

2004年9月5日からの部
8月28日(日)
長野県合唱コンクール
あずまみのりはすごいピアニストだ。このピアノで歌えて本当に幸せ。
そのみのりちゃんに「皆さんの本番の集中力に感心」って言ってもらえ、ほっとし、かなちゃんには「シード演奏という威厳は保てたか」と評価をもらい、審査員の高橋先生にはルネッサンスではない曲にもかかわらず、いい評価をもらい少し安堵。しかし、課題山積。Sopのgis惜しかったね。わかってるか。とほかの先生にかかれ、フォルテが問題ともかかれ、中部の道は険しい。
岐阜県大会ではPMV&IRチームが見事一意通過で一緒に出られることになり、うれしい限り。
後は今日出られなかったメンバーが無事出られるように願うばかりだわ。
8月27日(土)
ピアノ練習
みんなぁ。今日はプリント配ったのに、練習場所間違え者続出。みのりちゃん待たせちゃったでしょ。
こんなバタバタの状況が原因かどうか知れないが、今日は「ハマって」しまった。
明日本番だよね。ほら貝の心得なんかのぶちゃんが話してくれたけど、そんな工夫をする前に、音程が????。みのりちゃんも伴奏ないところにフォローが入るくらいだから相当?
課題曲は長い時間歌ってきてしまった弊害か、腐った音程。思わぬ場所で音が狂っている。しっかり、すっかりハマッテしまいました。明日大丈夫かア?
8月21日(日)
自主練習
コンクール前の最後の練習だから、一応仕上げ。昨日までやってみて、すっきりしないところをもう一度分解したり、くっつけたりしながら確認。良くなるところはどんどん良くなるわね。
ほら貝。結局、ソプラノ二人になったので、3声に分かれるところは、貸していた、あぶを返してもらって、することに。しかし、人には得手不得手があるので、ならびに反して、歌うことにしたのはいいけれど、「あれ?」私とおりょう、上のD♯と下のEでぶつかっているんよ。旋律で何度も取ってても、不安なこの音、どうしても、半音高く歌ってしまふ。こんなところに落とし穴。やばい。確かに、音が怪しいところは沢山あるけど、ここは、ロングだし、決まらないと、一番恥ずかしいところじゃないか! 一週間、惑わされないように、ここのフレーズばっかり歌っていないと。
8月20日(土)
県大会前最後の指揮者練習
一通り、歌いまわしをやってから、のぶちゃんの呼吸でみんなであわせる練習。一回目、のぶちゃんを見つめすぎて、お客さんを意識しなくてダメだし。・・・のぶちゃん、テノールなんだけど。お客さん見てると、のぶちゃんはまったく見えない。彼はこうしているはず。と、心に想像して歌うのか? すごい技術や。せめて、鼻息荒くして、私には聴こえるように(客席には聞こえないように)合図して! 今日のふみやくん熱かったね。指揮者がいないと、表現が本人達がやっているつもりでも、表現が薄くなるので、いろいろ、私達の想像力を豊かにしてくれる表現で、指導が入る「ここは、”あなたの前でしかふざけないのよ”と横たわる感じ」でって、いわれたんだけど、果たしてそれはどんな感じなんでしょう?
8月14日(日)
指揮者練習&ピアノ合わせ
今日は午前中から指揮者練習の予定だったけど、お盆を考慮して、午後からに。それを知ってかしらずか、みんな、到着が遅い。午前中は今日歌うであろうピアノ付きの曲を歌わなくっちゃ。でも、ほら貝はまだ人が少ないから後に回して、もしかしたら歌うかもしれないアンコールの音の確認でもしていましょうかねえ。Bassさん。・・・・・・・・・・・。こらぁ。この日記をさかのぼってみると、7月31日にあくたくんのためにしっかり音取りをしたって書いてあるよ。にもかかわらず、どうして、こんなに歌えない! ぷんぷん。 まさこちゃんは「この曲のどこが難しいの」っていっていたよ。ねぇ。結局、はまってしまったではないか。
お盆の真っ只中に東京から長野県に高速バスを使って来ていただくことは無謀でした。一時間半近く予定時間を遅れてピアノ練習開始。
前回の練習から3週間。先生の口から「練習した?」ドキッ! そんなにひどいですか? と思ったら、結構音が直っているといい評価をもらえる。よかったわ。少しも進歩していないと言われるかと思ったよ。
今日は、8月29日の県大会の練習。なんせ、指揮者がいなくて、ほら貝を歌おうっていうんだから、冒険者たちの私達。無謀ともいう? 指揮者がいなくて、のぶちゃんのキュー出しでピアノと歌のアンサンブルを作る。「切って始める」「終わらないうちに始まる」「引き継ぐ」この3つが主な受け渡しの方法なのだそうで、それぞれのフレーズをどのパターンで歌うかを確認。・・・・すっごい高度なことしているんだよね。先生の言われることをちゃんとピアノで表現してくれるみのりちゃんに改めて尊敬のまなざし。
早いフレーズはどうしても合唱が遅れてしまう。このあたりは指揮者の本領発揮。すぐにあう。やっぱり、指揮者は偉大です。この感覚を忘れないように。今日は本当に収穫のある練習だったね。まだ、音がへぼのところはあるけど・・・。
8月13日(土)
自主練習。
お盆です。にもかかわらず練習です。明日は指揮者&ピアノ練習ですから。
今週のCAの練習を見学してきたのぶちゃん。われらSOPとCAのSOPとの違いを教えてくれる。そう。私達には「艶」がない。この「艶」という時、「なまめかしい」とも読むんですよね。ぴよぴよ隊のまいのソプラノには確かにない響きであります。どこが違うの? 年齢?ほぼ一緒。いや向こうの方が若い。舞台で化粧して、ちょっと色っぽい格好しても、どうしても追いつかない何かがあるのよね。結局、少年の声を持つメンバーが多いのでしょうか?
課題曲は最後の2段がどうしてもうまくいかなくって、はまるはまる。泥沼です。タイミングも合わない(このあたりは指揮者が必要? でも、県大会にはいないし)音も合わない。パートを取り出してあわせてみたり、伸ばしてみたり。Bassとはタイミングが合わないね。置いていかれるような気がする。音符の長さが合うところで言葉が合わないときは、より、気をつけてもらいたいものだわ。あなた方は、言葉の始まり。私達は文節があるの。どっちにあわせる? 句読点では少しきりたいじゃない。子音だって、同じ「K」なのに、スピードが違うのかなぁ。いっしょに歌っている気がしない。最後のおさまりも、Altoがあって、Tenがあって、どのように終始するか。その真中に、あわせて入ってくるはずのBass。ぜんぜんあっていない。ここは、指揮者だって丁寧にはふってくれないと思うんだけど・・・。ああ、マイカさん、その「深く」の音程は何度歌ってくれても音、違います。どんどん、はまってしまって、たった2段なのに、9時近くまで。ふう。
8月7日(日)
「おお! 今日は人が多い」いしさんの第一声! 今日は長野県大会に出場できるメンバー2人欠けという人数の多さなのです。指揮者練習でもピアノ練習でも、ヴォイトレでもない練習でこんなに集まるのは久しぶり。でも、県大会まであと3週間なんだから、あたりまえか。
朝、声出しのつもりでバード。しかし、一回通すだけではやはり行かない。あちらこちらで事故多発。
結局11時半になってしまったので、ついでにラグリメも歌っちゃお! 発声代わりのバードが効いて、みんないい声が出ているジャン。今年のラグリメはあっさりって指示だけど、どこがあっさりだったのか今一記憶がない。結局、みんな好き勝手に歌っちゃうって事か。でも、それはそれで気持ちいい。
さあ、気分が乗ったところで、ほら貝を歌いましょうか。来週は予定が変わって指揮者&ピアニストの練習だし。ときどき、及第点かなあ。ッて思えるところがでてきたね。かなちゃんにも始めた頃より随分いいって言ってもらえたし。あくまでも比較の問題だけど。
8月6日(土)
20分も遅れちゃいました。すみません。
今日はマイカさんがいるので、近頃やっている課題曲の音取り直し練習をやってみましょうか。あるとの新人まーみちゃんは頑張って音を取ってきてくれていて、よく声が聞こえてくる。このところ課題のE♭の音は、SOPには少し低めの音なので、芯のないぼやけた音になりがち。自分で出して音源をひくとあっているような気がするのに、他のパートには低めに聴こえるんだって。はっきり出そうとすればするだけドスが入った声になるらしい。結局は無理しないということか。そういえば去年歌っていたときは途中で切れても、切れたままにしてサボっていた音でありました。このE♭の音はこの曲の基本になる音だからちゃんとした音を出したいな。そんな悲しいSOPに比べて、Altoはすっかりこの音をつかめた感じ。いい感じ。ご満悦です。Altoとユニゾンのときはお任せしましょう。
7月31日(日)
今日は長野県合唱祭in京都。のはずなんだけど、わが合唱団はおさぼりです。毎年、この時期は、宝塚市にいっていて、夏の盛りに関西を十分楽しみましたからね。今年も熱いんでしょうね。
さあ、私達はひたすら練習よ。ポイントの和音が合うか確かめたり、伴奏後の音に入れるか歌ってみたり。
それにしても、現代曲になるととたんに自信がない声になってしまう自分が怖い。ビビリーズだし、気弱ーずだし。練習で緊張するんだから、本番はすごいよね。2年前の宝塚でうたった、ガーデンオブベルズのように、その緊張感がいい形で出てくれればいいんだけど・・・。それにしては、今の声はひ弱すぎるよね。ルネサンスを歌っているときのような自信に満ちた声で、緊張があって、心のある演奏がいいなぁ。
7月30日(土)
7時前についたらもうあくたくんがいたので早速、先週撃沈したアンコール曲を音取り点検さ。ちょっと前に取ったきりで先週を迎えてしまった人が多かったから、結構、みんないい加減の音だったもんね。そのうちのぶちゃんがやってきて、専門にBassを取ってくれ、熱い指導が始まる。あくたくんは不思議と3番目に出てくる音で狂うことが多い。油断しちゃうのかな? 合唱っていろいろなところに注意がいるから常に気を張ってなくっちゃいけない。発声だけとか、音だけとか、気持ちだけとか、一つだけに集中すれば他がおろそかになるし、大変な作業だよね。結構な時間をかけて音をとり、次回のピアノにはちゃんとした曲にできるかなあ。忘れるなよ。(このごろの鼻歌はこの曲の時が多いから、覚えやすい曲なんだけどね)
7月24日(日)
指揮者練習とヴォイトレとピアノ練習
朝一番にまさこちゃんにヴォイトレ。続いて、水のいのち、ほら貝。ピアノがないうちに確かにしたい音を確かめる。せっかく先生方にきていただくのに音取り練習になってしまったら情けないし。
ちゃんと音がとれていない場所はふみやくんのダメだしが続く。一回いわれたら直せよぉ〜。と少しいらいらするくらい取れないところもある。
午後。みのりちゃん登場! 彼女とは、まい単独でお願いするのははじめてだけど、昨年のジョイント、もっと昔のジョイントCD等などでお世話になっているのです。情熱的で繊細なピアノを弾く! ああ! 素敵。
しかし、アンコールなんかほとんど初見のメンバーもいて、玉砕。ほら貝だって、ついていくのが必死だし、まあ、何とか歌の指導までいけたのは水のいのち。もっと精進して、次回のピアノ練習には快心のできといきたいもんだね。
7月23日(土)
指揮者練習
コンクールモードの練習さ。課題曲。先日の練習でみっちり音を取り直したはずなのに、結構いい加減な音が・・。しかも、いつものとおり、音楽が熱くないとお叱り。いつも、CAでmiffyさんのあっつーい音楽を聞いているから、ぴよぴよ隊のそっぴーの歌は物足りないんだって。彼女のパワー、艶には束になってかかっても叶わない。はあ。
アンコール曲がきまって1ヶ月余り、楽譜を配って一ヶ月足らず、あしたはピアノ練習。この曲も歌うのよね。音取りの時間があんまり取れなかったから今日が初見の人もいるらしい。曲は一貫してあるテーマが流れている曲で、比較的音は簡単。しかし、なぜか音に言葉が当てはまらないところがあって、字余りになっちゃう。女声合唱でこの曲を歌ったことがあるやっちゃんのコバンザメで何とか歌えるようになれたよ。いい曲だべ。水のいのちの後にこの曲はきついけど。絶叫?
最後の曲はほら貝。今日は時間がないからさわりだけ。ああ、三善ワールド。たまらんね。
7月17日(日)
今日は少数精鋭? 各パート軒並み2・3人という。バランスの良さ。昨日の練習にいない人もいたのに、課題曲を歌ってみたら、結構すっきりいいお味。このままの調子で人数が増えるといいね。
さあ、ほら貝もやっておかないと。来週はぴあの練習だね。これもそれぞれのフレーズをきりながら音の精度を上げていく。協和音の場所を中心に止めて、バランス、和音。ちょっと、本格的合唱団っぽい。PPって書いてあると、とたんに萎縮しちゃうビビリーズのSOPは特に高い音が苦手。おいおいソプラノだろう。もっと上手に息を使って。とわかっていても、使い方そのものを忘れちゃったみたい。どうやったっけと記憶喪失状態。あれ?変だわね。腹式呼吸から基本に戻ろう。はい。
水のいのちも一番弱い最終曲を。今日は調子いいね。のぶちゃんが感動している。ふふ。この曲が一番好きだから、思い入れたっぷり歌っちゃう。繊細に且つ大胆に。来週が楽しみ!!
