からハガキが届いています。近々予防接種に行くつもりです。

14年6月13日・耳ダニは去りました。
かねてより問題だった耳ダニ。
病院での計3回の検査・治療と、家での強引は耳掃除・入浴で、どうやらいなくなったようです。
睡眠中に突然飛び起きて、体をあちこち掻き回すしぐさも見られなくなりました。

14年5月21日・猛抗議?
24時まで残業をして帰宅後、無理矢理耳掃除をしてから、ケージ内に放置してパソコンをたたいていたら、トイレの砂を掻き出しての猛抗議を始めました。
『抗議すると出してもらえる』というクセがつくといけないので、相手にせず暫く風呂に入った後、放牧させたら、落ち着きました。
今は、初めて膝の上で寝ています。

14年5月18日・フィラリア予防薬と・・・
フィラリア(蚊が媒介する感染病)の予防薬を頂きに、フェレットに詳しい動物病院に行ってきました。蚊の多い季節に、月1回粉薬を飲ませるのです。
それはいいのですが、健康診断をしてもらったところ、ご多分に漏れず耳ダニが発見されました。
どうもこのところ、妙に痒がるのと、なんとなく臭いが気になっていたところでした。
早速、薬品を付けた棒で耳をホジホジしてもらいました。
そして、成虫は入浴で死ぬので入浴させることと、1週間位してもう一度来るように言われました。卵が残っている可能性があるためです。
帰宅後、現在のところ全く痒がっていませんので、やはりこれまでの痒い痒いは、耳ダニのせいだったのでしょうか。

14年5月・クローゼットをこじ開ける日課
過去にさかのぼって、フェレット日記を新設。
(ここから下の事項は、日付があいまいです。また、思いだし次第、追加しています。)
下は、見てのとおり、部屋のクローゼットを開けるところです。
ここ数ヶ月、ここを開けて中に入ることが日課になっています。別に、中に何かがあるわけでもありませんし、中を秘密基地にしたり、中で寝たりもしません。ただ開けて、中に入り込むことが楽しいようです。
貼られている壁紙がボロボロになってしまう(しまった)ので、DIY用のアルミテープを何重にも貼っています。

14年3月・飼い主の長期(2日)不在
2月・3月と2回にわたり、1泊2日の外出で、家に置き去りにしたダメ親です。
不在中は、ケージの一部(寝床部分)をホットカーペットに載せ、エサを多めに入れておきました。
帰宅時に、「待ってました」という様子でしたが、若いうちは特に問題は無さそうです。ただ、急病だとか、ケージのどこかに爪を挟んだり、ということを考えると、リスクもあると思いますので、参考にされる方は、ご承知置きください。

13年12月・冬対策
フェレットは夏の暑さに比べれば、冬の寒さには比較的強いとはされていますが、やはり人間が寒く感じるような寒さは、フェレットにとっても良くないようです。
今の家は1Fとはいえ、木造なので、鉄筋住宅のような冷え込みはありません。ただし、床付近は結構冷え込みます。
そこで、ケージの一部をホットカーペットに載せるようにしています。なんとなく暖かいかな?という程度です。
部屋の暖房には、このホットカーペットとエアコンの暖房を使用しています。石油ファンヒーターは、吹出し口が高温になるので、使用しません。

13年10月・侵入魔
フェレットを放牧する場合、気をつけなければならないのは、電気の配線類です。
コードを噛むクセのあるフェレットの場合は、かなり厄介です。
我が家のくーは、幸いコードを噛むクセはありません。ゴムとは味が違うのでしょうか。でも、コンセントには要注意です。抜けかかっていると、感電の恐れがあります。(そもそも、抜けかかっていたら火災の恐れがありますが。)
それにしても下の写真。裏の僅かな配線用の穴から入ってきて、やがて力任せにガラス戸を開けます。

13年11月・ゴム製品を噛むクセ
フェレットには、いろいろなところに潜り込む習性があります。写真の洗濯機も格好の遊び場です。
うっかり開けておくと、勝手に入り込みます。で、それだけなら良いのですが、入り口のゴム部分をハァハァ言いながらかじります。
下手にちぎれて飲みこむといけないので、放牧時は、洗濯機のフタは開けっぱなしにできません。

13年7月・夏対策
フェレットにとって、夏の暑さは大敵です。28度を超えるようなことは、絶対に避けなければなりません。(この点は、他の書物などを参考にして下さい。)
我が家では、日中の外出時、エアコンを「ドライ・温度26度」(思い出して書いているので、不正確かも)にして外出します。部屋自体、それほど暑くなる構造でないので、「冷房」にしなくても間に合います。
結局、ほとんど24時間エアコンが入りっぱなしになるのですが、電気代は夏の最高でも6000円ほどでした。エアコンは、10年物の非インバータ式です。
他のサイトなどでは、「月20000円」なんていう数字も見たことがあったので、意外でした。もっとも、暑くなる鉄筋マンションなどでは、そうもいかないでしょう。

13年7月・ごはん
フェレットには、生後半年くらいまで、柔らかくしたフードを与えます。
当初は、マーシャルフードと国産フードを半々に与えていました。必ず国産フードの方から先に食べます。嗜好性が強いのかもしれません。
国産フードは、のちに買わなくなりましたが。

13年6月・噛みぐせのしつけ
フェレットには多かれ少なかれある噛みぐせ。うちの奴は、それほど苦労しませんでした。
そもそもマーシャルフェレットというのは、噛みぐせの少ない傾向があります。
例によって鼻ピン(噛んだら、鼻頭を指ではじいて、悪いことだと認識させる)をしていたら、幸い人間を噛んで良い強さを習得できたようです。
ただし、鼻ピンが良くないという説もあります。そこで、最近、しつけに使っているのは、頭を自分の口の中に入れて閉じることです。これも、本人にとっては相当怖いみたいです。

ハンモックで寝てるところ。                          本当に性格が悪そうです。

13年6月・トイレのしつけ
フェレットを飼う上で、最も苦労するのはトイレのしつけと噛みぐせです。
トイレは最初の頃、試行錯誤しました。備え付けのトイレではなかなかしてくれません。
フェレットのトイレには、次の習性があります。
・角でする。
・風通しの良いところでする。
・布の上ではほとんどしない。
上の条件に照らせば、ケージの四隅というのは、全てに該当します。
当初は悩まされました。ビターアップルを吹いても効果無しでした。
結局、トイレにして欲しくないところには、タオルを敷くということで、本当のトイレを覚えさせました。

13年6月・とりあえず家での様子
今まで、ペットとは無縁な家庭で育ったのに、実に下らない動機で動物と生活を送ることになりました。
写真を撮られる方も撮る方もおびえています・・。
ちなみに、下の写真で敷かれているじゅうたん状の物、ケージの付属品なのですが、これは誤った使い方です。
のちに、ケージの2F部分に敷くものだと気付きました。

13年6月11日・購入A
買う前にいろいろ下調べをしていたので、奴を買ったペットショップでは本人とキャリーだけ買い、一旦帰宅してから改めて都内の専門店に、ケージなど飼育用品一式を買いに行きました。
専用ケージ、トイレ、ハンモック、イヤークリーナーなど、初期投資は40,000円以上に上りました。ご参考まで。

13年6月11日・購入@
フェレットが家にやって来た、というか連れてきた。マーシャルフェレットの並行輸入、色はセーブルで、オスです。
当時、店のホームページに下の写真が載っていました。13年4月生まれで、2ヶ月です。
今思えば、2ヶ月のくせに生意気そうな顔をしています。
マーシャルフェレットは、正規輸入だと普通、安くて50,000円位です。