錦林多摩記
2008年11月
11月2日(金)
陰暦 十月五日

 昨日は東京見物をしてきました。

 まず新宿から山手線外回りに乗って池袋に、三越のFortnum & Masonで紅茶を買いました。私は紅茶はFortnum & Masonが一番美味しいと思っているのですが、近ごろスーパーで見かけなくなってしまいました。インターネットで検索した結果、池袋三越にお店を出していることがわかりました。

Fortnum & Mason JAPAN

 それにしても、値段が目の玉が飛び出るほど高い。125gで3,000円てなんだよ(- -;数年前までは125g1,200円のお茶ッ葉も出していたのに。Fortnum & Masonは高級志向に専念することにしたのでしょうか。これではDarjeelingとNilgiriとCeylonを揃えるのは無理なので、一番ポピュラーなRoyal Blendの250g缶を買い、これをベースにして、もうちょっと安いSt.Jamesで茶葉を揃えてブレンドすることにしました。

 次は上野で降りて国立博物館の大琳派を鑑賞しました。慶長年間に京都の色彩芸術を復興させた本阿弥光悦。俵屋宗達そして元禄年間に光悦と宗達の継承者を自認して絵画と陶芸を磨いた尾形光琳・乾山兄弟。そしてさらに百年後の文化文政期に琳派の芸術に憧れた酒井抱一と鈴木其一の代表作を一堂に会した十年に一度あるかないかの大展覧会です。

 まず入り口右手の萩の屏風絵がいい。平家納経を納めた櫃もシックでいい。そしてやはりなんといっても俵屋宗達の風神雷神屏風です。誰もが教科書で一度は見たことがある絵です。近ごろはテレビのCMにも登場しました。力強さ、躍動感、斬新な構図、絶妙な間、ユーモラスな表情、どれを取っても最高です。あの絵はマンガに通ずる物があるように思います。

 尾形光琳や酒井抱一も宗達に倣って風神雷神屏風を描いているのですが、二番煎じなので数段劣ります。

 養源院の着色杉戸絵のデフォルメもすごい。現代アートやキュービズムに勝るとも劣りません。養源院は浅井三姉妹の長女の淀殿が両親を供養するために建てた寺で、一度消失しますが末娘で二代将軍秀忠の正室になった崇源院が伏見城の一部を移設して再建しました。いわば浅井三姉妹の思い出が込められた寺院です。重源による東大寺再建と、養源院に込められた浅井三姉妹の思いの二つは、日本仏教史の中でも珠玉のエピソードであると私は思っています。

 あと気に入ったのが酒井抱一の夏草図屏風、風が感じられます。鈴木其一の郡鶴図屏風と水辺家鴨図屏風も端正でありかつどことなくユーモラスな観があってよかった。

 晴天に恵まれ家族づれが多かったです。本物は子供にもわかるようでしきりと感嘆の声を上げていました。それと動物の絵が多かったのも子供には受けていたようでした。



11月3日(月)【文化の日】【明治節】
陰暦 十月六日

 博物館の書店で漫画の資料にする考古学の写真集を五冊入手。さすがは国立博物館、ずっと探し求めていた埴輪や装身具の写真集が揃っていました。けれどもおかげで秋葉原ではアニメのDVDは二枚で我慢しなければならなかったわけですが仕方がありません。本は見つけたときに買っておかなければなくなりますから。

 秋葉原では「ふしぎ星の☆ふたご姫」の十二巻と「ふしぎ星の☆ふたご姫GYU!」の八巻を購入。ファインが単身ブライトのパーティーに乗り込む話やアルテッサがロマンティックプリンセスを受賞する話、キャンディーちゃんの話など後半の見せ場が詰まった巻です。ファインの活躍が目立つ巻でして、ここで私は完全にファインのとりこになりました。

 GYU!の八巻の方はエドチンが復活するあたりです。佐藤監督に似た映画監督が出てくる話、天使の初めてのお使い、ふたご姫らしい話が多い巻です。

 ついで東京駅へ行ったのですが、皇后様の写真展は終わっていました_| ̄|○ 皇室オタクなのに不覚を取ってしまった。八重洲ブックセンターで遊牧民関係の本を探したのですがよいのがありませんでした。マイナーな分野だし仕方がないか。

 そこから恵比寿に行って今度いこうと思っているCry☆siSのライブの会場をチェックしにいったまでは良かったのですが、道を一筋間違えて迷いに迷った挙げ句、青山まで出てしまいました。わが方向音痴は健在なり。方向音痴な上に歩くのは速いから毎回とんでもない場所に出てしまいます。ほんの三十分のはずだったのにライブハウスを見つけるまでに一時間半くらいかかってしまった・・・

 帰りは新宿まで行ってそこから中央線、これで山手線を時計回りに一蹴したことになります。芸術は堪能したし、アニメも買えたし、八重洲と恵比寿ではしこたま体も動かせて有意義な一日でした。



