錦林多摩記
2008年2月
2月2日(土)
陰暦 十二月廿六日

「しゅごキャラ!」 第十七話
唯世:「いくら喧嘩の演技をするといっても、普通あそこまで言うかなあ?」

キセキ:「人間、頭の中にないことは、たとえ演技であってもできないもんだ、唯世。」

唯世・キセキ:「・・・・・・」


空海:「芝居ぃつっても、もうちょっと動揺してもいいもんだ」

ダイチ:「実際、自分が一番だと思ってるからじゃないか?」

空海・ダイチ:「・・・・・・」


この日以来両者には微妙な間ができたという・・・



2月3日(日)
陰暦 十二月廿七日 【節分】

 朝起きたら一面雪景色。これほど雪が積もったのは多摩に来てから初めてです。
 マンガのペン入れが終了したので、アニメキャラクターの絵に復帰します。


「プリキュア5 GOGO」 第一話
 よっしゃ、第一話じゃ、気分を新たに視聴するぜ

 ブチッ!

 電気ストーブ+トースター+オープニングの音量でブレーカーが落ちました_| ̄|○
 このアパートは気に入っているけれど、許容電流がしょぼいのが玉に瑕です

 急いでブレーカを戻す。お陰でブンピーさんの変わりないお姿を見ることができた。歌はなかなかいいですね。今回音楽を大幅にパワーアップしたように感じました。サントラ買おうかな。曲もいいし、演奏もオーケストラを使っているみたいじゃありませんか、そのせいかブレーカー落ちたけど。

 平和を取り戻した町、のぞみはココに手紙をしたためていました。けれども、どうやって届ければいいのか分からない。そこで、最早恒例、世界の真ん中で叫ぶ作戦、今度は "運び屋"と称する少年が現れました。

 少年は手紙を配達に来たのでした。のぞみが格調高い封筒を開くと、中からプリンセスグレイス・・・じゃなかった皆口ボイスのプローラなるお姫様らしき女性が現れて、助けろと言う。異次元世界の住民はどうしてこう他力本願な連中が多いのでしょう。

 そこにいかにも悪そうな子安さんが現れて、新商品をぼっしゅーとしようとする、同じ頃、戴冠式を控えたココとナッツのところを謎のテロ攻撃が襲う。なんかパルミエ王国は周辺国とうまくいっていないみたいです。今回の攻撃でますます仲がこじれること間違いなし。

 それでまあパルミエ王国から蝶々がスクランブル発進してのぞみ達の腕に復帰、きれいだけれど長すぎる変身シーンのせいで戦闘の時間がなくなってしまいました!まさかあれを毎週やりゃあしねえだろうな。お楽しみは来週。

 エンディング・・・デコが広くて腹黒そうな新キャラに目を奪われてしまった・・・こういうのに弱いんですよね、皆口さんかなと思ったけれど、可憐と仲良くしているということは、ミルクか......萎えた_| ̄|○

 いや、ミルクをさっさと人間にしろとずっと言い続けてきた身としてはここはこらえて応援せねば。

 第一回はなかなか良かったです。プリキュアはいつも最初の十回くらいはすごく出来がいいんですよ。このまま一年ペースを維持できるようお願いします。



2月4日(月)
陰暦 十二月廿八日 【立春】

 スープを煮込んだり絵を描いているうちに日が変わってしまいました。


クリィーミーマミ
OVA「カーテンコール」のイメージで描きました。
首の間違いは明日直します。



2月5日(火)
陰暦 十二月廿九日

味楽るミミカー大寒パーティー(その二)
 喜びもつかの間、「どんな事態にも対応できなくては一人前の料理人ではない」とかモリリンがのたまって、おでんを一気食いしてしまいました。火傷しないのでしょうか?

 ミミカ達が自習室に戻ってみると土鍋の中は空っぽ、

 真之介「全部食べないと味がわからねえのか!」、ミミカちゃん全く信用がありません、日頃の行いがあれでは仕方がないか。

 男気溢れる真之介君がおでんの材料を買ってきてくれることになりました、自習室で待つミミカちゃん、そう言えばこんな寒い日にはお父様がロールキャベツを作ってくれました、思い出に浸っています。ふと目の前を見ると、キャベツが残っています。

 これは使えるのではないか?閃いたミミカちゃんは、あり合わせの材料でロールキャベツを作ることにしました。ロールキャベツからの連想で油揚げを使った茶巾巻きにも挑戦。友達の顔を思い浮かべながら、好物を詰めていきます。(でもこのおでんはこの前マツケンが作っていたような・・・)

 真之介君が戻ってきましたが、彼は素寒貧だったのでおでんのタマは買えませんでした(^^;
 というわけでロールキャベツと茶巾おでんで勝負。

 ミミカ主催のパーティーだからどうせ碌でもない物を食わされるに違いないと戦々恐々のクラスメート達。でも出てきたのは変わり種だけれど温かいおでんと聞いて大喜び。一度おでんを作って出汁がきいているところにもう一度具を入れて煮込んだわけですから、これはきっと美味しいだろうと思います。おもてなしは大成功、お父様からも星三つもらえました。

