Let's enjoy Classical Music
〜もっと気楽にクラシック〜


Cello

初心者に贈るクラシック

コンサート会場でのマナー



今までクラシック音楽に興味のなかった方が何かをきっかけに "クラシックでも聴いてみようか・・・" とふと思った時、 さて、それではどのような楽しみ方をしたらよいのかと迷う人は大勢いると思う。
CDショップへ足を運べば目も眩みそうな数のディスクがズラリと並び、バッハやベートーヴェンくらいは知っていても曲名を見てもピンとこない。 もう少し勉強してから買いに来ようと音楽雑誌を手に取れば、そこには何やら難しい言い回しの文章でディスクの批判がされており、 真剣に読んでいるとめまいすら起こしそうになる。

「はーっ、何だかクラシック音楽って安らぐどころか疲れそうだな〜(@。@;)」

このようにして、せっかくのチャンスがまた遠ざかってしまった・・・そんな方もきっと少なくはないだろう。

こんな経験のある方は今までの固定観念は一切捨てて、是非もう一度気軽な気持ちでクラシック音楽を楽しんで欲しいと思う。 ではどんな風に楽しむのがよいかというと、残念ながら・・・いや、嬉しいことに音楽の楽しみ方は人それぞれでマニュアルなどないので、 自分にとって最も幸せな楽しみ方を見つけて下さい、としか言えない(^^;。

最初は衛星放送やFMなどで取り上げるクラシック番組を録音して、まずはお金をかけずに色んな作品に触れるのもよし、 ドラマやCMで流れている曲が気に入ったら、作曲者と曲名を調べてCDを買ってみるもよし、 ピアノの曲が好きなら色んな作曲家のピアノ・ソナタやピアノ協奏曲を片っ端から聴くもよし 、 何かほかのことをやりながらBGMとして聴くもよし、 ここでその例をひとつひとつ紹介しようものなら枚挙にいとまがないほどさまざまな楽しみ方がある。

何も取り憑かれたようにがむしゃらに聴かなくたって、あいた時間に少しずつ聴くだけでもクラシックの魅力は充分楽しめると思うので、 最初は無理をせずに自分の気に入った曲を中心に世界を広げていくのがベスト。

それでもやっぱり "何から聴いたらいいのかわからない" という方のために、初心者でも聴きやすいと思う曲を紹介している 初心者に贈るクラシックというページが設けてありますので、よろしかったらご参考にして下さいね(^_^)。

また、ある程度クラシックを聴くようになったら是非おすすめしたいのが生の演奏を聴くということ。 これについても演奏会場で少しだけ気を付けて欲しいと思うところを コンサート会場でのマナーに簡単にまとめているので、これからコンサートにも出かけてみよう と思っている方は是非ご覧いただけたら、と思います。

Dram 音楽は私たちの生活に安らぎや潤い、ある時は勇気をも与えてくれるかけがえのないもの。 私にとってクラシック音楽を愛する喜びは、生きる喜びといってもいいくらい大切なものです。 そしてその喜びを皆さんと共に分かち合いたい! このホームページから私はいつもそんな願いを発信しつづけていきたいと思っています。
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