11月4日(火)
陰暦 十月七日

 前日から何となく調子が悪かったので計画年休を取った。案の定睡眠時間が変になった、年に一、二回こういう事がある。喉も少しいがらっぽかったし、風邪にならないための予防処置も兼ねてのお休み。

「スキタイー騎馬遊牧民国家の歴史と考古」雪嶋宏一著 雄山閣が非常に面白い。遊牧民の話は夢があっていい。遊牧民が動くことによって、一気に歴史が動き、文化の交流が進む。遊牧民は歴史の触媒ではないだろうか。

 襲われる定住民の側はたまったものではなかったでしょうけれどね(^^;

 スキタイとヒッタイトは関連はなかったのかなとか気になった。



11月5日(水)
陰暦 十月八日

 テレサ・テンが中国語で歌ったCDを見つけました。中国語の歌もとてもきれいです。音韻に気を遣っているように思います。これで中国語の練習をするぞ、台湾なまりがつくかもしれないけれど(笑)



11月6日(木)
陰暦 十月九日

 早いもんでもう十一月、SL奧利根号を撮ってから一年が経つだなんて信じられません。

 漢詩というのは意味を考えるものではなくてくちずさんで響きを楽しむものなのかもしれないと思いました。

 仕事でそろそろ結果を出さないといけない、気が塞ぐなあ。しかし頑張らなければ。



11月7日(金)
陰暦 十月十日 【立冬】【出雲大社神迎祭】【亥の子餅】

 明日は寒い、最高気温が深夜で、日中は気温が下がる、と散々天気予報で脅していたのに、蓋を開けてみれば八王子の最高気温は22度でした。見事に外したもんだ。

 十年くらい前は良く当たっていたのに、ここ数年天気予報は外れが多いです。



11月8日(土)
陰暦 十月十一日

 「ふしぎ星の☆ふたご姫」の十三巻に収録されている油壺マリンパークで上演された着ぐるみ劇「リオーネを救え!」を見ました。

 こりゃ面白い、ストーリーも面白いし、人形も良くできている、衣装もアニメと寸分変わらない、すごく力が入っていると思います。役者さんの動きもいいですね、あんな重そうな着ぐるみなのに、しかも夏だというに。

 ファイン、レイン、アルテッサには女性が入っていました。ブライトとシェイドは男性ですね、動きが戦隊物になっていた(笑)で、リオーネに入っているのは、男性じゃなかろうか(^^;ちょっと動きがぎこちないんだな。

 福圓さんの酔っ払った演技は良かったです。アニメでも見せて欲しいなと思いました。あとプーモのぬいぐるみが欲しいでプモ。


「しゅごキャラ!」
 王子と相馬君を女装させるなぎひこ様の心の声

(1)無理矢理女装させられる苦しみをお前らも味わえ!
(2)女装の素晴らしさをきみたちにも教えた上げるよ、フフフ

普通に考えれば(1)だが、彼の場合(2)のような。

 早くいくと君となぎひこ君のあむちゃん争奪戦を見たい。



11月9日(日)
陰暦 十月十二日【空也堂開山忌】

 「出雲國譲りの真相」漫画版第一巻三十冊がポプルスより納入されました。16日は頑張って売るぞ!


「プリキュア5GOGO!」

 久しぶりにうららとシロップが仲良くしているところが見られたので満足です(^_^)
 シロップを慰めるうららのまなざしの優しいことといったら。この二人には幸せになって欲しいなと思っています。

 折角面白い生い立ちで、アイドルという美味しい属性があって、性格にも深みのあるキャラなんだから、人気もあることだし、来期からプリキュア抜きで「アイドル伝説うらら」をやってくれないでしょうか。東映アニメ様。のぞみ達は高校生にして、うららだけは中学生で。ブンピーさんもライバルのアイドルのマネージャーにしちゃったりなんかして(笑)


 だ埼玉西武ライオンズ優勝!原はもう一つヒーローになりきれないな・・・


 祖母から送られてきたジャガイモ、玉葱と冷蔵庫の中で冷凍したトマト(先週八百屋で買いすぎた残り)、財布に残っていた700円で八百屋とスーパーを回って人参と安売りしていたオージービーフ300gとシチューの元を揃えて美味しいビーフシチューのできあがり。自分の主婦としての才能が怖い。



11月10日(月)【秋の全国火災予防運動】
陰暦 十月十三日

勝手にアイドル伝説うらら第一話
本格的にデビューして大都市で一人暮らしを始めたうららのところに、異世界に帰ったはずの元恋人が尋ねてきた、二人は同棲を始めて・・・


勝手にアイドル伝説うらら第二話
しかし、若い二人のままごとのような甘い生活をマネージャーの鷲尾は忌々しげに見ていた

「うららちゃんは今が一番大事なときなんだ、きみ、これで別れてくれないかね」
そういって鷲尾は机の上に札束を積み上げた
「なんだと、ばかにするなっ!!」

部屋を飛び出すシロップ

「折角穏便に済ませようと思っていたのに、仕方がない、ブンピー君」
なんとそこには、芸能界の掃除屋に転職したブンピーがいた。
「ふたりを別れさせてくれ、金はいくらでも払う、少々手荒なことになってもかまわん」
うららの稼ぎに目がくらんだ鷲尾は魂を金に売り飛ばしてしまったのだ、若い二人に危険が迫る!


