台湾と日本、二つの祖国を持つ、根っからの神戸人。自称、金星人(意味不明) 初めてステージにたったのは6歳の時、しかも、自分で振り付けた創作バレエの舞台で、振付家としての挨拶をこなした、ちょっとおませなデビューであった。以来、常にプロダンサーとしてクラシックバレエ、ラテンアメリカンダンス(競技スタイル)、アルゼンチンタンゴ、サルサ、そしてフラメンコを自在に操り舞台に立ち続けた、まさにペアダンスのエキスパート。その能力を買われ、2000年から2002年は離婚したて「ホヤホヤ」の大澄賢也さんのコーチそして、ダンスパートナーを務める。 東洋人離れしたプロポーション、天然ボケとも表される嫌みのない笑顔、長いヨーロッパ生活で培われたセンス、5カ国語を操る知性と哲学・・・それらがイレーネの魅力の源。 現在はローマに拠点を置き、プリマドンナをも務めた老舗タンゴ舞踊団を脱退。独立。ナポリにも教室を展開。「東洋のミューズ」「踊る妖精」と称され大活躍中。
イタリア・競技ダンス・プロ認定試験に主席で合格。
2005年 総合アカデミーADAMと自らの一座コンパニア・エヴァを旗揚げ