Cosmic Baton Girl コメットさん☆ 放映時期(平成13年4月1日〜平成14年1月27日)

ストーリー

雑感

L・O・V・E メテオ!!

エンディング分析

プラネット王子の悲劇(真・コメットさん)

諸悪の根源アイコ・キミハラ

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ストーリー

コメットさんは、トライアングル星雲にあるハモニカ星国のお姫様。性格は優しくて好奇心旺盛、でもちょっと世間知らずな所があって時々?突拍子も無いことをする、でもそれもまたコメットさんの魅力。星国の人達は「星力」を使って魔法が使えた。トライアングル星雲には、ほかにカスタネット星国とタンバリン星国があって、カスタネット星国には王女様のメテオさんと、タンバリン星国には王子様がいた。

タンバリン星国の王子様のお妃をコメットさんとメテオさんのどちらかから選ぶことになった。コメットさんは窮屈なドレスを着せられて、お妃選びの舞踏会に連れて来られたが、全然気持ちは進まなかった。

けれども、王子様が舞踏会をすっぽかして地球と言う星に逃げ出してしまった。地球はコメットさんのお母さんが若い頃いろいろな経験をした星で、コメットさんはいつか行ってみたいと願っていたので、喜び勇んで王子様探しに(口実(笑))地球へ行くことにした。コメットさんを勝手にライバル視しているメテオさんもコメットさんに続いて地球へ旅立った。

地球の街へ降りたものの、どうして良いかわからないコメットさんは、ご飯を食べることもできない。雨の中ずぶ濡れになって泣いていたら、昼間出会った双子の子とお母さんが声をかけてくれた。親切な藤吉家にホームステイすることになったコメットさん。どんな輝きが待っているのか?(2002/8/20)


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雑感

ここ最近の私にとって最大のヒット作です。実家に帰ったときに、日曜日朝にふとテレビをつけたのが出会いだったと思います。第6話「お店に置くもの」だったかと思います。私の魔女っ子センサーは「ビビビ』と反応しました「これは面白いに違いない!」。しかし、私の家にはテレビ大阪が入らないので、ビデオを探しまわったりと見るのに苦労しました。

絵がきれいです。鎌倉らしい色鉛筆風の街の風景がほのぼのとしていてステキです。話の内容は13〜14歳くらいのコメットさんが、藤吉家で双子のツヨシくんとネネちゃんのベビーシッターをしながら、いろいろな人達と交流していくと言うものです。コメットさんはお姫様らしく世間知らずでボケボケなのですが、これが前田亜季ちゃんの下手っぴな(失礼!)演技と不思議とマッチしていました。浮世離れした藤吉夫婦と元気いっぱいのツヨシくんとネネちゃんを見ていると楽しい気持ちになれます。でもこれだけだと単調になりがちですが、なんと言ってもライバルのメテオさんがアクセントを加えてくれました。メテオさんについては別コーナーを設けましたのでそちらを参照のこと。

一応王子様探しが目的だったのですが、そのようなつまらないことに縛られるコメットさんとメテオさんではありません。王子様探しを越えて自分の輝きを見つけて行きます。ここが今までの魔女っ子ものや女の子向けのアニメと違うところですね。でもそこが私はこの作品の魅力と思っています。

第一作と第二作のコメットさんである九重祐美子さんと大場久美子さんも、コメットさんのお母さんとおばさんの役で出てきます。実写とアニメが協力できるのはいいことですね。特に大場さんの二代目コメットさんが地球に戻ってきて、地球人と結婚して幸せになっているところが気に入りました。

まだまだ見たばかりで感想がまとまっていません。これからも書き足していきます。(2002/8/20)



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L・O・V・E メテオ!!

メテオさんは素晴らしい!不器用だけれど本当の優しさに溢れている。本多千恵子さんの熱演も素晴らしかった。と言うわけで、「への7号」になってしまったセラフィーがメテオさんの魅力を語っていきます。

