関節、筋肉等の傷害に対して、特殊なテープを使用して患部の固定、保護を行うための治療法で、症状に応じて下記の二種類のテープを使い分けます。
[固定用テープ]
指や手首、足首等の捻挫の場合、患部をしっかり固定するために使用します。
[キネシオテープ]
伸縮性のあるテープを使用して、患部の筋肉や靱帯を補助することによって、腱鞘炎や腰痛などの痛みを軽減させ、快復を早めます。

腱鞘炎に対するテープ(写真左)と膝関節のキネシオテープ(写真右)