8月28日(日)
コンクール長野県大会。
昨日ほどの調子悪さはないけど、まあ、しっくり行かないよね。アンサンブル感とか、心に訴えるものとかが希薄になっている感覚は否めない。
Aグループで金賞を頂き、県知事賞も頂き、コンクール大賞も頂き、ありがとうございました。
まだまだ、やることがいっぱいだから、一生懸命こなして、中部大会ではくいのない演奏をしたいと心に誓った次第でございます。
8月27日(土)
指揮者練習
お盆の練習が充実していた分、今日の練習はしっくりこない。明日のコンクールを控えてみんな硬くなっているんかねぇ。
先生も、今日はダメだと、さじを投げる始末。もう少し、自分達だけで、やってみることに。いくら技術をみがいても、訴えるものがないと、ということで、二列に分かれて、お互いの顔を見つめあいながらニラメッコ唱法。目をそらしたほうが負けよっていう練習。しんさんと組んだ私、負ける・・・。
こんな練習でなんとなくほぐれた。明日は、まあ、気張りすぎず、楽しみましょうね。
8月20日(日)
自主練習
昨日の続きで、またまた課題曲。一度気になりだすととことんまで追求したくなるのが心情。BASSのしんさんの力はすごい。かれが休んで歌わないときはバラバラなのに、彼が歌いだすと、とたんに曲が流れ出す。練習をつんで自信を持ったしんさんが戸惑わずに歌えば、BASSの悩みの大半が解決するのだ。なんてことだ。今日はSOPの「女性らしいモチーフ」と以前文也くんにがいっていた、前半の最後を特訓。男性陣がこう歌ってほしいと思っていることはわかる。自分でもそう歌っているつもり。でも、そうは聴こえないらしいということだけはわかるよ。呼吸の加減で、飛び出したり、膨らめることができなかったりするんだよ。わかっちゃいるけど・・・。
最後の一時間でほら貝。さあ、来週がコンクール。
8月19日(土)
用事で遅れていくと、課題曲。あれ? 宿題は課題曲だったっけ? すうちゃんが明日こられないからあわせたいところを確認していたらしい。このごろ忙しくて、ALTOが複数いる練習のほうが少ない。今日はみさっちゃんがいて、本当に二人で歌ったのは久しぶりで、今日の練習で二人の息はぴったりになった。長年、二人で歌ってきたから、息が合っていないのが消極的なうたに繋がってしまっていたらしい。
8月13日(日)
CAの皆さんは、今日は伊那満喫ツアーで、こちらには来ないらしい。ということで、まいだけ練習。
昨日、沢山いたから今日は寂しいわ。先生もなんとなく寂しそう。
8月12日(土)
長良川あゆ食しツアーに誘ってもらい、参加。天竜川でも取れるのになかなか口に入ることがない「鮎」塩焼き・味噌田楽・煮魚・刺身・フライ様々な姿の鮎料理を堪能。おいしいものを発見する天才miffyがここでも。感謝です。
CAの皆さんを乗せて、一路、伊那へ。今日は指揮者練習なのだ。
夕食はしんさんお勧めのローメン屋。伊那にきたんだから、ローメンくらいは。という私も初体験だけど。
練習。CAの皆さんにも入ってもらって一緒に歌う。普段、いい表現するけど、いかんせん人数が少なくて寂しい覚えをしてるAlto。とっても楽しそう。このくらい多い人数であれば、いつも楽に歌えるのになぁ。
8月11日(金)
仁愛女子高校の演奏を聞きに、岐阜へ。
先生があんなに熱く語っていた、彼女達の演奏。演奏の初めから、心臓をつかまれたような気分。最後までどきどきしながら聞いた。まいからこられたのは4人。全員に聞かせてあげたかったな。
夜、CAの皆さんと岐阜市内の飲み屋にて懇親会。おいしい店を発見する天才のmiffy。すばらしい。今度岐阜に泊まる時も、ここに来ようね。
8月6日(日)
日記はためずに書こう。その9。
8月5日(土)
日記はためずに書こう。その8
7月30日(日)
日記はためずに書こう。その7。いい加減にしなさい。
7月29日(土)
練習の記憶がない。日記はためずに書こうね。その6
宝塚のコンクール。プロムジカ入賞したらしい。よかったね。
7月23日(日)
昨日に引き続き。でも、地元ではいい天気で、スポーツ大会が行われる。同じ天竜川流域でこの違い。今日予定の合唱講習会は行われてんでしょうか? 辰野だよね。できないよね。
7月22日(土)
梅雨前線の災害で諏訪方面が通行止め。練習場の西春近が避難勧告地域。とっても、練習できない。
7月16日(日)
今日はわたしは練習は休み。あぶちゃんからの日記が届かない。このところ、日記をサボりぎみだから、あぶたんもまねをしているのか?
ということで、今日はなぜ休んだかの理由の巻き
へとへと「万号渓谷渓流ツアーのまき」
みさっちゃんの誘いで飯田市から泰阜村(田中康夫前知事が住民票を置いたこと)にまたがる万号渓谷の沢登りツアーに参加した。今日はVTなのにすみません。まさこちゃん。いつも、部屋にこもって歌うきりの私達でも、たまにはアウトドアの運動をしてもいいんじゃないか。ってなもんで、参加したわけさ。全長8キロの距離なのに、渓谷の岩にへばりつき、岩には、アンカーボルト・鎖が張ったり、そこをわたる。とにかく今年は雨が少ないので、例年以上に岩がすべるらしく、何度も、水の中にこける。東京から参加した親切なおじさんに、わらじを譲ってもらい、何とか滑らずに歩けるようになった。万号渓谷には大きな滝が3つあって、その滝を避けるように脇のがけを登る。鎖のみ。自分の腕力だけが頼り。
一緒に参加した体重100キロを超える男性は、足を引っ掛けて、鎖から滝壷にマッさかさま。膝をひねって結局後戻り。どうやって戻ったのかといえば、泳いだんだって。実は難しい岩場を歩くよりも、水の中を歩いてもぼっていった方が速いらしい。(そこをあえて岩場を行くのがやはり遊び)
朝、7時から3時までじっくり時間をかけてあるき、到着! ご苦労様でした。
夜、1月以来のハッピーマンデーだから、合唱団まい焼肉大会が行われる。肉に舌鼓をうち、二次会のカラオケ。初めて聴くのぶちゃんのカラオケにクラクラ。乙女心をつかむ歌とはこのことか! 小田和正よりいいわ! (目がきらきら)
PS 翌日、体中痛かったのはいうまでもない。
7月15日(土)
日記はためずに書きましょう。その5
7月9日(日)
日記はためずに書きましょう。その4
7月8日(土)
指揮者練習
童画のおと思い出し練習がいまいち進まなかったので、早出練習。とくにBASSをしなきゃっと思って集まったのに、BASSは二人。ほかの人はどうした?という感じ。結局、各パートなんとなくそろっている練習になる。
ジュニアの本番が近いので、そちらが伸びて少し遅れたふみやくんやってきた時間に歌っていた課題曲から
今日の課題曲はなんかわさわさしていて、とっても落ち着かない。いつの間にか最大勢力になっていたSOPの中でも会わない気がするし、次の勢力のBASSもおかしい。ゼラチンの海を泳いでいる感じ。しっくりいかない。先生にも「密着とはいかないね」といわれる。左様です。
明日はみのりちゃんがいらっしゃるので、一応全曲の進み具合を。先週までの練習で、残ってしまったどんぐり。今日の早出練習でも一番苦手で歌えているんだか落ちているんだか? ってところをじっくり練習できなかった。果たして! 先週までのあらあら? の出来よりはみんなこの1週間で努力したのね。でもまだまだね。ってところでしょうか。
風見鶏をすこしじっくりやって、またあした。午前中だけで残り3曲できるかなぁ。(ほら貝はできていることが前提だよ)
7月2日(日)
自主練習
来週の指揮者アンドピアノ練習のために童画をやっておかなくちゃ! やじろべーSOPが遅れるとのぶちゃんはきにいらないらしい。息継ぎの間に微妙なずれが生まれるらしい。ということはここでは息しちゃいけない。でも私たちだって呼吸しているんだけど・・・。今日は5曲目まで行きたかったのに、時間切れジャン。1週間各自努力しようね。
7月1日(土)
このところの練習、どうしてもBASSいじめになってしまう。人数が多くなってきて、音はもちろん、響き、音色・・・合唱はいろいろ合わせなければならないものがいっぱいある。BASSには個性的な声の持ち主の人がたくさんいるから、余計大変な作業なんだなぁ。BASSの上に乗っかって歌うほかの3パートとしてみれば、こういう音色で歌ってくれるとありがたいという音色があって、その音色になってほしくて、ここ1.2ヶ月の自主練習はどうしても、BASS攻撃が続いている。毎回(だから、日記をためると何の練習をしたか思い出せないんだ)
今日の課題は、立ち姿。立ち姿だけで、「この人あんまりいい声が出そうもないなあ」って思われちゃうそんな人っているでしょ。反対に、実際は大して上手じゃないのに、このパートはこの人が中心で歌っているって見える人もいる。歌っている姿って本当に大切なんだ。で、あくた君。君はどうしてそんなにかちんこちんになっているの?あれ? そういえば、脱力したことなかったっけ。「背骨を一つ一つ積み上げていくようにまっすぐに立つ」とか「操り人形になったように頭の天辺に一般の糸がついていて吊り上げれれている感じ」とか言ったことない? そうかぁ。普通に立ってみて! う〜ん。歌っているときと同じだ。歩いてみて。足が平行に動いてるよ。一本の線で歩けないんだ。ふ〜ん。「よし、今度演劇のメソッド教えてやる。」とみやみや。うん、それいいかも。しかし、いよいよ、劇団まいに近づくのか?
6月25日(日)
夕べはいっぱいそぴらのさんもいたのに今日はなんだか淋しいの。ちぶちゃんもお休みだし。童画の練習をしようにも、やっぱりとりあえず「ベースパート練withみやみや」と女声練に別れてすることに。指揮者練の時に久しぶりに歌ったら、ぐずぐずになってしまっていた「やじろべえ」他。やっぱり音を確認し直さないとね。ベースの皆さんはみやみや指導によりみっちりパート練。女声は別で音確認しながらあわせて(といっても3人でパート的には2声部なんだけど^_^;)おりました。そんな一日。みやみや、一日お世話になりました。この地味な練習がきっと実を結ぶ日がくるんだわ!ああぁぁぁぁ。そうであってください。あぶでございました。m(_ _)m
6月24日(土)
ひもりえらい! 先週入団してくれることになったようちゃんを連れてきたよ! 遠方の人だから、あんまりこられないかも・・・。なんて思っていたのに。ひもりが拾ってこられる場所に住居があるとわかり。うれしい限り。おりょうの前評判ではSOP1で、どの音でもらくらく出すからといっていたので迷わず、SOP1になってもらう。よろしくね。
次回の指揮者練習は、もれなく、みのりちゃんがついてくる。そう、初めてのピアノとのあわせなのだ。何度も合わせる機会がないから、童画を全曲歌うことになるんだろう。先週の出来がめちゃくちゃだった後ろ3曲を歌おうか・・・と提案したが、今日の歌いたいモードは先の2曲だと塚さんがいうので、そちらへ。結局、この2曲もはまるんだわ。奥が深い・・・結局音取りが遅いだけか。
6月18日(日)
日記はためずに書きましょう。その3
6月17日(土)
日記はためずに書きましょう。その2
6月11日(日)
記憶のかなた。日記はためずに書きましょう。その1
6月10日(土)
ぎゃー。何で今日はこんなに零細練習なんだー。先週の日曜の練習の様子が充実していたときいて、地団駄を踏んで、今日にかけていたのにぃ。まあ、遠方の人たちが多い団だから、仕方がないことか。
メンバーが少ないから、課題曲を。♪〜・・・うーん。なぜしっくりしないんだろう。最初から歌って、セクンダの前でとまってしまう。次に行く気がしないのだ。確かに私は上ずりー。あっ、ここ高かったかなあ。なんてとこもたまにあるけど・・・。落ち着かないのはやはり、ばっすです。ところどころずれる。そのずれるところ、オクターブで同じ音だったりするから困ったもんだ。
さっきから、同じフレーズばっかり繰り返して、進まない。同じパートが2人というのもそろわない原因かも、9時近くにやっとはまはまがやってきたら、そろってきた感じ。そうっか。二人しかいないパートの音がそろわないときにあんまりこだわっちゃいけないんだね。教訓としよう。
6月4日(日)
本日はちぶちゃんお休み。あぶでございます。
昨夜に引き続き、VTand童画練。まさこさまには急遽今日のVT分は都合をつけていただいたので午前11時まで。従って通常よりもVT開始時刻を早めさせていただきました。公民館のおいちゃん、わがままいってごめんね。
朝、東京からバスにのって練習に駆けつけた新人ぴえーるくんも無事VTを受けられ、やれやれ。
相変わらずの地道練。みんなで歌ってしまうとよくわからないので男声組、女声組に分けて部分取り出しでさらって、具合がよければあわせるという作業の繰り返し。男組みを聴いてダメだし。でもなんだか後もうちょっとで「ものすごく」かっこよくなりそうなのよ。そのうちに欲を言えばキ
リがないけど、聴いてるとにんまりしてくるような仕上がりに。「うわぁなんだか、すっごく久しぶりの感覚なんだよね。いいねぇ」と女声のみなさんにまにま。おやおや、はしゃいだのかなぴえーるくん、ぴょこぴょこ跳ねてるよ。いいねぇいいねぇ、若者だねぇ。ずっと風見鶏だったので、法螺貝を。これはまだ今年はあまり練習していないし、パートが変更になってる人もいるし、やはし気をいれてやらない
と間に合わない。ふわぁ。法螺貝はやっぱ奥がふかいね。
練習終了後、公民館の外でぴえーるくんが一言。「今日はちぶさんがいなっかったせいか、静かでしたね」
やっぱちぶはムードメーカーなのだ。
6月3日(土)
ヴォイトレ
前回教えてもらった発声がなかなか持続できているので、去年一年間よりもずーっと楽になったよ。と報告。その成果は、昌子ちゃんにもわかったらしく、今日は珍しく歌にも突入。しかし、やっぱり歌詞になると、やっぱり持続性がないというか、前に続かず落ちるって言う状態になっちゃう。一音でも落としちゃだめなんだよ。低い音で細かい音符のところはもっとだめ。声も大きく共鳴しないし・・・。持続難しいね。
5月28日(日)
指揮者練習
午前3時に伊那市に到着して、朝10時からの練習って、ああ、私たちって本当に合唱馬鹿。東京から到着したのぶちゃんかなちゃんは、早く寝ればいいものの、DVDを見てしまって、3時過ぎに就寝。7時に出発ってことは・・・。私たちよりも寝ていないジャン。
さて、今日の課題はアンサンブルをということだったけど・・・。課題曲だね。寝不足テンポというか、だんだん遅くなっていくのはなぜでしょう? アンサンブルを意識しすぎて「見合って見合って」をやってしまっているんだわねぇ。今はもうすっかりソプラノ鬼門となってしまった「ソファミレドレ」は5回に1度ぐらいしか成功しない。しかもポイントは私といわれ、うーん。「ミ」は第3音だから少し低めだと思うと歌いやすい半音下にどうしてもいっちゃう。かといって平均律を意識すると高すぎるし、自然にと思って歌っても半音下・・・。ここは歌わずに飛ばそうかなあ。と構えて歌うと、そこだけ取り出したような音になってしまう。はぁ。もっと歌いなれますね。
1・2ステージに歌うはずの曲をさーっとしかしポイントになる音はしっかりうたってみる。シュッツはなぜか最後の最後に音が急激に上昇する。自分で自分の首を絞めているのかといつも落ち込んでいたが、自分たちだけでなく、SOP2パートにポイントがあるらしい。なるほど。アヴェマリア2曲。前回の練習で、ちっとも会わずにこの曲の出来の悪さのために今日「アンサンブルを」といわれたに違いないのに、今日もどうかしっくりしないね。曲は長いけど、歌詞は違っても一度ステージに上げたことのある曲なのだし、もう少し上手に歌いたいね。
自由曲は去年のリベンジってあれだけ言っていたのに、前回の練習で風見鶏にも色気だ出たふみやくん。次回までに自由曲を決めるって言いながら、5つの童画のおいしいところオンパレード。演奏会以来のほら貝は結構音も忘れてるか? しばらくお蔵に入れておいて、もう一度初心に帰って音を取り直そうってみんなでいっていたから、このほら貝攻撃は想定外なのでした。
5月27日(土)
CA演奏会IN川口
5月28日を指揮者練習にすると決めたとき、ふみやくんは「前日はCAの演奏会だから、そのまま、長野につれて帰ってくれて、翌日は練習だ」とのたまった。
ということで、翌日帰る都合上、やっちゃんが長野までやってきて、ひもりの車に総勢6名のCA観戦ツアー。いつも、東京に車で行くときに使っている某ビルの駐車場。みやみやに教えてもらった駐車場で、いまだに迷わずに行けたことがない。だいたい、東京におのぼりさんのときは、東京に住んでいたことのある、こばばや、野生の感があるに違いないみやみやの背中を見て歩いているようなメンバーが自分たちでだけで行くんだから恐ろしい。しかし、人間2回も失敗すれば学習するもので、地図を持ってきたもの、インターネットで地図を打出してきた者など準備をし、しかも、みやみやメモももらい。万全の体制。初めて迷わずに駐車できる。やれば出来るもんじゃないか。へへへ。
東京に到着し、夕食をとり、川口へ。これもまた、迷わずにいける。あぶ「電車って便利なんだ。ちゃんと書いてある。」って、ずーっと書いてあったよ。!!