つづ・・・く?



11月12日(水)
陰暦 十月十五日

 風邪をひいてしまいました。それほどひどくはないけれど喉が痛みます。

 日曜日のために今週は静養モードです。



11月13日(木)
陰暦 十月十六日 【望】

 仕事で、海外の経済のことを調べているのですが・・・なんというか・・・今日ほど日本人で良かったなあと思ったことはありません。

 バブル崩壊のせいで世界的な投資ブームに乗り遅れたかに見えた日本。しかし、実際は骨折で遠足にいけなくて家でふて寝をしていたら、遠足のバスが帰りに谷底へまっさかさまで死者続出、生き残りも爆発で火傷になったり手足が吹っ飛んだりして目も当てられない状態五体満足な人間は一人もおらず、ギブスが取れて松葉杖で歩けるようになった日本だけが健常体という世界は目も当てられない状態。

 かといって、加工貿易で生きる日本が世界の惨状から目をそむけるわけにもいかず。われわれは松葉杖をつきながら、滋養のあるもの食べて骨折を完治させ、谷底で死にかけている友達を救わなければなりません。はからずも、われわれが世界の命運を握っています。頼ることができるのは私達の堅実な常識だけ。

 あまりといえばあまりの惨状に軽いショック状態に陥った私は、「牧場の少女カトリ」を見て自分を取り戻したのであった。カトリのようによく学びよく働くことが一番です。悪銭身に付かず。



11月14日(金)
陰暦 十月十七日

「牧場の少女カトリ」の第四十話「道連れ」にじんわりと感動。登場人物の気遣いと世間知、それい絶妙な間とゆったり流れる時間。この第四十話はカトリの中でも珠玉の話だと思います。

 それにしてもこういうエピソードに感動するとは、私も相応に歳を取ったと言うことでしょう。

 私は何時までも若くいたいとは思いません。年齢にあった生き方をしたいです。全く実践はできていませんけれど(笑)



11月15日(土)
陰暦 十月十八日

 な・な・なんと、Cry☆Sisのネットラジオに投稿したら採用されてしまいました!

Cry☆Sisラジオ11月号

「懺悔室」のコーナーです。3分の1進んだあたり。
うれしいじょ〜、しかも小島めぐみさんと名前が並んでしまった、イヤッホー(←もうほとんど変態のレベルです)

採用ありがとうございます。ネットラジオって良いですね、はまってしまうかも

方向音痴で得をしたのは生まれて初めてです。今日ほど方向音痴で良かったと思ったことはありません。方向音痴の神様、ありがとう☆



11月16日(日)
陰暦 十月十九日

 蒲田で開かれたコミッククリエイション20に参加してきました。そして、四人の方が合計五冊桜小径の本を買ってくださいました。本当にありがとうございます。同人誌販売会で買ってもらえたのは初めてです。とても嬉しかったです。

 あまりに嬉しすぎて、1000円で売るところを、間違えてお釣りを100円出して900円で売ってしまったのは内緒だ!

 次回は2月あたりに予定しています。スケジュール的に第三話を仕上げるのは難しいかもしれませんが、よろしければおいでくださいませ。

 続いて、恵比寿LIVE GATEで開かれたCri☆siS、五條真由美、Twinkle☆Spirit、のジョイントコンサートを聴いてきました。詳細は明日お伝えするとして。私のお目当ては当然小島めぐみさんだー!

 小島さん、四月と九月よりもさらにきれいになっていました(*´д`*)まぶしかったです。今くらいが丁度良いのではないかと。キーボードもかっこよかったです。失礼ながらCri☆siSの演奏は私が思っていた以上に本格的でした。こりゃ次のライブも行かなくては。小島さんが拝めて、さらに素敵な演奏も聴けて最高に満足です。明日から仕事を頑張る元気をもらえました。



11月17日(月)
陰暦 十月廿日 【談山神社例祭】【戎講】【誓文払い】

 恵比寿LIVE GATEで開かれたCri☆siS、五條真由美、Twinkle☆Spirit、のジョイントコンサートを聴いてきました。下見のおかげで今回は迷わず到着できました。しかし・・・全然迷うような場所じゃないじゃん。なんで一日は迷ったのだろう。明治通りだって十分大通りだし。われながら方向音痴は恐ろしい。