 ところで、マルコのところに「さきいかロールキャベツ」が行かなくて良かったですね。

 油揚げに卵を入れる料理はうちは昔からやっています。これは美味しいのでお薦めです。



2月5日(水)
陰暦 十二月晦日 【大晦日】

 今日が旧暦の大晦日です。

 それにしても寒い、氷河期が来るんじゃないかと思うくらい。

 餃子はないから大丈夫だろ思いつつも、ちょっぴり心配になって冷凍庫の中をのぞいてみたら加ト吉の中国工場製の冷食があった_| ̄|○

 まあ大丈夫でしょう、匂いには敏感な方ですから。あれはどうやらテロみたいだから、製造業者や流通業者にはもうどうしようもないところがある。これはむしろ、あっちの国の公安がだらしないのが悪い。

 これからはもっと、工場とか検疫での検査を厳しくするようになるのでしょうが、そうすると支那で作るメリットがあんまりなくなってくるんですよね。このように外国に迷惑がかかることをしたら、結局は自分に撥ね返ってくると言うことを勉強してほしいです。



2月6日(木)
陰暦 一月朔日 【戊子年元旦】

 今日が旧暦の元旦となります。

 今年はなかなか風邪を引かないなと思ったら、ついに今日体調を崩して会社を休みました。どうやら少し熱もあるみたいです。集中力がないので今日は絵はお休みです。

 仕方がないので録画を溜めていた「ゲゲゲの鬼太郎」を見ました。カワウソの回では第三期のエピソードが出てきました。ミステリー列車に登場した西洋妖怪のモンローが色っぽかった(*´д`*)

 ろくろ首の彼氏役をやっている草尾毅さんがわざとクサイ演技をしていて、それが面白いです。

 一年目は残すところあと二月だけれど、のんびりとした進行ですので二年目があるのかもしれません。まあまあ面白いので頑張ってほしいです。二年目があるのだったら夢子ちゃんみたいな人間の友達を作ってほしいです。



バレンタインデーのチョコを手作りするペルシャちゃん。でも何だか誤解していそうです。
ペルシャがやたらと張り切っているのは、騒動が起こる前触れです。
塩や唐辛子を混ぜたりしていなければよいのですが(^^;

失敗して、その後に小夜ちゃんからちゃんとした作り方を教わるってところでしょうか。



2月8日(金)
陰暦 一月二日 【事始め】【針供養】

 どうも風邪のせいかちょっと鬱がぶり返し気味。あんまり外に出る元気が出ない。



2月9日(土)
陰暦 一月三日

 クノールのオニオンスープにおろし生姜を混ぜるととても美味しい。

「しゅごキャラ」第十八話
 今日はキングの唯世君がガーディアンのみなさまを慰安のために水族館へ招待してくれました、と思ったら空海と撫子さんとややちゃんは急な用事が入ってドタキャン。あむちゃんと唯世君の初デートになりました。これはきっと撫子さんの陰謀に違いない。

 水族館ではしゃぐあむちゃん、突然あむちゃんが楽しさのあまり不安になって「一人で浮かれちゃって変だよね」と唯世君に気を遣います。けれども、彼も初デートがうまくいくかどうか心配で、楽しむあむちゃんを見て安心していたのでした。初々しい二人です。

 そこに謎の幼児が現れて、唯世君に猛烈アタック!斉木宣子先生の占いによると、彼が運命の人であるそうな。幼児はそうそうにあむちゃんに宣戦布告、女の技を駆使する幼児の前にあむちゃんたじたじ。完全に負けています。でもあむちゃんはあむちゃんでマジになって張り合ってます、どっちも真剣です(笑)

 今回は前振りなしで突然バツ玉が登場、唯世君はコブ付きなので、あむちゃんが一人で追跡。ついでそこにヨルがダンプティロックを持って登場、ヨルはキーと対になるあむちゃんのハンプティロックに興味を抱いたのでした。男の子が持っているのが鍵で、女の子が持っているのが錠前で、入れて開けるというのは何とも・・・示唆的です(^^;

 おいてけぼりを食って僻んだバツ玉がキーを奪って逃走、あむちゃんといくとが共同作業で確保します。さくらちゃんと小狼を彷彿とさせます。「カードキャプターさくら」の夢よ再びです。それにしてもあむちゃんはお胸がないなあ。五年生なんだから劇中で成長してもいいと思うのだ(うわ、何をするやめろ)

 下方不注意のあむちゃんが屋上から転落するところをいくとがお姫様抱っこして救出。全てが終わった後にカッコをつける唯世君は完全に三枚目。嫁を間男された間抜けな亭主みたいだ。そもそも少女マンガでは王子様役と主人公は結ばれないのだ。一癖あるキャラとくっつくのが80年代以降の少女マンガの定石です!