7月16日(土)
ふんガー。ひもりの腰の具合が良くないの。やっと玄関まで子供の送迎ができるようになった。8月のコンクールは無理かも。というメール。ガーン。やばい。今年は岐阜県大会と重なってしまい、やっちゃんもいない。時々、貸し出していたおりょうをアルトから返して頂かないと・・・。とほほ。こういうときは人数が少ない合唱団って悲しいわね。
課題曲を徹底的に洗いなおす。まずは階名唱で。次は、母音。歌詞に合わせた母音でと、次々にレベルとあげていく。随分すっきりしてきたし、おのおのが間違って覚えていたところを修正できたかなあ。歌い癖ってもんがあるので、言葉にしたとたんに音が変わっちゃったりする。子音から正しい音を歌わないと。今日の練習にまさみちゃん通称芥くんや、まいかくんがいなかったのは本当に残念。あなた方を残して、レベルアップしちゃったわよ。・・・もう一回どこかでやらないとね。
7月10日(日)
久しぶりにゆきちゃん。初見で全曲うたわされる。ね、演奏会も出ようよぉ。お願い。お試しのまゆみちゃんも女声3声のときはメゾと決まり、今日はメゾおおいです。演奏会まで、何かの曲を集中して練習しちゃうと、ほかの曲がおざなりになるので、一応全曲歌うようにしようということになったので、(いつ決まったのか?)全曲を歌う。と始めたのはいいけれど、ラグリメの悲惨さは何? メゾは確かに初見の人たちが多い。とはいえ、ほかのパートはどうしたの? 演奏会どうなるのでしょうか。一番得意技で一番こけるのか? そんなのいやだよー。 今度こそ、かいしんの出来で行きたいのにぃ。
”のぶちゃんの水のいのち講座” 開講。一番の思い入れのある彼の言葉は、そのたびに胸に落ちる。本当に感動できるステージにしたいなと思いを強くする。
7月9日(土)
VT
今日はカラスの発声です。今日はまさこちゃんが「こうして」「ああして」って指導することがだいたい出来たの。ふふふ。でも、自分じゃぜんぜんつかめていない。いつも、まさこちゃんが隣にいて、こっちよって導いてくれたらいいのに。ああ。
1週間休んじゃうと、ホント久しぶりに感じるわね。2週間前にやったという、伏兵アンコールを我もしてみんとす。久々にだいなさんを登場させ、なんちゃって伴奏を弾かせ、リズムなど全体の雰囲気を感じながらうたう。繰り返しだし、比較的音は簡単。歌詞が重いのが「アンコール?」ってくらい。よしよし。
先週のCAツアーのお土産。何ヶ月ぶりにまゆみちゃんご登場! 仕事も落ち着いて、入団予定のお試し期間に突入。これからよろしくお願いします。ちなみに待望のあるとだよすうちゃん。
7月3日(日)
CAの演奏会ツアーの予定が帯状疱疹。残念。遊びすぎですぅ?。ごめんなさい。いけなくて。
7月2日(土)
今日はちぶさま突然の体調不良でおやすみでしたの。久々のあぶでございます。
あぶは先週おやすみしたのですごく久し振りの気分。ちょっとぼけ気味だったかしら。少し遅れて練習場についたら、のぶちゃんの弾く「水のいのち」が聞こえてきましたの。ほほっ。雨森先生から高田先生の指導を直接頂いたことのあるのぶちゃんと練習をしておくようにと言われている私たち、今日はその練習ね。
のぶちゃんから高田先生のエキス?いやいやエッセンスをお福分け頂いたような練習でした。あぁ、幸せ!でもなかなか思うようにはいかない。そして、音が怪しいなんて。精進します。
6月26日(日)
きょうは午後、早退の予定。ほら貝を・・・。しっくりしないところが多すぎるけど、一つひとつ解決していくしかないね。取り出してやってみましょうか・・・。「おーっ」この音だけはわかったかもしれん。間違えないかもしれん。よしよし。しかし、もうお時間でございます。残念。
午後は、伏兵アンコールをのぶちゃんのピアノで音を取ったんだって!
6月25日(土)
久しぶりにのぶちゃん登場。バードをぱーっと自分でひいて音をとっていたよ。さすが。先週の練習で3軍送りになった芥くんは、ほかのパートをよく聴こうとあんまり声が出ていない。口先で歌うのをやめましょう。ちゃんとおなかから空気を送り出して、本来共鳴する場所で共鳴させて、安心して乗っかれるBASSになってね。
先週ソプラノ頑張れって言われた、クライマックスをうたう。県のコンクールは、のぶちゃんの顔振り、身振り手振りでこの曲を歌うので、少しでも彼のタイミングも覚えたい。ふう。今日は前より歌えたのかなあ。聞いてくれる人がいないので良くわからないや。
6月19日(日)
指揮者練習
今日も我慢の練習。きのううたって途中で終わったところから。午前中かかって仕上げる。お昼の買出し中にいしさん「ピアノばかりだと疲れちゃって。とはいえ、全体的にボリュームをあげると乱暴な曲になっちゃうし」と。なるほど。この繊細感はほかの団には出せないかもしれないから大切にしなくっちゃと改めておもう。今年の長野県、水のいのちの演奏が多い。ほかの団と聞き比べも面白いかもね。
午後、やっと、ほら貝。
前歌ったときよりも、よくなるきざしが増えてきた。とふみやくんに言ってもらえる。ほっ。
音が高くてピアニッシモ、ピアニッシシモ、きついです。ここ、本当にピアノでピーンて伸びたらかっこいいよね。そんな姿を想像して少しでもそれに近づけますか。
真中の、うるさいところは、ソプラノがちゃんと音をとれていれば、他が多少ごちゃごちゃでもちゃんとした曲に聞こえるんだから、もっと、頑張ってくれぃといわれる。でもね、自分にも指標となる音があって、そこが出てくれないとやっぱり音は外れるんです。だから、みなさんもちゃんとした音とリズムでお願いしたいなあ。
今日まさみちゃんに新しい名前がついた「あくた(芥)くん」練習して「ますみちゃん」になろうね。
6月18日(土)
指揮者練習
発声代わりのバードのつもりが、あまりの出来の悪さにはまってしまう。確かにソクラテスを歌い始めてからはあんまり歌ってはいないけど。それにしても、出る場所が違うというか。どこを聞いておるんかぁ! とふみやくんに3軍落ちを言い渡されるまさみちゃんがおり、相棒がいないと落ちるみさっちゃんがおり。ははは。すうちゃんが遅れてきてはいったら、とたんにげんきになるみさっちゃん。ふみやくんも泣いて喜んだよ。うそうそ。
日本語。なにせ次回の指揮者練習はピアノとのあわせだから、今日明日のうちに合唱は仕上げちゃわないと。それにしても、バードとかルネサンスの曲と違って日本の曲になったとたん、どうしてピアニッシモが上手に歌えなくなるんでしょう。日本語の方が語感が判りすぎてしまうからなのかしら?それに、ふみやくんもより小さい音を要求していない? あまりに難しいです。はあ。
6月12日(日)
先週のリベンジみさっちゃん。きょうはすうちゃんがいるのでバードは落ちない。ふたりあってのもんだわね。
「ほらがい」の「が」は「がっこう」の「が」ではない。
「むげん」の「げ」は「げんこつ」の「げ」ではない。ね、フレッツのCMのみなさん。
いつもは年齢査証?と疑われるまさみちゃんもこのときばかりは、若者なんだと実感する。イやお国柄か?鼻濁音や「を」の音を普段から使える人はごく一部の地方に限られるらしい。となれは、鼻濁音は長野県の方言なのか? 近頃は、国営放送のアナさんでさえ、「うりうりがー」っていうらしいから。
でも、「無限」とみんなが歌う中でひとり「むげん」とうたっていれば、音も違って聴こえるわねー。正しい日本語の発音を身に付ければ、きっと、役に立つと思うのよ。ちょっと知的に見えるじゃん。
6月11日(土)
来られる予定の人が急にこられなくなるってきつい。私、まさみ、マイカさん。今日はこれでおしまいか。このメンバーならやっぱこれかな。ラグリメじゃ。
古いメンバーは何度も歌って暗譜もしているけど、ここまで出来た阿吽の呼吸の中に今回初めて音をとって混じるあなた方は、大変ですが、早く溶け込んでもらいたいんです。
う〜ん。頑張ろうね。
そうこうしているうちに、みやみやご登場。ありがたや。
課題曲もはじめてのマイカさんに、口伝えでみやみやに歌ってもらう。
この曲はやっぱりいい曲だね。
帰り際、管理人のおいちゃんに、今日は寂しいね、オンナ独りかい。といわれる。ドリカムよりは多いけど、ピンキーとキラーズよりは少ない(らしい)。今日のところはchibuとメタボリックシンドロームスということで。はい。
6月5日(日)
ヴォイトレ2日目
先週の練習で全曲うたう練習をしたら、結構忘れていたしたので、毎回全曲歌おう、ということになった。でも、さーっとよ。まだまだ、自由曲が自由じゃないんだから。
バード♪〜。もしもし。みさっちゃん。あれ? ぜんぜん歌えない? あんまり時間をかけられないつもりの練習で、あんまり止まりたくナインですよ。はい。おしまいおしまい。すうちゃんがいる時に歌おうね。
さて、自由曲はまだまだ危うい。この曲、歌って、止まって、ピアノが入って、また歌う。音、取れるの?
跳躍の音は自信がない。5回に1回くらいしか本当の音にいけない。博打だ。
Bassとは本当に仲が悪い音のはず。でも、ビミョーに仲がいい。「僕が寄っています」と自己申告のまさみちゃん。
さあ、ということで、後半は久しぶりのクラスター練習なのだ。まずは二人の組。男声より女声の方がよろめく。こういうときは、二人の声の大きさも、発声の方向も同じ方がうまくビリビリ感が出るみたい。
3人組で3音になったら断然男組の皆さんが弱くなる。特に、初めてクラスター練習をするまさみちゃんは、けんもほろろ、思い出ぼろぼろ。でも、いつか慣れれば、できるようになるよ。今日の塚さんのように。
6月4日(土)
ヴォイトレ
響きをあてるポイントが今一低い。だから、今日はそのポイントを探る練習。難しいよぉ。15分やってあんまりうまく出来ないので今日はこれでおしまい。かーんって声出したいなあ。
しかし、この練習のおかげで、その後のほら貝クライマックスは調子良かったわぁ。まさこちゃんにも音程はまあ合っているて言って貰えちゃった。・・・本とはできて当たり前のことだけど。
5月29日(日)
昨日の進捗状況から見て、今日いじって何とかなる程度ひどい日本語の曲を中心に指導していただく。
ソクラテス。「本番に乗せちゃった曲」からだんだんと見ていただく。韮のPPの音これ以上小さくすると声になりませんっていうか、もうすでに声になっていない。このままやっちゃんに任せて、口パクで本番か? fをもっと大きく歌いますから、PPをもう少し声を出させてください。ふみやさま。カスカスです。
午後は水のいのち。雨。これも我慢の歌であった。ちゃんとささえていないと音はとどかないし・・・。
水のいのちが改めていい曲だと実感したね。演奏会が楽しみになったわ。
アンコールがきまった。団長が同じ疑問をふみやくんにぶつけたらしい。
先生。この曲。っていうかこの作曲家の曲、ちょっと楽譜を見ただけじゃ歌えない曲ではありませんこと? 一度も歌ったことないし。気が遠くなる。
5月28日(土)
指揮者練習
とりあえず今年歌う予定の曲の進捗状況を確認し、今後の対策をねる。と。
きゃー。
バード。案外忘れていない。
モンテヴェルディ。和音がめちゃくちゃ。しかも、いろいろなパッションが入っていて・・・。
ソクラテス。・・・・。
水のいのち。初見の人は何人?
えっ。コンクールの曲も歌うの? 課題曲。寝かしただけある音は
まあまあ
。
自由曲撃沈。
以上、今年歌う曲でした。
余った時間は自由曲。前回の予告とはまったく違う曲。あまもりふみや侮りがたし。
・・・・帰りの車。「じゃ。アンコールは? 課題曲は自由曲のいずれかか・・・勘弁してくださいよ。
5月22日(日)
PMV&IR演奏会が終わり、レセプション会場から沢山の自慢メールが届く。にゃ〜ん。
5月21日(土)
うぎゃー! ソクラテス前2曲はあんまり歌っていないのに来週は指揮者練。しかも、ソクラテス5曲プラス水のいのち練習予定は10曲だよ。大丈夫?先週までいっぱい歌った3曲は出来たことして、前2曲。はへー。自分が本当に音痴だと自己嫌悪に陥る。
かぼちゃを歌っているときに、名古屋から東京に引越し中ののぶちゃんかなちゃんみいちゃんが途中下車して練習に。忙しい中ありがとう。久しぶりに3大テノールがそろう。落ち着いたらまた来てね。
さあ、怒涛の水のいのち。後30分。♪〜。あれあれ、いままで音取り練習で結構苦労していたBassがとっても安定。これはひとえにしんさんのおかげです。みんな安心して歌っているみたい。この調子なら、来週は、かぼちゃの螺旋階段で目が回らなければなんとか乗り越えられるかも。一週間。がんばって個人練習よ。あしたは、PMV&IRの演奏会でお休みよ。しかし、書類におわれる自分はいけないのである。エーん。
5月15日(日)
合唱祭。女声4人。発足以来の女性不足? 男声が頼もしい。今回は岡谷せせらぎ会の企画で合唱祭のテーマは「旅」2001年宇宙のたびの曲で幕開け、司会者は、バスの運転手とバスガイドとまじめなのかギャグなのか・・・。生真面目なのがいいね。
テーマごとに歌う順番が決まっていて、「日本のたび」「世界のたび」「心のたび」をこじつけ、野菜畑のソクラテスだから、グリーンツーリズム? 日本のたびだね。って出したら、理事長の無理やり入れた「食のたび」に分類されていた。理事長の合唱団は木下牧子先生のグリンピース、はくさいぎしぎしなどだから、納得ですが。
さて、Soloの部分、子供っぽく? 無邪気に? 考えるように? 少年? なんて、考えすぎて音はずしちゃいました。ははは。10月22日は失敗しないぞ。あ、でも、このフレーズはやっちゃんの方が雰囲気出るような気がするなあ。
お土産いただきました。「ベジたべる?」
5月14日(土)
先週、あんなに多かったのに、今日の練習は、女性3人男性Bassが3人。をいをい。
うりを歌う。あれ、こんなに女声3部に分かれるところが多かったっけ? 明日は合唱祭でアンフェスではないんだけどなあ。でも、長い間一緒に歌ってきたSop3人がSAAの3部に分かれて歌うと、ちょっといいかも。。。。これで音量があれば・・・。あしたはカノラです。えーん。キャパ2000?
5月8日(日)
ひっさしぶりにやっちゃん、みやみや、みさっちゃん登場。このところ、こじんまりしていたテーブル囲み練習が急にフェルマータ練習にまで膨れ上がる。来週を本番に控えてやっとみんなにエンジンがかかったか?