6時近くに到着すると、早速、CAのメンバーにご対面。昼間ほかの団体の演奏会があったそうで、別の場所でリハーサルを終えたのだそう。
1ステージのパレストリーナから。1ヶ月前にバッハが出来ていないといっていたのに、どうしてなかなか歌えている。先週、恐怖の9時間練習をしたといううわさは本当か? この最後の追い込みが出来るところがCAの恐ろしいところ。私たちには到底まねが出来ない。音が???のところも、眼力でカバー? 迫るものを感じる。以前miffyにいわれた「もはや身内の歌を聴いている気分」に自分もなってしまい。あまり冷静に聴けない。だから、感想がかけない。ごめんなさい。
打ち上げになだれ込む。毎回演奏会後に始めて演奏会のステージに乗った人のコメントがあるんだけど、今日は5人もいたりして、恐ろしい。一人のメンバーを増やすのも苦労している私たちと大違いだわ。うちの今年の新人は東京人(もしかして横浜?)だぞ。たっぷりご馳走になって11時に会場を出る? 11時? 新宿に行く最終じゃないの? しかも、はまはまが「もしかして駐車場24時にしまっちゃうかも」なんて不吉な予言を言うもんだから、不安はつのる。新宿に到着したらダッシュでビルに向かうことになる。結局、アスリートのノブちゃんが、かぎを持って走る。ビルの場所を知らないのでビルを案内しながら私も走る。落伍者続出・・・はぁはぁはぁ。走った!!! 11:58分駐車場を出る。お疲れ。しかもノブちゃんもう一度新宿駅に走り、12:15分の最終電車にのったんだって。
帰りの車は運転のひもりを励ますために、みんなおきて、ステージのことなど語り合う。夜は更けても熱いのだった。
5月21日(日)
南信合唱祭
9時に集合。幸いにも今日は伊那文化会館なので、い〜な音楽祭感覚でぎりぎりまで練習できる。
さて、今日は私のくじ運が悪く?(よく)順番は後のほうなのでゆっくりと他の団体を勧奨できる。しかし、なぜか、ステージにかぶりつきの一番前。やっぱり、盛り上げ隊ということか? 今日は、い〜なに出演していた伊那の小学生や岐阜大学がゲスト出演しているし・・・。トップバッターの川西女声さんの団歌からのうのりのりで、笑いの渦。小学生が登場する頃には、準備完了って感じで大いに盛り上がる。
自分たちの出演も、そんなノリの中で登場しちゃったから、なんかいつになく自分でも満足したステージで、楽しい。きのう、あれだけ論議したところは? 難なく。最後、持ったりするのいやじゃなかったっけ? まあいいか。ってなもんで、すっきり終了。
ステージから開放されれば、あとは、岐阜大学の若さあふれるステージを盛り上げるだけだよ。80人の皆さんが、それぞれ、工夫を凝らした衣装で、園児・小学生・農民・サラリーマン・馬・マリオ・ルイージまで、踊りまくり歌いまくり。ああ、楽しい。 南信合唱祭は、昔は、ただおとなしく聞いているだけのつまらないステージが多かったけど、この頃、どの団体もレベルが上がり、それそれの工夫があって結構楽しわ。
レセプションで、他の団体の皆さんに、混じって盛り上がりたかったといわれ、やはり、自分達が異様に目立っていたことが判明、まあ、いいっか。楽しんで何ぼだもんね。
5月20日(土)
所用があって遅刻していくと、ヴィネータを歌っていた。Bから男声が参加してくるタイミングをはかっていた。女声から入るときにテンポが見えなくなるんだって。指揮者なしで三拍子で、しかもワルツの緩みを表現するって、結構大変。それぞれに、緩みたい場所があって、男声が入り辛いっていってるこのフレーズは、まさしく女声は少し緩みたいところ。男声陣は、そのままインテンポでしかも、力強い感じでと思っているから気持ちが合わないわけだ。団長が力説するんだけど、いまいち共感できる言葉がならんでいなくって、うーん気に入らない。そんな風がいい???
気がついたらヴィネータだけで9時になっちゃったよ。うわーん。夕べの歌のほうが、音が妖しいんじゃなかったっけ? 明日の朝特訓よ。
5月14日(日)
今日も外声練習。
昨日のBASSがかっこよくない。という寂しさにどうしても、あくた君の攻撃に。通常の練習はローベースの彼は一人で見本がいないし、自己研鑽といっても限界があるんだろうけど・・・。だんだん厳しくなる自分が怖い。だって、とーってもベタなBASSのしかもかっこいい動きってあるでしょ。それがダサいんだもン。許せない。劇団四季でも、宝塚でも、何でもいいから、お決まりのかっこよさがをもっと見て、自分のものにしてほしいなぁ。
昨日気がついた、音が違うっていう修正もしないと。
ラインベルガーのほうが、音が取れていると思うけど、崩れだすとひどいのはこの曲の方だったりする。
5月13日(土)
ヴォイトレ。
私からとお願いしたら、なんとはまってしまったぞ! 久しぶりのさし勝負。一時間。30分たったところでやってきたあぶを脇に放置して、余分に30分。漫才のようなコントのようなヴォイトレをうける。以前からまさこちゃんが私につけさせようとしている技術は「やっちゃん」のような声の出し方。軽く出すという。しかし、普段、やっちゃんがしゃべっているあの声だということはわかっても、実際、歌う声になるとわからなくなる????。じゃ。と「みさっちゃん」のようなといわれると、彼女の「とびおりてゆきたいな」と歌っている姿がまぶたに浮かび、なんと、まねができるではないか!!! その声でと・・。つかんだのか? あぶはその様子をみて、ずーっと笑っているし。よおし、しばらくはこの声で歌ってみよう。
練習は、ひたすら、ヴィネータ。今日はアルト&テノールがいない。改めて、BASSだけで歌ってみたら、歌詞も音もいい加減だったことが発覚。とにかく、ゆっくりしっかり練習。それにしても、どうしてもかっこよくない。BASSらしいいい音が並んでいるのにぃ。もっとかっこよく歌ってよ。と、だんだん物足りないことに気がつく。いつもはテノールのかっこよさに隠されていただけか。何とかしなければ。
5月7日(日)
自主練習
今日もしらさぎさんたちが見えています。でも、ゴールデンウィーク最終日で、練習最終まで見学されると、帰宅は9時過ぎになっちゃうんじゃないかなあ。と勝手に心配。昨日は、みんなで話しをしていて、朝5時まで起きていたって言うから、余計に疲れると思うんだけど・・・。とこちらの心配をよそに最後までいらっしゃいましたよ。せっかくだからと、課題曲(しらさぎさんもコンクールで歌う)をみんなで歌う。
5月6日(土)
ゴールデンウィークということで、明石市のしらさぎエコーさんが、今年も見学に見えたのだよ。遠い道のりしかも、今回は子供さんもいるよ。皆さんの熱心さに感心。
先週の練習で、アンサンブルが下手になったといわれたので、今日はアンサンブルを磨くためと、5月20日に迫った合唱祭のための曲を歌う。しらさぎさんたちずーっと座って見学してもらったけど、中に入って歌ったほうがよかったかなあ。
4月30日(日)
指揮者練習
今日は信州大学の方が見学に。このところ少ない女声は? と期待したが、かわいい青年しかもBASS。世の中はBASSが多すぎる?
この二日の練習には五つの童画2曲を歌うといっていたはずなのに、午前中はまだ練習してない。 課題曲。昨日の記憶はまだ残っていたが、気をつけすぎて少し低めになっちゃった。やっぱりチューニングは難しい。
午後やっと童画です。この1ヶ月ほかの曲の練習をほったらかし取り組んできただけのことはあり、何とか形になったよ。きっとふみやくんが好きで、絶対にここを重点的にレッスンするだろうと思っていた「やじろべー」の最後のアカペラ部分は練習した甲斐があって満足。
信州大学生のために、聴いたことがないだろうと「追分節考」を。まだまだ自信がないフレーズは札を上げずにしてくれたふみやくん、武士の情けか・・・・。すまぬ。
4月29日(土)
指揮者練習
課題曲は、自主練習でチューニングの方法で迷っていたところが、ふみやくんの解説ですっきり。ただし、むじゅかじい・・・。Eで少し高めで歌っておいてから、次のDは普通に、そこからは、高めに歌っておいて、Aは普通。で、次の音は第3音で、つぎのAは調整のために低め、だけど、次の音はそのまま落とさないで元に戻して普通の音に・・・。なんて頭がパンクです。この曲は、普通に歌っていくと必ず半音あがってしまうようにできているから絶対に、チューニングをしないと駄目なんだって。いままで、半音あがっていたということは純正調で歌えていたということなのか? まだまだぎこちないけど、このチューニングで歌ったらやっとあがらなくなった。
4月23日(日)
午前中は合唱連盟の理事会。理事会でないメンバーはこの1ヶ月歌ってなかった他の曲を思い出す練習。まあ、歌えることにしておいてってできで、とにかく全部歌ってみることに意義がある練習だった。
本当は忘れちゃっているところ多数。なんとなくあってる程度しかあっていなくて、絶対に合っていないところもいっぱいあって。一夜漬けのような練習は早く抜けるもんだということを実感。
形状記憶脳みそがほしいもんだ。
4月22日(土)
早く長野県に着いてしまったのぶちゃんが、しんさんの勤務先である坂下によって、練習をしてきてくれた。おかげで、しんさんが練習に来てくれたよ。作戦成功! のぶちゃんでかした。
課題曲のムジカフィクタを。だんだんと慣れて、うまく歌える回数が増えてきた。ってそんな程度は許されない。人数の多いBASSはうその音と本当の音が混じって、いろんな音が聞こえてくる。大変。
あしたこられないひとがいるので、風見鳥。今日はそっぴーが一人なので、暴走しても修正してくれる仲間がいない。火事の手金の音に似たフレーズは、前回間違えて音を覚えていることに気がついたが、直っているのかどうか? みんな音を確認にたくなるからどんどん遅くなるし。それでも早いから、隣の音に行っちゃうし。比較的自信があった夜があけた以降。繰り返す度に自信がなくなる。変だなあ。どうしても落ち着かない。みんながみんな微妙にずれている? 低いところがあるとみやみやに言われるが、誰かに引っ張られて連れて行かれるような気がするんだよ。そこには行きたくないのに。
先週の練習が効いて「あっさまー」のCの音ははずさなかった。これが本番まで続きますように。そういえば、12345678のフレーズは自主練習ということになっているけど、みんなは進んでいる?わたしは8にまったくの自信がない。
4月16日(日)
音取りもまあまあになってきて、どこが取れない・苦手ということがわかってくると、苦手な場所がある人が、主導権を握って練習が進む。近頃はBASSの塚さんが公民館に備え付けてある電子オルガンを持ってきて、自分の音を弾きだすのが多いね。
昨日あきらめた課題曲の楽譜研究。(常に純正律ではまる音にするためにどの音をずらすか検討会)をのぶちゃんと団長に任せて、今日も童画をひたすら反復。それにしても課題曲の和音研究は難解らしい。ハーモニーに皆川先生が書いていたムジカフィクタの説明では、一応、課題曲集のとおりに歌うのがいいらしいが、研究の過程では「ここに♭がついていたら」うまくいくんだけど・・・。などというところも出てきてしまい・・・結局、先生に聴くしかないか。
課題曲よりも逃げていた、追分の「け」もそろそろ歌わないと。柴田先生の参考の民謡を聴かせてもらったが、小諸のおいさんがとってもスムーズに自由に歌っている。良くわからなくなる、あさまーの「まー」の伸ばす音の長さは、結局、おいさんの自由な感覚で、長かったり短かったり上に上がるタイミングは全曲の中ですべて違う。ということはみんなで合わせて歌うほうがナンセンスなんだなんて自分の屁理屈に合わせてみたくなる。しかし、この曲はSOLOではないから、合わせて歌わねばならない。ああ、悩みだ。もっと悩みなのは、曲の調。全体の和音に逆らって、Cではじめなければならない。CAで歌ったときも、絶対音感のあるわたりさんが最初の音をだしてくれていても半音下で入っちゃったくらいだから、まいでも、たとえやっちゃんが正しい音を出してくれていたとしても、きっと間違える。だから、いつ何時でも、どんな和音が流れていてもCの音から入れるようにしないと。気がついたら「あさまー」と出してみて、ミニ子を。壊れたレコードみたいで、笑いながらうたったよ。笑えたということは、リズムは克服?