 いくとが「必ずしもロックが目的とは限らないぜ」と気になることを言い残して今週は終了。テンポがよくて面白かったです。あの幼女は再び登場するのでしょうか、ちょっぴり気になりました。

しゅごキャラのネットラジオ始まる
録音した放送をメディアプレイヤーで視聴することができます。「プリンセスチュチュ」の時から加藤奈々絵さんを追っかけていますけれども、二十代の若い娘に囲まれて、スタッフからは汚れ役扱いされてふて腐れているこのやさぐれ加減がたまりませんね、がんばれアヒル!



2月10日(日)
陰暦 一月四日

 近所の生協がやけくそになって冷凍食品を大安売りしていたので、ここぞとばかりに買い溜めしました。もちろん中国製です。毒物の混入が発覚したからといってその前と後で危険性が変わるわけではないのだ。どうせ後一月もすればみんな何事もなかったかのように中国製の冷凍食品を買うんだろうし。まあもうちょっとお灸を据えておいた方がいいでしょう。食い物のことで日本人を怒らせると後が怖いと言うことを身に染みて覚えてもらいましょう。


「プリキュア5GOGO!」
 小々田先生、何事もなかったかのように教壇に立っています。この人は一体どういう立場で聖ルミエール学園に雇用されているんでしょうか?そもそも教員免許はどうしたのか、まさか偽造とか?学期の途中から教師が替わるってものよく分からないし。変な魔法でもかけておたかさんを洗脳でもしているのでしょうか。

 再びのぞみを自分たちの世界のいざこざに巻き込むことに躊躇するココ。シロップはのぞみに気があるのか、煮え切らないココに突っかかってきます。そこに子安さんが現れて、なにやら五人がまた説教を始めるのだった。でも「プリキュア5」の説教は終わった後に頭に残らないんですよね(^^;

 愛する二人が再会できたんだから何だっていいじゃん!ということでめでたしめでたし、元の鞘に収まったみたいです。ココよ、のぞみは適応力が強そうだから、大人になったらモフモフ生物に変身させてパルミエ王国へ連れて行って式を挙げてしまえ!

 昔話でも、動物の世界にお嫁にいってそのまま動物に変身してしまった人間の女性の話はいっぱいあるから大丈夫でしょう。面白いことに異界の女性をお嫁さんにもらった人間の男のお話の場合は最後は破局してしまうことが多いのに、異界の男性に嫁入りした人間の女性の場合はそれなりに幸せに暮らすことが多いのです。女の適応力の強さは昔から半端ではなかったということでしょうか。



2月11日(月)【建国記念の日】
陰暦 一月五日 【奈良橿原神宮例祭】


お弁当を作りリオーネたん。
リオーネたんのエプロン姿はたまらん(*´д`*)
リオーネたんが作ったお弁当食べたい......



2月12日(火)
陰暦 一月六日 【初午】

 最近寒すぎて早く目が覚めてしまうので困ります。何だか暑さ寒さが極端ですよね。

 絵の方に頭がもってかれているので日記がおざなりになってすみません。


「アメリカはバブルが崩壊」【経済】
 アメリカは資産デフレに入っているんじゃないかな、多分今回はアメリカのコストカットで難局を乗り切ろうとする体質が裏目に出ると思う。けれどもアメリカは人口増加が続いている国だから、しばらくすればいやでも市場が拡大するので、日本ほどは長引かないでしょう。でも短期には日本のバブル崩壊以上の大調整が来て、世界中がてんやわんやになるかもしれませんね。



2月13日(水)
陰暦 一月七日 【旧七草】【水沢黒石寺裸祭】

 絵を描く参考にしようと「魔法の妖精ペルシャ」と「カードキャプターさくら」を久しぶりに見ました。デジタルアニメになれてしまった目に、セルアニメが新鮮に映りました。でも私はセルアニメの方が、想像力が働く”遊び”があって、リラックスした気持ちで見られます。物事はあんまり完璧になりすぎると返って本質からずれてしまうものです。

 実写とは違うアニメの良さとはなんであったのか、アニメの制作に関わる人には、もう一度思い出してほしいと思いました。アニメの良さとは、実写と違い自由でリラックスした空間が作れることにあったのではないでしょうか。本来が娯楽なのですから、技術の進みすぎが、楽しむ側に無用の緊張をもたらしているのなら、ローテクもまた果たす役割があるはずだと思うのです。



2月14日(木) 【聖バレンタインズデー】
陰暦 一月八日

鄭の悲哀【歴史】
 春秋の初め頃の主役は鄭です。魯の陰公、桓公の代には鄭は諸侯の糾合して周王室に無礼をはたらいた国を罰したり、諸侯の内紛を仲裁したりしています。

 それが、斉の桓公が出たあたりから精彩を欠くようになり、晋が覇権が確立するようになると、猫の目のようにくるくると庇護者を変える日和見で哀れな小国に成り下がってしまいます。この原因はなんであろうか、ちょっと考えてみました。

 鄭は第十代れい王のときに王家から分家してできた新しい国です。始め、かく公と交代で執政(室町幕府の管領のような役職)を勤めていました。春秋が始まる紀元前八世紀の終わり頃から、北部からは狄が、西部からは戎が、南部からは楚といった異民族が侵入するようになります。周王朝はこれに対して有効な手を打てませんでした。

