2005.9.20 平日釣行
ひっさびさの平日の休みだったが、娘から朝一緒に幼稚園へ行って欲しいというリクエスト。
釣りより娘。
手をつないで娘を幼稚園へ送ったあと、ユックリと家に帰り遅めの朝食。
こんなにユックリするのヒサビサだなぁ・・・。
昼前から川へ向かった。
ちょっと気になるポイントを見てみるが、魚影なし。
昼過ぎからum8さんとしんちゃんと合流するが、芳しくない。
しかも、メインのフライボックスを2個忘れてしまった。
この時点で、ヤル気半減。
魚影も見えるしライズもある。
それなのに、どうにも釣れない。
ようやく食っても、すっぽ抜け。悩ましい時間を過ごさせてもらった。
これぞ、偏屈ライズ。
結局、二ジマス1匹と寂しい内容だった。
こういう日は、反省点が多く、スグにもフライを巻きたくなってくる・・・・。
あれやこれや・・。
2005.9.24 ラスト釣行
ことしの釣行記はNO15でおしまい。
ちょっと寂しい・・・。
今年ラストになる釣行だが、また台風が接近している。
川に着くと、雨がパラパラしてきた。
やはり、シーズン最終で3連休。メジャーなポイントは人が多い。歩いている目の前で進行方向へ人が入ってしまう。この川ではよくあることだが、気が滅入るのでマイナーなエリアへ移動。
シーズン最終なので、わずかでも大物も期待できる場所を選定して移動してみる。
この川の面白いところは、人が多いところは、魚も多いし面白い。
人がいないところは魚が少ないかというと、そうでもないことが結構ある。
要するに、面倒くさい場所は人が少ない・・ということ。
(でも、抜群の渓相なのに魚がぜーんいないところもありますので、ご注意)
何箇所かで魚影を見つけるが、見切られてしまった。
もしかして・・・と思って入った場所では、思ってもみないほど魚が確認ができた。
しかし、激流の中で果敢に定位している魚へはフライが届かない。
だめだぁ〜と思っていると、一匹払い出しの浅場にでてきた。
その魚影をドライを若干沈め気味でゲット。
岩魚41cm。
サイズ、状態ともに申し分ないが、イージーに釣れすぎ。やっぱりヤマメが釣りたい。
そう思って少し移動すると尺あるかないかのヤマメを確認。この春にデッカイブラウンに逃げられたポイント。
ニンフを流し込んでイイ感じにゲット。
サイズは、少し残念の29cmちょいだったが、秋色に鈍く光る迫力美形ヤマメ。尺といっても信じてもらえるような貫禄がある魚だった。
雨が上がって曇天になった。絶好の光量。サイズの割りにイイ被写体。すっかり河原に座り込んで、撮影会。
コレくらいの状況でデッカイヤマメが釣れたら撮影が楽しいのになぁ・・・。
最近のデジカメは、本当によく出来ていてカナリ惹かれるが、ロッドからフライまで手作りという効率性を無視したところにある、この釣りの為のカメラ。やはりアナログ感を大事にしたい。
デジカメ買うなら、スキャナーを今の安物から良いものにした方が良いと思うことにしてる。
そして雨が止んだり降ったりとあいにくの天候となってきたが、最後の対決に相応しい魚を見つけた。
流れの結構あるプールに定位する30後半のヤマメを発見。
周囲には誰もいない。
合計3時間以上、姿を現すまで待ってみたり、姿が見えるとニンフを流してみたり・・・
見事にやられた。完敗。
実は、春にも同じ場所でデッカイヤマメにやられた場所である。
やっぱり同じようにダメだった。残念。
今年はヤモさん作の、このRW#24を愛用したが、なんというかティペットの先の力を抜けるロッドだとつくづく感じた。グラファイトで同じように振ると、ビシッとティペットが伸びてしまうところ、イイカンジに糸先から力が抜ける。
これは竹独特の感覚?。竹竿にハマっていく人の気持ちがよく分かる。
和洋有名プロビルダーの竿も使ってみたいが、気持ちのこもったアマチュアビルダーの竿の方に気持ちが行ってしまう今日この頃。
道具として手放せないものになってしまった。大切に使っていきたい。
これで古い手作りのリールがセットできれば、やませみネット、リール、竿と全て手作りの道具で釣りができるが、残念ながらシートの長さの関係で、セット不可。ちょっと残念。
さて、イブは、激流の中から魚がでてこないかな〜と、昼の場所に戻るがキレイな二ジマス1匹のみ。
2005年、これにて終了!
■GEAR
RWバンブーNo24 7’3 #3
HARDY Teelwight
NIKON New FM2/T
AI MICRO NIKKOR 55mm
F2.8S
TLEBI 400C
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