4月15日(土)
ふみやくんの練習日まで2週4回の練習。童画は強化練習が効いて、砂時計や、どんぐりの時よりも歌いこんでるように思うけど、気がついたらほかの曲が練習できていない。
特にムジカフィクタの違いによって、全く違う歌になってしまった課題曲。もっと寝かして、間違えて覚えてしまった場所を忘れて、もう一度音を取り直さないと・・・。団長とのぶちゃんが、楽譜研究に入る。どうやら、難しい調整があるらしく二人ともはーもちゃんを相手に頭を抱えてしまった。他のメンバーはそんなレベルにないので、もっと、童画を歌いこめるように、時折、だいなを流しては、反復練習。数年前に歌ってしまった風見鶏。間違えて覚えていたことに今、気がつく。あの早く激しいところだし、高いし、スピードで歌いぬけちゃえばわからないなんて思うんだけど、うちのSOP連中はそれを許してくれず、どうもしっくりしないと何度も練習。わたしです。その♯Fが取れていないないのは・・・。
楽譜研究をしていたはずのふたりはどうやらあきらめたらしく、仲間に入ってきた。また明日挑戦なんだって。
4月9日(日)
童画音取り強化練習もやっと、めどがついてきた。早くなっても何とか落ちなくなったぞ! でも、リズムに乗り遅れる。特にやじろべーの「かげばかり」は餅つきの手返しに似ていて、心地いいリズムにぴたっと決まるととってもかっこいいのに、まだまだ、血だらけの状態。早く乗り遅れないように先取りしないと。でも、先取りしすぎるとアッチェルシちゃって、餅がつきあがるときには息も上がっているって状態になったりもする。難しい。
4月8日(土)
このところの練習は女声が4人、男声が6・7人というバランスでの練習が続いている。駒ヶ根にすんでいたまーみちゃんが転勤にて栄村なる場所に異動。練習のある伊那市までの距離は高速を使っても3時間以上かかる。ふと気がつくと、伊那谷に住まう団員がいつの間にか8人と減っていることに気がついた。とはいえ、飯田から来ているメンバーもいるから一時間以内で練習場所にこられる人は5人きり。練習には常に10人程度はいるから、長距離を通ってくれるメンバーに本当に感謝です。
しかーし、地元のメンバーがいないのはやはり不安なので、団員を増やさなきゃ。高い澄んだ音の出るSOP1。色っぽいSOP。練習好きなALTO1とTEN2を大募集。
今日はしんさんがいるので彼がうたったことがないやじろべー。だんだん慣れてきたので強弱をつけたり、言葉にあった歌い方にしてみたり工夫も取り入れてみる。
4月2日(日)
昨日の続き。&ヴォイトレ
ヴォイトレは前回の練習の続き。のどをつぶさない発声を教えてくれるんだけど、なかなか開眼できない。まさこちゃんが見本としてくれる歌い方を私は器用にのどを使ってそれらしく歌えてしまうらしい。まあ、結節が明らかにあったころよりは楽に高い音が出るようにはなったから、あせらず、ゆっくりと自然に出せるようにすればできるんじゃないかと考えれば、考えるほどのどを使ってしまう気がする。。。
風見鶏は何でも知っているところから急に自分が音痴になっている気分が味わえる。みんなどのパートも何度も何度も自分のフレーズを繰り返し歌っている。みんな難しいんだわね。その後に控えている村はずれからは音もはずれ言葉もはずれタイミングはずれていて、難関。男声と女声の掛け合いなんて聴きもできないし。2日間みっちりやったけど、まだまだ。でももう少し飽和状態なので、今日はこのへんで終わりにするかっと。でも一度、どんぐりも・・・。やっぱり落ちた。
4月1日(土)
今日明日はのぶちゃんがいない。先週が、やじろべー週間だったので今週は風見鶏週間なのだが・・・。一応、CAの韓国ツアーに同行したメンバーは歌えるはずなので、のぶちゃんがいなくても、曲の雰囲気はわかるから、少しでも進めておきませう。BASSとはずーっと仲が悪い感じで、自分が歌えるようになるまでは、あんまり聴かないほうがよさそう。時々同じ音があるTENとは仲がいいと思わせておいて、ところどころに、半音や一音でぶつかるようにできていて、フレーズを聴いてしまうと、どっちがどっちのフレーズだったか混乱してしまい、自分の音を覚える前にあんまり聞かないほうがいいみたい。真ん中の絶叫の場所は、CAのときにもあんまり練習をした覚えがなく、間違った音で飛び出して歌っても、壊れた風見鶏っぽくっていい。とほめられたくらいだから、雰囲気だけとっておく。
3月26日(日)
午前中は合唱連盟の理事会で、ちょうど、いつもの練習場所が使えないので、理事会と同じ場所に練習場所を設ける。しかし、二人の練習欠場は、なかなか痛い。
昨日の続きでやじろべー。理事会終了と同時に、すうちゃんが勤めを終えて、練習に駆けつけてくれたので、一気に女声倍増。全パートそろう。(といっても9人)
昨日おぼつかなかったところも、だんだんと慣れてきたぞ。昨日、お坊さんがいるとあぶが言っていたフレーズは、少し早く歌っていくと違うものに変化したらしく、「今度は奴さんだ!」だって、徐々にやじろべーに近づいてきたね。
3月25日(土)
一時間ほど遅れていくと、ブラームスをやっていた。まいの中では一番ドイツ語ができる石さんが、対訳を作ってくれ、それを見ながら、歌っていたらしい。はじめると音が違うのが気になるため、どうしてもはまる。指揮者練習のときに初見大会をした曲で、得意な調だということを隠れ蓑にして、いい加減な音で歌っているところがあっても、何とか指揮者をもだまくらかし、今日まで来てしまっているんだもん。しかし、次回の指揮者練習には、この曲の予定ではないのですぅ。
ということで、やじろべーを。これも、2.5拍なんていうとこもあり、リズムに苦労しそうな曲。だいなちゃんを一回聴いて、一番、ふみやくんが好きそうで、練習のときもここからきっとじっくりやるんだろうなって思われる、最後のALTOパートソロから。音は比較的楽だし。うふ。いいかも。
気をよくしたところで、最初から。だいなちゃんの調教のとき、ここは、お祭りマンボだなぁ。と思ったフレーズにまたまたあぶが「また中近東に連れてかれる」と叫ぶ。この曲、4分の○拍子で書かれているから、本当は四分音符でリズムを打ち込まなくっちゃいけないけど、4分の2.5拍子なんてあるから、全部八分音符で、打ったのがあだになり「山寺の和尚さんがいるぅ。」と言出す始末。みんな、まだ日本語がはっきりしないから余計にお経に聞こえる。あしたもこの続きだ。
3月19日(日)
指揮者練習
午前中で石さんがいなくなるというで、追分節を先にやっとくかいな。ふみやくんが説明してくれたフレーズごと歌っていく。男声の民謡は、のぶちゃんが中心に血湧き肉踊るって感じですってき! しかし、今日はじめて楽譜を見たピエールくんは戸惑いと驚きで笑いが止まらないらしい。本番は楽譜をはずして歩かなくっちゃいけないから、ダイヘンだよ。
女声は8人しかいないのに、9声。はま子を出すとか、みやこがいいかなんて考えていたけど、とりあえず、秘密兵器ふみこちゃんが発動されることになる。ヴォカリーゼのフレーズはいいけど、唯一の民謡「け」は、全体を流れる調と半音違いで歌わなれなければならず、音がとれねぇ。しかも、柴田先生のテープにあった曲は違和感がなかったのに、楽譜になってみるとどうもなじめない。ということで事前に音をとってきたり、ソルフェージュができるやっチャンがいるのに、「ぜんぜんダメ」次回までに完璧においうことになったのさ。今日、歌えるようになったフレーズだけで、合わせてみたら、結構いい感じ。男声もかっこいい。
午後、童画。増幅したBASSにさらに、卒業旅行中のいなぞうくんを加えSUPERなBASSのパワーに負けじとがんばる。音は一生懸命にとったが、一夜漬けかんがまだまだあるので、時々注意されながら、何とか、砂時計とどんぐりを終える。
ふみやくんは、帰り際にこれでソプラノがもっと色っぽい声だったらなぁ〜と言い放ち、卒業旅行のいなぞうくんを連れて岐阜に旅立っていきました。彼はあれからどうしたんでしょう?
3月18日(土)
指揮者練習
いまやCAに欠かせない存在のいなぞうくんが、卒業旅行を兼ねて、練習にやってきた。まーみちゃんとピエールの大学時代のお仲間でもある。CAでも歌っているくるちふぃくすすを。今回の選曲はとっても大好きなのに。とっても苦手な調ばかり。どうしても半音くるってしまう。このくるちふぃくすすも、大好きなのに音がわからなくなる。どうも聴いていた音が少し高めだったみたい。とほほ。8声なので、1パート二人の構成。音に自信がないからといえ、声を出さないわけには絶対いかないし、やっぱり、音を出して修正しないとね。
ムジカフィクタがついていない課題曲を歌ってみるが、やはり、染み付いてしまった音はなかなか消えない。単純なソファミレドレと歌えばいいのに、ソファ♭ミレドレと覚えてしまっていて、直そうと歌うと、ソファミレ♯ドレなんてうたってしまって、しどろもどろ。しばらく歌わずリセットしてから、階名から取り直さなければだめだわこれは。
前回の練習で言葉がついていけずに今日もう一度のヴィネータは、石さんのドイツ語発音講座のおかげで、何とかなり、音は大好きなF♯の調なので、まったく狂わず、1回で終了。いいの?
AVE MARIA。女声パートのイメージは少年合唱のすんだ美しさ。ああ、上手に歌えない自分が歯がゆい。4声に分かれる男声パートはとっても美しい。いなぞうくんが加わったBASSは音に安定感がでてすばらしい。団長が隣を他の誰にも譲らない。団員じゃないんだから、あんまり頼りにしちゃだめよ。
3月12日(日)
ヴォイトレ
先週と今週で、練習にこられたメンバーが一度は追分節考を歌えるように練習の計画して練習始めたはずなのに、結局、追分を始める時間が遅くなってしもうた。のぶちゃんが歌ってくれ、男声がそれについていくんだけど、あんなに上手なサメがいても、こぶしの部分まではついていけず、なかなか、上手なコバンザメになれないね。今日の練習を心に秘めて、来週までの一週間何度も反芻して頂戴。
ヴォイトレ。のどの調子がだんだんと戻ってきたけど、やっぱり、高い音になるとのどを使って歌ってしまう。はあ。もっと気楽に歌えたらなあ。
3月11日(土)
ヴィオトレ&自主練習
課題曲の本がやってきた。愕然! ムジカフィクタがない! あんなに苦労して歌えるようになったALTOがかわいそうなくらい普通の音になっている。苦労してしまったがためにその音は忘れられない。反対にムジカフィクタがあったほうが自然だったから、まったく苦労せずに歌えていたSOP&BASS違った意味で大変。なんかとっても自然に逆らっているような気がするよ。えーん。
今日は石さんがやってきたので、早速、ドイツ語しゃべって! がんばって、表記文字で読もうと努力したけど、いつまでも読めず、石さんが読むドイツ語をつぶさに、カタカナで書き込む私がそこにいたとさ。
3月5日(日) 今日は夕べ来られなかった人達も結構こられたので活気ある感じ。今週はノブちゃん指導で追分をみ ておくという計画なのだ。でも午前中は夕べに続き童画の練習をすることに。昨日ほとんどやらなか った銀色の魚、じゃなくて砂時計をうたう。(あぶは曲名を勝手に変えて覚えるらしい(;^_^A)なが してうたってから、音を確認しながらやってみる。途中からテナー下の石さんが寄ってきた。そうそ う!アルト上と仲良しのところがあるんだよねっ♪ふヘっ、イイ感じ。と、うたっていったら落とし 穴!最後にアルト二つとクラッシュするところが。石さん「地獄をみたあ」と帰っていきました。 午後はノブちゃんの追分講座。φ(.. )馬子唄の原曲のテープを聞いたり、この曲の成り立ち、宿場 の歴史的な話やなどノブちゃんを中心に石さん宮さんたちの博識さにちょっと感動。かっこいいね。 一通り話をきいてから、とにかく歌ってみようと、まずは男声から民謡パートを歌ってみる。かっこ いいねぇ。女声は4人でもできるパーツを順にやってみた。で、じゃやってみようかって、男声は歩 きながらねって、うわっ、なに、何番?どこ歌うンダア〜〜撃沈。(-_-;)またまた先は長い。
3月4日(土)
ちぶちゃんが今週はお休みなのであぶが書きます。 今日は久々の零細練習系。先週の復習をしようということで、ちぶちゃんから借りたダイナさんのお力添えを頂きながら、どんぐりをうたう。あぶの頭には音は入らないのに妄想のどんぐりばっかり増 殖。ふぇ〜〜(´A`) ぐずん。がんばるべぇ まだまださきは長い
2月25日(日)
自主練習
長野県アンサンブルフェスティバルで、連盟の役員のだんちょが休み。となると、とたんにBASSが小さい。三善先生の曲は難しいように見えて、所々に親切なところがあって、パート内でディビジしていても、ちゃんとおんなじ音を歌ってくれているパートがいるんだよ。だから、そんなにおそるおそる歌ってはいけません。
今週はしばらく成績がよかったソプラノの出席率が悪い。結局ずっと一人だった。一人だと音がまだわかっていないところがわかっていい。それに、自分ひとりだと、責任感も湧いてくるし。たまには一人もいいもんだ。
2月24日(土)
自主練習
今日も童画。久しぶりに石さんがこられて、のぶちゃんとそろえば、一気に強力TENになる。二人とも童画を全曲歌った経験があるのだ。SOPはTENと仲良しの場所がたっくさんあるから、大船に乗った気分になる。気分が乗りすぎて、天にも上る気分。あれ?音も上がっちゃった。ただでさえ高いところで戻れなくなるなんて、自分の首を絞める。
砂時計のユキちゃん解説でリズムは完璧!って思っていたのに思わないところに、落ちこぼれていた人がいたことが発覚。一生懸命聴いていたんじゃなかったんか? だんちょが口移しで教え込む。頑張れ。Bass。
2月19日(日)
ヴォイトレ&自主練習
童画の続き。昨日苦労したというのに、一晩寝てしまえは、記憶の半分は無くしているかなしさよ。どんぐりをさらって、砂時計に。今日はやっちゃん、ユキちゃんの二人がきてくれたので、練習がスムーズ。特にユキちゃんはアルトのメンバーの真中に据え置かれ、リズムを取りながら、ひいてくれる。とってもすばらしい。昨日、中近東に行ってしまった旋律も、繰り返しの練習により、もっとも得意そうな旋律に変わっている。
圧巻は砂時計。不可解なリズムだった8分の3.5、8分の5.5ののとり方を解説してくれ、すると不思議。このリズムが心地よいリズムに変わった。何とかなるかも。
今週のまさこちゃんのヴォイトレテーマは”やっちゃん”くちは立てあけでなくてよく、声は軽く出す。おなかから空気を送り出して、鼻を通した声を出す。ただし、声を鼻にかけるのではなく、声は口から出し、しかし空気は鼻をとおる??? ってこと? 難しい。この発声、「発声なんて気にせずに歌ってた自由な頃の声」に戻っちゃうんですけど。それでいいのか?