 ライブ会場は、ビルの地下でした。ちょっと驚いたのは立ちん坊だったこと。一日同人誌販売会をやった後の三時間立ちっぱなしは正直きつかったです。けれども臨場感はありましたね。こういう場所で音楽を聴いたのはこれが初めてでした。ホラーナイトを入れれば二回目か、でもあれは音楽がメインではなかったし。

 始めは五條真由美さんが登場し、ガンバランスダンスやオリジナルの曲そして二人は断然ブリキュアを歌ってくれました。CDでも声量に圧倒されるだけあって、生の声はものすごく迫力がありました。

 昔にバックで歌っていた方が亡くなって・・・という話をして下さいましたが、もしかして本田美奈子さんでしょうか?ナージャ→プリキュアという単純な連想なんですが。ジンと来る歌でした。

 つづいてお目当てのCri☆siS登場。女性五人のバンドです。失礼ながら「どーせ声優がお遊びでやっているのだろう」と甘く見ていました。幕が上がってビックリ、MIKIさん(土屋美紀「ぴちぴちピッチ」のシスターシェシェ)の声は声量抜群だしのびもありました。あれだけ大音量で高音を歌って声が裏返らないのはすごい。NORIKOさん(下屋則子「ぴちぴちピッチ」のシスターミミ、「ロックマンエグゼ・ビースト」トリル)とRUMIさん(OLだそうな?イラストを描いている人じゃないだろうか?)のギターもちゃんとしていますし、それとSAYORIさん(石黒さより「ぴちぴちピッチ」のイズール)のドラムがとても良かったと思います。

そしてもちろんMEGUMIこと小島めぐみさん、キーボードです。合図も送っていましたので、指揮者的な役割も果たしているようです。サウンドを作っているようなのでCri☆siSの影の支配者?おそらくあの中で音楽の正規の教育を受けているのは小島めぐみさんだけではないかと思うので、Cri☆siSの音楽を形にしている役なのだと思います。

私は知らないのですが、「メロキュア」という作品(ゲーム?)のカバーが多かったです。アップテンポのもバラードもどちらも良かったと思います。

ただ、さらに上を目指すなら、キーボードの小島さんがもうちょっと演奏で遊んでも良いのではないかと思います。クラシックピアノを習っていた人の宿命なのですが、合唱曲の伴奏になってしまっている箇所があります。メタルを目指すならもう少し崩しても良い。ただしこれは全体の技量を横目で見ながらやらないと、バンドの演奏が空中分解しかねない諸刃の剣なのですが。

それとギターはもうちょっと自己主張した方が良い。ヴォーカルとドラムはとりあえずは今のままで十分だと思います。

一番嬉しかったのは最後の曲が太田貴子さんの「BINKANルージュ」だったこと。MIKIさん思い出の曲なのだそうです。思わず我を忘れて歌い踊ってしまいました。ここに来てクリィーミーマミの歌がライブで聴けると思わなかった。魔女っ子復活の日は近いぞ!

 つづいてTwinkle☆Spirit、ベテラン声優の雪野五月さん(「ミルモでポンちゃあみんぐ」の森下はるか、「中華一番!」メイリィ他多数)と松本さちさん(「学園戦記ムリョウ」の稲垣ひかる、「ふしぎ星の☆ふたご姫」のソロ他多数)が組んでいるユニットです。

 松本さんの歌唱力がすごかったのと、雪野五月さんの声がきれいでした。声優として一流な上にこれだけ歌えるとはすごいです。アンデスの歌が良かったです。にしても雪野さん関西人だったのか。二人とも京都出身だそうです。学生時代を思い出す柔らかい関西弁でした。

 疲れを忘れるほど満足のいくライブでした。Cri☆siSのクリアファイルも買えました。このイラストは非常に可愛いのであにメイトで売り出せば売れそうな気がします。Cri☆siSにはそのつもりはないのでしょうか?でもメジャーになるとファンと距離ができてしまうので、外ではあんまり売って欲しくないというファンとしてのジレンマもあります・・・

 物販では小島さんと握手をしてもらえました、それと雪野さんに「ミルモでポン・ちゃあみんぐ」の森下はるかの演技が良かったと伝えることができました。本も売れたし、ライブは楽しかったし、良い日でした。でも疲れ果てたので今日はさっさと寝ます。



11月18日(火)
陰暦 十月廿一日

 ファインさまお許し下さい、今日は「牧場の少女カトリ」を見てハァハァ(*´д`*)してしまいました。


「しゅごキャラ!」
 幼児にアイデンティティーで迷うもくそもねえだろ!と思っていたら、あんな結末になるとは笑えました。最近あの名古屋娘が可愛いと思えるようになってきた。早いところキャラなりして名古屋弁をかまして欲しいものだ。それにしても「名古屋出身」というだけで笑いを取ることができるとは・・・恐るべし未来の首都名古屋。