 始め、東方の大諸侯である斉の桓公が覇者となって、戎を撃退しました。ただし斉の覇業は桓公と管仲の個人的な能力に頼るところ大であったらしく、二人の死とともに斉の覇権は失われてしまいます。もともと斉は西部と南部の異民族からは遠く離れていましたので、身を削ってまで中原を守ろうという意欲に乏しかったのかもしれません。

 次に絶えず戎や秦と戦い続けていた西方の晋の文公重耳が覇者となります。晋の覇権はその後百年以上続きます。覇者として数えられているのは文公だけですが、文公の後も中原の諸侯は晋の指揮の下でまとまります。晋は士氏(范氏)、趙氏、荀氏、魏氏、欒氏といった大貴族の集団指導体制が続きました。

 しばらく春秋から鄭の記事が出てこなくなるのですが、魯の襄公(紀元前六世紀前半)の時代になってから急に鄭の記事が増えます。この時の鄭は南から楚が攻めてくれば楚と和平を結び、北から晋が攻めてくれば晋と和平を結ぶといった二股外交を毎年のように繰り返すようになります。

 当時の鄭の貴族に言わせると、楚も晋もどちらも鄭を守るだけの武力を置いてくれないので、国民を守るためにはその都度同盟相手を変えるしかないのだそうです。二大強国から等距離だったことが鄭に禍したのでした。

 けれども、地理的な条件以外にも鄭が弱体化した原因らしいものを見て取ることができます。鄭の記事には公子○○、公孫○○という人物が多数登場します。これは、鄭伯の子孫達です。どうやら鄭では公族の政治的発言力が強く、君主の下で一つにまとまろうという意欲が不足していたらしい。これが第一。

 第二に、鄭は学問偏重で武を軽んじる風があったらしいことがあげられます。鄭の衆議の場面が春秋によく出てくるのですが、公子達は様々なレトリックや古典からの引用を駆使して自説を主張します。鄭は学問が盛んで、貴族達の知的水準も高かったらしいことが見て取れます。けれども、公子達の論法には誠意がありません。また、鄭の記事には軍人が登場しません。鄭で武が軽んじられていたと推測できます。

 第三に、これは第一と関連があるのですが、鄭の公子達は周辺の諸侯の力を借りて公になろうとして、周辺国の介入を呼び込みます。晋のような譜代の大貴族がいなかったお陰で、キングメーカーがいなかったために、公子の間で優先順位がつけることができなかったらしい。公子が「誰だってなろうと思えば公になれるんだ」と豪語する場面があります。すぐに衆議を開くところといい、鄭では悪平等がはびこっていたようです。普通、中小の諸侯の場合、大国の公女を母に持つ公子の優先順位が高くなりますが、鄭は気位が高かったので、これが働かなかったのかもしれません。

 この後、鄭は子産(彼も公孫)が支那で初めて成文法を作り、政治はようやく安定します。議論好きの貴族達を従わせるためには、法が必要だと思い至ったのでしょう。ここら辺はギリシャやローマの歴史と似ています。その後も鄭は大国の間で細々と命脈を保ち、戦国時代に入ってから韓に滅ぼされました。



2月15日(金)
陰暦 一月九日 【涅槃会】

「味楽るミミカ」ヴァレンタイン編その一
NHKキッズワールドのホームページにミミカの神経衰弱ゲームができました。

星をダブルクリックすると、ミミカちゃんの百面相が麻績村ボイスとともに現れます。同じ表情を合わせたら当たり。めくる回数によって最後に現れるキャラクターが違います。表情の数は大変に多く、十五種類くらいありそうです。ミミカのファンにはたまらないゲームです。

※追記:他の人に聞いたところ、ゲーム自体はだいぶ前からあったらしいです、でも声が付いたのは最近になってからのようです。

 さて今週は、味楽るミミカもヴァレンタイン進行。男女別れて特別授業、というとなんだかあれですが、女子はパティシエールけい子の指導でチョコレート作り。ミミカちゃんはチョコレートに直截お湯を投入、チョコは寒天じゃねえぞ!

 男子は味丸先生の授業のはずが、味丸甘栗はけい子先生のチョコの行き先に気もそぞろ、廊下にたむろって女子の授業を全員で覗き見です。男子生徒達から文句が出ないのは彼等も女子生徒のピーピングにいそしんでいたからに違いない。

 さあ、できたチョコレートを渡す時間です。若旦那はあがりちゃんからチョコをもらっています、よかったね若旦那。リンリンはミミカに真之介にチョコを渡すようにけしかけますが、「じゃあ見本を見せてください」と逆襲されてしまいました。ブッラクミミカ、グッジョブ!

リンリン「マルコ、あのね、今からすることを誤解しないでね」

リンリンのツンデレタイムキタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!