2月18日(土)
ヴォイトレ&自主練習
来月の指揮者練習までに童画の後ろ2曲、もう一つの邦人作品である追分(は〜)の音とりと、前回の練習で歌った曲のうち、まったくダメだった曲が完璧に近くなるまでに練習しておくという課題。
今日を含めて8回の練習で、どこまでいけるか!!!
早速童画から。調教だいなちゃん登場。砂時計と、どんぐりの独楽は、砂時計のほうがゆっくりな分、楽そうに見えるけどさにあらず。砂時計は8分の3.5だとか、嫌らしいリズムが待っていて、自分が合っているかどうかわからなくなる。MIDIが流れているのにもかかわらずそうなんだから・・・・。ということで、先にどんぐりを。だんだんなれてきたとは言え、なかなか進まない。ピアノが登場する、「もういいかーい」のところからは、ソプラノが、ニワトリの雄叫び「ゆけー」の4連発。最後のドソがどうして取れない。果て。そこに「アブー」とあぶが悲鳴をあげる。どうしたと聞いてみたら、「なんかどこかに連れて行かれる気がするんだよ。」と。なるほど。アルトの旋律はどことなく中近東の雰囲気。どんぐりが逆さになって(うっ?とがっている方が頭か?)たまねぎの形になったらしい。うー。
2月12日(日)
指揮者練習
まだ、連盟の選択曲集が出ていないけど、多分この曲だろうと思われるゲレーロを。この曲はあまりゲレーロらしくない曲というか、メリハリがある曲。結構お気に入り。セカンドもある曲なのだが、そのセカンドの方が変化があっておもしろい。合唱連盟は、過去こういう曲は前半できっていたけど今年は? 全部歌わせてはくれないよねぇ。この曲を選択曲にする場合、指揮者なしでやろうかとふみやくん。そうすれば腕を回しすぎなんていわれないもんね。F-DURの曲なのにぜんぜん上ずらない。どういう風の吹き回し?
ブラームス。先週はやり石さんにドイツ語をちゃんと教えてもらえばよかったなぁ。なんちゃってドイツ語はふみやくんにばればれ。どうしてもイタリア語やフランス語読みしてしまう私。W=Vや、V=Fってわかっていても、口を出てくる子音がそのどちらでもない発音になってしまうのだ。曲の雰囲気はよく出していると思うんだけどね。この曲もいい曲で、ロマン派の曲好きになりそうだわ。
夕べの歌。弟子二人がイエス様に夕方になったから、ここでお休みしましょうといっている曲なんだそうで、イエス様にお願いしている曲だから、「さあ、ここでお休みしましょう」とちゃんと歌ってと説明するふみやくん。私にはその姿がいそいそと布団を敷いているように見えて仕方がない。想像力(妄想?)とは恐ろしい。
午後、演奏会で取り上げる予定の全曲が一通り音が取れたということで、確認の意味で、全曲をうたってみる。それにしても、なんて早いペース。というのも、今年は童画を全曲演奏するという無謀な計画があるので、早くやっておかないと心配なんでね。
選曲をしていたことをわすれていたエルグリーロ。アヴェマリアを書いたジョスカンと同じ人とは思えない。とふみやくんがのたまったので、みなで、「この曲は雇い主に“金くれ”と催促している曲だという説もある曲なんです」と説明。ふみやくんも納得。となるとこの作曲のいきさつはいよいよこの説が信憑性が高ってきたね。
音取りの時にはソルフェージュに頭が行ってしまって、あまり、発声に気を使えず、練習の最後には声がかれるということがよくあるから、朝から発声に一番気を使ったら今日はのどの調子もいいわ。しかし、この声、音程のコントロールが利かない。ゲレーロのときはよかったのに時間がたつにつれて、どんどんウワズリー。ここはテノールと一緒とか思っていても、自分が思って出す音は一緒になれない。のどが疲れない発声で音程のコントロールができるって当たり前のことなのにできないよぉ。来週のVTでまさこちゃんに指導してもらおう。
2月11日(土)
指揮者練習
はじめから、シュッツでござります。5声で2TOPという曲なので、通常のSOPを2つに分ける方法でなくて、変則に分けられている。自主練習で音をとり始めるときに、誰がどこのパートになるかわからないから、SOPはどちらも歌えるようにしておこうね。なんていっていたのに、音を拾ってみると音符の長さと小説の長さの不統一さに翻弄され、あまりに時間がかかった。しかも2週間前の練習で歌ったパートで、ほぼ決まりかなあなんて思ってて・・・。それなのに「ちょっと実験してみていい?」っていきなりのコンバート。2週間前に自分だけで読んだはずの楽譜はすっかり記憶にはなく・・・元気に・・・・は歌えない。すぐに戻される。情けない。どのパートもなかなか苦労しているみたいでなかなか曲想にまでいけない。上手に歌えたら素敵な曲だからもっとがんばらないと。
アヴェマリアやっぱりいい曲。ふみやくんも、こちらにしようとのたまふので、こちらに決まり。ヒステリックにならないようにしないと。
2月5日(日)
自主練習
かなちゃんがお昼を作ってくれたよ。感謝感激。おいしかった!! 午前中の練習はお昼が楽しみで・・・。
朝、声の調子が悪いなあなんて感じながら、何曲か歌ってみて、やはり音が定まらないなあ。もう少し、音の低い曲からのどを慣らしてほしいと訴え、VECCHIの曲を・・・・♪・・短い曲なのですく終わる。しかも、早すぎて発声に気をつける状態にもできない。次の曲、次の曲。LOCUSは、歌わない可能性もあるけど、発声にはちょうどいい感じの音だし、少しやってみようか・・・。中間の展開でどうしても転調がなじまねぇ。すっきりするまで歌わないと気がすまなくなってしまったぞ。ああ、すっきりした。しかし、とっても時間を使ってしまったぞ。この曲は歌わないかもしれないのにぃ。
シュッツ。先週、散々だったのでがんばらねば。といっても、息詰まるときはあるもんで、息抜きに、「後半に”本気でノっていこう!”って歌っている様に聴こえるところがあるよねぇ。」(太陽だ!といっているとこ)と以前から思っていた言葉をはっしたら、みんなの息抜きでなく、気抜きをしてしまったようだよ。「こんな後半になってやっと本気になったんか!」
2月4日(土)
先週の練習の最後にブルックナーの「LOCUS ISTE」をやってみて、同じブルックナーでも「AVE MARIA」の方がうちに合うかもしれないから、試してみたいということで、今日も初見大会。7声で女声3声、男性4声。確かにいい曲だわ。しかも、女声で聴かせるところ、男声で聴かせるとこもあり、PPからffまであり、ダイナミクスも兼ね備えているようね。しかし、高いところでのffは、ヒステリックにも成りかねず、自分としては「LOCUS」の方が好きだな。
勤務先の行事が続いて、しばらくこられなかった石さんが久々に登場。かれは、ドイツ語がほかのみんなよりも得意なので、ブラームスの言葉を教えてもらおうと思っていたのに、新曲の初見唱に気をとられて教えてもらう時間をとれなかった。明日も来週もこられないんだよね。残念。
1月29日(日)
指揮者練習
シュッツは、FAXでない楽譜でも難解だった。音符の長さと小節の長さがそろっていない楽譜っていうのはこうも歌いづらいとは・・・とほほ。あらためて日本の出版社の優秀さがわかる。シュッツの曲は課題曲で1曲歌ったことがあるだけで作曲家の癖もまだつかんでいないし、2TOPの曲ということは、ずーっと高いままでいられないので聞き覚えの記憶を頼りにもできないし。記憶にある曲とこの楽譜が結びつかないし・・・・。あんまりひどいので来週ちゃんと音取りして再来週の指揮者練習までおあずけとなる。
ブラームスは反対に初見だという割にはみんな早めに歌えたんじゃない? 和音が素直というか、次にこの音が来るという予想通りの音運び。本当に初めてだからふみやくんも曲本来の速さでは振らなかったし。
これで、多分第1ステージになるはずのルネバロと、第2ステージになるはずのロマン派の曲も出揃った。どの曲もいい曲で気に入ったわ。とくにドイツの作曲家の曲はあんまり歌ってこなかったので新鮮で、お気に入り。これからが楽しみだわ。のぶちゃん「もう1曲マーラーも」なんて提案があったよ。楽譜まで用意して。ふみやくんが去ったあとみんなで楽譜を見たけど、三点Dなんて音が目に飛び込み・・・・。誰が出すの?
1月28日(土)
指揮者練習
初見大会! たった1日の練習の割には何とかこなしたのではないでしょうか。とはいうものの、難解な楽譜であったシュッツは、やっと普通の楽譜が手に入ったので明日挑戦することになっているし、ふみやくんが持ってきたブラームスは、題名も今日初めて見た。これも明日歌うからと。みんなで音を見る時間はナッシング。ブラームスは一昨年クールシェンヌが宝塚とか全国大会で歌っている曲だというので、フレンドコンサートのCDを引っ張り出して、耳だけでも練習をしないと。
1月22日(日)
ということで、昨日の夜中に決まったロマン派の曲の音取りざんす。ブルックナーは「LOCUS ISTE」平成5年の課題曲G2の曲。何名かはうたったことがあるらしい。4声で割合音もシンプルで中間点にはちょっと変わった音があって今までにお目にかかったことのない和音感覚だわ。
次に楽そうなラインベルガーの夕べの歌はむかーし南信合唱連盟の合唱祭でゲストに呼ばれたふみやくんがアトリエで取り上げた曲できれいな曲。2曲とも定番超有名な曲。もう1曲、来週ふみやくんが楽譜を持ってくるらしい。本当の初見大会だね。
シュッツはCAでもうたっていたし、うたいたいとお願いした曲だけど、聞き覚えが仇になっておいしいところ渡り歩き。それに、音符の長さがまちまちで、錯覚を起こさせる。一段に4拍しかない段があれば、すぐ後には1段に16拍もある段が出てきたりして・・・しかも、のぶちゃんに送ってもらったFAXなので、付点の「・」が見えなかったり、5線が4線にゆがんだとこまである。この楽譜の解読はなかなか快感。
午後、仕事があり、ひとり早退する。頭の中はLOCUS ISTEがめぐる。やはり覚えやすい曲なのね。ふと、思いついてしまった。SOPの最初のフレーズが猫踏んじゃったの装飾の音に似ていることに。そうなると、ゆっくりロングトーンの曲が、どうしても、リズミカルな曲に様変わり。車の中ひとりで思いついてしまったので、誰にも打ち明けることができず、頭には猫踏んじゃったがめぐり・・・。めぐればめぐるほどいよいよそっくりな曲に思えてきて、本物のLOCUSがわからなくなってしまった。一夜漬けってだめね。
1月21日(土)
やっと松本音楽文化ホールの会場が取れた! ということで、第10回演奏会は2007年1月21日日曜日に決定。ああ、それにしても、10月から狙っていて、実際にくじ引きにいけた日が今日を含めて2回目。市の行事が多すぎませんか松本市さん。もっと一般市民に開放してくれ(といっても市民は一人だが・・・。)
今日も先週音をとった曲を。のぶちゃんがこられなくなってしまったので、結局彼しかもっていない、シュッツの春は微笑みの楽譜を入手できないぞ。電話してFAXしてもらうことにした。
来週どの曲を指導いただけるかとちょっと不安になり、昼間ふみやくんにメールしたら、突然2ステージにするつもりのロマン派の曲が決まってきた。来週はこの曲もやるからって。先生練習が終わってから言ってこないでよ。
ということで、明日は楽譜が手に入るラインベルガーとブルックナーと今日浜家に届いているはずのシュッツの音取りになってしもうた。ああ。やぶへび?
1月15日(日)
とりあえず、演奏会の構想は決まったが、日本語の曲は結構難しいので音をとり始めるにしても気力と勇気がいる。ロマン派の曲はまだ誰のどの曲を歌うかが決定していないので、1ステージに歌うはずのルネバロの曲を。それと、ゲレーロ。
ROTTIの8声の曲はいつもどこかのパートがいない。VECCHIの曲は短いので2番までなら暗譜もできるかも。それにしても、インターネットで調べたら、どうやら元の歌詞は10番くらいまであるながーい曲らしい。女性を好きになって、それで終わりじゃね。告って、ふられて、ないたりしなくっちゃイタリアの曲っぽくないもん。でも、10番おんなじ曲じゃ、飽きるから結局2番で終わりなんだろうね。
ジョスカンのAVE MARIAだの、LOTTIだの、団員がやりたいとお願いした曲はロングトーンの曲ばかり。疲れるわ。
1月14日(土)
小正月の行事があって、8時半ころ到着すると、課題曲候補を歌っていた。ゲレーロのサンクタマリアはMIDIで聴くとちっとも頭に入ってこない曲で、ぜんぜん予習ができていない。基本的にはF−DURの曲なんだけど、外声パートにはことごとくEの音に♭がついている。内声の皆さんは交互に出てくるこの音に翻弄されてかわいそう・・・。なんて思っていたら、3ページ以降にはほとんど♭がなく。人のことを笑っていた罰が・・・。
いい曲であることは判明。しかし、MIDIの印象のとおり、いまいち覚えられない。げげ。
あくたくんが信長さんの組曲を購入したらしく、見せてくれる。今年の指揮者は歌ってみて、しっくりする曲をといっていたが・・・。これ以上現代曲に悩まされるのはいやだから、ゲレーロがいいよね。・・・F−DURの曲だから、慣れれば上ずりーになるんだろうねあたいらは。
1月8日(日)
寒気の影響で野菜の高騰が続いているが、東京の主婦かなちゃんの悲鳴は長野県に住む私たちの想像を超えるもので、私たちが練習している間に野菜市をしている近所の店に行き、「ほうれん草が安かった!」とうれしそう。大変だよねぇ。
参加人数は少ないのに、なぜか、8声の曲に取り組もうとすれば女声パートが1パート欠けるだけ。男声は4人で4パート。なんて練習思いの男声陣。(だけど、来てない人は結局音が取れないけどね)
Vecchiの曲は、だんだん慣れてきたよね。CAが第1回演奏会で歌った曲と判明。パンフレットを持ってきたあぶ。やっぱり2番までしかやっていないないぞ。しかし、インターネットで調べる限りもっと長い曲なんだけど・・・。はまはまが持っているCDも短いし。1番。ああいい天気だね。2番。あの娘がすきなんだけどいえないんだよね・・・。っていっているだけだよ。これから長い物語が展開する気がするのにねぇ。やっぱり、ダンスの曲だから長いのかな。歌詞はあってもないもののごとくで意味なしなのか?
