久々の東京にいってまいりました。
品川から歩き始める。品川も、巨大ビルが林立しています。西に向かうと品川高輪プリンスホテルがあります。住宅街が並ぶ。地図でみると北に赤穂義士の墓とあります。もう、年の暮れです。毎年恒例の場面が思い出されます。そういえばテレビ大奥も綱吉の時代でもありましたね。ある説にによると赤穂藩主発狂説なるものもあるようで、それを堀部などが、あだ討ち劇に仕立てたとか・・・・
高輪台の交差点からNEC本社ビルがみえた。西に向かうと森に出会う。東京庭園美術館の森で、自然教育園となっている。入場料300円高齢者は無料のようで多くの人がいました。
ぐるっと一回りする。東京のど真ん中にぽっかりとこういう自然空間が残されているのは偉大なことです。でも、小鳥のさえずりはなく、カアというやかましい声だけでした。昔は白金長者が住んでおり、そののち讃岐藩邸になったような記載があったが定かではありません。
ここから北に向かう。東大医科科学研究所を過ぎて住宅地をさまようと女学生が赤塀の中に消えていきました。この赤壁はすばらしいです。レンガ崩落防止の鉄鋲がいいですね。聖心女子学院。門には赤壁の鉄鋲のようにガードマンがしっかりいました。
下り道から六本木ヒルズがみえます。下った先に北里研究所病院があり、基準法86の連たんの看板などがでていました。北里先生はこんな巨大病院になることなど思いもよらないとだったかもしれません。東大医科科学研究所もここの傍系のようで、このあたりの建物と縁が深いようです。
首都高速を抜けて麻布です。なぜかラーメン店が多い。そのひとつにはいった、やっぱり西日本のラーメン味だった。終点の三田はオーストラリア大使館の横でした。
