初心者に贈るクラシック


このページでは、 今までクラシックとは縁のなかった方や、若い女性の皆さんにも、ぜひ聴いてみてほしい・・・そんな曲を紹介しています。
もちろん、私個人としてもはじめて聴いた時から現在にいたるまで愛聴してきた曲ばかりですが、あくまでもYukoの主観に基づいた選曲ゆえ、お気に召されないものがあった時にはご了承下さいませ。ペコペコ(mーーm)
hana どこかで聴いたことのある曲からはじめてみたいあなたへ

hana 交響曲などにもチャレンジしてみたいあなたへ


kobito 各曲のコメントの最後にYukoの愛聴番を紹介していま〜す(^o^)/。
Midi のマークがついている曲ではクリックするとMIDIが聴けます。

hana どこかで聴いたことのある曲からはじめてみたい
というあなたへ・・・


「どこかで聴いたことのあるクラシック」あるいは「クラシックのBGM」なんていうCDもきっとたくさん出ていると思うけど、 ここでは、できればCD売り場のその作曲家のところまで行って、あなたの1枚を選んで欲しい・・・そんな願いを込めて曲を選んでみました。
自分で選んだCDなら愛着があるし、そのCDに収められている他の曲も気に入ればそこからまたきっと世界が広がります。

ちなみに、ここにあげた曲は、友人から「コレって何ていう曲?」と聞かれたことのあるものや、CMで使われている曲を中心に短めのものを選んでみました。

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NEW 以外は 作曲者別アイウエオ順に並んでいます




■ ヴィヴァルディ《四季》

「あー、知ってるよー、この曲なら。学校でよく流れてたも〜ん」な〜んて声が聞こえてきそうだけど、やっぱこの曲は "お約束" で入れておきましょう(^^;。
何といっても国内でも演奏回数はダントツで、我が国での人気ぶりを思わせます。

この作品は「春」「夏」「秋」「冬」という4つのヴァイオリン協奏曲をひとまとめにして《四季》として親しまれており、 「春」は、その中でも最もなじみがあるはず。
個人的には、「夏」と「冬」が好きで、特に「冬」のラルゴなんかは弦のピチカートの上を流れるメロディーがとても美しい。

Midi
「冬」〜ラルゴ

■ クレメール(Vn)/アバド=ロンドン交響楽団(グラモフォン)
■ ムローヴァ(Vn)/アバド=ヨーロッパ室内管(フィリップス)
■ イ・ムジチ合奏団(フィリップス)
(始めてCDを買う方にはオーソドックスなこちらの演奏がおすすめ)




■ グノー : 歌劇 『ファウスト 』〜バレー音楽

歌劇からバレー音楽のみを抜き出したもなので、華やかな変化に富んでいて聴きやすいはず。
「ヌビア人の踊り」や「鏡の踊り」は大好き。CM等でも使われていた「クレオパトラと奴隷たちの踊り」もいい。 とにかく全曲聴いても20分ほどの短さなので、軽めの曲を色々聴きたい方にはおすすめ!
ちなみに下に紹介した愛聴盤に収められているオッフェンバックの『パリの喜び』も親しみやすい(^-^)v。

Midi 「鏡の踊り」

■ デュトワ=モントリオール交響楽団(ロンドン)



■ グリーグ : ホルベルク組曲(ホルベアの時代から)

もとはピアノ曲として書かれた作品を、その後弦楽オーケストラ用に編曲されたこの曲は、弦の低音から高音にいたるまでその美しい魅力を十分楽しませてくれる。
おすすめCDは、グラモフォンからでているオルフェウス室内管の演奏のもの。
このCDにはチャイコの 「弦楽のためのセレナーデ」 も入っていて、こちらも初心者にはおすすめ。
第2楽章のワルツは、以前 「N響アワー」 のオープニングテーマ曲としても使われていたのできっと耳にしたことのある人も多いのでは?(^_^)。

■ オルフェウス室内管弦楽団(グラモフォン)



■ ショパン『別れの曲』

「101回目のプロポーズ」(古い?(^^;)でこの曲のファンが増え、簡単に書かれたピアノ譜が(原曲はケッコー難しいのダ!)飛ぶように売れたという話を覚えている人はいるかな?
この曲はショパンの『12の練習曲(エチュード)作品10』の「第3番」に入っているので、ピアノ曲が好きな人は是非このエチュードのCDを買ってみては。
1曲、1〜2分という短さなので聴きやすいし、どれも情熱的でいい。

■ 12の練習曲作品10&25/ ポリーニ(Pf)(グラモフォン)



■ ドリーブ : バレエ組曲《コッペリア》

もとはバレエ音楽というだけあって、華やかな感じで聴きやすい。
特に、第2曲の「情景とスワニルダの円舞曲」はこの上なくエレガントで、いつ聴いてもその美しい旋律にはため息が出ちゃうほど。 まだ聴いたことのない方にはダンゼンおすすめよっ!