1月7日(土)
あけおめ〜。ことよろ〜。
先月引いた風邪はしつこいぞ。いまだに咳は止まらない。しかし、のどを大事にして歌おうとすると、高い音が難なく出せたりする。あんなに下手だったプーランクの最後のきめのAが今なら出せるかも・・・。おかしいね。ルネバロの曲のステージの音取り。何度も音をさらって自分のものにしなくっちゃ。歌うことにはしたのに楽譜がない曲がある。CAで歌ったことがあるのぶちゃんに楽譜を持ってきてもらうのを忘れ、またまた、その曲は歌えない。
ほかの曲だけでも仕上げないと。
12月25日(日)
なぜか先週のいーなから帰宅したら風邪を引いたらしい。きょうは大事をとってあんまり声を出さないから、みんながんばってね。さあ、新曲の音取り。前回初見大会で途中挫折したLOTTIの曲。21日にもらったVECCHIの音取り。VECCHIはFALALAの曲の先駆者ということで選ばれ、軽快な曲。たった一枚の曲なのに結構時間がかかって音が取れる。はあ、もっとソルフェージュあるといいな。
12月18日(日)
い〜な音楽祭
新人アンサンブルから始まるくろリス。先週の練習にいなかったおりょう。今日はやっちゃんはこられなかったので、SOPの中ではあなたが一番最近入団した人らしい。(入団10年近くなるはずなのに)超あがりーなあなたがんばったよ。うん。途中で交代する方法は面白いけど急ごしらえはやっぱりどきどきだから、本番直前に動きを決めるのはやめよう。次回はといってもあるかどうかわからないが・・・、もっと早くから動きの練習をつまなくっちゃ。
12月17日(土)
明日はいーな音楽祭。シャンテクリアの講習会で知り合ったピエール鶴ちゃんがせっかく歌ったプーランクなのでと明日のステージに乗ってくれる。(このまま、なし崩しに団員にしちゃえ。いや、なってくれないかなあ)プーランク以外の曲は今日が初見で明日が本番。音をとるのが早いから出来る技。ピエールくんがきてくれるとあくたくんが妙にうれしそうだねぇ。
先週の練習で打ち合わせた動きの確認と、エルグリッロを歌うメンバーを決める。える・・はやはり男声がいいということで、BASSあくた&ピエール・TENのぶ・ALTOみやみや・SOPはまということに。それにしてもはまはまのSOPは泣きが入っていて自然と笑いをさそう。不思議だ! 本当に金くれっていっているのか? 今日はじめて組むアンサンブルなのに、目と眼で通じ合うって感じで自然な強弱がつく。好きな曲というのはこういうもんなんかね。
12月12日(日)
指揮者練習
きのうの話し合いを受けて、早くも初見大会。好きな曲だし、何回も聞いたことあるのだが、なんたって、8声・・・。自分のパートが聴いて覚えているフレーズと一致するとは限らない。おいしいところ取りの聴き方はこれが危ないんだよね。
最初の2ページくらいを初見で歌ったけど、続きは◆○&%・・・になってしまったのでここであきらめ、ちゃんと音をとるようにとのこと。もう一曲は第5回演奏会で歌ったことがある曲。ふみやくんの希望でCAが歌った版で歌うことに。音は知っていても言葉が不自由。あはぁン。
12月11日(土)
指揮者練習
来週に予定しているい〜な音楽祭の練習の成果を見てもらう。ルネサンスの世俗曲は今の人数では重いので何とか少なくして歌う工夫を。と、先日見てきたシャンテクリアの曲の途中で交代の術を真似てみることにする。くろリスは3つのフレーズに分かれているから、1組、2組、全員という組み合わせに。人選は団長のたっての希望で新しい人にということで、ここ1〜2年で入団した人にそれぞれを歌ってもらうことに。苦肉の策ではあるが結構面白い。
プーランクはあまりの出来。何とか修正しなくっちゃ。
練習終了後、食事を取りながら、次回の演奏会の曲目を話し合う。といっても会場がまだ取れていないので日程も決まっていないんだけど。歌ってみたい分野や、先生がわれらの成長のために歌わせたい曲をあげていったら、7ステージ構成に・・・。たくさん候補があったルネバロを1ステージにし、ルネッサンスの宗教曲1曲。世俗曲2曲。バロックの宗教曲1曲。世俗曲1曲というばらばらなステージうが出来上がる。人に聞かれたら「やりたい曲の羅列です」と答えることにしよう。
あと、ふみやくんが是非やりたいとロマン派の曲。日本の作曲家のステージを2ステージということに。この席にいない団員の中にはプーランクとかほかの時代の外国の作曲家の曲がたくさん上がっていたけど、次回にね。さあ、明日から楽譜の用意と音取りだぁ。(会場取らなきゃ)
12月5日(日)
さてっと、きょうはちぶが休みなのであぶが変わりに書きます。というメールが届かない。
ちぶが休みのときにかぎって、SOPのメンバーが全員そろっているのは皮肉なことなのだ。しかも、ちぶが向かった名古屋は冷たい雨。ということは伊那は雪。。。やっちゃんの携帯メールで結構大雪な様子が受け取れる。ということで岐阜に帰るメンバーは早めに切り上げて、帰宅することになったらしい。名古屋は雨だがやなので、長野県が凍らないうちに帰るのは正解だったね。
12月3日(土)
自主練習
このところ、土曜日の練習は男声6.7人に対して女声は2・3.人っていう練習が多いんだよね。今日は最初アルトがいなくて、私かあぶがアルトができる曲といったら、クロリスか。いしさん10年前の課題曲集を持っているくせに、やっぱり「記憶がねぇ」状態なんだって。このころには東信地方に赴任していたから、この曲集は持っていても、本番でうたっても振ってもいないらしい。SOPあぶ、Altoちぶ、Tenいし、Bass大勢という状態で歌い始める。でも、この上3人妖しい。普段どの曲でもウワズリーの3人だったりしない? 10年前に歌ったときにアルトとテノールを交換したところはやっぱり分けがわかんなくなるし、SOPも覚えてしまったので、大切なところでSOPを歌おうとするし・・・。すうちゃんがやってきてやっと一安心。
それにしても12月の声を聞いたらとたんに冬。今日遅れてきた、すうちゃんのぶちゃんあくたくんとも第1声が「う〜。寒い」だったね。
せっかくなのでまたまたひとりずつ歌うをやってみる。今日の一人パートはアルト。日替わりでひとりパートができるね。い〜なでは4人のアンサンブルにしようと思っているから、何度も、色々な組でやってみないと。うちのテノールはやっぱりうまい。明るくかっこよく出てくれるので、しびれちゃう。でも、上手なのはわかったけど、最初のフレーズは各パート2回ずつあって、段階を踏んで大きくした方がかっこいいんじゃあないかなあ。となると少し大きいかも。
そういえば、10年前、ふみやくんが常任指揮者じゃなかった頃に、見てもらった曲がこの曲で、なぜかくろりすはアルプスの少女ハイジで、草原の向こうから走ってくる姿がだんだん大きくなるって言っていていたような・・・。
演奏会後、TENからBASSにコンバートしたマイカさん。BASSの中で一番でだしが上手だったりする。後は後半の音の不安定のところを克服すれば、いい感じ。
結局あんまり歌っていないサルヴェをたまには歌わないと・・・。それにしてもどうしてこんなに音が不安定?SOPのなかで意見が違うし、他のパートとも意見が違うところがあるし・・・・。シャンテクリアにはアイデアをぶつけ合うようにとは言われたけど、音程の自己主張をせいとは言われていないんだけどね。音程は一つしかないし、アイデアで変更したらそれは編曲いや作曲だよ。
い〜なに追加で歌う予定のエルグリロ。言葉がつかないからうたってとお願いする。一回休んだだけでみんな妙に上手になっているように聴こえるのは気のせい? 家に帰って先週のあぶの日記をよんで納得。「金、金、たんと」って歌ったのか。
11月27日(日)
今日はちぶ様がお休みなので、あぶが書きます。
今日の練習は参加者少なめ。とりあえず、「エル グリロ」から。やっぱりこのうたは以前から聴いている演奏の影響もあって混声より男声で歌ったほうがしっくりいく気がして仕方がない。NobuちゃんがSOPパートをうたってやってみる。うーん、すごくこおろぎっぽさが増す。
「やっぱり、いーな音楽祭では男声でやるっていうのはどう?」なんていいながら練習続行。
途中で団長の持っているCDの解説で歌詞の内容を確認(イタリア語辞書をまたわすれたし)しながら、このうたは、ジョスカンが当時使えていたご主人に報酬を催促するために書いたという説もあるという件を発見。すると15小節からの「ダレダレ べヴェべヴェ グリログリロ カンタ」
の部分は「それそれ 飲め飲め グリログリロ 歌え」と言っているのに、いかにも「ハヨハヨ 金、金 くれくれ たんと」と言っているように聞こえてくる。つい歌いながら両手を差し出したりしたくなる。おかしいさっきまでそこはこおろぎの鳴き声を模倣しているようだなんて、思っていたのに。嗚呼、なんて素晴らしく良くできた督促状だろう!あらためてジョスカンおじさんの凄さを知る。「説もある」と書いてあるのに頭の中は絶対にそうだという根拠のない確信に満ち溢れ、「金くれ、たんと」の妄想に支配されてしまう。のりやすい私たちである。そして、繰り返し歌えば歌うほど楽しくなっていく。これは、男声だけに歌わせておくのはもったいない。やっぱり私たちも歌わねば。
口が回らずまだ言葉がうまくのらないが、楽しくて仕方がない。と、歌いつづけていたら、やいやい、これだけで午前中が終ってしまう。「クロリス」も練習しなくちゃ。と切り替えてうたう。うーん、知らずにに転調してしまう。「エル グリロ」が低いので半音上げて歌っていたので余計に上がりやすくなってしまっている。「クロリス」の調はもともと苦手な上に、拍車がかかっているらしい。「いーな」で続けて演奏するのなら「エル グリロ」は元の調で歌わないとダメだねと気が付く。「クロリス」はともかく、プーランクは転調できまへん。となったが、頭は簡単に切り替わらず。気分を変えるためにもお昼に突入。
午後はみやみやたちも登場。メンバーもふえた。兼ねてより歌いたかった「エル グリロ」なので、もどる。今度は元の調で。再び「金くれ、たんと」の話で盛り上がる。
「クロリス」も歌う。先週うまくいかないので各パートひとりずつでやってみた話をし、今週もそれに挑戦。今日はSOPはあぶひとりなので先週のみやみやと同じ立場に。でもみやみやと違うのは、あぶは最後の所で落ちてしまう事故多発地帯があるので、皆様にあぶの練習に付き合ってもらっている感じが凄くしました。(みんな、ありがとう(^^ゞ)はははっ
11月26日(日)
自主練習
先週の全国大会で、ふみやくんから“来年取り組む曲のうち、ルネサンスの曲は、みんなで歌いたい曲を持ち寄って一番合う曲をやってみようか。次回の指揮者練習のときにいろいろ歌ってみるから練習しておいて。”っていわれたので、今週と来週はこの課題に取り組まなければならない。が、いざ、探そうと思うとなかなか浮かんでこない。昔ふみやくんが○IWOで振った曲とか、CAがあの演奏会で歌っていた曲とか・・・。乏しいなあ。
い〜なで歌う曲のSalve、クロリス。クロリスは全員で歌うには重くて難しいので、人数を減らして歌おうかと話していて、とすれば、もう一曲あったほうがいいと、はまはまが候補の曲を持ってきた。
「E Gugillo」という曲。昔から、はまはまお気に入りの曲として、演奏会参考演奏のテープ等の余白に録音がしてあって、たくさん聞いていたわりには一度も歌ったことがなかった曲。
男声合唱で聞いていたせいか、自分たち女声が混じることに違和感を覚える。SOPだって一番高い音で五線の中のAだもん。男声合唱で面白おかしく歌う方がいいね。好きな曲だったのに、聞くと歌うは大違い。
クロリス。しんたろーさんが久しぶりにきたので、思い出すためにも歌う。10年前にコンクールで歌ったんだから結構記憶があってもいいと思うのにしんさんも「記憶がねぇ」そうで、何度か歌う。すうちゃんが「来週になると歌ったかもと思うようになるよ」と実体験を語る。
Salveはしんさんも記憶があるようで・・・。もっと歌っていたいけど、練習時間が切れちゃった。おしまい。
11月20日
自主練習
強行新潟から帰り、午後から練習に参加。CA一番の結果発表と他の団体の感想、昨晩のふみやくんのお言葉、CA団長の挑戦とも取れる言葉を練習の合間に取り入れながら、クローリスを歌う。
かっ飛ばした私の精神はナチュラルハイ。クローリスの日本語の歌詞をみんなに読んであげたら、なんか、時代劇になってしまう。おかしいね。
くろりすは、マドリガルなので、少ない人数で絶妙なアンサンブルを聞かせられたら、とってもかっこいい。いーなで少人数で発表することになるかもしれないので、一人ずつ歌いをやってみることに。
それぞれの歌い方があって面白い。正確にリズム、歌詞を歌うあまり、インパクトのないグループ。この人数の発表なのに、上がって音が???のグループ。インパクトや歌いたい場所を強調したいがために歌詞がおろそかになってしまうグループ。私は最後のグループで、no,no,these are bat bags と歌わねばならないところの後ろの子音を全部抜いて歌っていることがほかのSOPのメンバーにばればれ。・・・「のーのーじじばば」って聞こえるなんていわれる。雰囲気伝わらない?だめか。
11月19日
全国大会
CAが全国大会に出場すると聞いてから、自分たちが出ることがかなわなかった全国大会というものを急に聴いてみたくなり、はまはまをくどき、新潟出身のあくたくんをナビに、新潟市へ出かけた。途中、CAにお友達がいるおりょうを拾い、4人で新潟に乗り込む。県境の妙高では雪景色。新潟ICではあられに降られ・・・。うちは晴れてたぞ。と冬の日本海地方の天気の雰囲気を少し味わう。それにしても、高速でスピードオーバーで走って、5時間半は遠い。隣の県なのに。
岐阜から飛行機でやってきた、やっちゃんと東京から新幹線でやってきたのぶちゃんかなちゃんと会場で合流。本番前のCAのメンバーにも会え、エールを送る。りゅーとぴあの6階に上ったら、地面があって、そこまでなだらかな坂道が続いていて????どんな構造になっているんだ?