音楽を生業とするやっちゃんが加入するだけで、安心感も広がり、あんなにナーバスになっていたソクラテスの夜明けが見てきた。とにかく、来週演奏する3曲は何とかなるかもかも。やっぱり、みんなで歌っていいバランスなんだわわがソプラノ。でもぉ、来週はいないんだよねやっちゃん。さびしい。
さくさく系のみやみやから、うりのBassの歌、テンポが滞るから歌いづらいとのご指摘。ずっと歌うのを聴いてきて、妙にダサいこの歌い方が、売れ残ってしまった瓜っぽくてそれはそれで味があるとおもっていた。でも、どうしてこんなにダサいのか不思議だったんだけど、音が不正確、苦手意識なのかなあと思っていたよ。そっか、とろいんだ。まあ、いいんじゃないこれも、ダサくって。似合うよ。
「ぼくは、うりうりがーうりのこした、うりですぅ。」
いやーダサい。
5月7日(土)
ヴォイトレ
今日の発生の方向は、胸声を使ったときに胸に感じる「ビリビリ感」、これを高い音を出した時まで感じられるように気をつけて歌う。しかし、私は、低い音は出せても、胸声がまったくつかえず、アルトをクビになった人間。今日のテーマは昨年も取り組んでいた発声方法の展開版だとは思うんだけど、去年も挫折したので今度こそうまく出来ますように。要はすうちゃんやみさっちゃんの真似をすればいい。でも難しい。まったく、首、喉、胸の周りに力をいれずに声を出すこと自体が良くわからない。まさこちゃんはいつ習得できたの?「2週間ぐらい前」って、なんだ、できるまでには随分かかるんだからあせらずじっくり。デスね。
5月5日(木)
さてと、そろそろ絞めてかからなくちゃの音取り練習
いしさんの要望で集まれるだけは集まろうと連休最終日に集まってみれば、なぜは男声ばかりなり。まだ、喉が完治していないわたしは、1週間に2日歌えば限界。今週はもうすでに3日歌っているから、やってきてはみたものの、はやり、声はぜんぜんダメです。役に立たない。
特にソクラテスは苦手感があるのか、音に気をとられて発声まで気を回せないというか・・・・。すぐに喉が上がる。はあ。
このところの練習で、随分とベースが歌えるようになった自分。進歩です。
今日の音取り練習のうたい文句は、“「水のいのち」の音取りをします”だった。だから、一応、歌ってみる。テノールを歌ったことがある団長、慣れ親しんだ旋律とちがうらしく、Bassの音の動きに翻弄されている。初めて歌うまさみちゃん、塚さんはそれにつられてまたまた翻弄。おっかしいなあ。この曲は、自主練習できる曲で、あんまり練習に時間をかけられないんですけど。大学時代、高田先生の弟子という指揮者に師事していた? いしさんはやっぱりいいわあ。つい調子に乗ってあんまりでていなかった声が出るようになりましたとさ。変だなあ。
5月1日(日)
いつまでも、ソクラテスを歌っていると、腐ってくるので、発声がわりにバード。何ヶ月ぶり?塚さんはこの曲の指揮者練習にはもういなかったんだよね。忘れているところもあり、事故もあり。
さあ、気の新たにそくらてす。Bassに主旋律があるうり、主旋律なのになかなかうまく音が取れないらしく、ちょっと歌うとほかのパートを置いて、Bassの自主練習に突入するのはやめてください。せっかく和音をふったんだから、和音の中で練習しようよ。ね。第7音とか6音とかの連続の旋律をいくらパートだけでうたったっていつまでたっても音は取れないんじゃないでしょうか? しかも、ほかのパートがちゃんと音をとれているのかといえばそうでなく、Bassが歌いづらいのはその他のパートのせいかもしれないでしょ。
自分がほかの曲で主旋律なのになぜ、いつまでも音が取れないのか、彼らを見ていてわかる。29日のほりほりの指導で、和音をひいてもらえば、簡単に音が取れるように曲が出来ていると、教えてもらい、なるほど、とは思ったけれど、やっぱり、目がぐるしく変わる和音に頭がついていけない。早くなれないと。
練習後、しらさぎエコーさんとお茶会。5日まで信州に滞在するんだって、サバイバー?それにしても、若いお嬢ちゃん二人のそばにちゃっかり座るまさみちゃん&まいかちゃん。油断も好きもありゃしない。
4月30日(土)
しらさぎエコーさんゴールデンウィーク南信州の旅。
ということで総勢7名のみなさんが練習においでになる。なんてパワーだ。音をとっているところから見学したいとおっしゃっていただいたが、恥ずかしいくらい、進まない練習で、すみません。
お遍路塚さんご帰還。88箇所歩いての長旅本当に大変だったね。たくましい。おかげで今日は男声が多い。いや、BASSが多い。5月15日の合唱祭に発表しなくてはならないのでソクラテス。
今日は、エコーさんの先生も、アンサンブルの先生?もお見えになっているので、途中どうしても調がわからないときにはどの調なのか、そちらにアドバイスいただいたりしました。ありがとう。
4月29日(金)
たでちず結婚披露宴奏会
CAのCさん、Tさんが昨年ご結婚。まだ、団の皆さんに披露されていなかったと、結婚披露宴奏会が開かれて、お仲間に入れていただく。
新郎新婦のリクエストは
デュファイ「アヴェ レジーナ チェロールム」(7分もある曲)
アルカデルト「白く優しい白鳥」
それから、新郎新婦に内緒で、堀内先生の新曲をプレゼント。楽譜が届いたの昨日ですよ。上京の車の中で、MIDIと、デュファイの昔の自分たちの演奏を流しまくり、一夜漬け音取り。
東京。
声をかけてくれたきらくさんの音頭でMIDIを聴き、CA副指揮者?のいなぞーくんの指揮で歌い始める。ほりほりの曲、ソクラテスよりは難しくない。でも、一時間で歌えるようにできるほど簡単ではない。ふみやくん、ほりほりもやってきて作曲者自らのご指導をいただく。音が取れないと思ったところは和音でとるととりやすいんだって。BASSがしっかり歌ってくれればその音を聞いて簡単に取れるはずなんだって。ほりほりの曲克服法に少し触れた気がした。(しかし、和音の中のどの音かを見つけるのが苦手なSOPの面々はちっとも音は取れません。まいだけじゃないと少し安心←コラコラ)
何とか全曲うたって、会場へ
アンサンブル大会は、大盛況。楽しかった! 頑張って練習してきたグループと、難しい曲に挑んで、なぜか笑いを取ったグループも。我が団にも、1曲アンサンブルのリクエスト。どうする? ソクラテスを一生懸命やっているおかげで、その他の曲に取り組んでいる時間はない。ソクラテスは人様に聞かせる出来はなく、イルビアンコにしようなんて話していたのに、全員合唱でやっちゃうし。ラグリメじゃ、「愛する恋人の墓に流す涙」で、結婚の歌ではない。決してない。考えの結果、練習しなくてすむ、ミニョンに。あと、結婚だし、昔アンサンブルMAI(め)で歌った、4本の腕に2本の唇、一つの呼吸をぶっつけで。それにしても英語でGOのTさんの前で英語の歌をしかも、読めないのにごまかして歌うなんて私ったらなんて大胆。
頑張って歌った合同合唱3曲。途中事故もあったけど、最後まで通ってみんなで拍手。楽しかったー。
ディファイもう一度歌いたいね。
4月24日(日)
「韮」CFFCG♯EmC♯E♭F♯G♯mC♯mEFmA♭B♭mE♭FEG♭E♭D♭mFF
「白菜」G♯mEDmB♭EA♭FGmFDGmFDGmCFGmGFDmGDaugGmCDGmCF
「うり」GmDaugEmDGCFDGDaugGCADDmGCCmC♯mF♯mCFGFGmCA♭AmDGCAmC♯mDAGCDG
で、あってる? 誰か添削して。
おりょう、今日来れるっていっていたけど、今2時。向かっているってメール。今三時まだ来ない。3時5分到着。。。。引越しとか忙しいのにありがとうね。
4月23日(土)
中越地震から半年なんだって。ということは?・・・はい。第9回演奏会まで後半年なんですわ。
さて、今日も和音の研究しましょうかね。それにしても、先週の反省をふまえて、もう少し人が多くこられればいいのに今日は一段と零細な練習ですね。和音研究には丁度いい人数ですが。・・・・・・・・・。うーん。煮詰まった。違う曲の音取りしましょうよぉ。
じゃーん。「水のいのち」高田先生の曲は大好き。なんたって、くいんてっとたかたなんてグループで長野県のアンフェスに出るくらいですもん。それぞれ、違う合唱団で一回歌ったことあるし、さーっと歌って・・・・あれ? 団長これを歌った時代は、Tenだった。なかなかBassに苦労しているらしい。
そこへ、入団希望者の女の子登場。今年4月に駒ヶ根に赴任。ヤッター! しかし、こんな零細練習日に・・・。今年の練習見学の方々、タイミング悪く零細練習日に重なる時がおおい。
ほりほりの曲歌ったことがあって、CAに友達がいて、前回の演奏会を同じ会場で聴いていたとか。CAとの縁がこうして新しい出会いをつれてきてくれる。ありがたい。
韮の和音研究に戻り、再度歌う。ちゃんと、自分の音が和音のどの位置にいるかがわかると、おいしいことが判り、おいしい音も発見。ご満悦すうちゃん。しかし、ルネサンスばかり歌っているSOPの私は、6番7番とか9番の音はどこがおいしいのか理解できない。現代曲慣れているやっちゃん早く来ないかなあ。
4月17日(日)
今日はちぶが急なお仕事でお休み。久々のあぶでございます。
本当なら今日も指揮者練だったのに・・・・。でも仕方がない。夕べの出来では音取りをしっかりやりなさいといわれても当然。そして、今日はSop.は全滅なのでした。(T_T)はぁ〜。あぁ!さびしいよん。今朝の公民館にはメンバーはあんまり来ないけどお犬様とご主人方がたくさんお見えに。春だね〜。犬の注射です。まあ、気を取り直して夕べの反省を踏まえながら「韮」に取り掛かる。
このところMIDIを使ったりしながらも横に音をとる事にまだまだ必死だったので和音の流れが全然わかってない。縦で音を取れなければ意味がない!とコードを確認しながらゆっくり練習。確認っていってもね、なかなか複雑。単細胞のあぶは「ここはこうかな」といい合いながら確認している、団長や石さま方を「頑張れ!えらいぞ」と内心思いながら、楽譜とにらめっこ。「ここはベースさん、同じ音に入るはずだから音を外されると困ります」なんて軽く文句なんかいいながら・・・。で、午前中「韮」のみ。午後「白菜」ここでほとんど3時。ちょっと「うり」をやろうと・・・。なんとか3曲。はぁ。先は長い。でも、とりあえず練習しただけのことはあるはず。って、毎回思っているのですが。みんなでどれだけ歌えたかで出来上がってくる部分もあるからなぁ。がんばろう!今年もおいしいお酒が飲めるように!って、それが目的?ははははは^_^;
4月16日(土)
指揮者練習。
といっても欠席者多し。明日はもっと少なくなる。という私も・・・。ふみやくんに伺い、明日の指揮者練習は中止ということに。異動の時期とはいえ・・・。もっと気を引き締めないと。
さて、前回の練習にほら貝と、ソクラテスと身の丈に会わない練習を要望した。が、今日一日で人数少ないとなれば今日はソクラテスですね。一度全曲歌ってみて、一番歌えていたうりから。
練習してきた人としていない人の声と意気込みと信頼関係のバランスが崩れて、散々なでき。
明日、ちゃんと音をとってくださいと指揮者に言われ、よし! 取れた。と思っていたのが幻と知らされる。ほかのパートの音を聴いて、自分の音は今どの和音のどの位置の音ってわかった上で歌わないといけないんだって、当たり前なんだけどそれができてない。根音と第9音でぶつかっていたり、根音とセブンスでぶつかっていたりすると、ぶつかっていた音を聴かないように努力していたらダメなんだよね。ちゃんと聴いて、ぶつかるのが気持ちよくならないと。しかも、意思をしっかり持ってキープ。むずがじい。
4月10日(日)
理事会があって、みんな用事でこられないって連絡ばかりで、24日のまさこちゃんのレッスンを今日にって言う話があったけど、昨日の時点で今日の練習に来れれる人は4人かもっていう状態。一人1時間のレッスンは、受けるメンバーはありがたいけどもったいない。仕方がなく今日は自主練習。
練習にならないかもとは思ったけど、音取りはやらなくっちゃ。あけてみれば、ひろみさまのまいかさんもこられてヴォイトレ断ったのちょっと残念。ラグリメを新人さんたちはほとんど歌っていなくて音取り完了されたので今日はこっちをやってみましょうかね。をいをい。確かにさーっとしかやっていないけど、この音の取れなさはない。午前中だけで2曲しかできないジャン。後4曲はあ。
午後は、ほら貝。来週はふみやくんの練習だから。この1ヶ月間100%の出席率を誇る人たちはまあまあ(まったく歌えないということはない程度だが)。0%のみなさん。自宅練習進んでいますか?
4月9日(土)
ああ、今日も人が少ないなあ。今日も一人。まだまだどっちの新曲もいまいち、いまに。一応どっちの曲も歌えないとまずい。歌う。歌う。このごろの練習で苦手な場所がわかってきた。(というより苦手な場所はいつまでも苦手)それだけでも進歩か?