 これはいいツンデレですね。おじさんお腹一杯です。

 もうこのシーンだけで二週間分くらい楽しめたのですが、まだミミカが終わっていません。さっさと帰ってしまった真之介を追いかけます。王子食堂の前で星明子をやるミミカ。そこに異様にハッスルしたモリリンがやってきました。このオッサン、ミミカをストーキング、もとい、見守っているのかも。

 そうだモリリンに感謝の気持ちを伝えなければ、ミミカはチョコレートをモリリンにあげてしまいました。いい話だなーー、しかしそこで終わってはしまっては漫画にはならないのだ。

 真之介は親父さんと一緒にスーパーのタイムセールに行きました。店番を任されたミミカ、お袋さんがいるのにどうして?と思ったら、お袋さんは親父さんに輪をかけた料理音痴、なんと、レンジのスイッチしか押せないという!確かに、それならミミカの方がマシだ(・∀・;世の中上には上がいるものです。

 どうせ客は来ないので、二人でチョコを作ることになりました。脅威の料理音痴が集まってどんな代物ができるのか、ドキドキワクワク。



2月16日(土)
陰暦 一月十日 【西大寺裸祭り】

「しゅごキャラ!」第十九話
 私は岡山に住んでいたこともあるので裸祭りと言ったら西大寺です。よりにもよって一番寒い時にやらなくてもと思いますけれども、暑いときに服を脱いでも何の面白みもないので、一番寒い時期にやるのでしょうね。

 今日は旅行先で録画を見られないので簡単に、

 休日に日奈森家はみんなでピクニック、お父さんは娘たちの写真を撮るのに忙しく、お母さんはお弁当を作って、うるわしい一家団欒のひととき。家に帰ってから昼食とおぼしきオムレツを食べていたのでこれは朝なのでしょうか?確かに野生生物の観察には朝駆けの方が適しているのかもしれません。

 んで、二人の馴れ初めの写真をお母さんが古雑誌ごとフリーマーケットに出してしまい、お父さんはすねて便所に籠城し、あむちゃんはお母さんと一緒にマーケットへ写真が挟まれているはずの野鳥写真集を捜しに行くことになりました。大事な写真を古雑誌にはさむその感覚がよくわからない。原作を読めばそこら辺詳しく説明されているんでしょうかね。

 途中で呪い付き因縁グッズを売りに来たなでしこさん及びややちゃんと合流、写真集を取り戻す過程で、久々に二人のキャラチェンジが見られました。

 ボロボロになってしまった写真を修復するためにアミュレットクローバーにキャラなり。そんな機能だったっけ?夫婦円満、家内安全、それなりにいい話でした。

 今度出るゲームではなでしこさんは攻略できるんでしょうかね。発売が三月なのは、いよいよ来月にあの公然の秘密が解禁されるからなのでしょうか?



2月18日(月)
陰暦 一月十二日

「プリキュア5GOGO!」 第三話
 ブンピーさん再就職おめでとうございます!第一作の悪役が生き残って、別の悪の組織に再就職だなんて初めて見ました(笑)

 この調子で、もし第三期、第四期があったとしてもしぶとく生き残って欲しいものです。

 話の内容は・・・全然頭に残りませんでした。そう言えば増子美加さんはどこへ行ったのでしょうか?最近は可憐さんも生徒会の仕事をしているようには見えないし、そもそも進級はしないのか、こいつら。中高一貫だろうから試験がないのは別にいいけれど、それともこのままなし崩しに永久ロールに突入でしょうか。

 なぎさとほのかは、部活の部長になって人間関係で悩んで、そして成長したりと話に奥行きがあったというのに、なんかプリキュア5は御都合主義で投げやりだよなあ、せっかく素材はいいのが揃っているのにもったいないです。こんなんで本当に子供も付いてくるのかしら、そのうち底が割れると思うんだけど。



2月19日(火)
陰暦 一月十三日 【雨水】

猫の夢
 窓の外で猫が寒そうに鳴いています、外は氷雨が降っています。私はその猫を部屋の中へ入れてあげようと思いました。けれども、その猫はでぶっちょで、簡単には持ち上がりそうにありません。そこで私は・・・

 部屋の中から手を伸ばして猫に掴まらせて持ち上げようとしました。猫は爪を立てて手にしがみつきました。夢なので手は痛くありませんでした。私は腕にしがみついた猫を持ち上げて部屋の中に入れました。猫は嬉しそうでしたが、爪は痛み、私の手にも傷が付きました。

 さて、夢の中の私の行動は正しかったのでしょうか?

 答えは60点で”可”といったところだと思います。ぎりぎり合格ライン。

 では模範解答はどうであるかというと、外に出て猫を持ち上げて部屋の中に入れるべきでした。外に出ると寒いし、雨で濡れます、けれども猫も私も傷つかずにすみます。部屋の中から手を伸ばしたのは、やはり「寒いのや濡れるのはいやだ」という横着な気持ちがあったのを否定できないでしょう。

 もう一歩踏み出せばなお良かったのでした。



2月20日 (水)【水戸梅祭】〜3月21日
陰暦 一月十四日

 田舎の両親が引っ越すことになって、置いてある荷物を引き払わなければならなくなった。社会人になってから少しづつ減らしていたのだが、まだ段ボール四箱くらいある。一箱分は捨てて、一箱分はこっちへ送った。二箱は向こうで保管してもらうことにした。昔作ったロボットなどのがらくたである (^^;