「プリキュア5GOGO!」
 うららとブンピーさんの登場シーン以外は垂井ので飛ばした!やれブンピー負けるなセラフィーここにあり。

 来週はうららxしろっぷです。私は劇中の恋愛の進展を見るのが大好きなんだああああぁ、というわけで二人ともがんばれ。



踊りで天之日矛を油断させるナルメ(「出雲國譲りの真相」)



11月19日(水)
陰暦 十月廿二日 【下弦】

 友達が官僚になって分かったことですが、官僚はほとんどが真面目であまり欲がない人達です。近ごろ問題になっていることは、巨大な組織を動かす上で避けがたい不具合とか小さな個人と大きな組織の感覚のズレによるものであって、官僚が積極的に国民を困らせてやろうとして発生させた問題ではありません。

 人殺しが許せないのはもちろんですが、行き過ぎた官僚叩きが、ついに犠牲者を出してしまったといえます。メディアに関わる人達は、自分の言動には、人の命を奪う力があるということを自覚して欲しいです。


 ハタハタが美味しい季節になりました。近所のスーパーでハタハタが10匹300円で大安売りしていましたので、味醂醤油に漬けてから天麩羅にして揚げました。白子は葱と一緒にしてかき揚げにしました。どちらもものすごく美味しかったです。

 たいていのものは高ければ高いほど美味しいものですが、お魚だけは安ければ安いほど美味しいです、もちろん新鮮であればの話だけど。



11月20日(木)
陰暦 十月廿三日

 今日から晴れの三十路突入です、ドンドンパフパフー

 おかしいなあ、中学生の頃に家庭科の時間に書いた人生計画では今頃可愛いお嫁さんと子供がいたはずなのに、彼女すらいないなんて、どこでどう間違えたのか・・・_| ̄|○

 今日は年休取って病院いってパキシルもらって、その後高幡不動まで歩いてお参りに行きました。浅川沿いの田園風景が好きです。駅の裏側に大きな神社発見。区画整理のためそのあたりにあった三つの神社を合祀したのだとか、白髪神社(くだらじんじゃ)、天満神社、日枝神社だそうです。有名どころが集まっている。白髪神社と言うことは帰化人系、しかもかなり由緒がありそうです。荘園でもあったのかな。

 Cri☆siSのポストカードが届きました。



鏑矢(音が出る弓矢)を放つヒトマロ



11月22日(土)
陰暦 十月廿五日 【小雪】【高千穂神社夜神楽祭】

 「赤壁(RED CLIFF)」を見てきました。話も面白く、考証もしっかりしていてすごくよくできた映画でした。お勧めです。劉備の息子をおぶって戦う趙雲がかっこよかった。関羽と張飛はイメージにぴったりでした。三国志はやっぱカッコイイ。

 支那が舞台ですが、登場人物が床に正座したり、和服と同じ服を着ていました。お茶碗にご飯をよそって食べていました。靴を脱いで家に上がっていました。これには驚きましたが、でも確かに、こっちのほうが時代考証的には正しいのです。

 古代の支那の生活習慣は、日本の方に残されていますので、曹操や孔明はむしろ我々と似た生活をしていたはずなのです。支那の文化は三国時代以降の北方騎馬民族の侵入によって大きく変化してしまいます。

 ただし戦闘シーンがリアルすぎるので、血が苦手な人は注意してください。青銅製の武器で叩き切られたら痛そうだなあ、鉄器と違って切れ味が悪いだけに・・・

 それにしても関羽と張飛以外は全員髪型が同じで役者の顔も似ているので誰が誰だか分からん。



11月23日(日)
陰暦 十月廿六日 【新嘗祭】【笠間稲荷献穀献繭祭】

 昨日「堺正章のチューボーですよ」で作っていた鶏肉のトマト煮が非常に美味しそうだったので作りたくなりました。ただし財布の中身は650円のみ。

 298円のカットトマト、248円の鶏の胸肉、100円のパプリカ、〆て646円。買ったのはこれだけ、残りは買い置きの材料で間に合わせました。

 (1)お肉はあらかじめ塩と香辛料(シナモン、タイム、刻み胡椒)を擦り込んだ上で赤ワインに漬けておきます。
 (2)ニンニク5片を賽の目に切り油で炒めます、シナモンとカルダモンも加えて香りを付けます
 (3)酒に漬けておいた肉をニンニクと香辛料の香りが付いた油でロースト
 (4)両面に焼き色が付いたらトマトを入れ、ローレルと黒胡椒も入れます、パプリカも投入
 (5)隠し味に醤油と蜂蜜を垂らし、弱火で蓋をして煮込みます、たまにひっくり返します
 (6)十分くらい煮込んで美味しそうな匂いがしてきたらできあがり

 味は・・・大成功!醤油と蜂蜜が良かったのではないかと思います。味にいつもと違うコクが出ました。蜂蜜を入れると料理がワンランクアップするような気がします。香辛料の使い方もだいぶ様になってきました。