■ カラヤン=ベルリンフィル(グラモフォン)



■ バッハ :『小フーガ ト短調』

『トッカータとフーガ ニ短調』と並ぶ有名な作品なので、誰しも必ずどこかで聴いたことがあると思う。 "たらり〜ん、鼻から牛乳〜♪" でしかこの曲を知らない人は、絶対原曲を聴くべし!(^^;
オルガニストとして名声を高めたバッハならではの作品で、それが今日でもこうして“美しい”と感じながら聴けることは本当に幸せ。
ヨーロッパの街のはずれにある教会で、1人たたずみオルガンの音に静かに耳を傾けている・・・目を瞑るとそんな情景が心に浮かんでくる。

■ J.S.バッハ=オルガン名曲集(DENON)



■ バッハ : 『管弦楽組曲 第3番 ニ長調』

バッハの管弦楽組曲の中でもこの第3番は特に人気が高く、序曲はいかにもバロック的な趣がありその中にも華やかさと気品が感じられる。
第2曲目のAirは一般に『G線上のアリア』としても広く親しまれていて、長く広く愛されつづけている。
その静かに心を癒してくれるかのような美しい旋律は、この曲以外では味わえない独特な哀愁が漂う。1度はぜひ聴いてみて欲しい。


Midi G線上のアリア

■ ミュンヒンガー=シュトゥットガルト室内管弦楽団(ロンドン)



■ バッハ : ゴールドベルク変奏曲

バッハが不眠に悩む伯爵のために書いた曲で、主題の美しいアリアがカノンを主体とする30もの変奏を経たのち、再び回想として締めくくっている。
ちなみに、私の愛聴盤であるグールドの演奏(定番!)は、眠くなるどころかその鮮やかな演奏に思わず興奮してしまうくらい情熱的!
この曲を聴き終えた後はしばらく心を無にしていたい心境になる。

■ ゴールドベルク変奏曲/グールド(Pf) (CBSソニー)



■ ビゼー :『アルルの女』

『アルルの女』は、中学校の音楽の授業でもよく取り上げられているので、「ファランドール」あたりは聴いたことはあると思う。
第1組曲と、第2組曲があるが、個人的には第1組曲の《メヌエット》と《鐘》が好きかな。
第2組曲の《メヌエット》もフルートが美しい旋律を歌い、とてもきれいで聴きやすい。

■ アバド=ロンドン響(グラモフォン)
■ ホグウッド=セントポール室内管弦楽団(ロンドン)
■ バティス=メキシコ・シティ・フィルハーモニー管弦楽団(ASV)




■ ベートーヴェン :『ロマンス』

『ヴァイオリンと管弦楽のためのロマンス』は、2曲書かれていて(作品40と作品50) CDや演奏会では、この2曲を合わせて取り上げることも多いが、何といっても作品50の方が有名だろう。
とにかくメロディーがきれいで、聴きやすい。
きっと“へぇー!あのベートーヴェンがこんなにチャーミングな曲を?”と驚かれる人もいるのでは(^_^)。

■ クレメール(Vn)/アーノンクール=ヨーロッパ室内管(TELDEC)



■ ベートーヴェン : ピアノ・ソナタ 第8番 「悲愴」

ベートーヴェンのピアノ・ソナタは、他にも《月光》《熱情》など有名なものが沢山あるし、 CDだってどれを選んだらよいのかわからないほど数多くのピアニストたちが出している。 2楽章は、いろんなテーマ曲としても使われているほど、有名なメロディーだから聴いたことのある人も多いと思う。 しっとりとしたいい曲だ。
静かな旋律なのに、なぜか大きな宇宙のようなものを感じてしまう。

■ ピアノ・ソナタ弟8、21、23番/アラウ(Pf)(フィリップス)
■ ベートーヴェン「月光」「悲愴」「熱情」、シューベルト「即興曲」/ホロヴィッツ(Pf)(フィリップス)




■ モーツァルト :『アイネ・クライネ・ナハトムジーク』

直訳すると、ドイツ語で 「ひとつの小さな夜の音楽」 という感じだが(^^;、要するに "セレナーデ(小夜曲)" のこと。 誰にでも馴染みのある曲なので聴きやすいはず。

■ パイヤール=パイヤール室内管弦楽団(RCA)



■ ラフマニノフ : パガニーニの主題による狂詩曲

ラフマニノフ独特の香り漂うこの曲の愛好家は結構多く、中でも第18変奏(アンダンテ・カンタービレ) がCMやTV番組のBGMとして使われる頻度は非常に高い。 一度ハマるとしばらく病み付きになる可能性もあり(^^;。