 こちらへ送った段ボールの中身はビデオテープ。

 平成十五年から十六年の夏にかけて、HDレコーダーを買うまでビデオに録画していたアニメである。三十本くらいあった。これがDVDなら画像の質を落とせば手を広げたくらいの厚さで済むというのに、たかが四年前のこととはいえ、こんなに場所を取るメディアをよく我慢できた物だと思う。DVDは映像オタクにとっては大変な福音であったのだと改めて確認した次第。

 さてこのビデオ、捨てようかと思って確認してみたら、「明日のナージャ」と「十二国記」と「二人はプリキュア」が入っていた、こりゃ捨てられないわ、地道にDVDに入れ直すしかなさそう。

 次世代録画機の戦いに決着が着いたけれど、DVDでも十分に便利なのだから、ちょっとやそっと枚数が減ったくらいではユーザーは大急ぎで移りはしないと思う。DVDが売れるまでには、結局ビデオで育った世代が社会に出て自分用の再生機(もしくは録画機)を必要とするまで待つ必要があった。こういう物は規格が入れ替わるまで一世代かかるのではないだろうか?なるほどブルーレイは大した技術だと思うが、MOやAPSの二の舞になりそうな予感がする。

 DVDの次は「一枚に一生で見切れないほどの映像を収納できる」ところまでいかないと消費者は動かないと思うのだ。それは携帯電話のサイズまで小さくなる。ケースなど買ったりはしない。映像屋さんへいって、ワンタッチでほしい映像がダウンロードできる、映像のi-pod化、 ここまで行かないと動かないのではなかろうか?

 ところでビデオをチェックして、ケースや、既にDVDを持っている作品を捨てたりしたのだが、こんなにまとめてビデオテープを捨てたら「怪しい人」として近所でマークされてしまうかもしれないと、ちと不安になったのであった(笑)



2月21日(木)
陰暦 一月十五日 【小正月】

 誰もなかなか手をつけないから、ついに「ふしぎ星のふたご姫」の赤盤と青盤(笑)を買ってしまった。出たのが平成十七年の夏だったからもう二年半前のCDです。よく残っていたもんだ。

 小島さんとこおろぎさんのテンション高すぎ。あれはきっと地に違いない、本人は弁解していたけれど、誰も信じまい。ふたご姫以来お休みしているけれど、また小島めぐみさんの声が聞きたいなあ。

 先週の「ゲゲゲの鬼太郎」は非常に良くできていました。今回の鬼太郎で感動したのは初めてです。時代の風俗を取り入れたのが実に水木作品らしいですし、色気に迷って男が吸い寄せられるところがいい、鬼太郎が純真な女性に弱いところなんかは第三作からの繋がりが見えたし、何よりも鬼太郎をかばって蕾ちゃんがやられる映像が衝撃的だった、少し残酷で怖いところがないと鬼太郎じゃありません。

 キャッツアイのコスプレは笑えました。

 先々週の田の中真弓も面白かったし、今回の鬼太郎もやっと本調子になってきたのかもしれません。

 貸しビデオ店で英国のテレビドラマ「第一容疑者」を借りてきました。リアルで松本清張の小説を読んでいるようです、非常に知的に刺激されます。長いのに息をつかせぬ展開で、トイレにすら立つことができないのが玉に瑕。今日は休みを取っていたから良かった物の、平日にこの作品を視聴するのは危険だ、仕事に差し支える(^^;

 それにしても英国人が再現する死体はリアルすぎ、夢に出てきそう。あんなおぞましい死体を公共の電波で流したら、返って自殺なんかする意欲が削がれて、社会的にはよいかもしれませんね。日本人は自殺した後の死体はきれいなもんだと誤解しているからなあ、小説なんかでも「きれいな死体」という描写がよく出てくる、死体はきれいな物という現代日本人の誤解が自殺を呼び込んでいる面は確かにあると思います。



2月22日(金)
陰暦 一月十六日

※niftyが勝手にアップページのアドレスを変更したので、更新が遅れました。

 先月つけたレモン酒が飲めるようになりました。上々の出来です。皮は一週間から十日くらいで取り除く方がいいみたいです。苦くなります。実の方は漬けたまま熟成させるのと、実を取り除いて熟成させるのと二つに分けました。砂糖を多めに入れた方が失敗しないみたいですね。

 お酒に漬けたレモンでママレードができると聞いたので作ってみました。なかなかの出来だったのだが、紅茶の空き缶に入れたのが運の尽き、一晩で缶が腐食で真っ赤になりました。さすがの私も食べる気がしません、といいつつ食べちゃったけれど(パンを二枚食ってから気がついた)。恐るべしレモンの酸化力。

 美味しかったんだけどなあ、トホホ。三時間煮込んだガス料金と、お砂糖カップ2杯が無駄になってしまった。

 捨てるのは勿体ないので、お茶パックに入れて風呂に入れて入浴剤に使っています。お肌がピリピリしていい感じです、でもあんまり続けて使いすぎると下水管が溶けそうです(^^;