いつもは仲良くしたいBASS とはとにかく仲が悪い。頼むからBASSは引かないでくれぃ。私の音と半でぶつかっているんだから!! ぷんぷん。とにらんでしまう。久しぶりにしんさんやってきて、だいこんをオペラ調に歌いたいと。ああ、音をとるだけで曲そのものを考えていなかった自分が恥ずかしい。そうだよね、こんなふざけた曲(歌詞が)なんだから、もっと楽しんで歌わないとね。
4月3日(日)
のぶちゃん登場。こられたのね。うれしい。のぶちゃんがいる練習は進歩が早い。8月のコンクールにはふみやくんがいないのが決まっているので、のぶちゃんが歌いながら指揮する予定。テンポの指示をもらい、なーるほど。これで気が遠くなるほどどうしようと思っていたほら貝がなんとなくどうにかなるかもしれないくらいには思えてきた。こうなるとソクラテスのほうが問題か? 半音の螺旋階段。ちゃんと目的の音にたどり着けるのだろうか。
4月2日(土)
大変なことがおこった。のぶちゃん東京転勤。先週まで何にも言っていなかったのに。突然の異動。サラリーマンの性ではあるが、それにしてもねえ。今年の選曲はのぶちゃんがいることを前提に選んだ曲が多いからこれからどうなる? せっかく取り組んできたし、好きにもなりかけているからがんばって歌っていこうね。この春は異動がある職場の皆さん結構異動があり、みんなてんてこまい。木曽→麻績のおりょう、飯田→名古屋のこば。そして、のぶちゃん。引越しまで伴った人たちは、しばらく来られないよねぇ。さみしい。ソクラテスは、韮とうりが歌えるようになってきたんじゃないかなあってところですか。
3月27日(日)
午前中理事会。終了して練習に駆けつければ、しばらく逃げていたほら貝を歌っていた。いし&みやみやがいるからね。いしさんは、10年ほど前IIDAにいるころにこの組曲のほかの曲でコンクールに挑戦していたことがあって、歌ったこともあって、この曲に抵抗感がないし、難しいこともわかっているから、危機感を持ってこの曲を取り組もうとしてくれ、ありがたい。いつものメンバーならつい逃げちゃうもん。
午後、それでも、まだまだ難解のソクラテス。しんさんははじめて歌うからどっちの曲もやっておこうね。ほりほり伊那に登場するかも情報がいしさんからもたらされる。本当か?まさか、次のふみやくん練? いや、まだまだお聞かせできる出来ではありません。でも、音が狂わずに歌える方法があるんなら、早く教えに来てほしい。ほんと。
3月26日(土)
一週間たって、忘れているかしら?と思ったら、案外覚えていて、ちょと安心。それでも、ああ、ここは苦手だなあ。と思ったところは歌えていないし、半音から半音にちゃんとあがれない、下がれない。全部半音だったりたまに一音だったりするともっと大変。
ちゃんと歌えるようになるまでと、階名で歌ってるけど、早いところはただの歌詞です。しかも、うその音名で歌ったり、階名がついてこられなくて歌えないところもあり、本当に階名で歌う効果があるのか? というでき。だめですねぇ。
3月20日(日)
だから、現代曲なんてルネサンス時代の曲ほどおいしいところはないんだって! フレーズのおいしさより、リズム感とか、和音進行とかそういうので楽しむもんじゃないのかなあ。ねぇ。たしかにアルトには、パートソロがない。20年前くらいに流行していた日本の作曲家特有の”アルト節”もないかもしれない。でも、なんとなくお洒落ジャン。ねね、楽しく歌おうよ。・・・なかなかアルトの気分が上昇しないが、音取りだけは淡々と進んでいく今日の練習。という自分も、半音進行に苦しめられ、うそのフレーズが飛び交う。その半音の違いを指摘できるのぶちゃん。すごいねー。
なんだかんだいってても、二日間で、5曲全部終了。練習後にはもう曲で遊べたりして、実はとすうちゃん「昨日はくさいが頭の中をめぐって寝られなかった」だって、なんだーすっかりはまっているジャン。メンバーが集まれば「いためすぎてー」とユニゾンが始まる。おのおのの歌詞に対するイメージ論議もあったりして、これは楽しみなステージになりそうだよね。5曲の中にない野菜であるとパートソロのある曲をいつか委嘱しようね。
3月19日(土)
前回の指揮者練習で、次回のレッスン曲は自由曲とソクラテス@ほりほりの曲に決定し、ほりほりの曲を急いで音とらなくっちゃ。だいなちゃんの仕込をおわらせ、その感覚で一番難しいそうな第1曲、「だいこん」をさけ、2番目の曲「かぼちゃ」から音をとることに。しかーし、これがまた、MIDIを聞いた感覚よりも歌ってみるとは大違い。むずかしいデスよ。覚悟をしていた半音地獄。なじめない。音、高いとこばかりで喉上がっちゃう。この曲を最初の曲に選んだのをちょっと後悔。リズム感も良くてちょっと懐かしくって、かわいい曲だなーって思ったんだけどな。第一印象とは大違い。
2曲目のにらではにらの花? 白いよね。 長野県じゃ、あんまり大きくならないから、年に何回も食べられないよねー。などといいながら最後のフレーズを歌う。
3曲目。「白菜」みやみやがこの曲が一番音取りが楽と前にいっていたけど、それはテノールだけですよ。シャキとかいうところからまたまたなぞの迷宮にはまる。SOPとAlto。テノールいし&のぶ二人がだまっている。「この曲はもうとれた」だって。まったく、この二人が音取るの早すぎるんだよぉ。
♭Gと♯Fが隣の音符に書いてあったりして、これで迷わされるんだよね。同じ音を歌うのに階名では違う「ソ・ファ」を歌わなくっちゃいけなくって、音を変えずに歌うことの難しいこと。こういうときでもやっぱり階名歌いをした方がいいんだよねぇ。絶対音階がないから、結局、歌詞だよ。
3月13日(日)
ヴォイトレ
今日のヴォイトレは日本語の歌を歌うときに使うようにという発声。まえに出すことを意識して、明るい声を目指しましょう。えっと、NHKの歌のおねーさん?風に歌えばいいのかしら。OK。声はそれでいいから、なんか曲を歌ってみましょうか。♪〜。うーん。後は音程だね。ってやっぱりこの壁に突き当たるのか。次の音をちゃんと意識して決めてから声を出すようにしないと。はーい。後でみんなに聞いたら、それぞれの比喩があって、面白い。すうちゃんはオーラを出せっていわれたんだって。テノールのメンバーのようにとも言われたとか。私の気分は土居裕子かなぁ。
あっ。それから、今日来なかったメンバーの皆さん。きょうはほら貝の音取りが一応完了しました。遅れは自分で取り戻してね。
3月12日(土)
指揮者練習
「思うところがあって、仕事をやめて現在、四国におります。」という突然の声明が入った塚さん。いきなりお遍路? やっぱりまいのメンバーは・・・。
さて、3回の練習で今日はバード。演奏会までののこり練習回数と、今年の曲の難易度から見て、この曲は今日だいたい仕上げないといけません。楽譜のテンポの指示より、キリエが早め、アニュスデイが遅め。グローリアは緩急がはっきりした曲になる。
気に入ったアニュスデイのdona nobis で、思い切り歌ったら、ヒステリーって言われる。安息だもんね。だってかっこいいところだから、つい歌いたくなっちゃうんだよー。
自由曲にえらんだほらがいの構造だけ説明される。最初と最後のゆっくりの部分だけは歌って、でも、まだ全部音がとれていません。先生ごめんね。一度も音をとっていなかった「いいえ〜」からのフレーズぶっつけ本番。ここはいいねぇ。心にしみるねぇ。おいしいフレーズをアルトが歌い、ちょっとうらやましい。
3月6日(日)
今日もだいなちゃん大活躍。午前中はTENがいなかったからね。この曲を始めて、3日目の練習でやっと曲の全体がつかめて、気持ちよくなってきたよ。Gloriaの掛け合いのところとか、お気に入りのフレーズも増えてきて、みんなちょっとご満悦。のってきたね。特にアニュスデイはしみじみとしていい曲だわ。一番のお気に入りに決定。
午後、マイカ氏登場。コンスタントに練習には参加してくれているけど、なかなか音取りは進まない感じですね。あんまり、この時代の曲を歌っていない? まあ、入団していきなりテノールが2声に分かれる曲で、相棒ののぶちゃんが、仕事やらなんやらで来られないから、ずーっと一人だもんね。頑張ってね。
3月5日(土)
3月になった。そういえば、2月いっぱい千葉で缶詰にされている。といっていたまさみちゃんは来られるのか?と心配していたら、えらーい。早速、復帰ぃ。待っていたよ。ほかのBassも団長以外はまったく練習にいないし、その団長もバードではTENかもしれないし、君が中心で頑張ってもらわねーと。
先週のバードでほとんど歌えなかったので、悔しくて一週間参考CDを聴き、MIDIを完成させ聴き、何とか歌えるようにしてきましてよ。ふふふ。まだ、みんな苦労しております。曲は地味な感じだし、もうちょっと、おいしいところが見えてくると楽しくなるんだけどねー。
2月27日(日)
次回の指揮者練習で、指導を受ける曲を昨日のうちに確認したら、なんとバード。やっていないよ。
今日はということでバードを。移動ドで歌えるようにといわれているので、取り組んでみるが、途中ナチュラルがついているところを読みかえるという芸当はできず、そのまま、最初の移動した調で歌い続ける。フラット・ナチュラルの連続に、移動ドなのか、固定ドなのか、はたまた、ただの歌詞になってしまっているのか・・・。
バードは、いつも歌っている宗教曲の動きとはまたまた違っているようで、イレギュラーの動きもあり、意外と音が難しい。途中、トマス・タリスと似た動きがあり、さすが師弟関係と感心する。3曲だけだったのに今日の練習をめいいっぱい使い、もう飽和状態です。来週までに忘れませんように。
2月26日(土)
レタスが終わって、本格的に音取りをしなくっちゃキャンペーンが始まる。
演奏会の曲も決まり、コンクールの自由曲も決まり、しかも難曲ぞろい。
次回の指揮者練習に何をやっておけばいいか確認しなかったので、一番難しそうな自由曲から。じゃーん! 曲は三善先生、しかも童画から。この1ヶ月、調教してきただいなちゃん登場。ガイドしてもらいながら、まさこちゃんの指導である階名読みで。半音地獄、音の跳躍、この動きあってるんだよねと・・・予想もつかない音の動きに翻弄されるメンバーたち。ああ、去年は音取りが楽だったのね。まだ何にもやっていないけど、ほりほりの曲の方がもっと難しそうだし。遅れないように自宅練習しなくっちゃ。
2月20日(日)
LET US SING
れたす本番。
東信に住まうちとちとが会いにきてくれたよ!! うれしいね。ありがとう。
さて、本番。やれるだけのことはやったんじゃないかしらね。・・・・って本番終了後団長が平謝り。なんと、あれだけ練習して変えることにした音程を半音上げずに音をとってしまったんだって。案の定、歌の途中で転調し、みにょんぬの音をとったときには半音上げて音をとっても違和感がないできに。
結果は3賞はだめだったけど、審査員賞をいただく。藤井賞!! 商品を忘れられて、「目録でーす。」と表記された目録をいただく。何がいいかなあ。本番1回とかヴォイトレ1回とか、そんな商品がいいなぁ。
審査員講評は3人の先生方厳しい中にも愛のあふれるコメントで紙面がいっぱいに。藤井先生「やっぱり音程がねー」新実先生「1・4・5が出色の出来(裏を返せば2・3がいまいち)」だって! 苦手調の克服何とかしないと、ね!
レタスに出場した団体はどれも個性的な実力者ぞろい。全日本コンクールには出場しない掘り出しモンの団体が多い。同じような団体がないから、とっても楽しめるし。いいコンクールだね。実行委員長さんに質問。レタス農家のなんだって。これにもびっくり。なんてパワーがあるんだ!
2月19日(土)
川上村へ
なんでぇ? 冬に移動しようとすると必ず雪なんだから。少し気温が高めで道路に雪がないのが少しばかりの慰め。
ホール前で、韓国帰りののぶちゃんと合流。厳しい出張帰りなのに駆けつけてくれありがたいばかり。
ホールでは、岐阜のIR@やっちゃん団長の練習中。素直な透き通った声が響いていた。
川上のホールはとっても響いて歌いやすい。
どうしても、音が半音上がるあにま・けせとぅ・みにょんぬ。指揮者もいないんだし、演奏中、音がわからないと悩むのもいやだからいっそのこと始めからあげて歌うってのはどうかしら。歌ってみる。狂わない。仕方がない。一年余りがんばってきたけど、半音あげて歌うことに。そうなれば後は思いっきり歌うこと。
夜はIRのみんなと楽しい夜を過ごす。韓国で焼酎漬けにあい、寝不足ぎみののぶちゃん、昨日の雪かきで徹夜あけのみやみや、深夜あけのすうちゃん等、疲れているメンバーも、若いエキスいやパワーをもらって、あしたの鋭気を養うのだった。
2月13日(日)
VT&音取り
初めてのメンバーやパートが変わったメンバーのためにゆっくり音を取り直す練習しなくっちゃのラグリメ。ちゃんと出来上がっている人がいるのであわせて歌えばいいから、上達は早いはずだけど、なんちゃって音取りになりうそを歌うことにもなるから最初の音取りが大切だよ。
ヴォイトレは昨日ちょっと歌いすぎて、のどがいまいちの調子なので少し歌って終っとこう。今日のテーマ曲はさんだっせ(なぜか)ひとつの音の中で一定の音の高さが保てない。自分でも気がついていない癖があり、それが、全体の和音のずれになるんだって。このところの音程いまいちの原因か。音ブレが気になる癖が強い人ばかりが耳について気になっていたけど気にならないほどの微妙なズレのあるメンバーのほうがガンかもしれないね。
2月12日(土)
れたす前の最後の指揮者練習。
そもそも、レタス出場のきっかけは、ふみやくんのところに案内状が届いたところから始まる。しかも締め切り直前。要綱に賛同したふみやくんがみんなに出場を勧め、まあ、当日出られそうなメンバーで出られればいいかという軽いノリで応募。書類審査を通ったというのが今までの流れ。指揮者をおかないで如何に自分たちの音楽を表現しきれるかがわれわれの課題なのだ。
さて、そうして自分たちだけで練習してきた曲だが、やはり、指揮者の心にはまったく響かないデキで、だめだしの連続。大人しすぎる。意思が感じられないとのこと。ああ、道はヒジョーにキビしい。
演奏会の新曲も取り組まなくっちゃ。ラグリメ。経験の長いメンバーたちは3回目のこの曲。今回はいままでとは違う流れに逆らわない演奏にしたいのだって。こてこての演歌が身についてしまっている自分たち。リセットできる?
