キャス・キッドストンの
オイルクロスのバッグ
ABOUT CATH KIDSTON
キャス・キッドストンはイギリスのファブリック・デザイナー。元はインテリア・デザイナーからの出発だけに、お店のインテリアもひとつの見所です。
ロンドンのノッティング・ヒルにお店があり、ファブリックから始まって、現在扱っている物は、彼女のファブリックを使用した布小物からティーカップ、トレイ、文房具まで多岐にわたっています。
ファブリックもリネン、コットン、オイルクロス(コットンにビニールコーティングしてあるもの)があり、生地のメーター売りもあります。毎年新作の柄が追加されるのが楽しみ。
花柄やパステルトーンの甘いテイストが苦手な私が、それでも、以前から気になっていたのがキャス・キッドストン。
日本の雑誌で紹介されているものは、雅姫さんに代表される甘くてロマンティックなものがほとんどですが、イギリスのインテリア・マガジンに載っていたポップなポルカドットには心を奪われてしまいました。
負けました・・・・、キャス・キッドストン。私もカワイイものが好きだということを認めます。
というわけで、ついに意を決して、ロンドンのノッティング・ヒルのお店に行って来ました。
あんなに雑誌に取り上げられているのに、お店はほんとにこじんまりしていて、けれども想像以上に物がぎっしりとおいてあります。そこではキャスの世界が完璧に出来ていて、中にいるだけでうっとりします。(特に地下のベッドルームは誰かの家にきているかのよう。必見です。)
問題は、ここから家に持って帰っても違和感のないものを選ぶこと。
やはり花柄が欲しい気もしましたが、悩みに悩んで、ストライプのオイルクロスのお買い物バッグにしました。普通のコットンもあったのですが、そそっかしい私のこと。やはり汚れても拭けるオイルクロスに。
キャスが作るとストライプも、どこか洗練されていて、シックな感じです。