もともと、釣った魚を撮影するのに写真が必要になったのだが、最初は使い捨てカメラで写していた。

その後、魚が綺麗に写せないことに不満を覚え、オリンパスのミューの単焦点版を手に入れた。
これは、生活防水が利いていて、ちょっと水没したくらいでは全然大丈夫だった。
釣りに使うという条件にぴったりで、最初はかなり満足していた。

しかし、だんだんと魚を大きく写せないのが不満になってきた。
そしてミューの新製品のズームを入手。(ズームなら大きく写せると単純に思った。)

しかし、新製品なのに、古い単焦点の方がなんか綺麗な写りに感じてしまったりして、(当時は、ズームレンズの方が高性能だと単純に思ってました。もちろん開放F値なんて知りません。)モンモンとした釣行を重ねていた。

雑誌の写真のように撮影するにはどうしたらいいのだぁーーと考えているところに、2000年2月号のフライフィッシャー誌にフライフィッシング撮影術という記事が掲載され、写真家の津留崎 健さんの講義が展開されていた。
どうも、1眼レフの方が良いらしい、雑誌などの撮影は1眼レフによるもの、津留崎さんはニコンを使っているらしい。。などなどが分かった。

その後は、1眼レフが欲しくてしょうがなかったのですが、その大きさ/重さ、値段、防水性などから、どうしても手が出なかった。

しかし、新世紀を迎えて2001年。
転勤でとんどん都会へ棲家が移動し、釣行回数が減ってくるにしたがって、「なんとか数少ない釣行のクオリティを向上させたい、数少ない魚との出会いを鮮明に記録したい」という衝動にかられ、ついにカメラ屋へ足を運んだ。

一眼レフは難しいという先入観から、オートフォーカスの簡単に写せるものを・・・と思い、ニコンの普及版オートフォーカスなどを見ていたら、FM3Aなるカメラを見つけた。
話を聞くと、マニュアルの最新機種らしい。しかもマニュアルの新型というのは大変珍しくニコンならではということだった。なによりそのカメラらしいルックスと持ったときの手ごたえは魅力十分。フライリールに通じるシンプル イズ ベスト(ビューティフル)がそれにはあった。
よく聞いてみると接写をするならオートフォーカスよりマニュアルの方が使用頻度が高いらしい。
もうほとんど、これに決まってしまった。
ということで、マニュアル一眼レフにまつわる本と読み漁り、AIS マクロ 55mm等とともについに一眼レフのオーナーになった。


現在の機材

 本体
  ・NIKON FM3A
  ・NIKON New FM2/T
  ・OLYMPUS μ ZOOM
  ・OLYMPUS μ(今は妹へ譲った)

  ・MAXELL WS30(息子が遊んでるデジタルトイカメラ)
  ・CASIO EXILIM(妻のデジカメ)

 レンズ
  ・AI NIKKOR 28mm F2.8S
  ・AI NIKKOR 45mm F2.8P
  ・AI MICRO NIKKOR 55mm F2.8S
  ・AI-NIKKOR 85mm F2.0S
  ・AI-NIKKOR 105mm F2.5S
  ・トキナー ATX-PRO 80-200mm

 写真コトハジメ

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 なことについて語ってみます。・・・

休日写真録
 休日に撮影した写真を載せてみます。
 徐々に上手になれば良いのですが・・・