2月6日(日)
レタスの曲を覚えないと。結局、Bassはだんちょとこばばの二人が決定。ソプラノは5人だから、頑張ってもらわないと。初めてのひろみさまのために何回も歌う。何度も歌う。
午後、用事があるひろみさま退場! しかし、またまた歌う。みにょんぬは今回、一応楽譜どおりの音で歌うことにしてあるのにどうしても昔歌った調に途中から転調してしまう。が、今日はなぜか半音下がる。珍しい現象だ。何とか矯正し、20日の本番をまあ何とかなるんじゃないのかなあ位にはなる。
ああ、でも、モンテヴェルディは?・・・・う〜ん全員そろったらにしよう。・・・揃うの本番直前だけど。
ラグリメも歌っとかないとってみてみたら、今日のメンバーは古い人たち。パートは若干移動していても、初めてこの曲を歌ったときにいたメンバーばかりなり。こばばの実力発揮される。ちゃんと音が取れていて、自信のある曲はなんて安定するんでしょう。こばばさま、合唱団まいのためにもこれからの練習、よろしくお願いいたします。
2月5日(土)
練習に向かう途中、みやみやから電話。今日来られないって・・・。ということは今日の練習は・・・。
昼間のひまな時間にだいなちゃんを調教し、自由曲のピアノ伴奏を覚えさせる作業を進めていたので一気にMIDI作成モードになってしまったわ。団長、あぶ、わたしだけじゃね。・・・と思っているうちにひろみさま到着。少しでも、れたすの曲を覚えないと。一曲歌ったところで、ナナント、まるじゅんさん登場!!!
近況報告した後、れたすの出場団体(彼の所属するカーノも出場する)の情報交換。とはいえ、私達とIRがでるくらいしか知らないんだけど。
ずっとしゃべっているわけにいかないので、歌うことにはしたけど、TEN、団長=代打 ALTOちぶ=代打では、背番号をつけずに練習試合をしている北朝鮮サッカーチームのようなシークレット練習状態。ごめんね。この一年間のうちでも最悪の出席率の日になっちゃったよね。せっかくきていただいたのに。
1月30日(日)
昨日、頑張ったんでちょっと喉は疲れ気味。まだ、風邪の影響は残っている。
大変のことがおこった。まさみちゃんが千葉へ短期集中出張で2月中の練習に出られないことに。当然、レタスにも、しんさん、つかぽんも抜けられない用事が・・・。で、こばばがびみょー。Bass、全国大会では6人いたのに団長一人かもという危機的状況。こばば何とか都合をつけてよー。といえども今日も彼は休みなのだ。レタスの翌週27日に長野県のアンフェス予定なのだけど、団長がまさみちゃんにアンサンブルの勉強をしてもらいたいと出場の意向を示していたのに、その大義名分がなくなっちゃって、なんとなく出る気も失せ、欠場することに。今年音とる予定の現代曲の方が心配なんだもん。
1月29日(土)
フレンチシャンソンのみにょんぬは、最初の上三声の絡みが大切。それがしっくり来ない。なぜやろ? 女性だけで歌ってみてってのぶちゃんがいうので、歌ってみる。お互いの目を見て今までになく慎重に。するとどうでしょう、ちゃんとあっているではないですか。じゃ、TENを入れると・・・。あら不思議。今度はうまくいきました。結局、お互いがお互いを意識をせずに歌っていなかったんだねー。アンサンブルって微妙な意識の違いでうまく絡んだり、崩れたり。難しい。だから、あった時はとってもうれしい。まだまだ深いわ。
1月23日(日)
南信合唱連盟新年懇親会
いつもの冬は演奏会が入っていたりして、なかなか、主幹団体として仕事するには辛い新年会。しかし、今年の冬は行事がない(予定だったので、1月9日は予定外)ので、飯田市民合唱団と飯田女性コーラスが主幹すると聞いた時に、うちもやらせてくださいと立候補した。思惑が外れ、今年で最後になりました。
今日の余興のために3回も集まってダンスの練習。曲はもちろんマツケンサンバU。また、実行委員会として、会の運営の打ち合わせ3回。料理の手配のためいろいろな業者を訪ね、最後の新年会を盛り上げるためにみんな頑張った。
お陰様で大いに盛り上がり、お料理もおいしく、たくさん歌い、踊り、一日終了。ご苦労様。
今日出席のメンバーで、まいの新年会。人となりを見るには一番とみやみやのご意見でまさみちゃんをさそってカラオケへ。私は、ドクターならぬヴォイトレストップもかかっているし、マスクをして聞き役に徹する。まさみちゃん、あなたは年齢を偽っているに違いない。どうして私達の知っている曲ばかりなの。うずうずしちゃうジャン。入団して約一年間。正体を見た。
1月22日(土)
ヴォイトレ
今日の喉の調子はアルト。あんまり歌わないほうがいいとのヴォイストレーナーのご意見でヴォイトレはなし。みやみやとまさみちゃんとアルトしかでないわたし。ミニョンぬを歌う。昔とった杵柄。ちゃんと音も覚えているし、Tenとタイミングをあわせなきゃいけないところもぴったり。しかーし。昔とった杵柄はそのポジションも覚えていて、やっぱり半音上がっている。怖いもんだわ。うちの亭主はお人好しを歌うころには人も増えたから、小さく、アルトをつぶやく。ニワトリがやってくるところでみさっちゃんが昔いのように勢いよくうたっていない。ぷんぷん。大人になって恥じらいも思い出したらしい。
初めて歌ったときに、青年海外協力隊の先生に読んでもらったフランス語のテープを久しぶりに聞いてみる。あのころは、歌とぜんぜん違うから参考にならないと思ってたのに、フランス語のRの発音の意味がわかった今は、彼女の発音が本当に参考になることに気が付く。さすが、語学の先生だったんだ。
1月9日の演奏会後から正式に仲間になる予定だった渡辺さんが今日は来られたので、声を見てもらい、テノールに決定。これで3大テノールが4大テノールになるのか・・・。
彼のこと、なんて呼びましょうか、○○○○の種ではナベさんと呼ばれる人が圧倒的に多いとでていたのでへそ曲がりの私は、ワタリンとかワタワタとか、呼ぼうかしら。なにがいい?
1月16日(日)
今日の喉の調子も、Bass。アントニールーリーに徹する。
昨日と同じ曲を歌う。しかし、今日のメンバーは、新しい人が多い。なんと、昨日あんなに上ずっていた音が、上がらずに歌えるでないか!やっぱり、新しいメンバーは違うなぁ。でも、古い衆はしっくりしない様子。モンテヴェルディを半音上げるほうがいいのかなあ。せっかく、頑張ってアンサンブルF♯を克服してきたのにね。
午後は、ラグリメ。昨日とは違うメンバーだから落ちる場所は違ってたりする。それにしても、いい曲は何回歌ってもいいねー。ああ早く歌いたいな。
1月15日(土)
まだ、喉は治りません。今日の私はBASSです。
2月20日に川上村で行われるコンクールにでることになった。曲は、モンテヴェルディから3曲と、シャンソンから2曲。昔からの愛唱歌であるシャンソン、新しく入ってきたメンバーにも覚えてもらう意味もこめている。昔やったときは半音上げて歌っていたけど、モンテヴェルディの関係上、元の調で・・・。絶対ポジション音階ってやっぱりあるのね。みんな半音上がっちゃう。
「のぶちゃんがいる内に是非歌いたい」と団長が言ったから、10月の演奏会にはまたまたラグリメを歌うことになった。前回歌ったのは、藤井先生のときで、楽譜を見て歌ったらしく、本物の楽譜にいろいろなことが書いてある。アルトの「インドノイーラ」のところの上に「急患です」って書いてある。とっても新鮮。
何回も歌っている割に、落ちるのは、2つ以上のパートを歌っている面々。頑張れ。
1月9日(日)
合唱団まい演奏会IN大垣当日
執筆中
1月8日(土)
岐阜の前日練習
1月3日に風邪ひいた。あっという間に咳がでて、やばいかもと思うひまもなく、本格的になってしまい翌日には発熱・・・。今日は熱がひけて3日後。少し咳が出るかも位で何とか声も出るしちょっとほっとしている。
練習会場としてとっていただいた公民館は、大垣で一番いい響きの練習場所。評判どおり。
今日は全員の参加は×で、特にBassが小さいよ。みんなBassが聴こえないと元気なくなるみたいで慎重に歌っている。しんさん登場で場が和み、みんなの元気が出てきたね。でも、音も元気に弾んじゃって、荒くなっちゃたのはエラーですよ。
12月26日(日)
昨日の続き。機能できていなかった曲や、昨日歌わなかった曲も・・・。
さすがにシェーファーは出来ないとして、クレーは前音をとった時にメンバーだったでしょと、ヒモリを休むことを許さないふみやくん。ヒモリはリズムのイレギュラーでよくはみ出してしまうのでと、しり込みしたけど、後2週間あるんだからとみんなでたたせる。
岐阜の皆さんの売券活動はすばらしく、完売状態。特に先生のお母様にはお世話になりました。あんまり多いようなら、リハーサル公開かの勢いらしい。本当にありがたい。
この二日間の練習録音を正月の間に何回も聞いて、よく心にとめておいて、2週間後大垣の皆さんに満足していただけるように頑張らねば。
12月25日(土)
2週間後に迫った演奏会。最後の指揮者練習。でもあり、最後の練習でもある。来週は元旦だもの、練習できないんだよ。各曲で出来ていないところを注意しながら、練習を進める。プチ復帰を認められたヒモリはブランクがあるとは思えないくらい溶け込むし、SOP1が厚くなり、頼もしいばかり。
モンテヴェルディでは真中で歌い、初ヒモリの隣を体験するやっちゃん。「大人の女性」だと。もともとの声に艶が備わるってうらやましいです。技巧に走って色っぽさを演出する私等と違い、安定した色っぽさがあるんだもの。
12月19日(日)
音楽祭
ああ♪〜。今日は朝から喉の調子がいい。夕べコーヒーの飲みすぎでよく寝られなかったのに、今日は朝から調子がいい。発声練習していないのに、今日は朝から調子がいい。が、音は調子が悪い。昨日あんなに上がってしまった音が今日はどうしても半音下がる。
出番は午後3時過ぎの後ろから3番目。一時から会場でずーっと他の団体を聴かなくてはならない。その間、外での発声練習は一切禁止。きついでっせ伊那市さん。のどか乾かないように、マスクで保護し、待つこと3時間。やっと本番になりました。朝の練習どおり、半音下がりましたとさ。チャンチャン。
12月18日(土)
明日は伊那市の音楽祭「い〜な音楽祭」だわさ。
少し早めに到着ののぶちゃんにあわせて、早めに集まったメンバーで、愛唱歌のフレンチシャンソンを歌う。昔歌った歌って怖いもので、楽譜に書いてあるFで歌うと必ず半音上がる。何回歌っても半音上がる。絶対ポジション音階がみんなに体に染み付いているに違いない。
さあ、人数が揃ってきたから、明日の練習しましょう。
あれれ? シャンソン歌って狂ったか? どの曲をうたっても半音上がる。今日は上がりー日?
くえるらうじぇりんは、この一年間歌ってきたけど、最初のメリスマがいつまでたってもすっきりしない。Alto群の歌いたいスピードと、Sop軍団の技術とそりが合わない。微妙なテンポなんだけどね、今のテンポはどうしても遅くなりたいテンポなんだもん。否、そのテンポでちゃんとした発声で歌おうとすると今のテンポをキープできない。メリスマをちょっとすべる感じで歌えば、早めのテンポで歌えるけど、チョコボのレースみたいに地上をシューシュー走っているようで、空を飛んでいない。ああ、難しい。帰りの車でBassの団長に相談したら、おんなじ音量でインテンポをキープしようとするから変なんだといわれる。そおっかぁ。テンポも強弱もたわめばいいのか。一年歌ってきて今ごろ気が付くなんて。明日はちょっと意識してみようかなあ。
12月12日(日)
合唱連盟の理事会の間に、進んでいるはずのヴォイトレが、なんと、午前中いっぱいリズム&音程の練習になっていたんだって。リズム苦手系の私としては、いなくて、ラッキー!!というか、残念というべきか。親が考えたリズムをひとりずつ模倣してまわしていく練習や、音当てをやったんだって。岐阜の二人のメンバーは「や」がつく楽器屋さんの音楽教師。まさこちゃんがいないときでも時々やってねとご指導があったらしい。
ごご、個人ヴォイトレの横で、ビクトリア。まさみちゃん一人きりのBASSはなんとも不安定。だんだん上手になってはいるけど、いつも多く中で歌っているときは安心して歌っているけど、一人だとやっぱり不安だよね。同じパートを聴いてあわせるんでなく、ほかのパートを聴いて自分の音を確認することを心がけるといいね。
さて、懸案のパート決めのために、ソプラノが呼ばれる。二人ずつ組んで声出し。合う声と合わない声ってあるもんなんだねー。特にわたしとおりょうのペアは、お互いの声の何かを捕らえて、どんどん、下がるのだ。不思議。結局、パートは変えず、私に課せられた課題はせんぷれソットヴォーチェ。ちぶの「ち」は恥のちでも、痴のちでもなく「知性の知」で。ということになった。これが一番難しい。生来の性格で、つい張り切っちゃうんですわたしは。
男声のパート換えもなく終わり、しばらく、いまのままということになった。1月9日から新入団員になる予定のわたちゃんがこられなかったのが残念でした。
12月11日(土)
ヴォイトレ
コンクールの打ち上げの席でのこと。「全面的にみんなの声を見て、パートを組みなおしたいと思うの」まさこちゃんの一言で今日、明日は全員一人ひとりの声をみて、パートの再編成が検討されるのだ。コンバート候補のひとりの自分。今年の2月喉に出来てしまった結節はいまだに治らず、要は、少ないパートで張り切ってい声を出すことにより、治る機会もなくここまできてしまい・・・。(声は出るようになってんだけど)
ヴォイトレは、終始一貫、ソットヴォーチェ練習。背骨に声を集中させ、軟口蓋を上げず、声を出す。力をいれずに、できれば、ヴィヴラートをかける。今までの正反対とも思える声の出し方。ちゃんと出せるようになれば、体にはとっても楽なんだって。(いまごろそんなことと思わないでくださいね。読者の皆さん)
12月5日(日)
来月、1月9日に岐阜県は大垣市で演奏会を行うことになった。10月の24日の演奏会の翌日に決定した。曲目は、時間がないので、10月の演奏会の再演にはなるのだが、その間に、コンクールがあり、より練られたモンテヴェルディをお届けできるはず。本当か?
