2004年釣行記-7   前へ戻る  HOMEへ戻る

■4月24日(土) またまた激寒釣行in男鹿川

日頃、桂川でご一緒が多くなっている、しんのすけさんとzariさんと、おおらかにライズを狙いたいね・・・と、男鹿川C&R区間へ行くことになった。
個人的にも、昨年は2回行ったが、決して”おおらかではない”ライズが沢山あり、非常に楽しめた川だ。

前日に飲み会があり、早朝はまだ酔っ払い気味だったが、しんのすけさんの運転で快適に現地到着した。
現地についてビックリ。
物凄く寒いのだ。

フリースとウィンドブレーカを着込んで、河原へと急いだ。

魚影はアチコチに確認できるが、昨年ほどの大型のものは少ないようだ。
もう少し季節が進む必要があるのだろう。

zariさんは、さっそくフラットな流れの難しそうなライズを狙っている。
しんのすけさんは、流れ込みのイワナらしき魚影を狙う。

ザッと、上流をを観察してから、しんのすけさんの元へ戻ると、やはり”おおらかではない”ライズだったようで苦戦の模様。
「スギさんもやってみる?」
ということで、フライを結んでいると、35cmくらいのイワナが浮いてきてライズを始めた。
よーし!釣ったるでー。
しかし何回か流すが、上手く流れない。
気が付くとzariさんも後ろに来ている。
あー、前回の桂でのスッポヌケが頭をよぎる・・・。よーし今度こそ・・。

上手く流れた・・・・。
イワナがゆっくりとフライを咥えて沈んだ。ズッシリとした手応え・・・。
バッチリフッキング成功!

「やった、やった!」と後ろを振り返る余裕を見せて、やり取りをしていると、サクッとバレてしまった。
あらら・・・。やっぱりダメですか。
また、ギャラリーを楽しませてしまった・・・。

気が付くと雪が降ってきた。
4月下旬に雪とは・・・。なんてこった。

フライを結びなおして下流を見ると、いいサイズの魚がライズしながら移動してきた。
おりゃっと、移動コースにフライを落とすと、アッサリと食いついて、ジャンプを4回も繰り返したのは30センチ中盤の綺麗なニジマス君でした。
こんどは、ギャラリーにニンマリ・・・。

その後も、風と低気温の為か、ライズは低調。あっても激シブ。しょうがなくニンフ動員で、いくつか魚を顔を見て午前中を終わった。
昼飯に向かう途中で、大きなイワナが水底に確認できたので、午後はアレを釣ってやる・・と密かに計画しながら昼食とした。

しかし寒かった。熱いコーヒーが非常に旨い。

午後は、早速さっきのイワナの元へ急いだ。
しんのすけさんは、寝不足のため車で仮眠。「ヤマメのライズがあったら起こして!」というオーダを受注した。

イワナポイントへついて暫くすると、風がやんで日が照ってきた。
するとライズが一斉に始まった。
イワナ24〜29センチを立て続けに4匹追加。やっぱりこうでなきゃ!
流芯でヤマメらしき魚影がライズを始めた。
おや?結構でかい?

早速、しんのすけさんを電話で起こして、現場をキープ。

あっというまに現場へ現れたしんのすけさんにライズは任せて、下流を偵察・・・と思ったら、ヤマメのライズをあっさり釣られてしまった。
結構難しいライズだと思ったんだけど・・・・。

意外に小さく25cmくらいのヤマメだったが、狙い通りのヤマメのライズゲット。さすが日頃桂川のヒネクレタ魚を相手にしているだけはありますねー。

ライズ頻発も、ここまでで、結局風と低気温で、その後も低調を維持。
イブニングは、結構ライズが集中したが、手も足もでず。
マグレで30cm後半のニジマスが1匹釣れただけ。

しかし寒かった、雪まで降って真冬の再来のよう。
そういえば、このメンバでの出撃はいつも凍りついている気がする。
今度は、ポカポカ釣行したいですね。

男鹿川も、これからが本番。
また行こう・・・。


■GEAR
 

ORVIS TL-J794
 HARDY Bougle

NIKON New FM2/T
  AI MICRO NIKKOR 55mm F2.8S
  TLEBI 100C


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