 香辛料と蜂蜜がなくとも、胡椒と砂糖で代用がききます。あらかじめ柏を酒に漬けておくのとカットトマトはなるべく水分が少ないものを使うのがコツです。今回はフライパンで代用しましたが、この料理法は色々と応用できそうなので、浅い平鍋がほしくなってきました。料理がうまくいくと何だか幸せな気持ちで充たされます。



11月24日(月)
陰暦 十月廿七日

「プリキュア5GOGO!」

 待ってました、うららとシロップの小さな恋の物語。最初から最後までツーショット満載、アイコンタクトいっぱい、おじさん大満足です。

 ミュージカルの主役のオーディション最終審査までこぎ着けたうらら、今回はいつにも増して真剣です。一人公園で練習するうららそこにやってくるシロップ、ジュースをうららに渡します。いつもぶっきらぼうなシロップもうららにだけは気が利きます。ニヤニヤ(・∀・)

 いつにも増して真剣だなと尋ねるシロップ、このミュージカルの主役は母親が立った最後の舞台で演じた役なのだとうららがこたえます。シロップは励まします。

 「お前の夢が叶うと、俺の夢も叶う気がするんだ」

 もうほとんど告白も同然です。キャー、おじさんも乙女回路が発動してテレビの前で悶絶です。

 そこに五人がやってきます。全く冷やかす様子もなく、最早公認の仲。

 そこにシビレッタの婆さんがやってきて、ぴちぴちぴっ・・・じゃなかった、人魚姫の世界にうらら達を引きずり込みます。人魚姫ですので、即ちうららから大事な歌声を奪うというわけです。プリキュアでは珍しく、ストーリー上での意味がある戦闘シーンです。婆さんは歌声とローズパクトを交換しろと脅迫します。

 歌声を取り返そうと生身でぶつかっていくシロップ、当然ホシイナーに吹っ飛ばされます。真っ直ぐシロップを助けに行くうらら ニヤニヤ(・∀・) 残りの五人はその間ホシイナーを引き付けます。全員でうららとシロップをサポート ニヤニヤ(・∀・) この作品の主役は誰だったのだろう、よくわからなくなってきました  ニヤニヤ(・∀・) 

 しかしうららは「ローズパクトにはシロップの夢がかかっているから」と言って断ります。己の夢よりも恋人の夢を優先、壮絶な乙女の決意です。もう一年前からうららとシロップがこの作品の主人公だったような気までしてきました。

 そこでのぞみが「ローズパクトはあとで取り返せばいいけれど歌声は取り返しが効かない」と言って取引に応じます。さすがリーダーです。今日ののぞみはかっこいいです。喜ぶうららの顔も良かったです。しかしローズパクトを受け取ったシビレッタ婆さんは歌声を返しませんでした、交渉決裂、ココの機転とシロップの活躍によりうららの歌声を見事取り返しました。

 オーディションでは持ち歌を歌って見事合格。親子二代で同じ役ですので話題性も抜群でしょう。残り話数が少ない作品中で描かれるかどうかは分かりませんが、きっと舞台は成功するだろうと思います。

 ナッツハウスのベランダでシロップを呼び出すうらら、うららは「シロップ乗車券」を取り出します。オーディションに合格したら乗せてもらおうと決めていたのでした。空の上のデートを楽しむ二人。「こんな気持ちで空を飛んだのは初めてだと思ったけれど、多分初めてじゃない気がする」というシロップ、家族と空を飛んだ日のことを思い出したのでしょうか。彼は初めて家族同然とも言える相手を得ることができたのでした。

 素晴らしいです。「プリキュア5」を見ていて良かったと思える話でした。プリキュアシリーズは恋愛には淡泊でして、そこが不満だったのですが、これでプリキュアシリーズには思い残すことはありません。なぎさとほのかは学園ドラマとしては文句がなかったけれど、恋愛だけは抜けていたんですね。子供向けアニメでここまですっきりと淡い恋愛を描いたのは大したものだと思います。

 多分これでうららとシロップの話は決着なんだろうな、勿体ないけれど。でも最後に二人の別れのシーンが入らないといけないはず。それとも別れたと見せかけて最後の最後にひょっこりうららの前に現れたりするのだろうか。小さな恋の物語の最終章、楽しみにしています。



11月25日(火)
陰暦 十月廿八日

 今日も「牧場の少女カトリ」を見て和む。イーネス婆さんの意地悪もそれほどひどくないので見ていられる。セーラの場合は意地悪を通り越して虐待なので見ていられなかった、事実小学校一年生であった私はいたたまれなくなって二ヶ月くらい見るのをやめました。

 イーネス婆さんがえらいと思うのは、カトリの学力をテストして、それにカトリが合格したらきちんとカトリの実力を認めて、同じテーブルで食事をとることを受け入れているところにあります。文句を言いつつも、カトリの出自と実力を分けて評価することをわきまえているというわけです。