りゅーとぴあの会場は、とにかく不思議な迷路。ロビーで客一人ひとりに会場への入り方を説明している職員の皆さん。大変だね。本番前にいっておこうと、WCにいこうとしたが、遠い。間に合わないかと思った。ホールはCAで行ったことがあるのぶちゃんや、まりもあでいったやっちゃんに言わせると北海道のKITARAホールに似ているそうで、でも、KITARAを知らないみんなのために私なりのイメージを説明するとしたら、真ん中にステージがあって回りを観客が壁になって囲む感じは両国国技館って感じ。かなぁ。
さて、一般Aの各団体の感想を書いてもいいけど、合唱団のホームページなので遠慮して(中部は書いてたが)全体の感想を、課題曲G1は演奏していたどの団体もずれていた感じ。KITARAをしっている経験者は、会場の響きほどステージでは音が聞こえないらしいので、きっと、他のパートが聞こえないんだよとのこと。4部音符と付点のアンサンブルがあってなくて、3連符? ヘミオラ? と疑いたくなる。中部大会ではそんなに感じなかったから、会場の加減だよね。演奏そのものも湖のそこで歌っている様に聴こえてきて、特にソプラノは遠い。クールシェンヌのようなよく響く素敵なソプラノの団体が歌ってやっと聞こえてきた。基本がしっかりしている団体はちゃんと響くんだ。歌っているほうはきっと大変に違いない。
うちあげでひらひら@CAに聞いたら、想像どおり、他のパートの声はよく聞こえなかったそうで、それにあせった団体が練習の成果を発揮できなかったんだなあと。
応援をしていたCAはとってもいい演奏だった。でも、どう考えても、私は雨森信教の信者なので贔屓目で見てしまうし、CAは雨森信教のお友達なので、肩入れしちゃうから、私の感想を審査員が持ってくれたかどうかは図れないぞ。うん。金賞に値する演奏だったとは思うけど。
全部の演奏が終わり、恒例の大学生合唱大会が会場で始まると、このイベントが苦手な私はロビーでやり過ごしていた。満足そうなふみやくん登場。よかった。
発表はきっと混むから帰ろうかと思っていたけど、聴きたくなって会場へ。見事CAは金賞。文部科学大臣賞シード。ということで一番の金賞。おめでとう。本当におめでとう。
夜。打ち上げに参加させていただく。CA団長の「来年熊本で待ってるぜ」を聞き、あらためて、同じ舞台に上がれなかった悔しさがこみ上げてくる。複雑。中部代表の<EST>は銀賞でシードを逃し、またまた来年も中部大会で一番を争うことに。しかも、私たちは県大会も勝ち抜かねば・・・。ハードル高いよ。
CAは若い団員の力がいい牽引力として働き、ベテラン陣だけががんばるを脱し、最高の状態だったんだろうね。打ち上げにもその様子が伺える。
本当におめでとう。
11月13日(日)
強行東京から帰り、午後から練習に参加、きのうの感動をみんなに伝える。
12月に歌う予定で、シャンテクリアでは歌わないからと練習を伸ばしていた「かしこいクローリス」を歌う。10年前に歌ったときに団員だった人半分以上、しかし、当時とパートが違う人結構多数。歴史を感じる。一通り歌えるようになったら、やっぱり合わない場所が気になるよね。と合うまで何度も、何度もうたう。ここだけは完璧に暗譜完了。
11月12日(土)
シャンテクリア講習会
朝、10:30〜練習のため会場に入り、企画をしていただいた、スタジオアルシスの順井宏子先生からオリエンテーションを受ける。それぞれの部屋に入って、練習。
先週の咳は嚥下障害と思っていたら、なんと風邪で、日曜の夜から声が出なくなり、仕事中も「どうしたのその声」と人に言われるまでの声に成り下がり、今日、やっと、普段の声が出せるかもと思って出かけたのに朝、開口一番みやみやに「どうしたその声、また風邪引いたか」といわれる始末。どうしまそ。
CAとのジョイントや、昨年の大垣の教訓として、こういうときは本番まで声を出さないのが一番いいと習った私としては今日は朝からずーット抑えて歌うようにした。すみません、ひもり。
午後、最初は、シャンテクリアのミニコンサート。今日の会場は都内のとある小学校。コンサートは体育館。どうなることかと思ったが、やはり、プロはどんな会場でも上手。体育館は天井が高く。本当にいい会場だった。ある人に聴いたことがあるんだけど、試合中にプレーヤーや、応援の声で体育館中がワンワン響く体育館の中で試合をしたほうが、士気や集中力が高まるそうで、体育館はそのために響くように作られていることが多いとか。
さて、演奏は昨日まで日本の各地で行った演奏会のプログラムの中から選ばれた曲。宗教曲、現代曲、一曲一曲に説明がついてる。(中には日本語での説明もあった) 是非聴きたいと思っていた鳥の歌は、12人がそれぞれの場面場面でフォーメーションを変えたり、人数を減らしたり、それがスムーズな演出になっていてとっても素敵。まいもよくこの曲は歌っていたけど、人数が増えてだんだん重くなり歌う機会はあんまりないかと思っていたけど、こんな風に人数を変えればまだまだ歌えるかも。
アンコールの曲が一番よかったわ。会場の小学校の校歌。順井先生が夕べ編曲したらしい。こんな素敵な曲に仕上げてもらい、生徒も先生方も感激の様子。
ミニコンサートが終わり、いよいよ講習会。まず、シャンテクリアのメンバーの自己紹介。全員でのウオームアップ。シャンテクリアのメンバーが交代しながら、体操や発声を指導してくれる。最初の脱力運動は宇宙人の動きで、そのまま常に動きながら発声に突入。脱力しながら発声し、しかも動いているのでリズム感もつかむのか? という一石三鳥の発声を教わる。他にも、唇ぶるぶる発声、子音など様々なメニュー。短いながら充実のプログラムだった。特に唇ぶるぶる発声は、脱力の訓練かと思いきや、息を流す訓練なのだそうな。自分達が歌う曲を初めから終わりまでこの発声で歌いきらなくてはいけない。歌えないということは上手に息を使えていなく、息が流れていない証拠なんだって。さて、自分はといえば、「ブシュー、ぶしゅー」と声にするまでにいかない。ほっぺたを手で押さえれば続くけど、それはズルなんだよね?
その後今日の講習会のメンバーの紹介と発表。使用前使用後を聞き比べるために、まったく手がついていない状態での発表。・・・すごい企画だ。
講習会を受ける団体は5団体くらい。4人から8人まで。
我々は午前中の練習の結果、プーランクを歌うことにした。
それぞれの団体を聴いてから、指導していただくシャンテクリアの方を発表。
ミニコンサートの際にアルトの3人に目をつけていたすうちゃんの希望が聞こえたのか、アルトの美青年、ジャスティンくんが私達の担当となる。すうちゃん以下女声陣みなほくそえむ。(今時なら萌え〜。萌え〜ってとこか)
教室に分かれて、一時間半の講習の開始。近くでお会いするジャスティンくんはほんとに美しい。こらこら。講習会。田舎者で、英語の授業を現役で受けていたのははるか遠い昔のメンバーが多い私達には通訳がついてくれる。こちらも結構いい男>こらこら。
ジャスティンくんの自己紹介。なんと、高校で日本語を習っていたのでと、日本語をお話される。基本的な単語は結構覚えていらして、中高6年(中にはそれ以上の人もいるのに)も英語を習ってちっともしゃべれない、聞き取れない、単語の意味がわからない我々とは大違い。・・・すみません。また、脱線してしまいました。
合唱団のメンバーも自己紹介。名前と職業と合唱暦。この経験年数というのは、結構重要視されるようで、先ほどのシャンテクリアメンバーもシャンテクリア暦を発表していたっけ。私の合唱暦の最初の頃のようになんちゃって合唱部の経験は合唱暦として数えるには余りにもスキルアップされていない期間なんだけどな。
さて、やっと、歌の講習。まずは、イギリスマドリガルの「Weep on my eyes」ジョンベネット作曲。この曲は第2回の演奏会で歌った曲で、振られた男の恨み節の曲。今回の講習の目的として英語の発音をとお願いしてある。一応歌としては形となるように、昔、ふみやくんに言われたアドバイスを思い出しつつ、今回のメンバーのエッセンス加味して歌った。まず注意されたのは、NOTの発音。母音のUの発音。Aの発音。日本語を勉強したことがあるジャスティンくんは日本語を話す人種が苦手な発音がわかっていてくれ、難しいけどと、顔を作って示してくれる。彼の顔を見ているだけで、明るいAの発音ができる気がする。ついでに全部の発声が鼻腔に向かって響いた気がするのは不思議。WeepのWのスピードもあわせてくれる。うぃーのうの音と、ぃの音がずれてしまうのが傷だね。
みんなのアイデアもいいけど、僕はこんなアイデアがあるよ。と示してくれ、なるほどと感心もする。
2曲目のプーランク。風邪の喉はまだ治っていないので、少し高いところになると掠れる。Pを気にしないでSOPは思い切ってといわれ、どこでも一緒だなあと。最後のA♭は下のパートに発音を任していいからといわれ、前から、そういう風に歌っていたのでこの方法も間違っていなかったと安心する。Salve の歌詞で一番参考になった発音のポイントはgの発音。日本語のじぇの感じでなく、Dを発声する時の下の形を作っておいて、いっきにgeというといいんだって。各フレーズの最後の和音で、きちんと和音を決めたいところは、決めようとちゃんと歌うこと、すると次の音にスムーズにいける。何回か歌っても次の和音に移るたびに違和感のあったフレーズが、これだけで直ったりする。まだまだ、たくさんやりたいけど、一時間半は本当に短い。約束の時間になるから、ここまでとジャスティンくんの講習会は終了。他の教室は、少し延長していたからちょっと残念。
ここで暫し夕食タイム。通訳のしょうちゃん、今日はじめての食事だと・・・。スタッフ本当にご苦労様。
夕食後は、音楽監督ジェニングス氏による公開レッスン及び、使用後の発表会。まずは、ISC合唱団の公開レッスン40分。順井先生がVTとして指導している大学合唱団。まずは学生指揮者で一回通し。現代的な宗教曲という感じの曲。素敵な曲だな。とは思った。もう一度と初めから歌って・・・あるポイントにきたら突然動いたジェニングス氏。「パーん」と手をたたく。一定期間を置いてまた「パーん」ななんとそれだけで宗教曲?と思っていた曲が黒人霊歌に様変わり。合唱団員の表情も豊かになり、リズムにもノリ・・・。すごい。ジェニングス氏は4拍目に、しかも、全部の4拍めでない場所に手をたたいたのだ。確実にここでこのリズムをはっきりさせるだけで、きれいな宗教曲?がスピリチュアるな曲に変貌。驚いた。ほんとに驚いた。もう一度学生指揮者に変わると曲も元通りのおとなしい曲に戻る。不思議だ。
続いては使用後発表会。各団体に与えられた時間は12分間。
講習が始める前に、いままで横で待機していたシャンテクリアのメンバー12名が、発表者の前に向き合うように座る。最初のハモリ倶楽部のメンバー慌てたんだろうな。上がったんだろうなー。音程が定まりません。使用前発表会のほうが、まだ落ち着いていた感じ。トップバッターしかもシャンテクリアと音楽監督が目の前に陣取るんだもん。緊張もするわね。一回聴いたジェニングス氏は、シャンテクリアのメンバーに各パート一人ずつ横に立って歌うように指示。しばらく歌って、また一人ずつ立つように指示。つまり、ハモリ倶楽部の4人は両隣にシャンテクリアという最高の場所で歌うというなんとも幸せな経験をしたのだ。曲も消え入りそうな何とも不安定な曲が、素敵なビクトリアに。すごい。それにしても、12分のはずなんですけど、20分近くの講習会になってしまったぞ。
次の団体もメンバーが横に立って歌ってくれたので、自分たちのときにも・・・と期待感が高まる。次の団体はジェザルド。次の団体はマレンツィオと、まい創始期にコンクールで歌った懐かしい曲が並び、全日本のコンクールでは余り聴かれなくなったルネッサンスバロックを愛する団体は、日本各地にはたくさん存在することを再確認。
講習会団体の最後が我々、合唱団(有志)まい。私達の指導をしてくれたジャスティンくんが身を乗り出して心配しながら聞いてくれている中、「Weep・・・」を歌う。notはやっぱり注意される。英語辞書には二通りの発音記号が書いてあって、英国「のっと」米国「なっと」。イギリスマドリガルなのだから、当然イギリス的発音でと、ずーっとのっとでうたってしまっているので、なかなか直らない。その他は音楽的にもほぼ出来上がっているとお褒めの言葉を頂き、どういう団体かを問われる。団長が「東京で歌っていた二人が・・・」とコンクールの自己紹介文のような説明を始めてしまった。彼も緊張していたのか? 悪いけど長くなると講習時間が減ると巻いてはしょらせて。何か聞きたいことは?と逆に質問されて、突然の振りで言葉が出てこない。まあ、次の曲を見てもらいましょうか。ルネサンスの曲は長年歌っているから、いいけど、結構自分達としては冒険の曲がプーランクだから、しっかり教えてもらいたいし。
自分達で歌っているときは、リズム感がなくなるので伸ばすことをしなかったフレーズの終わりをゆっくり歌うように指示される。でも、次のフレーズに入るときにちっとも遅れた感じがしない。曲が流れるということはこういうことなのね。
ジェニングス氏にかかると本当に魔法にかかったみたいに曲がながれ、苦手にしていた高い音も、苦なく表現ができる。不思議だ。今日、一番ご満悦だったのはテノールの二人。だって、テノールの二人はとっても声があっていて、テノールの声は合わせるのが大変なのによくあっているって言われたんだもん。「スーパーテノール」だって。
期待していたシャンテクリアのメンバーに一緒に歌ってもらうということはなかったけど充実した時間だった。こうして、シャンテクリアのワークショップが終了。
さあ、これで終わりかと思ったら大間違い。これから、シャンテクリアのメンバーも交えての飲み会。居酒屋へ。日本人の間にシャンテクリア。私達の座った席にもシャンテクリア。Can you speak English?と聞かれ、まゆみちゃんがWCに行っている間だったので、Mayumi speak と答えその場をしのぐ。スペイン語なら話せるか?と聞かれたが、もっとわからないので、ひたすらまゆみをまつ。戸惑いながら、一生懸命英語を話すまゆみ。わからなくても質問だけはいっぱいして、シャンテクリアの練習の様子を聞き出すのぶちゃん。シャンテクリアの練習量には驚いた。毎日10時から3時まで5日間練習するんだって! 一年間に取り組む曲は200曲。そのほとんどを暗譜。 一年間で20曲を取り組む我等とは大違い。 練習に音楽監督のジェニングス氏がどのくらい来るのか尋ねたら、ほとんど自分達で練習し、彼の来るのはつきに一度程度。それまではじぶんたちでアイデアを出し合い、話し合い、セッションするんだって。そこは私達と同じジャンと少しうれしい。
興がのってきたので歌が出始める。シャンテクリアが酔っ払って歌う歌を聴けた人は日本広しとはいえ、数少ないはず。その数少ない人になれて幸せ。日本公演では歌ったけど、今日のミニコンサートでは歌われなかったクエルアウジェリンを一緒に歌ってもらう。シャンテクリアの宴会芸の歌は、酒場で飲みながら、それぞれがソロを歌うといった曲でソロの間に全員が歌い、次は誰?というような合いの手が・・・。ワイン樽をたたいているようなリズムも入りとっても楽しい。
少しずつシャンテクリアのメンバーが帰っていったので、最後に鳥の歌を歌っちゃえ!のノリで始める。
SOPの二人が残っていてすごい近くで歌ってくれ感激! 演技の顔を30センチの近いところで眺め、次に歌うときはこの顔を作ろうと心に誓ったのであった。歌はずっと流れているのに動きに静があるのよね。
解散。今晩はのぶちゃんのうちにお泊り。大勢で押しかける。今日の余韻をかみしめつつ。興奮覚めやらぬ酔っ払いを迎えてくれたかなちゃん。ありがとう。昨日の演奏会で出会って一緒に泊まることになっていたうめちゃん@CAも迎えてくれて、今日の感動を語り、かなちゃんの餃子を食し、夜は延々と続くのであった。
今年全国大会にいけなかったのは今日の出会いが私達を待っていたからに違いない。全国大会では得られないものを8人だけとはいえ経験できたことは本当にすごい収穫だった。神様ありがとう。そして、この企画を計画してくださったスタジオアルシスのスタッフの皆様。どうもありがとう。
11月6日(日)
今日も来週の曲を中心に。出られない人に悪いけど、WEEPも歌わせてね。SOP英語が英語にならないといわれる。語尾が・・・。とも。来週は英語の歌詞の歌いまわしを学習した言っていってあるから、少しくらい下手なところもナイトね。と開き直り。ひもりが上手だからいいのよ。(彼女は今日は休み)
午後からプーランク。これはい〜なでも歌うから出られないメンバーも歌ってね。それにしても、歌えば歌うほどいい曲だね。藤井先生の演奏会でアンコールで取り上げたけど、その年のサテライトでも歌ったから、サテライトに参加した人と、しなかった人で温度差があり、結局、演奏会ではあんまりいい出来ではなかった曲なんだよね。歌ったはずが、曲に記憶がない場所のあったりして、不完全燃焼だったんだ。藤井先生ごめんなさい。
短い曲の中に激しさ、優しさ、熱さが入り乱れ、音の高さはSOP殺し。ああ、お昼に食べた何かが引っかかるのか咳は止まらなくなるし、今日の喉はここまでというところで今日は終了。お疲れ。
11月5日(土)
当初、シャンテクリアに出ますといったメンバーは7人、Bassはあくた氏だけ。団暦1年半、合唱暦3年半の彼には、重荷すぎる。一人で不安になれば、音程も不安。せっかくの講習会が音程の講習会になるのは悲しいし、ということで、探しましたよBass。CA・・・ふみやくんの練習日ダメジャン。昔一緒に歌った人は? 某団の団長は? などなど。結局、渋る団長を口説き落とし、まゆみちゃんの東京での合唱仲間である、ピエール君と二人が参加決定。ほっと胸をなでおろす。
そして、今日はそのピエール君が東京から練習に駆けつけてくれたのよ。
仕事で遅くなる団長・あくた。しかし、ピエール君は初見で、優しい、しかも正確な音程で歌ってくれ、感激!!
