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  5月2日



今日は残念ながら、島田さんが体調不良でお休みです。

先日、保科さんがお休みしてる間、ジョージの抜き稽古をしたので、ここぞとばかりにリベンジモードの保科さん。

ちょっと時間をかけて歌稽古をみっちりしてみました。今回挿入歌があり、保科さんはちょっとプレッシャーみたいです。
でもお上手ですよ。自信持って!

生伴奏も今回のみどころ(聞きどころ?)です。ギターだけでなくスペシャルゲストがあるとかないとか…。



「出演しながら、どうやって演出してるの?」
よく聞かれます。

そこで大活躍するの我が愛機「キャノン FV M1 KIT」。
ドシロウトのくせにオタクな都築は、同じくキャノンのXV2というセミプロ仕様のカメラと悩んで、懐具合でこちらを購入。いまどきのビデオカメラの割に重いです。ルックスもレンズフードがついてる硬派ぶり(写真は広角レンズ装着のためフード無し)。しびれる〜。2.2メガピクセルですが、DIGIC DVのおかげか3CCDにひけをとらない発色の美しさ。

当初は、元テレビカメラマンだったという売り子のあんちゃんの「キャノンのレンズでなきゃピントが合いません!合わないんです!」という情熱的な売り言葉に負けて購入したわけですが、使ってみるとかなりいい。今回芝居のオープニング映像の撮影にも使用しましたが、意外と室内での利用が多くて、1.3ルクスでも撮影できるのはキャノンだけの高性能。もう廃盤になってるらしく、小売店で在庫があれば希望小売価格の1/4くらいの値段です。お買い得。

ここまで褒めてんだから、キャノンの人なんかください。

マメ知識:キャノンの正式屋号はキヤノンです。

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