超軽量負荷・短時間・短期間で驚異的な効果!
寝たきりの高齢者からプロスポーツ選手まで、誰でもできます
〜成長ホルモンの大量分泌と血流の増大、毛細血管の増加、末梢神経の活性化〜
注目を集めている加圧筋力トレーニングリの全て
加圧トレーニングっていったい何?
加圧筋力トレーニング法は極めて短期間に、驚異的な筋力及び筋肉増強を可能にする方法です。
負荷をほとんど使わず行うため、関節を痛めることがありません。
筋力・筋肉アップだけではなく、骨折やじん帯損傷、関節炎などの加療後のリハビリとしても 非常に有効であると言えます。
筋力の衰えた方や高齢者の方でも身体に無理なく続けることができる方法です。
加圧筋力トレーニングは日本をはじめ、各国で特許を取得しています
特許番号:日本国特許第2670421号
EPC(欧州特許庁)特許番号:0654287号
特許付与国:日本・ドイツ・イギリス・フランス・イタリア ・アメリカ
発明者:佐藤義昭
加圧トレーニングの方法
加圧式トレーニングとは、腕や脚の付根に圧センサーを内臓した専用のベルトを巻き、
適切な圧をかけることにより、
血流を適度に制限した状態で行うトレーニングです。
腕なら約5分、脚なら約10〜15分、低負荷かつ低強度のトレーニングを行います。
もちろん目的や症状などにより、トレーニングのメニューは異なります。

どんな感じがするのか
ベルトを巻いてすぐの頃は、ちょうど
正座をして脚がしびれてしまったときの感覚
に似ていると思います。
だんだんと「なんとも言えない痛み」が襲ってきます。
そのとき、筋肉は酸素不足で苦しんでいるのです。
乳酸などが筋肉中に溜まっているわけです。
そこで少しガマンをすると、筋肉中に
成長ホルモンが大量に分泌
されます。
血流が良くなる
ベルトを外すと、制限されていた血液が勢い良く流れ始めます。流れていることが体感できると思います。
そして血流が良くなることにより、肩こりや腰痛、関節痛、冷性といった症状が改善している例も報告されています。
しかも効果はその場ですぐに実感していただけるはずです。
繰り返しになりますが、加圧トレーニングとは、腕や脚の付け根を、専用のベルトで締め付けた状態で行うトレーニングです。
重要な点は、一人ひとりに最適な締め付けを行い、血流を適度に制限することです。
この状態でトレーニングをすること、そしてトレーニング終了後にベルトを緩めると、
加圧前に比べて、血の流れがスムーズになること、この2つの相乗効果が驚く効果をもたらすのです。
軽い負荷をかけるだけで、筋肉がどんどん大きくなる!加圧筋力トレーニングっていったい…
重いダンベルを気合で持ち上げる。顔は真っ赤になり、血管が浮き上がる。というのが筋力トレーニングのイメージではないですか?
それを根底から覆すトレーニング方法、それが加圧筋力トレーニング。
な、な、なんと1RMの20%の負荷でトレーニングをするだけで、筋肉が肥大するのです。
1RMとは日本語で“最大挙上負荷”という意味。筋肉が1回だけ持ち上げたり、押したりできる、最大の重量のこと。
普通、1RMの最低でも60%ほどの負荷でトレーニングしないと効果がでないといわれています。
なぜなら、筋肉はキツい負荷によって刺激を受けることで、初めて肥大するからです。
ところが加圧筋トレでは、筋肉に何の刺激も与えそうにない1RMの20%の負荷で、しっかりと筋肉を太くできるのです。
加圧筋力トレーニングは、腕と脚の付け根に専用のベルトを巻いて行うだけです。
なぜこれほどの低負荷で筋肉が大きくなるのか不思議に思いませんか?