への7号:ああメテオさんあなたはぼくの女神だ太陽だ!
伸也:そうですそうです。
への7号:きみとは気が合いそうだ、伸也君、きみとメテオさんの出会いはいつだったかな?
伸也:本屋です。メテオさんはぼくの落とした眼鏡を拾って優しく微笑んでくれたのです!
ムーク:姫様は邪魔だから拾っただけなのですが・・・
への7号:(すすっと無視して)そうそうメテオさんは実は細かいところにも目を配っているんだよね。
ムーク:目ざといだけでは
への7号:私がメテオさんに初めて心惹かれたのは、水の妖精を助けた回だね。実に的確に処置をしていたね、患者の命を守る看護婦のようだった、白衣の天使だ!
伸也:そうです!メテオさんはぼくの天使なんです(はあと)
への6号:兄さん、しかしメテオ様は人使いが荒いったらありませんよ。
カロン:それはメテオ様が君を鍛えてくれているのだよわからないのかね!
伸也:そうだそうだ!メテオさんは僕達のことを思って鍛えてくれているんだ!ああ何と言う優しさ。
への7号:ああ僕も君の叱正に追いたてられて稲村ヶ崎を駆けたい…
ムーク:恋は盲目と申しますが、いやなんとも恐ろしい、つける薬がありませんな。
への7号:メテオさんの株を急上昇させたのは「メテオさんの涙」だよね。あの回で一気にファンが増えたんじゃないかな?私の友人が「メテオさんが泣くとその回は名作になります」と言っていたがまさにその通り
ムーク:あの時は私めも大変心配いたしました。
への7号:みんなの仲間に加われないメテオさんの顔が寂しそうだったね。
伸也:心配事があれば僕に話してくれればいいのに・・・でも悩んでいるメテオさんもステキだ!
ムーク;普段目をつぶっているわたくしも、やはり人に迷惑をかけるだけの魔法は止めざるを得ませんでした。
への7号:風岡夫婦と言い争うところは、なんだか夫婦の方は魔法が切れていたみたいだったけれど・・・?
ムーク:そういえば?
への7号:あの夫婦には最初から魔法がかかっていなかったんじゃないの?
ムーク:そこはわたくしにもわかりかねます。
への7号:そう言えば「ゆっくり王国づくり」の時に。
ムーク:はい〜〜
への7号:メテオさんはコメットさんが星力で促成栽培した畑を元に戻してしまうけれど、あれはコメットさんが間違えたことをやっていたのを知っていて元に戻してあげたんだよね?
どうでしょうね〜姫様は時々人を助けてあげているのか困らせようとしているのか分からない時がありますから、どっちもと言う気がしますが。
コメットさんが星力を使うところを木の上で不満げに眺めて、いるからやっぱコメットさんの間違えには気付いていたと思うけれどね。
カロン:メテオ様は努力の大切さを御存知なのです!

つづく



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エンディング分析

注意:この文章は妄想と邪推に満ち溢れています。「コメットさん」のイメージを壊したくない人は読まないことをお薦めします。



コメットさんのエンディングは、突然みんなとの別れが訪れる。期待されていたタンバリン星国の王子様はどうしようもないへたれ野郎と言う、かなりシビアなものでした。最後にまた地球に戻ることが出来ましたけれど、*「ミンキーモモ」なみの悲しいエンディングであったと私には思えました。

でも、すごいエンディングだと思います。ケイスケが実は王子様でした、ではあまりに安直です(私はそうだと思ってました、まだまだ甘いですね)。政略結婚の相手なんかよりも、自分で見つけた人のほうが本当の王子様だ!と言うメッセージが込められていました。これは女の子向けアニメ・マンガのエンディングとしては一大画期ではないでしょうか?どうしても少女マンガは「普通に出会ったつもりの恋人は実は運命の人だったのだ」と言うエンディングを用意しがちです。でも私はこのような「王子様願望」はむしろ女性を苦しめているのではないかと常々思っているんですよね。

でもこのままではカタルシスを感じないので、妄想を全開にしてプラネット王子の立場に立ってエンディングについて考えてみます。

私はこの政略結婚に陰謀を感じます。タンバリン星国の指導者達は、ハモニカ星国とカスタネット星国の王位継承者が女性であることを利用して、政略結婚によってどちらかの国を吸収合併して、強くした上で残りの一国も吸収するつもりであったと考えられます。これはNECインターチャンネルのストーリー紹介でも匂わされている「裏設定」ではないかと思います(ああ電波が…)。

コメットさんやメテオさんと違って、プラネット王子の本当の姿を知る人は誰もいませんで,「トライアングル星雲の未来を担う人」と言うイメージだけが宣伝されていたようです。ここらへんにもタンバリン星国の陰謀を感じます。

それに最後までプラネット王子の両親である、タンバリン星国の王様と王妃様は現れませんでした。横にいたのは陰険そうな大臣。もしかしたら、プラネット王子の両親は亡くなっていて、タンバリン星国の実権はあの陰険そうな大臣の手に握られているのかもしれません。

コメットさんが好きなケイスケに化けさせてコメットさんとくっつけようとするなどという極悪非道なことをタンバリン星国はやってしまいます。そのせいでコメットさんは男の子に変身して王子を殴ろうとするところまで思い詰めてしまい、最後には「お願いだからケイスケの姿でここにいることだけはやめて」と搾り出すようにつぶやきます。精神崩壊の一歩手前です。むごいです。このような陰謀はミラやカロンのような子供が思い付く事ではありません。タンバリン星国の大人たちの陰謀でしょう。タンバリン星国の飛行船もなんだか雰囲気が悪く描かれています。ミラとカロンが終始おどおどしていたのも、自分の国が良からぬことをしているのをどこかで感じ取っているからです。