 さすがはレモン、ママレードになってもこの威力、pH2は侮れません。



2月23日(土) 【皇太子誕生日】
陰暦 一月十七日

 上野の国立美術館の陽明文庫展が明日までであることが分かったので、急いで見に行きました。ほとんどが書でした。草書を練習したお陰で、いくらか読めるようになりました。といっても行政文書で文字が拾えると言うだけで、私文書となると全く手が出ませんでした。

 順番は前後するのですが、上野へ行く前に秋葉原へ行って・・・ついに負けた、

 ふたご姫のDVDを買ってしまった、我慢するつもりだったのに、BOXが二割引だったので、これはもう最後の機会であることは間違いないので買ってしまいました。こうなったら腹を決めて全巻そろえるしかありませんね。

 なんかバンダイが在庫整理をしているみたいで、今まで店舗にはあまり並ぶことがなかったふたご姫を最近色々な店で見ます。本放送時よりもむしろそろえやすいかもしれません。

 突風のせいで首都圏の鉄道網は滅茶苦茶でした、雪で麻痺するよりも、なまじダイヤがボロボロになりながらも走っている方が鉄道会社の人は大変そうです、なんか職員が殺気ばしっていました。



2月24日(日)
陰暦 一月十八日 【勝山左義長祭】

 昨日の「宮廷の雅展」(陽明文庫展)の続き、まず印象に残ったのは、入ってすぐのところに展示されていたあの有名な藤原鎌足の肖像画です。思っていたよりは小さかったですが、眼光鋭く、迫力がありました。色も未だ鮮やかで、近衛家が大事に保存してきたことがうかがわれます。

 それと家煕が子供の時に描いた落書きの鐘馗様は子供らしくていい絵でした。子供が描く絵は時代は変わっても同じですね。春日権現絵巻の鹿と武士団も躍動的でよかったです。大体絵巻物は動物とかその他大勢の方が洒脱な絵が多くて面白いです。偉い人をリアルに描いてしまうと色々と不都合があるので、話の筋とはあんまり関係がないところで絵師は腕を振るっていたのでしょう。

 次いで八重洲のブックセンターへ行って詩経を買ってきました。パラパラとめくってすぐに気がついたのは万葉集の初期の(特に柿本人麻呂)の筆記の仕方が書経の文体と全く同じだと言うこと。詩経を読めばすぐに分かるのに国文学では全然触れられていないのは一体どういうことなのでしょう。国文学の研究家が漢籍にあまり触れないのは問題だなと思った次第。

 それと、本居宣長は「からごころ」を取り除くとか言っていたけれど、そもそも最古の歌集からして書経のやり方をなぞって筆記、編集されているのだから無理があるんじゃないかと思いました。昔に遡れば遡るほど、民族の壁というのは曖昧になりますので、あんまり近代の国境とかは持ち込まない方が良いのではないかと思う。


「プリキュア5GOGO!」第四話
 脚本村山功、作画監督篁盤、プリキュア最強タッグでした。台詞も絵も力強くて良かったと思います。


 それにしても夜更けからますます風が強くなって、これでは洗濯物を干すこともままならないどころか、布団すら吹っ飛ばしそうな勢い、まるで台風です。気象庁は「春一番」を宣言しましたが、風は寒いし、裏日本は雪だからこれは春一番ではないと思うんですがね。



2月25日(月)
陰暦 一月十九日 【北野天満宮梅花蔡】

「しゅごキャラ!」第二十話
 マンガのキャラクターの心の中というのは往々にして設定よりは三年は先を行っていまして、これは「背伸びをしたい」という子供達の願望を充たしてあげるためだと私は思っているのですが、今回の空海君は三つどころか六つくらいサバを読んでいました(笑)

 十二歳と十九歳だから年の差七つか、こういう場合普通空海君の方が近所のお姉さんに憧れるという展開になると思うのですが、近所のお姉さんの方が空海君に惚れていました、これもショタコンなのかなあ、でもなんか違うような気もする。空海君の精神年齢が高いし、外見も年齢が高いからなんか違うような気もする。三歳年下の彼氏ぐらいですよね。

 あむちゃんと歌唄ちゃんがコンタクト、歌唄ちゃんがキャラ持ちであることと、卵の中身のうち片方が明かされました。えっと、あれはクラマ?(「うる星やつら」参照)野生児のキャラクターのようです、ということはもう片っぽは依存心が強い天使なんでしょう。

 バーも兼ねていそうな喫茶店で茶を飲んで、彼女への贈り物をデパートで探して、最後は見送りに四つ葉のクローバーなんか持ってきたりして、すかしすぎやで空海君。最後の詩音が空海君をシーンはなかなか良かったと思います。ようやくこのアニメもエンジンがかかってきたかなと言う感じ。



2月26日(火)
陰暦 一月廿日

 マンガ「出雲國譲りの真相」第一話のネーム入れやトーン貼りに入りました。パソコン上です。今まで300pt/inchで読み込んでいたのを、600にしたところ、線が満足できる滑らかさになりました。印刷は300でも、元の絵は600でないといけないみたいです。面倒だけれど、先に仕上げた1〜16ページももう一度読み込みをやり直そうと思います。