演奏会は岐阜県の連盟の理事長様はじめ、ふみやくんのご家族、大垣在住の、やっちゃん、ゆきちゃんの所属する、プロムジカヴィバーのみなさまがたの全面的なバックアップのおかげで着々と話が進んでいる。ありがたい。
恥ずかしくない演奏をしなくっちゃね。練習、練習。
12月4日(土)
うう! これはデジャヴーではない。確かに先週と同じ曲、同じところで詰まっているが、メンバーが違う。しかし、なぜ、進歩がないのか? 根本的に嫌いな和音だからか? 最初の1ページでどんどん、落ちてくる。終いには、最初のSOPのDの音から違うといわれ、じゃ、ヴォイトレしなくっちゃ、よくならないじゃんという結論に落ち着く。はあ。
11月28日(日)
自主練習
演奏会以来歌っていない、ビクトリアを歌う。コンクールのときから私の課題は「どの曲でも せんぷれ SOTTO VOCE」ビクトリアはこれを実践するには、いいテキストなの。昨日きてくれたひもり、今日も登場。彼女はそっとヴぉちぇが上手なので、とっても参考になる。でも、彼女もアンサンブルF♯の癖があるので、上昇してしまいます。この感覚も懐かしい。涙が出るよ。
一様、5曲を全部歌って、いざ、お江戸のCAの演奏会へ出発!
CAの演奏会
2月に、ジョイントコンサートをしたCAの演奏会。先日の朝日作曲賞を受賞された、堀内先生の曲3曲。そのうち、1曲は今日が委嘱初演。大変楽しみなのだ。
1ステージ。ルネサンス。いつか歌いたいね!って前から言っていた曲が並ぶ。ああ、やっぱり歌いたい。
2ステージ。バッハ。まいがかつて、音取りはしたけど、人数の加減で断念した曲。全国大会のまいのひどい音程の曲を聴いてmiffyさんが「身内の気分で祈るように聴いていた」とおっしゃった気持ちがわかる。でも、本当に熱いバッハ。ああ、この曲もいいなあ。やっぱりリベンジしたいなあ。ちなみに、SOP1のMIFFYさんがTenを歌ったのは驚き!
3ステージ。堀内先生の曲。野菜畑のソクラテス。とってもかわいい曲。とってもかわいい詩。でも、とっても難しいんだって。
4ステージ。またまた堀内先生の曲。おれはうただ おれはここをゆく。さっきの曲とは雰囲気が違ってダイナミックな曲。PIANOはあずまみのりさん。会場にいっぱい響いて・・・。
5ステージ。委嘱作品「みみをすます」色っぽい。艶のある女声。神秘的なパーカッション。とってもいい曲だわ。こんな風に色っぽく歌えたら本当に素敵なのに。私はどうせボーイといわれるソプラノだわよ。
打ち上げ。みんなでひざとひざを突き合わせるように語り合う。いろいろ事故があったようだけど、みんなやり遂げたさわやかな顔でした。7月の再演楽しみにしてます。ご馳走様でした。
11月27日(土)
自主練習。
ひもり復活の兆しの巻。ご主人の勤務の関係で、しばらくまいを離れているひもりが久しぶりに顔をみせる。しばらく歌っていないからといいながら、初期のまいを引っ張ってきた彼女の声、歌いまわしは健在。そうそう、そういうふうに歌いたいよ私も!!!と思う場所がいっぱいある。
アドレンテは、前回の演奏会で一番最悪の出来だったので、これが一番うまくなりたい曲。もう一度音を確認しながら・・・。どうして1ページ目から半音以上下がるのかなあ。フィンデラファヴィータで下降するとき、必要以上に音が下降するし、だーてーぱーるてのもーろで階段を上がれない人たちがいるし。
気がついたら9時だわ!
あにまはまあまあの出来だわ。ひもりが私の「そすぴーる」を聴きたいというので、最後にけせとぅを歌って終了。
11月21日(日)松山見学
Bグループは気になるが、初めての遠出なので、やっぱり観光しなくっちゃと、道後温泉につかり、ガイドブックに乗っているお店で食事をし、まるじゅんさんに教えてもらったろくじやのタルトを買って、観光客をする。楽しい。駅の前の、からくり時計を見て大笑い。もう1回見るために30分間待つ間に赤シャツとお話をする。夜7時のはずが8時にまで遅れてしまった飛行機で帰途に着く。お疲れ様でした。
来週からは、演奏会の練習よ。
11月20日(土)
コンクール全国大会
練習会場までタクシーもいいけど、せっかく走っている路面電車に乗らないのはもったいないと、少しだけ早く出かける。油のにおいが、高校の校舎を思い出させる。練習開始時間ぎりぎりの時間に会場到着。タクシー組が当然早い。
ヴォイトレ。3000人の会場で響かせるためには、ちゃんとした発声と、はまった和音。発声ばかり気にすると音楽なしとふみやくんに罵倒されるし、厳しいところ。昨日か私の課題はソットヴォーチェ。響きに乗ってあっちまで届きますように。
指揮者練習。・・・・後は本番の高まりに期待すると終了。高まるけど、ちゃんとした発声で、はまった音で歌えますように。
本番は、一般部門では一番だが出番とすれば15:00で、疲れすぎない調子のいい時間。前の団体を聴かなくていいのも、無駄な緊張が走らなくていいかも。って、無駄話をいっぱいしてリラックス。誘導の高校生があきれてました。無駄話は緊張の裏返しなので許してね。
半分くらい人が入った会場は、3000人の会場とは思えないくらい。太平洋一人ぼっちかもと覚悟していていた周りの声は、案外聞こえる。ただし、戻ってくる声は何も聴こえない。響いてないなあとは自覚できる。なんか、調子が乗らないまま、課題曲を終える。ふみやくんは満足そうだから、結構な出来なのかなあ。
自由曲、しっくり行かない変な感じはずーっと続いている。きっと、音はめちゃくちゃなんだよね。仕方がない。顔で勝負。と、割り切り、あとは終曲まで乗り切るまでさ。終了。いつも、上手4・5列あたりにすわって私達を応援してくれるおおくらさんが大きく手をたたいてくれていた。ふみやくんはあんまり期待するなよという言葉をかけてくれ、あんなに頑張って練習したはずの和音練習の成果はまったくなしであったことを思い知らされる。
一番の出番というのはほかの団体を聴けるというおまけがついてくる。エッコを課題曲に選んだ団体が多くて勉強になる。SOP2声が出てくる「あらうら」で、どこの団体ももたつくのが面白い。みんなおんなじ所にはまるのね。ここをもたつかずに歌えるのがかっこいいんだけどね。
どこの団体も、声がよく出ていて、自分達はどうだったんだろうと不安ばかりが募る。人の団体を聴くのはいいけど、不安になる時間も多くなり、こういうときは遅い出番の方がいいなあと思ってしまう。
結果は平金。あの音で、金賞をいただきまして、審査員に感謝でございます。
打ち上げ。朝日作曲賞を受賞した堀内先生は、東京のCAと密接なるご関係。2月のジョイントでは一緒のステージで歌わせていただいた方。受賞のお祝いと、ご結婚のお祝いと、ついでの金賞受賞のお祝いをする。堀内先生ってとっても知的で、話されるお話も知的。とっても趣がある。明日本番のおやびん@CA&よどこん&なにコラさんも遅くまで付き合っていただき、岐阜から東京からのお客様も向かえ、楽しい夜をすごす。まいはなぜか打ち上げで歌が出ないんだよね。散々歌ってもういいってほど歌っているからなのかしらねぇ。
11月19日
前日練習。
松山での練習。
紹介してもらった練習場は、不思議な響きの場所だった。先週決めた並びにたつと、後からのテノールの声しか聞こえない。うーん。まあ、明日の会場も3000人の会場だから、こんなふうにしか聞こえないかもしれないから、これも訓練訓練。会場を見学した印象は、「真っ青」エーゲ海の青い海を連想でき。エッコを歌うには気分が乗るわ。きっと。5階まであるといわれる客席は横に広いから、遠いという印象は思ったより感じない。三重県のホールの方が遠い気がする。
演奏は、可もなく不可もなくって感じでも、しっくりしないねえ。右耳の方向のSOP2がまったく聴こえない。飛行機での移動だったから、激しい気圧の変化で耳がおかしいのかもしれないしね。8時間かかろうが、お金がかかろうが、陸路を行ったほうがよかったのかな。いや、いや、陸路なら長時間の移動で体が固まり、どうも調子が悪いといっていたに違いないから、どっちもどっちって言うことで。
演奏会から1ヶ月の練習の成果を発表するのは、明日である。
さあ、前夜祭だ!
前日に食すると調子がいい、なべをつつきに、松山市内繁華街へ。心も体もあったまろうと思ったのに、冷房が効いていてびっくり。松山ってあったかいのね。でも、冷房は寒いわ。
11月14日(日)
最終日
昨日最初に全曲通した時に気になった音程を、確認しながら歌う。ちゃんとした音程が取れるまで感情・気持ちは抑えるのよ。今日もテノールが寂しい時に、光るふみやくんの瞳。しもちゃんはこの2日間で歌う場所が随分増えたよね。本当は大変だろうけど、楽譜を見ればすぐに歌え、しかも、歌いまわしも完璧。音楽も安定するし。あなたはBassもテノールも歌える、まいにはなくてはならない人になっているのね。暗譜頑張ってね。
クエルアウジェリンは、あんまり歌っていない気がする・・・、と思っていたら、案の定、ばらばら。ぴったりと、絡み合って、絶対に離れないメリスマに仕上げたいなあ。
2日間歌いながらどうしても、しっくりしない、すっきりしない、という感覚はぬぐえなかった。
どうしても、タイミングが合わないところがあって、たまたま、アルトの隣で歌ったら、胸のつかえがすうーっと降りた感じがした。よく見てみると、この並びは、演奏会のビクトリアフォーメーションではないか!SOP1スーパーガードじゃないか!練習の最後に落ち着くところに落ち着いたッて感じ。じゃ、来週はこの並びっていうことで。
さあ、四国、松山、道後温泉だ!
11月13日(土)
あと一週間の指揮者練習
くいのない演奏にするための、こまかーいところをつつきながら、全体を形作っていく練習。しかし、先週までの練習の成果「音程」については今一。2列で練習していなかったしね。テノールアルトが遠いよー。
エッコ。やっぱり最初の一ページ。これでこの曲の出来が決まるので、やっぱりこだわっておこうと、何度もテノールの出だしのダメだし。今日はのぶちゃんがいないので、みやみや&いしで頑張ったが、やはり二人きりでは、お見合い状態で、うまくいかない、せんせいのとった苦肉の策は、3人の責任より5人の責任作戦。BASSから、テノールの歌える二人をチョイス。5人で歌いだすことに。確かに複数の声が絡み合って、しかも大きくなりすぎず、いい出だしになる。海で広がろうと頑張ったら、背まで伸びなくていいといわれる。ははは。
しっきょ。せんせいのテンションも上がり、いろいろな言葉で巧みに皆の色気を引き出そうと暴れる。いつもの練習のように、SOPの端3人で先生の言葉にチャチャを入れていたら、すぐ後ろのまさにちゃんにしっかり聞こえていて、赤くなっていた。・・・そんなに卑猥な言葉はいっていないつもりなんだけど・・・。
11月7日(日)
OH!今日はなぜか朝から音がいい。みんな何か変化があったのか? 久々にやっちゃんが練習にこられたから、一人で歌うより、二人の方が安心するからかなあ。先週悲しくなるほど和音がつかめないと思っていたけせとぅがすっきり。
各パート2人くらいずつで人数バランスがいいからか、遠くないから各パートがよく聞こえたからか? とにかくこの2週間の練習で演奏会のときに「さて、どうしましょうか」と頭を抱えた音程が何とかなるかもしれないと思えてきた。あと2週間。各パートが全パートをよく聴くことが出来る理想的な2列並びを考えなくっちゃいけない。大問題が残っているんだわ。相手は3000人のホール。響くか。お互いが聴こえるか。太平洋一人ぼっちか? どうなんだい?
