「BANANA CONNECTION」のプロデュースや自身のレーベルBAOMBOLA Recordingsからのリリースなどで活躍中のshibaが江ノ島のSoundscapeをプロデュース。都内のカフェ、ラウンジ、クラブ等で活躍中のDJ、バンドが江ノ島の夕日を演出します。jazz.lounge.chilloutなど心地よいサウンドとオリジナル・カクテル、そして、湘南の海に沈む素晴らしい夕日をご堪能ください。

春夏秋冬四季の到来に合わせて西麻布Bul-let'sで開催しているサンデーアフタヌーンパーティーspica。心地よいサウンドと RELAX&SMILEな遊び場として幅広い層から支持を得ている。 今回は渋谷jajabarを拠点に活躍する女だけのエレガント&セクシーなパーティー'色香(iroka)'と共に一夏のseaside loungeを演出。「お酒 とドレスと音楽がなければ始まらない」香り立つ音と空気はそのままに江ノ島の夕陽に艶やかなsunset musicを注ぎます。

・・・というイベントが江の島の頂上であるとのこと。

江の島というと、自然・歴史・信仰・土産物・島民の暮らし・・
そういった既成概念にとらわれて、
上に書いてあることの意味がさっぱり解らないのです。

では、行って確認してみることにしました。



今年の4月に改築された展望灯台の下、古い灯台があった場所が、
ウッドデッキ風になっています。
普段はベンチすら置いていなくてガランとしているのですが、
今日は様子が違うようです。



一角では、タコライスやカクテルが出されているようです。



いよいよ日没。みなさん踊ってます。



暗闇が辺りを包み始め、DJもますます盛り上がります。
DJなんて初めて見ました。



手前の照明で判りにくいですが、
みなさん、ますます踊っています。



今日の江の島は、そういう具合に、
普段とちょっと違った雰囲気で夜が更けて行きました・・。

動画 調整していないので暗いですが・・。

日ごろは都内のクラブなどで行われているイベントを、
そのまま江の島に持ってきたということらしい。
来ているお客さんたちも、江の島どころか夏の湘南とも違うような方々。
それと、物珍しさで集まった地元の人々。

周囲を海に囲まれた高台ということで、
夏でなければ寒くて仕方が無いのでしょうけど、
普段江の島に来ない人たちを集客できる点では、
なかなか面白い試みのようです。

(平成15年8月)