■ リカド(Pf)/アバド=シカゴ響(ピアノ協奏曲第2番とのカップリング)(CBSソニー)
■ アシュケナージ(Pf)/ハイティンク=フィルハーモニア管(ロンドン)
■ プレトニェフ(Pf)/アバド=ベルリンフィル・ジルヴェスターコンサート'97(他に「カルメン」からの抜粋等が収められている)(グラモフォン)




■ ロッシーニ: 歌劇 《セビリャの理髪師》 序曲

オペラの序曲の中で聴きやすいのは、何といってもモーツァルトとこのロッシーニ。 ロッシーニの序曲で耳になじんでいるものとしては、この《セビリャの理髪師》のほかに《ウィリアム・テル》 《どろぼうかささぎ》などがあり、どの曲にもどこかで聴いたフレーズがきっと出てくるはず。
ロッシーニの音楽は、ひとことで言えば "大げさ(^^;" という感じも受けるが、 その中にもチャーミングさと美しさを決して失ってはいない。音楽番組のテーマミュージック等でもよく使われている。

■ ロッシーニ序曲集 / アバド=ヨーロッパ室内管 (グラモフォン)
■ ロッシーニ序曲集 / アバド=ロンドン響(グラモフォン)
■ ロッシーニ&ヴェルディ序曲集 / アバド=ロンドン響(RCA)
■ ロッシーニ名序曲集 / シャイー=ナシュナル・フィルハーモニー 〜ロンドン
■ ロッシーニ序曲集 / デーヴィス=ロイヤル・フィルハーモニー 〜セラフィム




INTERcello MEZZO





hana 交響曲や協奏曲など少し長めのクラシックにもチャレンジしてみたい
というあなたへ・・・


交響曲や協奏曲は、その作曲家の特徴がよく表れていたりするので、興味のある人はいろいろ聴いてみて(^_^)。
交響曲のほとんどは4楽章構成で、それぞれの楽章で違った趣を楽しめるので、 気に入った楽章がひとつでもあったら、もちろんそこだけを繰り返し聴いたっていいのです!
交響曲の場合、全曲聴くと1時間なんていうのはザラだし、好きになってからでないとなかなかそのための時間なんて作れないと思うから。

協奏曲には、有名なものではピアノ協奏曲やヴァイオリン協奏曲などがありたくさんの作曲家たちがすぐれた作品を残している。
協奏曲の醍醐味は、何といってもピアノやヴァイオリンを弾くソリストたちの技術を楽しめるところ。
ほとんどが3楽章からなり、1楽章と3楽章には“カデンツァ”といってバックのオーケストラなしでソリストがテクニックを披露する部分があるのが特徴。

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NEW 以外は作曲者別アイウエオ順に並んでいます


■ グリーグ :ピアノ協奏曲

グリーグ唯一のピアノ協奏曲だが、冒頭の部分を知らない人はほとんどいないだろう。
アダージョもしっとりしていて美しいし、3楽章の情熱あふれる舞曲風の雰囲気もいい。

■ ルプー(Pf)/プレヴィン=ロンドン交響楽団(ロンドン)



■ ベートーヴェン: 交響曲第5番『運命』

例の、ジャジャジャジャーン!でおなじみの《運命の動機》は、あまりにも有名になりすぎて、 いかにも「ベートーヴェン=激しい」という印象を受けるが、先入観を捨ててぜひもう一度この曲を聴いてみてほしい。

そこには、髪をかきむしり神経を苛立たせているベートーヴェンではなく、明るく健康的で力強くカッコいいベートーヴェンを感じるはず(^_^)。 2楽章はきれいだし、3楽章も大好き。
ちなみに、私は歳をとるごとにこの作曲家にどんどんとはまっている今日この頃です(^^;。

■ アバド=ウィーンフィル(グラモフォン)
■ クライバー=ウィーンフィル(グラモフォン)




■ ベートーヴェン: 交響曲第6番『田園』

ベートーヴェンは、先にあげた『運命』と前後して(5番、6番の順番については異説あり)、この対照的な交響曲『田園』を作曲している。 全部で5楽章からなるこの曲は、各楽章にベートーヴェン自身がつけた "田園生活" に関連のある小さな標題がつけられている。

1楽章の冒頭部分は、いかにも楽しそうな明るい雰囲気をもったはじまりで「田舎に着いた時の愉快な気分」というこの標題にふさわしい。
5楽章の「牧歌、嵐のあとの喜びと感謝の気持ち」もとってもきれいなメロディー。 ベートーヴェンの田舎の生活への憧れが、全曲を通してにじみでている素敵な交響曲だ。

■ アバド=ウィーンフィル(グラモフォン)
■ バーンスタイン=ウィーンフィル(グラモフォン)