11月6日(土)
コンクールモード自主練習2週目
時間にこられたパート、しっきょなら4パート。しっきょ歌いましょうかね。うーん。アルトがいないってこんなに歌いにくいものなんだね。改めてありがたさ自覚する。いつもありがとう。何とか歌っているうちにいつの間にか全パートそろう。先週歌っていない曲をやった方がいいのかなあとは思うんだけど、そのまましっきょにはまる。バロック的な響きの場所、音階でレドシラソファミレ・・・って、降りてくるんだけど、低い方は上ずるといわれる。かといってドスの聴いた声では響かないし、胸声って難しい。
クエルアウジェリンは一人ずつで歌うより、みんなで歌った方が落ち着くね。メリスマが、早くできる人とつい遅くなっていくひとと、それぞれだから、組み合わせによってぜんぜんテンポが変わってきてしまう。しほちゃんは新人なのに一人ずつ歌いにちっともあがっていない様子で、淡々と歌う。メリスマが心地いい。のぶちゃんは一番色っぽい。まいの女声が束になってかかっても、男性の彼に白旗です。女声のみんなは、アヒルのようなばたばた歌いだったり、ぴよぴよひよこのような歌い方なのに、彼だけは「睫毛のながーい火の鳥」のようなんだもん。
今日も、一人で歌ったりみんなで歌ったり・・・だんだんと音程が直ってきたんじゃないのかな。
10月31日(日)
昨日やってみた一人ずつ歌う練習は、“音は取れてるはずなのにしっくり行かないとき”の練習には本当に有効なので、今日もやってみることに。
しっきょ。今日は一人のしもちゃんっていい雰囲気を出して歌うのね。BASSの団長と二人でこうして歌いたいっていう意思がよくわかって、周りが本当に歌いやすい。この曲は特に少人数で歌うといい感じになるね。パートが増えると一人で歌っていたときよりも自分の声も大きくなると団長。全員でセンプレうたいッシモになってしまうのが悲しい。
この曲は結構TENの方々が音がしっくりせずに苦労している模様。C−durで音をとっていたけど、A-durで引いてみたらこっちの方がはまる感じがする(らしい)。不思議。たった何セントの違いなのに。それがわかるっていう人たちはどういう耳を持っているのかなあ。そういう私たちもAでうたい始める最初の音がいつになくはまらない。これもセントの差があるのかなあ。私はそんなビミョウな音程感覚が自分にある自覚はないんだけど・・・。
午後、けせとぅ。これはこれはとにかく音程。一人ずつやっても、全体でやっても私のパートは私だけ。自分を客観的にどういう音が出ているのか、わかっていれば、本当に楽なんだけどなあ。あそこの和音も、この音も実はぜんぜん自信がない。しかし、この曲の牽引者はどうしてかSOP1。「私が狂ったら、みんながそこについて来い」といいたい。が、それでは全国大会でF先生やM先生をはじめとする審査員先生がたの耳はごまかせられるはずもなく・・・。
のぶちゃんにはーもを引いてもらい、音程矯正。各パートで同じ音を追いかけるときのそれぞれのパートで音が5通りあるのがいけないよね。隣のパートと同じ音を出しているという意識をもっと持ったらどうなの。ここを気をつけて歌ったらあら不思議。音がわかるようになりました。うーん。
10月30日(土)
コンクールモード自主練習第1週目
あと3週間で全国大会。中部大会以来歌っていないECCOの出来が気になり、まずはエッコ。やっぱりしっくり行かない。長い間歌い続けるとそれぞれの好きなテンポや、ふみやくんはこのテンポで振ると各自の勝手な思い込みのテンポが、足かせになり、だんだん、自分たちが本当に歌いたい感じとは程遠くなる。増幅した団員はマドリガルやシャンソンを歌うには結構つらい。ECCOをBグループで歌う団体は本当に大変だと他の団ながら同情したくなる。
結局、1パート一人ずつで歌ってみることに。SOP1はやっちゃんがいないから、歌いっぱなし。4グループを全部歌ってみると、それぞれで自分の歌いまわしやテンポが違っているのが面白い。ECCOは私が音楽を進める場所が少ないことに改めて気がつく。パートの中で歌い方が違ったパートはそれぞれ打ち合わせが出来たのかしら? 少ない人数で歌ってみると、結構さくさく早く行きたい人が多いことがわかるね。最後に全体であわせると最初にあわせたときより軽くさくさくっていけるじゃん。最初からこのテンポでいければもっと深い練習ができるのにね。
10月24日(日)
第7回演奏会 本番
☆人数が増えたため、いつものとおりのフェルマータをキープするのが困難になる。初めての2列並びに戸惑うメンバー。よりよい響きを探し、並びの練習だけで1時間ほどの時間を使用する。
☆1ステージのビクトリアのレクイエムはちぶの上ずりーを防止するための“ちぶスーパーガード”並びが考案される。絶対音感のあるやっちゃん、和音計のすうちゃんにはさまれ、前方からは秘密兵器FUMIYAKUN。後方よりTEN12BASSがすべてよく聞こえるという究極の並び。
☆ギターの桑原さん一時間もホールの外で待っていたとか。すみません。シンバルのためにお手製のささらで作ったバチを持参してくれる。曲の雰囲気がこれだけで変わる。音響効果ってすごい。
☆予定のリハの時間が終了。結局、全曲歌っていないよー。ベルはぶっつけ本番に。大胆だ。
★相変わらず、客は少ない。地元のいしさんが頑張って売ってくれたのに。岡谷で松下耕センセイゲストの演奏会もあったしね。しかしながら、東京、神奈川、山梨、愛知、岐阜、大阪、兵庫etc、全国さまざまな地方からお客様がおいでになり、うれしい限り。
★全曲暗譜と思ったけど、2人しかいないビクトリアで落ちたら・・・と不安になり、急遽もつことにする。そうなると楽譜ずっとみている自分がいる。ははは。ビクトリアが終わり、ふみやくん。“今日は音程よかった”この並びではずしたら殺されます。
★このところ、音程が悪いモンテヴェルディ。思いが強すぎて、力むのが原因。今日も駄目なところがあったね。
★今日の一番の事故はあどれんて。テノールを抜いちゃいました。やはりSOP1が下手前、テノール上手奥という一番遠い並びが原因か。全国大会までにいい並びを探さないと。
★ベル。今日始めて歌ったのが本番。その割には・・・の出来。最後の和音がかたがただったのが、アルト3人のソロが正しい音を出していたのにおしかった。巻き舌のベルの音「RRRRRRRRRRRR・・・・・RIN」のときに会場で眠そうにしていた小学生が起きた。人間離れした音に聞こえるらしい。
★クレー。曲に応じて照明が変わる。女優たちはスポットだけで曲の雰囲気を変えることが出来るのか? 少し暗めの照明ってすき。
★何とかアンコールまで終わる。ご苦労様。
☆レセプションのお客様は年々いろいろな方面の方々が増えて、うれしい限り。全員の方のお話を伺えなくてすみません。
☆ギターの桑原さん。ライブハウスの主宰者なのは知っていたけど、ほかにも、ラジオのパーソナリティ、パソコン教室の講師。お弁当屋さん。イベント企画などなど、マルチな才能を持っていらっしゃることが判明。驚く。ラジオのゲストにふみやくんを呼んでくださることに。
☆毎年、2次会、3次会のときに次回の演奏会の曲がいつの間にか決まっていて、ふみやくんのそばにいた人の意見が通るときがある。話に入れなかった人は結構寂しい思いをしてる。今回はその話が出ず、ほっとした。が、が、が、翌日ホテルの朝食で一緒になったメンバーで第7回演奏会追加公演IN大垣が決まってしまう。仮称“大垣の冬”ホンまーかいなそーかいな。
10月23日(土)
ヴォイトレ&指揮者練習
20日の台風の影響で昨日まで飯田線が不通。やきもきしたら今日の始発から復旧。ありがたい。と思ったのに中央線どうして今日みたいな日に人身事故なんだ。結局まさこちゃんは遅れて登場。
地震だわ! 新潟出身のまさみちゃんや親戚が多く新潟に住んでいるやっちゃんなど、心配しつつの練習。
夏においでになったしらさぎエコー@明石市が今日からおいでになる。またまた、駒ヶ根公園で野宿。外気は10度以下になりましてよ。お気をつけて。
歌の方は・・・・。明日って、演奏会本番なんだよね。ははは。新人さんがほとんど練習できていないはずのベルが一番出来がいい気がするのは私の気のせい?
ふみやくんの勢いはすごいねえ。特にクレーはくち三味線ならぬ、くちギター、くちシンバル。←録音に絶えず入っているから歌いながらずっと指揮していたんだよねきっと。つーちゃっちゃ。つーちゃっちゃ・・・・。
10月21日(木)
いまさらながら、足掻きのBASS練。
今日の駄目だしは自分とすうちゃん。
アンコールの練習。音難しいよね。すみません。女声は楽なのよ。っていってあんまり練習していないから嘘うたってるかもしれないけどさ。
クレーの怪しい音の場所も歌う。
最後に歌ったあどれんて。どうしても音が下がる。
いい、こばばは鼻歌禁止。まさみちゃんは大声禁止。よくて。
10月17日(日)
指揮者練習
昨日、確認した出来ていない場所を中心に・・・。ビクトリアの後2曲だよね。実は、このごろの練習でやっと音が取れて歌えるようになったところがあったりする。ははは。
コンクールの反省から、突然、2列で並んで見ることになり、これがなかなか。いつも後から声が聞こえて来ることがない一列目、なれない声に戸惑う。自分の前に頭がが見えるという2列目はまたまた、聞こえてきていたはずの声が聞こえず戸惑う。
前途多難?
午後、ギターをお願いした桑原さん登場!!! 11歳からギターをはじめ、クラシックからロックまでこなせる達人。4曲目のシンバルをお願いしてあったのにきょとんとした顔・・・・聞いてないよぉ。だったみたい。すみません。
ギターが入ると、とっても楽しくなる。5曲目の黄色い・・・のとき目に入るBASS連。ビミョーな体の動きに思わず微笑んでしまいます。微動だにしないしもちゃん。ちょっとステップを踏んでいるのか?こば。ルレッサンスの方がのりがいい団長。と人さまざま。
10月16日(土)
ヴォイトレ・指揮者練習
いよいよ、一週間後に迫った演奏会。センセイの練習は今日と明日と土曜日と・・・。案外あるじゃん。とはいえ、ベルは去年の宝塚以来ほとんどやっていないし、あの曲は「。。。。。」だし、この曲は「::::::」だし。最後のあがきで間に合わすのよ。
あがきのため、早めにこられるメンバーが集まって音取り練習(おいおい)BASS練習の状態に近いくらいBASSが充実。ベルの確認。「君たち音が違うよ」と途中仕事のために抜けて帰ってくたしんちゃんは自分のパートに駄目だし。一度とった音はあんまり忘れない特性を持つらしいしんちゃん。もう少し普段の練習にいられれば、練習の進みはもっと速かったのかもね。
17:30からヴォイトレのまさこちゃんとステージマネージャーを引き受けてくれた去年は学生だった石田君登場!
ふみやくん到着までみっちりヴォイトレ。
ふみやくん登場!
まずは、ビクトリアから。コンクールの曲が多かったんで、なかなか、和音が決まらない。2曲をたっぷり一時間以上かけて練習。今日はビクトリアのみか?と思ったが、そこからがすさまじい。「どの程度できないか確認する」と怒涛の演奏会全曲通し。
ふう。
10月10日(日)
今日は気がついたら、BASSが充実! SOPもいつも間にか全員いるし。出席者少ないと思っていたのに、なんだなんだ。でも、それも午前中まで。午後は3人帰る予定。さ、頑張ってやっておかないと。
で、クレーよね。普段練習にこられなかったこばしん、今日は最終音が取れていないところをチェック。全部流して歌ってみて、「そこがとれていないぞ」などと、お互いアドバイスしあっている。ここでやっておけば、家で音を取れるから。としんさん。・・・究極の一夜漬けの方法ですか? こうして、普段は練習していなくても、本番に強いBASSが出来上がるのですね。でも、それはずるいですよ!!ぷんぷん。
午後、は・・・自分が用事で帰ってしまったので、どうだったんでしょうか? 人数少なくなってしまってごめんね。
10月9日(土)
自主練習
先週の練習で危機感を持った曲2曲。どうしても歌いたくてプログラムに入れてもらったのに練習不足で最悪なあどれんて。そして言わずもがなのシェイファー。
人数の少ないうちにあどれんてだよね。この曲は、まだ、ふみやくんの曲想そのものがみんなに伝わっていない(伝えられていない)ので、おのおのが、勝手に思っているテンポ感で勝手に歌ってしまうので、はーもちゃんのメトロノームさんに同じテンポを刻んでもらい、音を重視で歌う。苦手のBの音。つまりシの音に♭がついているとどうしても半音あがりたくなるという悪い癖はこの曲に見事出てしまう。これ以上あがるとこの上なく苦しいというのに。最初の段で上がるのはSOPの仕業。二段目であげるのはTEN。2ページ目の一段目で上げるはALTO。と原因を追究。ここを気をつけようね。正確な音が取れるようになったら(取れたと仮定して)あと、魂を入れる作業は指揮者練で。
全員のパートがいないけど、やっぱり、次にやっておかなくっちゃいけないのは、シェイファーだよね。う〜ん。まあ、とにかく、決まってほしい音が決まらないのは一番イヤだから、とにかく、その音を直そう。あと2週間で宝塚で出せた緊張感が戻ってくるんでしょうか????うー。
10月3日(日)
自主練習
今日は、モンテヴェルディの残りの2曲よね。コンクールで歌う曲と歌わない曲であまりに差が出るのはまずい。あにまは歌っていないわりに結構うまい。(自己満足?)アドレンテは歌っていないだけあって予想どおりまずい。各自自分の好きなリズムがあって、走ったり転んだり遅れたり・・・。ふみやくんの魂もうまく注入されていないんだわ。これは要練習ね。
いままでクレーを練習するときに決まってリズム系の人しか練習にいなかった。今日は珍しくリズム苦手系の人がいるからここで歌わないと。くすっ。ああ、いけない笑っちゃ。でも、どうしておかしいんだろう。何かが違うんだよね。しもちゃんだけのときはとってもすっきりしていたのに。あと2週間、くすっでなく、楽しくて心からの笑みが出る歌に仕上げたいね。
10月2日(土)
さあ、演奏会まで後三週間。その間に出場依頼があった(出なければならなかった)合唱祭・音楽祭の類を断り、何とか皆様に満足していただける演奏会にしなければ・・・。
しばら〜く歌っていない曲って何? ってそんなところから記憶を呼び起こさないと。ビクトリアの後2曲かねぇ。実は私いまだに音の取れていないところがございまして、おほほほ。しかも、「おざんな」のとこだったりするから始末が悪い。だって、ここってフォルテでないといけなくて、でも音が怪しいからいつの間にか入ってきたみたいな歌い方しかしていなかったんだよね。しかも、音はBassと同じだし、違う音を出すより出しているふりしたほうがなんて歌い方でしたのよ。今日じっくりやってやっと音がわかるようになりましたわ。よかったよかった。で、後、3週間ですわね、皆様。
9月26日(日)
中部大会。
東北大会から直接駆けつけたふみやくんと9時に再会。ふみやくん今日は4団体の出場で、Aグループは3団体だから午前中の練習は各団体1時間ずつ。前日から泊まっている私たちが一番に練習。
長い間ふみやくんとうたっているのでふみやくんの当日の練習内容で自分たちの演奏がふみやくんにどう聞こえているかがわかってしまったりする。・・・・今日はあんまりよくないね。
1時間の練習なんてあっという間に終わり、場所を移して、ヴォイトレ。今日の発声にもチェックが入る。ディクションの各自の練習をやってごらんといわれ、それぞれが取り組む。その間に気になっていたクレッシェンドのところを個人的に見てもらうため、まさこちゃんを呼び止め・・・。喉に力を入れないで声を出すことがまったく出来ない自分を自覚。ここ数ヶ月取り組んでいるヴォイトレはまったく身についていない。むしろ、力を抜くことに気を使って力が入ってしまっているんじゃないか。「忘れて。」「はい。今日は忘れて歌います。」ああ、目標はエベレストよりも高いハードルのようです。
リハ。「発声を気にしすぎて、“気にしています”っていう音楽になっている」とふみやくんに指摘される。やっぱりね。発声は完璧でしかもふみやくんが求める熱い音を出すことは本当に難しい。
本番。前回出演したときは「このホールは”太平洋一人ぼっち”ホールだから、ほかの人の声が聞こえなくても驚かないで、普段の練習を信じよ。」といわれ立ったステージで、案外聞こえると思ったいう記憶があった。だから、今回は「案外聞こえる」ステージだと思っていたのがいけなかったのかなあ。どこかのパートが走ったり、多少の事故があったのもあんまり聴けなくて終わっちゃった。会場に音は響いていないとは思ってはいたけど。発声を気にしちゃった人、発声は忘れよと忘れた人がちょっとちぐはぐで余計に中途半端になったよね。
聴衆。結局、ふみやくんの団体は全部聴くことが出来。奇跡です。IRは袖で、プロムジカとGJVAは会場で。それぞれがふみやくんの音楽を一生懸命あらわそうとしていて今日の私たちに少し足りなかったものを感じる。
Bグループを全部聴けて、ちょと、審査員気分。Bグループは昔からいる人たちに若い大学生らしき人たちが入っているというスタイルの合唱団が多くなったなよね。時に発声がきついなあ、幼いなあと感じることもあるのだけれど、どの団体も勢いがあって、若いっていいねと感じさせる団が多かった。金賞受賞の団体はみんな若い力が団のいい方向に導いている気がした。最後の岐阜ジュニアには本当にほろりとさせられた。心から楽しめるこういう合唱団っていいね。
発表。全体講評のセンセの「意外な結果です」の言葉にびくびくしながらも、何とか全国大会にいけることに。近場しかいけないとか、本州を抜けられないというジンクスをやっと脱出できました。ほ。意外な結果はBグループに銅賞がなかった。こと? 代表が「まい、岡崎、ノース」だということ? どっち? 佐々木先生!