筋肉が大きくなるのは
加圧筋力トレーニングを行うと、成長ホルモンが安静時の最大300倍にもなることがわかっています
(非常に負荷の高いトレーニングでも成長ホルモンの分泌は100倍ほど)。加圧筋トレによる筋肥大の秘密はココ。
つまり、専用のベルトを腕と脚に取り付け圧をかける。すると血液の流れが阻害され、筋肉は自然と低酸素状態となっていきます。
また、二酸化炭素も排出されず、疲労物質も溜まる一方。
脳は、加圧した低負荷のトレーニングでも、激しいトレーニングをしたときと同様にホルモンを分泌させる指令を送り、筋肉が大きくなるのです。
そして、これが一番肝心なことですが、分泌されたホルモンは血液の流れに沿って、加圧していない部分にも巡っていくわけです。
そうです、全身にホルモンが流れ、その結果、トレーニングしない部分の筋肉についても成長が促されるのです。
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少し専門的です
筋肉が大きくなるメカニズム
まず筋肉が大きくなる仕組みはご存知ですか?現在、筋肉は2種類の経路によって大きくなると考えられています。そのひとつはサテライト細胞によるもの。サテライト細胞とは、人が生まれてきたときに筋線維になれなかった細胞のことです。筋線維は人が生まれる過程で、筋芽細胞という細胞が何百も融合、成熟して出来上がるのです。ところがある細胞は、この融合に加わらず、そのまま筋肉の中に残る。これがサテライト細胞です。
筋線維は神経細胞と同じく、細胞分裂をしないため、一度壊れてしまうと分裂して元の数になることはできません。そのためサテライト細胞の存在が重要になってくるのです。筋肉中に残ったサテライト細胞は、筋線維がケガなどによって壊され、新しい筋線維が必要になったとき、成長因子であるIGF-1の刺激を受け、一本の筋線維へと成長していきます。トレーニングで疲労し、傷ついた筋肉にも同様のことが起こる。サテライト細胞がIGF-1の刺激を受け、筋線維が出来上がるというわけです。
もうひとつの経路はホルモンによるものです。トレーニングによって、筋肉はいろんなストレスを受けます。酸素の供給が間に合わなくなって低酸素状態になったり、二酸化炭素の排出が上手くいかなくなり高二酸化炭素状態になったり、疲労物質の乳酸が溜まったり。筋肉がこれらのストレスを受けると、脳から成長ホルモンを代表としたさまざまなホルモンを分泌させる指令が出るのです。そして、このホルモンの分泌によって、筋肉が大きくなっていくのです。
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個人で実践するのは非常に危険
加圧することで人工的にストレスを作り出し、筋肉を大きくする、この方法は今、あらゆる場面で利用されはじめ、
非常に注目されているのです。
たとえば、アスリートたちのトレーニング。重いウェイトで行うと、どれほど注意しても、100%ケガから回避できるという保証はありません。
ウェイトの持ち方ひとつで手首を傷めてしまったり、ということは少なくないのです。
さらに、重いものを持ち上げると血圧が上昇し、血管に何かしらの問題がある場合は、少なからず悪い影響を受けます。
しかし低負荷で行う加圧トレーニングならば、ケガも、そして血圧の上昇も、まったく心配する必要がない
、つまり安全にウェイトトレーニングができるのです。
またケガからの早期回復にも有効です。骨折して、ギプスをはめ、脚がまったく動かせない状態であっても、
トレーニングをせず、ただ加圧するだけで筋肉を維持することができます。
東京大学の石井直方教授らとの研究結果によると、骨折して脚が動かなくなったとき、加圧をしないでおくと約20%筋肉が細くなったのに対し、
1日数回加圧をするとそれが8%あまりですんだという結果が出ています。
これだけ効果的な加圧筋力トレーニングですが、個人で勝手に実践するのはとても危険です。
加圧トレーニングは あくまでも適度に制限するのであって、加圧し過ぎた場合、血管が傷ついてしまったり、細胞が壊死してしまうこともあるのです。
やり方を少しでも間違えると、取り返しの付かない、とても危険なトレーニングでもあるのです。
指導者のもとで、正しい加圧トレーニングを行えば、既に述べたとおり、 血流が良くなり、毛細血管が増加し、内分泌系も刺激されるなどの
効果を得ることができます。
加圧筋力トレーニングを実践したい場合、専門の指導者のもとで行って下さい。
私たち指導者は、ひとりひとりの筋量や脂肪の厚さなどをチェックして、あなたに最も適した加圧トレーニングを提供いたします。
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