こちらは代官山のお店
ABOUT LEONIDAS
1910年ムッシュ・レオニダスによって創業されたベルギーのショコラティエ。現在は世界45ヶ国、1750店舗展開。ベルギーで行なわれたナショナル・ブランド・コンペティション 2004では、なんと51.7%の人がレオニダスの名前を挙げるほど、ベルギーではもっともポピュラーなチョコレート屋さん。フレッシュさにこだわって、毎週ベルギーから空輸されています。www.leonidas.be
レオニダスの
オランジェット
チョコホリック(チョコレート中毒?)の私が、なかでも一番好きなのが、オランジェット。
オレンジピールをチョコレートでコーティングしたものですが、そのショコラティエによって、オレンジピールの太さ、味、チョコレートのビターさ加減、コーティングの厚さなどバランスが違ってくるので、味わいも様々です。
チョコ好きな私のこと、色々なお店のオランジェットを試してみました。有名なお店が作っているのですから、皆それぞれに美味しいのですが、個人的な好みから言うと、オレンジピールが細すぎて物足りなかったり、手に入れるのが難しかったり(予約しないとなかなか手に入らないお店、有名ですよね)、チョコレートのビター度がいまいち等々、どちらのものも一長一短と言う感じで、これというのが見つからなかったのです。
そんな折に、頂き物で口にしたのが、レオニダスのオランジェット。オレンジピールの太さといい、ビターチョコレートの香りとバランスといい、まさに私が求めていたもの。おまけにレオニダスには、シトロネットというレモンピールをチョコレートでコーティングしたものもあって、私はいつもどちらか決められずに、ハーフ&ハーフでバロタン(チョコレートを入れる紙箱。深さがあるため温度・湿度が保たれ、上部が広がっているためつめ易く、取り出し易い専用の箱)に入っているものを買うことにしています。
以前はお店が近くになく、代官山のお店で買っていたのですが、うちの近くにあの目印の黄色い看板を発見した時の嬉しさといったら!お店の構え、一粒から買える量り売り、そしてこのお値段!すべてが町の昔ながらのチョコレート屋さんと言う気取らない感じで、チョコレート王国ベルギーで最も親しまれているというのも納得です。
私は自分へのご褒美として、こくのあるコーヒーといただいたり、子供を寝かしつけてほっとした後、夜寝る前のお楽しみにひとりでこっそりと赤ワインといただいたりします。