薄力粉,ベーキング・パウダー、塩は合わせてふるう。ボウルに入れ、1cm角にした冷やしたバターを手でもみこんで、さらさらの状態にする。
砂糖、塩、合わせて120ccにした卵と牛乳を加えて、ざっと混ぜる。
ひとつにまとめて、麺棒で約2cm厚さにのばし、菊型などで型を抜く。あまった生地はまたひとまとめにして、のばして型で抜く。
型に流し入れ、220℃のオーブンでで約8分焼く。
材料
6cm丸型約8個分
卵 1個
牛乳 約50cc
グラニュー糖 大さじ1
バター(無塩) 50g
薄力粉(ふるう) 250g
ベーキングパウダー 小さじ2
塩 ひとつまみ
イギリスといえば、スコーンにアフタヌーン・ティー。
イギリスに行く前はそう思っていたのですが、いざ実際に行ってみると、確かにスコーンは至る所で売られています。けれど、味も形も様々で、カントリー・サイドのティー・ハウスなどでは、,想像していた上品なイメージとは違う、大ぶりで素朴なものもよくみかけました。
市販の物も売られていますが、家庭で焼く熱々のスコーンに憧れていた私は、やはり家で焼くことにこだわって、色々なレシピを試してみました。
スコーンにも今流行りのモダン・ブリティッシュの影響はあるようで、Sue Lawrence の On Bakingという本には、スコーンだけで14種類もあり、中にはサラミやオリーヴオイルのスコーンもあります。これはお茶だけでなく、パンの代わりにディナーにもいただけるもの。うちでも、お客様がみえた時にあつあつの香り高いバジルのスコーンはとても好評です。
これは基本的な配合のレシピ。ここから自分なりにフレーバーを加えてアレンジすることも可能ですが、まずはクロテッド・クリームにストロベリー・ジャムの定番のクリーム・ティーがおすすめです。