9月25日(土)
中部大会の前日練習はヴォイトレ
センセイは東北大会の審査員
練習は午後1時から行われる。歌って、気になるところを直してもらい・・・・4曲全部にわたりみてもらう。感受性豊かなふみやくんの音楽で「叫べー」って言われているところはたくさんある。でも、本当に叫んでも、明日の会場のような場所ではまったく響かない。だから、みっちり発声に駄目だしを入れてもらうと、ほとんどの場所が×。はあ。音の気になるところも見てもらう。けせとぅは飛躍的にいい音になった気がするね。人に聴いていてもらうっていうのはいいね。
途中、休憩を入れながら、かなちゃんのおやつをいただきながら、7時半まで。ご苦労様。ちょっと、長い時間歌いすぎだよね。明日の喉大丈夫かしら。
9月21日(火)
BASS練2回目
先週より遅れていくと先にきていたみやみや&すうちゃんに「ダメだし三号」を任命される。
BASSはこばばとまさみちゃん、団長の3人。練習不足のため、自信を持って歌えないこばばと、一生懸命に歌いすぎるまさみちゃん。この二人、生来持っている声が大きく響くのに、音が一番怪しい二人なのだ。この二人が何とかなれば、もっと気持ちよく歌える。”はず”
今日のテーマはけせとぅ。
ダメだし隊のチェックはとっても厳しくまさみちゃんは集中攻撃「今出した音が間違っているって気がつくか? 気がついているんなら、気をつけなければならないし、わからないんなら・・・」
問題の「non tuoi tormenti」団長が音取りの段階から間違えて覚えてしまったので、コバンザメに伝染、6人もいるBASSの中には正しい音を歌える人もいるので、結果的に幅の広いすごい音になっている。しっきょのこがねむしを参考に編み出した解決方法は「どじょっこふなっこ」唱法。これでなぜか団長は音程が直る。こばばは音はあっているのに自信がないだけということが判明。自信を持つように。まさみちゃん・・・・・・土曜日にまさこちゃんにみてもらおうね。
9月19日(日)
自主練習
ふみやくんの練習の翌日ってどうしてこんなに気が抜けちゃうんだろう。喉も相当疲れているし、何回歌っても全体の音が低い。こんなときはコンクールの曲をいくらやってもすっきりしないから、気分転換でクレーをうたおう。音程はちょっと目を瞑って、リズムを重視、いかにノッテうたうかだよ。でも、しばらく歌っていないから思うようには歌えない。声は相変わらずでないし。
午後、やっぱり、ちゃんとご飯を食べないから、声が出なかったのかなあ。午前中よりずいぶんよくなったんじゃないかしら。
BASSは人数が多いから、音程が太くなってしまうのは仕方がないかもしれないけど、やっぱり、本当の音程にぴったり照準を合わせて入って来てほしい。休符の後の第1声の音が悪い。休符が多くて、休んでいる間に、何にも考えていないんじゃないの? っていう無防備な音が多いよね。ズリ上げ、掘り下げの多いこと。2週間前の早出練習の時にはいい音になってたのに。準備中に緊張しちゃって音をはずしちゃう私たちソッピーも人のことは言えないか。休符のときもちゃんと呼吸を止めることなく、よどみのない歌にしたいもんです。お互いに。
9月18日(土)
指揮者練習
県コンクールと、中部大会の間にめったにやったことがなかった指揮者練習が行われる。ふみやくん、今日は大忙し。あさ、IR。午後、ぎふジュニア。夜、まい。中部大会に出場する3団体を一日かかって練習。
岐阜からの車中、運転手に任命されたやっちゃんと、今日の練習の構想を十分に練ってきたらしいふみやくん。いままで指導されなかった細かいところにチェックが入る。
エッコ。細かい修正。もう一度言葉を見直すと、うそを歌っているところがあったりするから気をつけるように。
しっきょ。もっと、もっと、色っぽい曲になるように。決してスケベ親父でない。
けせとぅ。これはやっぱりテンションと音程。秘密兵器FUMIYAKUNフル活動の作戦が練られる。明日歌さんに「審査員には内緒」って言ってたけど、わかるって。
くえる。前2曲との気持ちの切りかえが難しい。一発で切りかえないと。
来週は思いっきり楽しんで歌いましょうね。
9月14日(火)
なんでか、BASS練が行われる。MIDIを用意して流すデッキを持ってがんばる団長。歌っていた曲はアンコール。日曜日にいなかったこばばのために「抱きしめてぇ〜」を。今日決めて今日連絡した練習にほかのパートがいるわけもなく、すうちゃんのかわりを私が歌う。ああ、この音下のEだったんだべ。低い。しかも、裏拍案外歌いづらい。うわずる。こんなんで練習になるんかい?ごめんなさい。 まあ、こがねむし練習方法をこばばに伝えられただけ、収穫だね。土曜日、BASSはまた早出練らしい。えらいねえ。
9月12日(日)
ヴォイトレ
あれ、あれ? NOBUちゃんがヴォイトレにいったからとはいえ、朝一番の練習にいるのはSOPとBASS。おおーい。中声合唱団の皆さん今日はお休みですかぁ。と叫んでいても時間の無駄なので、2パートで練習をしましょうか。TEN泣かせといわれるテーデット。TENがいないうちにやっておこうね。・・・うーん。外声はオクターヴで同じ音が結構あるのにどうして中が悪いの?いつもこんなに音が悪いのかなあ。中声が入ったハーモニーでごまかしていたのかなぁ。こんなに仲が悪いんだから、ハーモニーがしっくりしないのもうなずける。たまにはパートを取り出して歌うのもいいね。
この流れで、午前中はビクトリア。
午後、全員のヴォイトレが終わったところで、ふみやくんの練習のときに「直しとけ」@MESSOと「死ぬほど歌っておけ」@男声といわれた場所をまさこちゃんに見てもらう。
MESSOは結局性格の問題で、”あせらない””びびらない”を忘れるなということだったらしい。どちらも、余分な場所に力が入り飛ぶはずの声も飛ばなくなる。ということらしい。中部大会前日はふみやくんがいない分まさこちゃんがついていてくれるし、当日もふみやくんがいない時間にもまさこちゃんがいてくれる。演奏のときもきっと会場で見守ってくれるよ。安心して歌おうね。
男声部分はなんと、音が取れていなかったことが判明。本人たちも「こんなに取れていないなんて」とあきれていた。こがねむしの練習ですこしでも自主練習をするように。
9月11日(土)
ヴォイトレ
喉を下げて、力まないでそのままで発声をするってとってもも難しい。五線のなかのCの音も出すのが苦しい。ああ、苦しいと思っていたら案の定、声がかすれてきちゃって、ヴォイトレ後の通常の練習のときにかすかす。まさこちゃんの前で歌ってもこうなんだから、自己流で自主練習なんて怖くてできない。目の前の課題は大きな山だわ。克服できるんかぁ?
全体練習死ぬほどやっとけ!!といわれた、しっきょの抱きしめてぇ〜の男声を。BASSがいないけど、今日の方がきっと一番メンバーが多いからやっとこうね。NOBUちゃんの奥さんのかなちゃんからも、あそこは聞いていてわけがわからない。下手すぎ!とまでいわれたとか。がんばらないと。音?バランス?タイミング?ディクション?テンション?何が原因なのか?とにかく、ふみやくんの前では絞め殺される感じなのに、自主練習だとやっぱり押しつぶされる圧死に逆戻り。この課題は明日もやらないとだめだわね。
新人さんしほちゃんのパートも決まり、あと2週間で暗譜をしいる酷な私たち。がんばれ。
9月5日(日)
先週のコンクールで一般Aで初出場で金賞県代表に選ばれた駒ヶ根市の合唱団明日歌。その団員である男の子が練習を見学に見える。
でもごめんなさい。昨日の11時までの練習がたたって、みんなくたくた。少々お休みモードで、練習に来ている人数が少ない。「明日歌も練習の開始一時間はこんなもんです。」と慰めてもらったが、平日の夜と休日の朝では立場が違います。
テノールというので一緒に課題曲を歌いましょうか。えぇ。やっぱり、案の定、設定テンポ違いますわね。
音もまいのほうが高いですよね。。。。
。。。
・・・
・・・・
。。。。
沈黙の時間が流れる。どうしても、これをやりたいと思う曲は人がいないし。(昨日の余波で今日休みの人が多いのよ)昨日これ歌っておけといわれた男声のところはあまりに少なすぎるし。
。。。
。。。
ああ、ごめんなさい。自主練習ここまで堕落するのは久しぶり。こんな日に見学したのは運が悪いと思って堪忍してね。
番外編
駒ヶ根市出身の「長尾譲」くんがコンサートを開いたのですうちゃんとふたりで聴きに行く。
譲君は南信理事長の三沢先生が子供のころから育てた秘蔵っ子で、高校生まではすばらしいボーイソプラノを聞かせてくれていた男の子。大学で古楽に目覚め、大学院卒業後、イタリアに渡り、私達の憧れでもあるコンチェルトイタリアーノのメンバーに師事。近年では数々の古楽コンクールで優秀なる成績を収めている。伴奏はリュート。井上さん@美人。譲君は少年のころとは違い、随分大人の声をもつ青年になっていた。歌うときの視線、姿勢、顔、感情表現、技術的にはメリスマ、ディクションなどいろいろと勉強になることが多い。ああ、やっぱり、まい全員に強制的に聴きにいきなさいっていえばよかった。残念。「O bella」がとっても上手。リュートの井上さんのリュートを抱く顔が妙に色っぽく、自分達が歌うあの曲のときはこういう顔で歌いたいなんて思ったりした。イタリア語の歌詞って、やっぱり、アモーレで、ソアービでドローレでソスピールでピアントなのよね。ッて感じでした。
9月4日(土)
指揮者練習
コンクールシーズン到来。人気審査員でもあるわれ等の指揮者はなかなか土日の練習がとれず、9月は今日一日だけ。演奏会までの練習は今日と本番1週間前、本番前日の4日間だけ。それで6時から11時までの長時間練習が組まれる。が。が。が。ことしのまいはどうしても天候に計画を阻まれる。前線だか台風だか知らないけど、午後からの夕立で高速道路の前は見えず、死ぬ思いでみな練習まで駆けつける。結局先生の到着は6時半。
さあ、本腰入れて演奏会の練習。なんと、Bass全員で3時から早出練習したんだって。偉い。先生の到着前に成果を発表。いつもはあんまり聞こえてこなかった場所でBassがいるではないですか!!!
思わず止まるテノール。こらこら。早くなれようね。とっても頼もしくなってきた。クレーが楽しみ。
さあ、先生到着。何を歌いますか。
エッコ。やっぱり、先週のあのふがいない出来じゃ気に入りませんわね。「あれは偽者の雨森文也」
クレーをやったはずのBassなのに、全員が出席して歌を歌ったというのが自信になったのか、Bassがとってもしなやか。こうなると、女声のひ弱なのが目立ち、今日の攻撃はセカンドソプラノ。もともとヴィヴラートがあったのを頑張って練習してなくしていった人が多いこのパート、少し頑張って力が入るととたんに忘れていたヴィブラートが顔を出し、抑えようとすれば声が小さいといわれ、うーん。人数が多いから声を合わせることにも神経を注がなくっちゃいけないし。大変だー。
しっきょは4曲の中では一番みんながしっくりしている曲だとは思う。みんな好き者だから。ふふふ。Dehから始まる抱きしめてぇのフレーズ、男声の部はやっぱりどうしてもうまくいかない。メンバーだけの練習で圧死しそうな怖さがいやだったのに、先生の好きな方向もどうやらそっちの方向で、最後は大盛り上がり。ちょっと変わったのは、押さえ込みの圧死から、絞め技の圧死に変わったかな。ちょっと怖さがなくなった。OKOK。
ケセトゥはSOPの語りが命。結局二人の語りでは物足りず、秘密兵器FUMIYAKUNが登場することが正式決定。まあ、いままでの本番ではずーっと聴こえていたから、今更かな。この曲は音。音。苦手な和音だからどこかで上がりたくなる場所があって、でも、新しい人はそんなに上ズリーではないので、少しづつひずみがあるんだよね。歌は厚く音程は冷静に。
くえるあうじぇりん。さーべっせ・・・・を2回繰り返すところの2回目をSOP1&2を入れ替えて歌ってみといわれる。こっちの方がいい。やっぱりSOP1が下に潜るとすっきり聴こえないのかなあなんて思っていると、最後の和音SOP1が歌う第3音がちっとも決まらないので、という理由だった。えーん。そんなに変ですか。???へたくそとまでいわれる。へこむ。でも、おいしい、しかも命をかけてきたフレーズを取り上げられたセカンドの方がもっとへこんだよ。きっと。
さあ、中部大会の練習がおわって。もう10時半です。先生今日は演奏会の練習でなかったのでしょうか???よっぽど先週の出来がふがいなかったんだね。