このような大人に囲まれて育ったプラネット王子が健全に育つはずがありません。周囲の欺瞞を見抜いたプラネット王子はひねくれた子供に育ちました。しかし、力を振り絞って、この陰謀を打ち砕くために行動したのだと思います。舞踏会をすっぽかし、コメットさんの前で駄目な人間を演じ(地ですが、でもかっこいい男を演じようと思えば出来たはず)て嫌われるようにして、最後に三カ国の人々が集まった目の前で政略結婚をぶち壊します。さらに地球に再び逃亡する事によって、コメットさんとメテオさんを、もう一度地球に戻してあげています。プラネット王子の行動を良く見ていくと、自分一人が泥をかぶる事によって、陰謀をつぶし、コメットさんとメテオさんを解放しているのがわかります。悪い事は一つもしていないのですね。プラネット王子は、タンバリン星国の連中に「自分はお前たちの人形になるつもりはない」と言ってのけたのです。これが彼が地球で見つけた輝きだったのだと私は思います。



*ミンキーモモ
空モモのエンディングは25歳以上の人にはあまりに有名。モモは目的を達成する一歩手前の所で交通事故で死んでしまう。スポンサーの意向とかおもちゃの売上とかごちゃごちゃしたことが絡んで作られてしまったエンディングらしいが、あの悲劇的エンディングがミンキーモモを永遠の名作にしたと言っても過言ではない。普通魔法少女物のエンディングは、主人公が魔法を失ってお供の動物と別れるのが基本。でも、主人公の日常はその後も続くのでそれほど悲しくはない。しかしミンキーモモとコメットさんの場合は、主人公がみんなと別れなければならない、それも自分の意思ではなく無理矢理に別れさせられる、そこが可哀想なのだ。ときめきトゥナイトとサリーちゃんの場合は、主人公が魔法使いであることをカミングアウトしてみんなが納得した上で別れるので、モモやコメットさんほどには悲しい結末とは言えないだろう。
(2002/8/20)


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プラネット王子の悲劇(真・コメットさん)

注意:この文章は妄想と邪推に満ち溢れています。「コメットさん」のイメージを壊したくない人は読まないことをお薦めします。



そういえば、私まだ第34話「星の絆」を見ていなかったんですね。
今日やっと見ることが出来ました。その結論は


ケースケ=プラネット王子


です。これは普通に物語を見れば当然の結論です。

ケースケから連絡が途絶えた。
タンバリン星国が動き出す前に、ケースケは自力でライフガードに挑戦して一端挫折を味わった。
その直後に「ツキビトちゃん」が「あの方」に憑り付きに行った。

これより以前に、コメットさんとメテオさんに馴れすぎてしまったミラとカロンをタンバリン星国は呼び戻しています。新しい作戦が動き出したことを意味しています。

コメットさんの行動を見ていると、王様と王妃様とヒゲノシタはあのガラス球の中に入った星(名前忘れた)を使って、コメットさんを監視・・・もとい見守っているようです。プラネット王子がコメットさんに宝石を返してもらう前に自分の記憶を取り戻していたことからも、あの宝石は記憶の元ではなくて、実はタンバリン星国の連中がプラネット王子を監視するためのものであったと考えられます。何時の間にやらあの宝石が重要でなくなっていたのは、タンバリン星国が王子を発見してしまっていたからだと思われます。

私が思うに、プラネット王子は自分で自分に魔法をかけて、ライフガードを目指す地球人に成りすまし、多分自分の記憶も書き換えて、暮らしていたのでしょう。そこに挫折を味わって落胆しているところに、ヘンゲリーノの手下のツキビトちゃんが現れて、再びマインドコントロールをかけられたと考えられます。記憶を呼び戻されてもとの王子に戻されて、マインドコントロールされた生きる屍にされて、またコメットさんの前に現れるのです。

何と可哀想に!!プラネット王子はヘンゲリーノによってマインドコントロールされてロボットとされていたのです!!「不思議の海のナディア」のネオ皇帝と同じです。何と酷いのでしょうか。プラネット王子が生きる意欲を失って、40〜42話でどうしようもないへたれ野郎になっていたのは仕方がないことだったのです。