これで、来週がますます楽しみに。
10月30日(日)
昨日候補に上げた曲の音取りをしてみる。曲はプーランク「Salve regina」藤井先生で歌って見事崩れた曲。BASSが難しいし、TEN&SOP殺しだし、私の結節は治っていないからちょっときついんですけど。きれいな曲で、みんなも好きだし。音楽祭には歌うことにして、音はとってみましょうか。BASSなかなか苦労しているけど、のぶちゃんの繰り返し練習が効いて、音は取れる。あとは今日の練習を忘れないようにすれば何とかできるということでこの曲で講習会を受けることも決定。・・・それにしても、私たちっていつからこんなに冒険をするようになったのかしら。2年前なら、絶対にこの曲をなんていわなかったに違いない。シェイファーから、だんだん慣れてきたらしい。
もう1曲得意なところで選曲。ああ、来月が楽しみだー。
10月29日(土)
松川町音楽祭
8人での参加。このメンバーでは一か八かでソクラテスを歌うしかないので、歌う。だいこん、韮、うり。だいこんは歌詞も面白いし、初めて聴く皆さんには印象的みたい。だいこん足でハイヒールはいてよたよた歩く姿が浮かぶらしい。
ほかの出演メンバーは年々上手になるみたい。こんな小さな町でこれだけの人が音楽を楽しんでいるのはうれしい限りだわ。
そのままご飯を食べて練習
全国大会にいけなかったので目標をなくすと思ったら大間違い。11月から12月にかけて外国の合唱団の来日ラッシュがまっている。シャンテクリア・キングスシンガース・ジャヌカンアンサンブル。なかでもシャンテクリアはメンバーが講習会をしてくれる企画を持って来日。ハーモニーに載っていた記事を目ざとく見つけた有志で、この講習会を受けようとメンバーを募り、8人が受けることに賛同。あと2週間しかない。選曲の締め切りは31日。急遽、選曲委員会が開かれる。合唱団を10年もやっていると楽譜ってたまるのね。しかし、その中から、シャンテクリアっていう感じで、自分たちも好きで、2週間で何とか形になって、ついでに12月のい〜な音楽祭でも歌える曲をとなるとなかなか難しい。第1回の演奏会で歌ったMille regretsはシャンテクリアのCDにも載っていて、いいかも。でも、アメリカ人に教えてもらうフランス語? ッてことで保留。プーランク「Salve regina」はみんなお気に入りだけど、音が難しいし、TEN&SOPの喉はきついし。でも、せっかくシャンテクリアだから、是非、宗教曲で講習受けたいし、かといって、案外宗教曲って、歌っていないのね。私達。あっても、5声とか、Dupaysで講習うけてたり、で、帯に短したすきに長し。何曲かコンクールの課題曲G1を検討したけど、辛い思い出や、たくさん歌いすぎていて、いまいち乗り気にならない。Sicut cervus 歌ってみたけど、Altoがいなかったので、なぜか落ちるし。Thus saith my Cloris bright は? 英語だし・・・。歌ってみると楽しいしいい歌だけど、キングシンガースや、コンソートじゃないんだから、やっぱりシャンテクリアってイメージではない。いままで歌った曲はそれぞれ思い入れや、苦い思い出もあったりして全部歌いたくなっちゃう。講習会は1時間半で2曲まで。全部はできないのよ。
10月23日(土)
なんと、今日は練習をしなくてはいけない日だったのです。来週は松川町の音楽祭。しかし、きのうというより今朝4時まで飲んでおきていたのどはとても歌うことができません。来週出られるメンバーも全員でないのでこれも困ったものです。曲は何を歌えばいいのか。報告してある曲をキャンセルして何を歌うか決めて終わり。来週出られないメンバーばかりが集まったので練習もできず。みんなで曲を決めるといいながら、昨日の演奏会の余韻を楽しんでおしまいだったきがします。
10月22日(土)
合唱団まい第9回演奏会
とうとうやってきてしまった演奏会当日。11:45からヴォイトレをはじめて、会場直前まで、本番前にこんなに練習してもよろしいのでしょうかというくらい歌ってしまった。ヴォイトレのまさこちゃんに地声スイッチが入らないようにと祈られながら、なんとか練習をすごす。本番前の練習では前回の練習とはまったく違うことを言っているんですが・・・ふみやくんという場所があったけど、そこがふみやくんなので、いわれたように直す。新人のまゆみちゃんなんかはびっくりしたろうね。軽食後のヴォイトレで、この半年まさこちゃんが私に伝えようとしていた発声がやっと理解できる。こんなタイミングでとは思うが、わかるときっていうのはこういうときなんだろうね。
本番
1ステージ
まさこちゃんのヴォイトレが効いて、明るい響きのいい音楽が作れた気がします。
懺悔・・・TEN1落ちました。
2ステージ
練習できめた配置はS2,S1,B,T,Aだったんだけど。この並び、練習ではよかったんだけど本番は左右で音が分かれてしまったみたい。S2は前後で高さ違うし。まあ、こんなこともあるか。この曲は好きなのに本番で納得の演奏ができたことがない。またいつか歌わないと。
懺悔・・・S1ひもり以外の二人がおちたら、ひもりも黙ってしまいそうになりました。バトンタッチのように歌い継ぎました。S2の一番怒りをぶつけなくってはならないところを全員で落ちました。すぐに私が歌いました。その様子を見ていたまさこちゃんに私がS2をにらんでたといわれてしまいました。ステージはけてからみんなでいろいろ話したら会場に聞こえてしまい。爆笑をかいました。
3ステージ
ひやひやの綱渡りでしたが、曲の雰囲気は出せたのでは? SOLOは今まで一番よかったよといわれましたが、もっといい表現ができると思うと申し訳ありませんです。堀内先生においでいただけてうれしかったです。でも、音が違うのもわかってますよね。
4ステージ
本当にPPPで歌いました。会場に届いたのでしょうか。お客さんの固唾を呑んで聴いてくださったのではないでしょうか。水のいのちいい曲です。みのりさんのピアノは本当に素敵です。
アンコール
すうちゃんの隣で歌う「うみはほらがいをわすれたー。」はとっても気持ちがいい。それだけで気分が乗ります。今日の演奏もいい演奏でした。
お客様
遠いところどうもありがとうございました。
10月16日(日)
ヴォイトレ&最後のあがき練習
猛烈音取り練習。結局、歌いなれていないのがいけないんだよ。水のいのちは重点場所のみ。あとは当日のピアノとの練習にかける。ソクラテス。なんとか・・・・というところまでいけたか。先週よりはまあいい。とにかく繰り返して歌うしかない。先週の練習で落ちてしまったバード。3拍子になったところからひたすら歌う。同じ場所で何度も落ちる芥君。この音はどうしても苦手みたいです。それでも何度も歌う。自分のパートを歌うのに必死でほかのパートがどうしても聴けない。ほかのパートの動きで自分の位置がわかるまでになっていないとこういう曲はうまく歌えないんだよね。ああ、ラグリメは先週先生から及第点が出ているから一回歌うだけでよしとしておきましょうか。はあ。後は、本番前の300分練習に。綱渡りなのだ。
10月15日(土)
ヴォイトレ
まさこちゃんはヴォイストレーナーだから、歌を聴くときの聴き所が違うのだ。前回のコンクールの冷静な反省点を指摘していただき、なるほどと思う反面、やっぱり落ち込む。だって、「私がまいの声をみるようになってから“やっちゃった”っていうところはいつもおんなじ。まったく進歩がない」っていわれてしまったのですもの。とほほ。初心に帰らねば。
いつもの演奏会前のヴォイトレといえば、曲の仕上がりをみてもらうために、全体練習が主で、ディクションなどを指導してもらうのに今回の演奏会はそんな余裕がないのです。ひたすら、音の確認をしなければなりません。個人レッスンと並行して音の確認練習が行われる。けど、ああ、本当に来週が本番なのかぁ。
10月9日(日)
指揮者練習
キャー。いきなり朝から、水のいのちですか。雨はPPの連続で、声が出ない。それにしても、よくみんなこんな小さい声がぶれずに出せるもんだわ。感心しちゃう。私はおんぶに抱っこで。出しているふりをいたします。ごめんね。助け合いだね。
ラグリメは、まあ、何とか音楽も出来ているし、いいものにはなるのかという出来に。しかし、何回も歌っているようで初めて歌う人も、パートがかわった人も何人もいて、阿吽の呼吸とまではいかないところが、残念。19人でモンテヴェルディを歌うのはやっぱり、重くてきついね。
ソクラテス。演奏会のパンフレットに作曲者の堀内先生に原稿をお願いしたら、とても心温かいメッセージをいただけた。彼が私達にかけてくださる期待の大きさを目の当たりにし、現実の音の悪さ、アンサンブルの悪さを把握し、青くなる。来週は、もう一度音を見直して、この曲が持っている素敵な音を表現できるまでにならないと。
演奏会まで後2週間練習2回。
10月8日(土)
指揮者練習
演奏会の曲の現状把握。・・・・・やっぱり。コンクールの練習ばかりしていたからね。
バードの音楽がぜんぜん熱くないと注文が入る。最初の曲だから、この曲で演奏会そのものが決まるくらいの練習の時間が取られた。熱い演奏とは決して大声の練習ではないと思うんだけど、ただ単に大きな声にしているだけの自分が気に入らない。ぴんと張り詰めた熱い音楽って難しいなあ。
曲の完成度はもっと悪く、八分音符が微妙にタイミングがずれるという高度なずれでなく、完全に1拍違いますよ。という体たらく。音も、この曲は現代曲ではありません。と指揮者に何度も言われる程度に悪い。
演奏会まで後2週間練習3回。
10月2日(日)
バード。すうちゃんがいなくても歌えるようになったって自慢していたみさっちゃん。それはキリエだけかい? どうしてもずれる。と思ったらテノールが原因でした。疑ってごめんなさい。4人のテノールを2声に分けるので分け方が重要なのです。組み合わせによって、生きる人死ぬ人もいるので、結局NOBUちゃんといしさんをコンバート。音取りが早い二人だから何とかなるけどごめんね。
さて、もっと困ったラグリメ。歌ったことがある人がいるからとあんまり練習をしていなかったので、初めてこの曲を歌う人は全く歌えていない。純正で歌わなくっちゃいけないから、ピアノで音をとってきた人はそこでも音がずれる。さらに、何度も歌っていてもパートが変わっている人が何人もいて、Ohimeの状態です。どうしましょう。しかも今までの曲想とは変えるといわれているのに、指揮者の指導がどんなテンポだったか記憶もない。
水のいのちも歌わないと。時間がないわ。来週は指揮者練習? あれ〜。
10月1日(土)
ヤッター!東京都大会でCAが見事金賞で代表獲得。よかったね。今年はダメだって聞いてたから本当良かった。私たちの分も全国大会で存分に暴れてきてね。それにしても、私たちが出られないときにCAがいけて、私たちが行くときにはCAがいない。来年こそ一緒に出られるといいね。
22日に迫った演奏会の練習です。ほりほりから暖かいメッセージをいただいて、ちゃんとした演奏をしないといけないのにコンクールにかけた練習をしていたのがたたって、結構大変です>ソクラテス。もっと大変なのがバード。歌えない人はステージにあげないぞ! って全員出られなくなっちゃうか。
9月25日(日)
全日本合唱コンクール中部支部大会
昨日の練習場所で全体練習。本番前の練習で、「ああ、今日はもうこれでいいね。」って思える本番の日もあるんだけど、今年はそんな調子にはいかないんだねー。いつもの中部大会よりもいっぱい練習してあるんだけど、全員そろった練習は今日が初めてだったりするんで・・・。最後まで不安はなくならないから、指揮者練習が終わっても、別室でさらに練習。気がついたら、お昼の時間が近づいておりました。時間切れ。はい。
会場に移動したら、ばったり、もと団員のようこちゃんに遭遇。懐かしい。一緒にランチ。
文化会館のそばに食事できる場所が2箇所。昨日行かなかったところに歩いていったら、結構込んでいて気がついたら集合時間になってしもうたわ。発声どこかでしたかったなあ。
ベルトコンベアーに乗って、あっという間に本番。昨日の練習室から本番までのリハ室まで響きのいい場所ばかり歌っていたら、なんと本番の会場がぜんぜん響かない。驚いた!! 会場で効いたときはいい声が聴こえていたから、きっと、行ったまま戻らないところだったんだね。ビビリーSOP現象はSOP5人全員に蔓延してしまい、会場の皆さん聴こえてる? 状態の演奏になってしまったわ。ははは。こうなったら自由曲は破れかぶれ。すうちゃんの第一声(お前らも一緒に歌ったいるくせに)で勢いがついて、伝えたかった演奏ができたわ。ふみやくんも満足してたし。今日は自己採点で課題曲20点。自由曲50点というとこか。
3番の演奏だったので後はほかの団体を聴く。
合唱団あじろべーは指揮者の衣装が印象的。
女声合唱団杏は緊張感が急に取れたのか気が遠くなってしまい、記憶がない。
IR&PMVはとても素敵な音楽で自由で、彼女たちのように自由に歌いたかったとまた後悔の念にさいなまれる。
《EST》は王者の貫禄。自由曲の歌詞が良くわからないのが残念。みんな表情が硬いから、悲しい歌なのかな?「恋に恋するひと」だから、苦悩に悩む恋に恋してるのかしら?