 カトリもイーネスから自分の学力がを正当に評価されていることが分かるので、卑屈な気持ちになることなく、イーネスと同じ屋根の下で生活ができるのだと思います。こういう偏屈なら私も受け入れることができます。嫌いだけれど、才能は受け入れる、そういう人格に深みを持つキャラクターが最近のアニメやドラマには欠けているように思います。



11月26日(水)
陰暦 十月廿九日 【大土】

 上司の身内が亡くなったためお通夜へ出席してきました。社会人になってから法事に出るのは初めてでした。

 お通夜というと、故人の家に上がり込んで、みんなで故人を語らいながら酒を飲むというイメージがあったのですが、葬儀場できちんと参列してお葬式と同じ形式でした。酒なんか飲むのは私の田舎の四国だけなんですかね(^^;>

 こんなことを書けるのも大往生だからですが、ご冥福をお祈りします。


 「牧場の少女カトリ」のイーネスとセルマの掛け合いが面白い。これは数年前に見たときには気がつきませんでした。優れたアニメは歳をとるたびに違った面白さが得ることができます。牧場の少女カトリの脚本は、温かいユーモアに満ちています。



11月27日(木)
陰暦 十月三十日

 急に寒くなってきた。八〇年代ごろまでの季節のパターンに戻ってきているように感じる。昔(というほどでもありませんが)は十一月の下旬というのは底冷えをするものでした。これまで温暖化とされていた気温の変化は、二十年くらいのサイクルの変化に過ぎなかったのではなかろうか。

 NHKのクローズアップ現代で遺伝子組み換え作物のことを取り上げていた。日本でも積極的に栽培したいと考えるお百姓さんが出てきたそうな。多分大丈夫だと科学的知識では分かるのだが、経験的勘はやめておけとささやく。どっちに従うべきなのだろうか。

 いくら遺伝子組み換え作物が病害虫や農薬に強いといっても、せいぜい三割くらいしか農薬を減らせないらしい。また病害虫には強くても収量が少ないなどのトレードオフもあるそうだ。なんだか痛し痒しで、それならなぜ普通の品種改良でできた品種ではダメなのだろう?品種改良もかなり進んできて、十分に強くて美味しい作物ができているのに、なんで遺伝子組み換え作物に飛びつかなければいけないのかよく分からない。

 遺伝子をいじるよりも、耕地をビニールで覆って、二酸化炭素濃度を高くしたハウスの中で栽培する方が収量が増えるのではないだろうか。作物を育てるために必要なのは太陽光・水・二酸化炭素・土壌の養分である。太陽光は変化しない。植物が吸収できる水と養分も限りがあるので増やせば増やすほど収穫が増えるものでもない。しかし、二酸化炭素濃度だけはかなり増やす余地がある。

 むしろ、作物の収穫量最大のネックは、低すぎる二酸化炭素濃度にあるのではないのだろうか?現在の二酸化炭素濃度は生物の生存に関わるほど低い状態にある。これほど低い二酸化炭素濃度の中で、いくら遺伝子をいじろうと、肥料をまこうと、できることはたかがしれているのではないか?

 もし将来、現在の耕地面積では養えないほどに人口が増えた場合、収穫量向上策として、地球上の二酸化炭素濃度を上げることが真剣に議論されるべきではないかと考えている。

 かなり論理に飛躍があるので丸々信じたりはしないで下さい。でも、昨今の自然保護運動や農業というのは一見科学的に見えて、その実理屈が通らなくて、不明朗なことが多いのです。自然は善、お百姓さんは善、という錦の御旗の陰に隠れて、お金を掠め取ろうと狙っている人がいるのではなかろうかと私は思っています。そういった連中に騙されないために、「こういう考え方もあるのだ」ということで二酸化炭素悪玉論への反論や、遺伝子組み換え作物の疑問点を紹介しています。


  11月28日(金)
陰暦 十一月朔日

 葬儀シフトが終了した。なんやかんやで忙しい一週間であった。故人も元社員で、名物技師で、最後は取締役までいったらしい。親子二代で同じ会社、しかも両方とも立派に業績を出しているとはすごい。会社で社員の祭事のサポートをするのは悪いことではないと思う。昔の私だったらこういうことには反対であったが、こういった助け合いがいざというときに力を発揮するということが最近になって分かってきた。

 「エスパー魔美」を見る。これも何度鑑賞しても色褪せない作品の一つ。渡辺裕さんと佐久間レイさんがゲストキャラで共演していた。佐久間さんって思っていたよりも前から活躍していたようだ。

 佐久間さんで思い出したが、朝の連続ドラマ「だんだん」の筋を母から聞いた。両親が離婚して、お互いを知らずに育ったふたごが長じてからばったりと出会って、そりゃ「わたしとわたし」(原題「二人のロッテ」)やんけ!あれも面白かった、なぜか話題になることが少ない作品であるが。隠れた名作だと思う。DVDは出ているのだろうか。