2月27日(水)
陰暦 一月廿一日

 ネタがないので、晩飯の話でお茶を濁します。二年前にスーパーの大安売りで買ってそのままになっていたトムヤムクンセットを引っ張り出してきてスープを作りました。賞味期限は一年前に切れているけれど乾物なので大丈夫です。

 かつて生協のトムヤムクンセットで失敗して以来、我が家ではタイ料理は御法度なのですが、スパイス袋を早めに取り出したら結構いけるのができました。辛くて酸っぱくてうまい。具はニラと豆苗と生海老とササミです。

 やはりあれはトムヤムクンがまずいのではなくて、生協のセットの味が悪かっただけなのではなかろうかとふと思った、ちなみに今回使ったのはタイ製でした。


そういえば生協の時とは一つだけ違いがあったのを思い出しました。今回は砂糖を入れたのです。パックの作り方に書いてありました。これが今回の成功の秘訣だったのかもしれません。



2月28日(木)
陰暦 一月廿二日

「味楽るミミカ」ヴァレンタイン編その二
 放送から半月過ぎて間抜けだけれど、その一を書いたままになっていた続きを書きます。チョコレートを真之介君にプレゼントしようとしたミミカちゃんですが、ハッスルじじいのモリリンにあげてしまったため、お姑さんと一緒にチョコレートを作ることになったのでした。

 しかし、真之介のお母さんは嫁に輪をかけた料理下手で、できることと入ったら電子レンジのボタンを押すことだけという猛者、あの親父といい、どこをどうつついたらこの夫婦の頭から料理屋を開こうという発想が出てくるのか不思議でなりません。

 ただのチョコレートではつまらないので、大福にすることにしました。そういえば、真之介は電子レンジでお餅を温めて大福を作っていたことがあったっけ、切り餅で作れる簡単大福、こりゃあ味楽るミミカらしくていいじゃないかと言うことで電子レンジでチンして、柔らかくなったは良いけれど、切り餅をそのままこねても恐ろしく粘るよなと思っていたら、案の定お餅をこねればこねるほどスジのように堅くなるのであった。

 そうなんです、餅米には水と砂糖を混ぜないと、デンプンがβ化しまくってカチコチになるのです。お水と砂糖を混ぜて再チャレンジ、今度は成功、大福の皮ができました。

 お姑さんが数万円の招き猫を買わされるなんて言うハプニング(この家が貧乏である理由の一端が見えたような、この人の好さからして、お母さんはもしかしてとんでもない大金持ちの令嬢だったりするのかも)を挟みつつ、あんこやチョコを活用した簡単大福ができあがりました。男連中の評判も上々、ミミカちゃんは株を上げられてよかったね。




3月1日(土)
陰暦 一月廿四日

 秋葉原の某店における安売りが三月までなので、今日もまた「ふたご姫」のDVDを買い出しに出掛けました。「ぐるりふしぎ星巡り」も入手したし、中野のまんだらけで一個目のBOXも手に入れたし(中古を買ってしまいました、こればっかりはやむを得ない、プリンセスグレイス様も許してくださるでしょう)、コンプリートが射程に入った!

 やはりDVDの映像はきれい、きれいだと立体的に見える、テレビとは別作品です。そういえば、GYU!の最終回の解説を書かないとなりません、13巻もきちんと買いましたので、近いうちに。

「しゅごキャラ」第二十一話
 田舎から活きた蟹が届くとかであむちゃんはお留守番。あみちゃんの北風さんが愛らしかったです。バーゲンに行きそびれたあむちゃんはエクトプラズム現象を発して三途の川を渡りかけるのであった。

 ミキが脱走した蟹に掴まり、それを便所の吸盤で救出したため、ミキはいたくプライドを傷つけられて拗ねてしまいました。それ以前にあむちゃん、それでもきみは本当に少女マンガのヒロインか?拗ねていると言うことはミキはあれにつかまったんだ・・・使う前にきちんと水ですすいだのでしょうか?

 お留守番を果たしたあむちゃんに夕ご飯はフランス料理のご褒美、ミキが四の五の言うので、しゅごキャラケースをクロークに預けてしまいます。そこを二階堂に隙をつかれて、三人(匹?)は盗まれてしまいました。二階堂元先生はしゅごキャラのゆで卵、じゃなくて、どうやらキャラ成りがしたいらしい、オッサン予備軍のヘソ出しなんて見たくねえゾ、(゚Д゚)ゴルァ!

 イースター社の指令で二階堂を内偵していたいくとと協力して追いつめたものの、今日の二階堂は一味違う、手から変な妖気を発してあむちゃんといくとを撃退してしまいました。どうやら中ボスは二階堂のようだ、しゅごキャラを奪われて只の女の子に戻ってしまったあむちゃん、どうする?次週を待て!

 二階堂は本屋で資料漁りをしていたけれど、こういうものって市販の本を調べてどうにかなるものなんですかねえ(^^;



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