話の順序としては、何らかの理由でプラネット王子のマインドコントロールが解けて、プラネット王子は地球に逃亡。その時に偶然監視装置をおっことしてコメットさんがそれを拾う(ということは王子はあの宝石が監視装置だったことに気付いていなかった)。そして王子は自分に魔法をかけてケースケに変身。コメットさんが鎌倉にやってきたのは、星の導き。しかしライフガードの選手権に落ちて(あるいは先にヘンゲリーノに見つかって不戦敗?)落胆している所を、タンバリン星国の連中に発見されて、再びマインドコントロールを受ける。しかし、今度は完全ではなく、王子はかかったふりをして、自分がコメットさんやメテオさんに嫌われるように振る舞う。そしてタンバリン星国の陰謀を全てぶち壊して、再び地球に逃亡。もしかしたらもう戻るつもりはないのかもしれません。今度のケースケはプラネット王子の記憶ももっているでしょう、ずっと黙っているのか?それともコメットさんとの間に真の信頼関係が出来た時に打ち明けるのか・・・

何と、コメットさんには実に壮大なドラマが隠されていたのです(電波ビビビ)!!!

(2002/8/30)



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諸悪の根源アイコ・キミハラ

注意:この文章は妄想と邪推に満ち溢れています。「コメットさん」のイメージを壊したくない人は読まないことをお薦めします。



一部ではメテオさんの気持ちを利用して二又をかけたスケコマシ野郎として糾弾されている今瞬ですが、では今瞬をスケコマシ野郎にしてしまった最大の原因は何かと言うともちろん母親のアイコ・キミハラですね。

アイコ・キミハラは仕事に熱中しすぎて子供を顧みなかったため、息子の今瞬はぐれてしまい、学校にも行かずヒッピーよろしく歌を作っていたわけで、息子が成功した後も、アイコ・キミハラは息子に合わせる顔がなくて、結局息子と面会しませんでした。

しかーーし、そんぐらいで母親が子供に会いに行かないはずがないんですね。何でアイコ・キミハラが息子に会いに行かないのか、それはアイコ・キミハラに「男」がいるからとしか考えられません。

今瞬があれほど母親を憎むのは、仕事だけではなくて、自分をほっといて男の方に走ったからなんですね。

しかし、子供と言うのは親を反面教師にしようとすればしようとするほど、深い所では親にとらわれて真似をしてしまいます。そう言う訳で今瞬も、二又をかけるような人間になってしまったわけです。

つまり今瞬はメテオさんを利用しているわけですが、自分ではそのことに気付いていないのです。意識が気付かないふりをしていると言うわけ。今瞬の中では女性像と言うのが、優しくしてくれる母親(理想)と仕事に熱中してして自分を省みない母親(現実)に分裂しています。

その今瞬が自分を想ってくれているメテオさんをアイドルとしてプロデュースしようとするのは理由のあることなんです。つまり、仕事ができるけれど優しい母親と言う自分の理想の母親をメテオさんで実現しようとしているのです。41話でプラネット王子が化けたケースケとコメットさんが一緒にいるところを見ても余り反応しなかったのは、現在の今瞬は上に述べた意味でメテオさんに熱中していたからです。今瞬とメテオさんの関係が成功するかどうかは五分五分であろうと私は思います。数年うまく行って一時はラブラブになるけれど、お互いが成長した後別れると言うのが私の予想です。


ただまあ、道徳とか信頼関係を恋愛に持ち込むのは無意味だと思っていますので、今瞬がマザコンだからと言って悪いとも思わないし、なによりもどんな形であれチャンスを物にしたメテオさんはものすごく立派だと思っています。それに・・・私の経験から言えば、信頼して心を打ち明ける異性と、恋愛の対象の異性を分けようとする傾向はむしろ女性のほうが強そうです。


大体私はアイコ・キミハラみたいな奴が一番むかつくんです。「うちの子は良い子で私が仕事へ行く時も笑って見送ってくれるのよ」って、あんた、子供と言うのは「きがねする生物」なんです。子供にとって親は絶対者で、親の寵愛を失っては子供は生きて行けませんから、子供は10くらいまではとにかく親の気に入るように気に入るように振る舞うんです。それを子供の本心だと思って、「私は仕事をしても良いのだ」などと思っていたら、反抗期になってから、あるいは歳をとってから痛い目にあうのです。ああ言う手合いは子供の本当の気持ちに気付かないふりして、子供をいじめているのです。小さい子が親に近くにいて欲しくないはずがないではありませんか。それを何が「親は親子供は子供」ですか、反吐が出ます。自分が子供をいじめたことをかっこいい言葉で覆い隠しているだけです。そういった態度が子供を不幸にし、さらに家族を知らない子供が恋人や家族をさらに不幸にして不幸の拡大再生産をするのです。まあ仕事に熱中してくれても鎌いませんが、子供は笑いながらも心の底で親への不信感を燃えたぎらせていることを常に自覚するべきでしょう。 (2002/8/31)





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