■ ベートーヴェン : ピアノ協奏曲第5番『皇帝』

個人的にはベートーヴェンのピアノ協奏曲の中では3番が好きだけど、知名度・演奏回数などを考えればこの5番がダントツだろう。
ピアノの華々しい活躍と、オーケストレーションの堂々とした風格が心地よい。
特に、2楽章のしっとりとしたメロディーは、ピアノのもつ美しさをめいっぱい引き出していて思わずうっとりしてしまうような優美さを備えている。
また、そこからとぎれなく続く3楽章は、華やかなピアノで始まるが、胸のすくようなハツラツとした感じがいい。
ちなみに、愛聴盤は "ポリーニ&アバド&BPO" の演奏だが、ライヴレコーディングなのでソリストの気合が十分に伝わってくるのが嬉しい(^_^)。

■ ピアノ協奏曲全集/ポリーニ(Pf)/アバド=ベルリンフィル(グラモフォン)
■ ピアノ協奏曲第5番「皇帝」&第4番/アシュケナージ(Pf)/メータ=ウィーンフィル(ロンドン)




■ モーツァルト :セレナード 第9番 ニ長調 K.320「ポストホルン」

7楽章からなるこのセレナードは、何かの祝祭のために作曲されたといわれており、 メヌエットの第6楽章の第2トリオで郵便馬車に用いられたポストホルンが使われていることから、通称「ポストホルン・セレナーデ」として親しまれている。
激しく情熱的な第1楽章は弦のいきいきとした感じがたまらなくよく、木管が交互に美しいメロディーを奏でる愛らしさたっぷりの第3、4楽章はモーツァルトでしか味わえないので是非聴いてみて欲しい。
また、この「ポストホルン・セレナード」には、この曲のための入場と退場の行進曲として書かれたと考えられる2曲の行進曲(行進曲 ニ長調 K.335−1とK.335−2) が前後に置かれてレコーディングされていることが多い。
この曲は交響曲的な趣を持っていることからこちらのジャンルに入れてみた。

■ アバド=ベルリンフィル(ソニークラシカル)
■ マリナー=アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ(グラモフォン)




■ モーツァルト :交響曲 第40番 ト短調 K.550

モーツァルトの "最後の3大交響曲" の1つであるこのト短調の交響曲は、モーツァルトの交響曲中、最もポピュラーな曲。
小さい頃聴いて、怖くて仕方なかった第1楽章は(^^;、その独特の悲劇的な旋律を一度聴いたら誰もが忘れられず、 きっとクラシックと縁のなかった人でもどこかで耳にしたことがあるはずだ。
第2楽章は前楽章とはうってかわり、緊張した心を癒してくれるかのようなけだるい感じに包まれている。 第3、4楽章も、激しさが強調されてはいるが、どちらの楽章も中間部の美しさとの対比はみごと。 モーツァルトの数ある交響曲の代表作としてお勧めしたい。

■ アバド=ロンドン響(グラモフォン)
■ レヴァイン=ウィーンフィル(グラモフォン)




■ モーツァルト: ピアノ協奏曲第23番

"私のクラシック人生はこの曲から始まった" といっても過言ではない。
頭からはなれないこの美しいメロディーが、「モーツァルトのピアノ協奏曲23番」だと知ったのは最初に聴いてからしばらくたってからのことだったけど、 あの時の感激は今でも忘れられない(^_^)
以来、モーツァルトのピアノコンチェルトにしばらくハマったのも当然で、この23番に限らずどの曲も実にチャーミングで香り高い。 20、21、25、27番などもお勧め。
ちょっぴり哀愁をおびたピアノと弦の輝かしいメロディーがうまく調和している1楽章は、以前ヤマハのクラビノーヴァのCMでも使われていた。


■ ピアノ協奏曲23・27番/ゼルキン(Pf)/アバド=ロンドン響(グラモフォン)



■ モーツァルト :クラリネット五重奏曲

モーツァルトは色々な楽器のための協奏曲や五重奏曲を書いているが、中でも私がその美しさに心を奪われたのがこの「クラリネット五重奏曲」である。
安らぎに満ちた曲想はいつ聴いてもまるで精神安定剤のように心を平穏にしてくれる。 透明感溢れるクラリネットのメロディーが優しい弦の音色と楽しいおしゃべりをしているかのようなチャーミングさがあり、 室内楽が好きな方には是非ともお勧めしたい曲の1つ。

また、この曲と一緒にCDに納められることの多いブラームスのクラリネット五重奏曲も、 この楽器の深く暖かい音色を生かした哀愁に満ちた曲なので是非聴いてみて欲しい。

■ ライスター(Cl)/ベルリン・ゾリスデン(TELDEC)
■ シュミードル(Cl)/新ウィーン八重奏団員(ロンドン)
■ ザビーネ・マイヤー(Cl)/ウィーン弦楽六重奏団員(EMI)




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