 主役のロッテ(妹)が佐久間レイさんで、ルイーズ(姉)が鶴ひろみさん。小説は妹が主役みたいだけれど、アニメは両方ともに光が当たっていたと思う。私のこのみはおきゃんなルイーズの方であった。



11月29日(土)
陰暦 十一月二日

「しゅごキャラ・どきっ!」
 占いにはまった少女のお話。女性は占いが好きですね。実をいうと私も嫌いではなかったりします(^^;

 コミカルで絵の動きも多くて良くできていたと思います。導入部で明暗が分かれるあむちゃんとルルちゃん、平凡な人生を送るといわれて動転するさーや嬢、ミキの魔女ルックなど小ネタが効いていました。気のせいかもしれませんが、どことなく「ふしぎ星の☆ふたご姫」と同じような作りの感じがしました。誰かスタッフが参加したのかもしれません。

 占いでいうラッキーというのは必ずしも自分の思い通りに物事が進むという意味ではないんですよね。自分が持っている望みが間違ったものであれば、思い通りに進むというのは最終的には不幸をもたらすわけですので、思い通りに進むのが吉とは言えない。

 「しゅごキャラ!」はこういう話の本筋とは関係のない回の方が出来がいい気がします。アニメというのはこういうルーティーン会を積み重ねて盛り上げるものです。

 本筋がパッとしないのはそもそもガーディアンとイースターの戦いにそもそも無理があるからではないでしょうか。イースターは何がやりたいのか分かりませんし、ガーディアンも何だか官僚的で自分の仕事に誇りを持っているようには私には思えません。要は敵味方両方とも"ぬるい"のです。設定作りが先行しすぎて物語のテーマがぼやけています。

 いっそのことイースターなんて脇に置いて、いくと君と王子様のあむちゃん争奪戦や、なぎひこ君の葛藤を主にして話を進めた方が物語としては深みが増すと思います。ただし、それで売れるかというと別の問題で、まあ視聴者はシリアスな展開をあまり喜ばないでしょう。シリアスな展開にしてなおかつ興行的に成功させるには、佐藤順一や宮崎駿並みの才能が必要とされるので、近ごろの勉強不足のクリエイターに望むのは無理でしょう。


追記:今さっき三十路さんに指摘されてチェックしてみたら、本当だ、「しゅごキャラ・ドキッ!!」のスーパーバイザーに佐藤順一先生の名前がある。しゅごキャラの字は細かいから今日の今日まで気がつきませんでした。どおりで「ふしぎ星の☆ふたご姫」の匂いがすると思いました。

 今後の「しゅごキャラ」は期待できますね。そして願わくば佐藤先生、小島めぐみさんを出演させてちょ。ネットラジオも悪くないけれど、やっぱアニメでファインの声が聞きたいっす、いや色気ムンムンの妖しい悪役で蘭花の声でもオッケー。



11月30日(日)
陰暦 十一月三日【秋篠宮文仁親王誕生日】

 あら、「しゅごキャラ!」の感想を書いたのは昨日でしたか。てっきり今日書いたものだとばかり。

 夏に折角ダイエットに成功したのに、秋になって飯がうまくなったせいでまた体重が戻ってしまいました。忘年会が始まるまでにまた1kgやせなければいけません。そんなわけで昨日は運動のために5kmほどウォーキングをしたあとに、プールまで行って一時間半くらい泳いできました。

今日と明日、西の空で千年に一度の天体ショーを観察することができます。月と金星と木星の合(接近)です。

ニュース 12月1日、金星・木星・月が競演

 今日もきれいでしたが、明日はこの三つの天体がほぼ同じ場所に集まります。太陽系の天体の中では最も明るいこの三つが、しかも空気がきれいな冬に集まることは、千年に一度あるかないかです。皆様も明日は西の空に注意して下さい。

 これは天体ショーではなく私の住居固有の現象なのですが、今日からまた富士山に沈む夕陽が見られるシーズンとなりました。太陽の光が真横から射し、富士山の影が私の部屋に差し込みます。今日などは雲に映る富士山の影まで観察できました。まさに真横から太陽光が射すので、日没の瞬間など、背伸びをするとまた太陽に光が見られます。太陽が動いているのが目で直接に分かります。六畳間で感じることができる太陽系です。


 来年もファミリー劇場はプリキュアか・・・ちびまるこちゃん、名探偵コナン、ナルト、おじゃる丸、忍たま乱太郎、プリキュア、ケロロ軍曹、どれも悪くはないけれどそろそろ潮時ではないでしょうか。こうも定席ばかりだと、新しい作品が生まれる機会が失われてしまいます。永劫回帰はドラえもんとサザエさんだけで十分だと思います。

 とはいえ、またプリキュアを見てしまうのでしょう。あまり面白い子供向けアニメがないから仕方がないこととはいえ、多少悔しい。アニメ会社とテレビ局にはもうちょっと冒険をして欲しいです。



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