ヴォーチ・アミーケは久しぶり。課題曲「歌」の作り方がIR&PMVと違うので面白い。いつ聴いても迫力のある歌い方。
うたうた。息もできないヴォーチの後でとても心地よい。
GJVE今日も素敵な音楽を繰り広げてくれて。浴衣がかわいかったよ。Bグループの迫力あるおじさんおばさんたちの団体に勝るのは至難の業ですが、わたしはあなたたちの音楽が一番好きですよ。
男声合唱団「響」独特な解釈とも云える「ゆめみる」とっても素敵でした。ゆめみるはこういう歌なんだと納得(錯覚)させられる演奏でした。皆さんは本当に合唱を愛していらっしゃるんでしょう。ファンになりました。
岡崎混声。岡崎高校よりも大人しいあやつりにほっとしていたら、自由曲の第一声でずっこけました。なんて大きい声でしょう。
ノース・エコー。私はノースさんは日本語の曲の方が似合うと思うので、課題曲がお気に入り。3年目となるサンドストリームは(もちろん曲は違うらしい)まだ、頭がついていきません。ごめんなさい。
ヴォークスボーナはG2の課題曲を歌った団体の中でP2のところ唯一で音色が変わった団体。さすがベテランの指揮者はすごい。
金沢混声の自由曲はクレーの絵本Tの3曲目から以降を歌ったのですが、課題曲あやつりでなかったのよ。残念。
おおトリのベーレンはさわやかで終わりにふさわしい。さわやかすぎ?
結果発表。Aで2番で金賞。惜しくも代表には選ばれず。残念でした。チャンチャン。でも、ちょっと愚痴を言っていいですか? 各県大会に出場したAグループの団体は32団体もあるんですよ。なのに代表が1団体だけなんて! 32分の1の確立なんて。Bグループは10団体のうち2団体出られるのに不公平ですよ。来年こそ1位で通過するぞ!でも、あの少数精鋭の《EST》に勝る演奏なんて・・・。ハードル高いなぁ。シードとってきてもらえばいいのか ← 他力本願
Bグループの次点はベーレンだった。迫力があり、ある意味毒のある演奏をした団体が全国大会への切符を手に入れたので、心にしみる演奏をしても、何かが足りないんでしょうね。
うちもその部類か? いや、我々に足りないものは決まっている。本番前の開き直り。今日はこの一言に尽きる。
9月24日(土)
コンクール中部大会を聴きにいくの巻
高校のAから聴きたい珍しくはまはまがいったのでアッシーとして同行。旅費がもったいないのでまさみちゃんも誘う。長野県人の割りに会場の県民文化会館で歌ったのは前回の中部大会、どんな響きがするか、記憶がない。2階席はなかなかいい感じに声が飛んでくる。というか、12人の長野高校が一番耳障りのいい音量。これじゃBグループはどうなるんでしょうか? Aグループといっても、一軍、二軍がある学校は音量も実力もある団員だけを揃えているんで、結構うるさい。32人の最高枠だと音楽の作りもBグループのような迫力があり、Bグループで出ればよいのにと思ってしまう。私たちの高校のころはNHKは人数制限があるけど、朝日のコンクールは全員で出られるから一年生からコンクールを体験させてもらえるいい場所だったんだけどね。(もっともA・Bの区分けがなかったような気も?)
たくさんの団体を聴いたので、課題曲もたくさん聴けた。木下牧子先生の曲はいい曲だね〜。でも、高校生が歌うって、実感がわかなくって大変だったんじゃないのかなぁ。歌い方を間違えると、女の怨念の歌に聞こえてくる怖い学校、反対に子供が生まれて悲しいのか?と疑問がわく悲しい音作りの学校もある。もっとひろ〜い母の暖かさが奥に流れているといいのにね。大人の女声で聴きたくなった。IR&PMVが楽しみになる。
SANCTUSはいろいろな解釈があるのにびっくり。最後のオザンナは早くなるもんだと思ってたけど反対に遅く歌ってた学校がある。そういうのもありなのか。どの団体も感謝の気持ちもう少し出せるといいんだけど。
鈴木先生の曲は最後に三善アクセントテヌートスフォルツァンドのロングトーンがついているとふみやくんに聞いていたのでついそこを重視して聞いちゃった。曲もいい曲だよね。
CREDOもいい曲。歌ってみると相当難しい曲だろうけど、歌った高校が上手だったのかな心にしみました。最後のオクターブがあっていないのか残念。
あやつり人形劇場は楽譜より遅めの設定で作ってくるところが多かったね。Bグループでゆっくり始まると、綱引きの綱で操縦しているようなイメージになっちゃう。響きすぎる会場でfで歌われた日にゃ、強引に引っ張られている感じ。怖いよう。怖すぎて恐怖の笑いが止まらない。はまはま曰く「ナナちゃん人形」のあやつり人形だって。(名古屋駅前にいる大きい人形らしい)
堀内先生の曲は短い曲なのでなかなか課題曲としては選曲しにくいととあるホームページに書いてあったけど、出身高校では取り上げていて、短いながらも堀内さんの特徴が出ているおしゃれな曲でした。確かにピアノがかわいく、印象的過ぎて、歌に印象が残らない。明日も石川県の合唱団など選曲しているのでもう一度心して聞いてみよう。
自由曲は難曲に挑戦している団体が多く、歌詞もわからないし、微妙な和音の違いを指摘できるほど耳もよくないし、私の耳でもわかる明らかに違う音で歌っている団体はほとんどなかった。叫んで、迫力でせめても、雑に聴こえない、団体が、全国にいけましたって感じですか。ホールの大きさを考えると叫びすぎだと思った学校も代表選ばれたから、その点はあんまり審査の対象にならないらしい。この審査員の傾向ですと、私たちはやっぱり不利ですよね。今日の一番のお気に入りはやっぱり長野高校でした。三善先生やオルバーンの曲でほっとできるなんて、みんな難曲過ぎます。久しぶりに高校生をたくさん聴いて、結構楽しかった。みんな上手だし。でも、疲れた。
練習の巻
練習会場は一時からとってあったので、最後のあがきの音確認練習を早めにいって始める。コンクールで日本語を歌うのは初めて。現代曲も初めて。いつも音程の悪さを雰囲気と迫力と顔でごまかして歌ってきたので、選曲したときからのテーマは音程。しかし、まだ何度も確認しないとすぐに忘れてしまう。ということで、何度も音を確認なのです。
さて、まさこさまにおいでいただいてヴォイトレから。このところのテーマである胸声を使いながら呼吸を流す発声。これがまたできないんだなあ。自分で「ああ、これかも」と思っていても「それは押してる声」って言われちゃう。駄目だなあ。この声を取得するにはまだまだ時間がかかりそう。
一時間の発声後、指揮者練習。あやつり。妙に響きすぎる練習会場で、ほかのパートの音がよくわからないってちょっとあせったら、「ソプラノの声が硬い」といわれてしまう。音程も悪いらしく、せっかく先週決めた並びも駄目出しがでてしまう。結局SOPは一列に。余計ほかのパートと離れてしまうんですが・・・。
随分待たせてしまったあずまみのりさん登場。でも壊れているところはセロハンテープで止めてあるすごいアップライトピアノ。すみません。そんなもんでも彼女に手にかかるといい音楽が鳴り出すからすばらしい。彼女に助けられて、自主練習ではあんまり練習していないのにほら貝の方がよいできです。
一時間後、IR&PMVの皆さんと発表会。IR&PMVの課題曲は、「歌」今日聴いたこの曲の中で一番いい。やっぱり、本物のお母さんたちはいいわ。お母さんでないIRのお嬢さんたちも引っ張られて素晴らしい。自由曲も美しく流れていい出来ではありませんか。これで、発声もしないで今日はじめて声を出しているんだからすごいです。
9月20日(火)
某県某所で指揮者練習。
・・・・ぜんぜん練習に来られなかったこばばのための練習が行われる。音を覚えられるまでと何回も同じフレーズを繰り返し歌う。歌っているうちに自分が達観した気がするのは気のせい? 疲れたけど今日の練習はいい練習だった。いやここ一ヶ月の練習はずーっといい練習だったね。充実してたね。みんなのおかげだね。
9月18日(日)
指揮者練・ピアノ練
コンクールの並びで歌ってみる。みんながやっちゃんと隣で歌いたいので彼女の場所が肝心なのだ。そのポジションをヒモリに譲って、ちぶ・あぶ・おりょうで並ぼうと思ったのに、ひもりの希望でおりょうまで取られた!! くくく。 気がつくと、ちぶ・あぶ・みさっちゃん・すうちゃんと団暦が長い人が前列で並んでしまった。
自由曲はふみやくんの一言で、やっちゃんを奪回。ふふふ。gisは3分の1の確立でしか出ないので、死ぬ気で出してくれるやっちゃんにおんぶにだっこ。今日のその音今日はいいよ。とふみやくんに褒められ、ますます出せなくなる?確立は高くなっているので本番にはかっこよく出す予定です。
みのりちゃんとふみやくんのセッションはとっても楽しそうで、1つのフレーズにこだわる姿はすばらしい。西春近の???のピアノも良くなる気がします。
9月17日(土)
コンクール前最後の自主練習
同じ音を歌っているほかのパートと音を合わせるって、一番やらなくてはならない行為なのに、案外難しい。日本語のニュアンスを出そうとちょっと抜いて歌うと、音程のないただの言葉であったり、ぶれたりする。
何回も歌っているうちに、あそこも、ここもと、やっておきたいことが沢山出てきて、時間が足りないね。
9月11日(日)
ヴォイトレ
昨日の反省も含めて、パート毎にヴォイトレを受ける。
PPPでgisを県大会でも失敗し、もう少し低い音でも、回を重ねるごとに恐怖の音になっている。何とか克服したいわ。私だけでなく、結構みんなもビビリー。SOPはビビリーの集団。ビビリーズさ。
一音一音つなげて歌う。息を止めない。しかし。息が足りません。何とか呼吸法をマスターして、楽に出せるようにするぞ! 女性の声は年を取るごとに太くなるから、高い音域を出すには若い頃よりももっと工夫がいる様です。無理なところはやっちゃんに任せて、出しているつもりでいよう。かな。
9月10日(土)
指揮者練習
識者練習の前からBass練習。早い時間からやっているのを知っていたけど、ちょっと遅れちゃお。すうちゃんがすでにいる。他のパートとあわせたい時だけ歌えばいいかなあ。なんて考えていたのに、時間をかけただけあって、Bassは結構良くなってきた。Bassが良くなれば、いままで目をつぶっていた他のパートが悪く聴こえてくるのか、結局、女声練習もしてもらう。
のぶちゃんに言わせるとSOPは呼吸が止まっているとのこと。日本語の曲は外国語の曲よりさらに歌い辛い。日本語の発音って、呼吸が止まる発音なのでしょうか。めったに歌わなかったので、余計に苦手なのかもね。これは、SOP全体でヴォイトレをしてもらおうね。
今日もふみやくんは熱い。
県大会の人数の2倍に増えるはずのSOP。楽だわ〜。
9月4日(日)
自主練習
腰を痛めていたひもりが復帰。何とか中部に間に合うか。今日はやっちゃんもいるから久しぶりに音の厚いSOP。なんて楽なんだぁ。それでも、フォルテの高いところの音が薄いって言われちゃう。来週のヴォイトレで見てもらおう。
さあ、今日も音程の練習よ。なんたって、やっちゃんが昨日のふみやくんのメッセージに追加のメッセージを持ってきたもんだから。
何度も歌ってると課題が見えてくる。で、直らないんだなー。これが。来週はふみやくんがきちゃうけど、みんなしっかり家で復習してこないと。やばいですよ。でも、私たちはいまのメンバーでやるしかないんだから。音程が直らないからって、ちゃんとした音程が歌える人だけを出すなんてできないし、第一そんなことできるほど人数がいない。せっかくみんなで練習きてきたんだし、みんなで頑張ろうね。乗り切ろうね。
9月3日(土)
自主練習
少しは演奏会の練習をしないと・・・。なあんて考えていたのに、ふみやくんから音程を徹底的に直しておけと指令メールが届いた。
ご命令どおり音程の練習。
しかし、今日の西春近は春近どんぴしゃ祭り。昼間に天竜川をはさんで、東と西の両春近地区同士で綱引きをし、夜は花火大会というお祭りらしい。(新聞報道参考)「ひゅ〜〜〜〜ドン、パーン、バラバラバラ」・・・・。隣の部屋では社交ダンス教室で「スロースロークイッククイックスロー」と言う掛け声と共に大きな曲が聞こえてくるし・・・・・。音程練習としては最悪な環境である。今日は坂下公会堂で練習すればよかった。
こんなんだから、ちっとも進まない。とにかく、今日の結論としては女声は気をつければ正確な音が歌える。しかし、男声は気をつけてわかっていてもその音にいけない。ここまでくればヴォイトレの領域。一朝一夕で直るもんではないワイね。