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| さぁ〜、よろしければご遠慮なく、お入り下さい、勿論入園無料です。 |
ここで少々、私のバラ歴など・・、2006年で10年目、今では200種を超え 1997年の年末頃、郷里の田舎を老後の定住地と定め、宅地造成したことに始まる。 周囲は休耕田、このまま放置すれば恐らく自宅周囲は雑草林、何か植えねば。 それと、当時の夢、イングリッシュガーデンのような・・。 専門家に頼めば立派なものはできるだろうが、金もなし、いや、手造りこそマイガーデン。 田舎の特徴、土地だけは広くて、さて、何から手を付ける? まず自宅敷地内、周囲2辺は垣根、2辺は風通しの良いラティスでつるバラを。 そしてバラを植える場所を除く空間は芝生を敷き詰める、 これら総て近所のホームセンターで買い足し買い足し、今思えば大変な労力だった。 何せ休日だけの素人仕事、あ〜、最初からあれをやっておけば・・。 不足を言えばきりも無く、まぁ何とか現状に至り、目指すは永遠のナチュラルガーデン。 ![]() ![]() 当時の話、バラ苗買い漁りの休日 バラ苗を植え出した当初、近隣(兵庫姫路〜神戸)のHC巡り、まず100本、 しかも、1000円以下の苗を探す、結構当時は安かった。 その後、人気の出てきたイングリッシュローズが欲しくて、近所のHCで初売り、 こんなエピソードも、初売り時、1本2980円、こんな高いバラ誰も買わない。 在庫のままで夏も過ぎ、そこで店長に相談、在庫一掃してやるから半額に? このまま放置したら総て枯れるぞ!、とか言って、結局@1500で20数本。 当時の私には高い買い物だったが、これも田舎なればこそ。 そのイングリッシュローズも半数近く、一時の手入れ不足で枯らせたり。 ![]() 確かにバラは手入れが大変 植え始めて3年、種々雑多なバラ、約150種200本、飽きもせずよく植えた? 問題は数が増えるとその手入れ、病虫害の予防と駆除、 特に新芽の出る3月下旬から夏場にかけて、月2〜3回の薬剤散布、これが大変。 それと適時の有機中心の肥料、更に、冬と秋の剪定、冬場のつるバラ誘引。 これを怠ると見事に枯れる、特に消毒。 4年目、全く世話をしない時期があった、鉄砲虫の大発生、1/3枯れる。 反省事項、最も大事な土壌改良を怠った 何故プロのバラ園のように立派な木に育たないバラが多いのか? これは現状の悩みでもあるが、単に硬い赤土の庭に穴を掘って、 多少の堆肥と改良土、元肥で苗を植えても、 ERや改良品種は数年経つても、なかなか木が育たない。 やはりバラを植える土壌は、事前にそれなりの全面改良が必要を今頃痛感。 更に広げた自宅外側の荒地 (2004年5月下旬の画像) 一昨年から整備を始めたが、なかなか上手にまとまらない。 大石小石ゴロゴロの荒地、レンガなど敷き詰めず自然な姿もよろしいか・・と。 バラは、HTやFLを中心に、ハーブや一般草花を。 ![]() ![]() ![]() 2006年の変化状況もお楽しみに 2006年のバラ・プロローグのページへ |
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